【目的別】Webマーケティングに役立つ資格12選|独学での勉強方法や資格取得のメリットも

【目的別】Webマーケティングに役立つ資格12選|独学での勉強方法や資格取得のメリットも

インターネットやスマートフォンの普及により、企業の集客やブランディングにおいてWebマーケティングの重要性はますます高まっています。その流れを受け、「Webマーケティングの仕事に興味があるけれど、未経験からWebマーケティング資格を取得できるのだろうか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、目的別にWebマーケティングに役立つ資格を厳選して紹介するとともに、資格取得のメリットや独学での勉強方法についても解説します。未経験からWebマーケティング資格の取得に挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

CONTENTS
  1. Webマーケティング職に資格は必要?取得する3つのメリット
  2. Webマーケティングの基礎を学べる資格4選
  3. 分析業務に役立つWebマーケティング資格5選
  4. 広告業務に役立つWebマーケティング資格3選
  5. Webマーケティング資格の勉強方法
  6. Webマーケティング関連の資格取得やスキル習得を目指すならSHElikesがおすすめ!
  7. SHElikesで学び、Webマーケティングの仕事を始めた先輩受講生の事例
  8. Webマーケティングの資格に関するよくある質問
  9. Webマーケティング資格取得は知識&スキル習得の一つの手段!

Webマーケティング職に資格は必要?取得する3つのメリット

Webマーケターとして働くために資格は必須ではありませんが、未経験から挑戦する場合やスキルの幅を広げたい場合には、資格が役立つこともあります。Webマーケティング資格には、基礎知識を体系的に学べるものから実務を意識した内容まで幅広く存在します。

ここでは、webマーケティング 資格を取得することで得られる主なメリットを3つの視点から解説します。

スキルを客観的に証明できる

Webマーケティング資格の大きなメリットは、習得した知識やスキルを客観的に証明できる点です。特に未経験からWebマーケティング職に挑戦する場合、「何ができるのか」を言葉だけで伝えるのは簡単ではありません。

資格を取得していれば、Webマーケティングの基礎知識を一定水準で理解していることを示せます。実務経験が少ない段階でも、学習意欲や基礎力の裏付けとして評価されやすくなるでしょう。

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マーケターとしての信頼獲得につながる

資格は、クライアントや社内メンバーからの信頼獲得にもつながります。施策の成果が可視化されるまでに時間を要するマーケティング領域では、そのプロセスを支える思考や知識の質が、信頼を左右する重要な評価基準となります。

特にフリーランスや副業の場合、資格の保有は提案の説得力を飛躍的に高める武器になるでしょう。体系的な知識に裏打ちされたロジカルな提案は、「この人なら安心して任せられる」という確信を与え、スムーズな案件獲得や評価向上へと繋がるのです。

転職やキャリアアップに活かせる

Webマーケティング資格は、転職市場や組織内でのキャリア形成において、自身のポテンシャルを証明する有効な武器となります。未経験からのキャリアチェンジでは、学習意欲だけでなく実務の基礎知識を体系的に備えていることを客観的に示せるため、選考時の強力なアピール材料になるでしょう。

また、現職のマーケターにとっても、実務で得た断片的な知識を整理し直すことで、より高度な戦略立案や未経験領域への挑戦を後押ししてくれます。資格取得は、変化の激しい業界で持続的に市場価値を高めていくための、確実な一歩となるでしょう。

Webマーケティングの基礎を学べる資格4選

Webマーケティングの基礎を体系的に学びたい方には、まず「マーケティング全体の考え方」を押さえられる資格がおすすめです。

ここでは、Webマーケティング初心者や未経験者でも取り組みやすく、土台づくりに役立つ資格を紹介します。

1. マーケティング・ビジネス実務検定

マーケティング・ビジネス実務検定は、業界を問わず通用する実務知識を総合的に評価する検定試験です。理論から最新の時事、事例理解まで幅広く網羅しており、特定の媒体に依存しない本質的なマーケティングスキルを養えます。

試験はA・B・C級の3段階で、レベルに応じた段階的な習得が可能です。最上位のA級に合格すると「IMSSA認定マーケティング実務士」の資格が付与されるため、実践力の証明にもなります。マーケターとしての基礎力を固めたい方や、転職時の知識の裏付けを作りたい方におすすめの資格です。

詳細
主催団体国際実務マーケティング協会(IMSSA)
受験方法A級:会場受験B級・C級:Web受験
受験資格なし
受験料A級:12,760円
B級:7,480円
C級:6,270円
合格基準A級:2科目合計点(300点)の各回、試験委員長が定める点
B級:2科目合計点(300点)の70%(210点)を基準に、試験委員長が定める点
C級:2科目合計点(200点)の80%(160点)を基準に、試験委員長が定める点
公式サイトhttps://www.marke.jp/

2. IMA(Internet Marketing Analyst)検定

IMA(Internet Marketing Analyst)検定は、インターネット集客からアクセス解析、改善施策の実行までを想定した実務寄りの資格です。サイト分析や広告運用など、業種・職種を問わず活用できるWebマーケティング全般の知識を体系的に学べます。

学習はeラーニング形式で、期間の目安は約2か月。マーケティングの基礎を学ぶ「Standard」と、成果創出を重視した「Professional」の2コースが用意されています。講義から試験までオンラインで完結するため、たとえば本業と両立しながらスキルアップしたい方にも取り組みやすい資格といえるでしょう。

詳細
主催団体一般社団法人IMA研究所
受験方法オンライン受験(講義+試験)
受験資格ProfessionalコースはStandard合格者が受験可能
受験料各24,970円(受講+受験料)
合格基準非公開
公式サイトhttps://ima-kentei.jp/

3. ネットマーケティング検定

ネットマーケティング検定は、Webマーケティングの基礎から実務を想定した知識までを幅広く学べる資格です。Webの特性、広告、サイト構成、リサーチ、関連法規などを網羅的にカバーしており、試験は主に公式テキストの内容から出題されます。

基礎知識だけでなく、実務を想定した事例問題も含まれるため、実践力の土台づくりにも役立ちます。ちなみに、初学者が合格レベルに到達するまでの学習時間は約15時間が目安です。

詳細
主催団体株式会社サーティファイ
受験方法リモートWebテスト
受験資格なし
受験料2026年3月まで 6,200円
2026年4月より 6,700円
合格基準得点率70%以上
公式サイトhttps://www.sikaku.gr.jp/nm/

4. Web検定

Web検定は、Webに関わるすべてのビジネスパーソンを対象とした総合的な資格制度です。標準的なWeb知識を整理・体系化することで、より生産的なWeb活用を促すことを目的としています。

認定資格は以下の4種類に分かれており、役割や職種に応じて選択できます。

  • Web検定 Webリテラシー
  • Web検定 Webデザイン
  • Web検定 Webディレクション
  • Web検定 Webプロデュース

企業研修や社内教育として導入されるケースも多く、Webマーケターとしての基礎理解や信頼性の裏付けとして活用しやすい資格です。公式テキストや問題集も整備されているため、独学でも学習を進めやすい点が魅力といえるでしょう。

詳細
主催団体公益社団法人 全日本能率連盟(AFMO)
受験方法Web受験(CBT方式)
受験資格なし
受験料各11,000円
※書籍代別途
合格基準正解率70%以上
公式サイトhttps://webken.jp/

分析業務に役立つWebマーケティング資格5選

Webマーケティングでは、感覚や経験だけでなく、データに基づいて改善策を考える分析力が欠かせません。アクセス解析や数値の読み取りを正しく行えるようになることで、施策の説得力や成果も大きく変わってきます。

ここでは、Webマーケティングの中でも特に分析業務に強くなりたい人におすすめの資格を厳選して紹介します。

5. ウェブ解析士

ウェブ解析士は、アクセス解析を軸に実務に直結する分析スキルを証明できる資格です。Webマーケティング全体を体系的に学べる点が特徴で、基礎資格である「ウェブ解析士」に加え、より高度な分析力を養う上級講座も用意されています。

学習から資格取得までの目安は、Web業界経験者で1〜1.5か月(15〜30時間)、未経験者で2〜4か月(40〜60時間)ほど。試験は公式テキストの内容理解が合格の鍵を握ります。施策の効果測定や改善提案に関わる業務に携わる人にとって、実務と直結しやすい資格といえるでしょう。

詳細
主催団体一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)
受験方法インターネット受験
受験資格上級ウェブ解析士講座の受講はウェブ解析士試験合格した者のみ(同時受験可)
受験料認定講座受講:33,000円
※公式テキスト4,400円+講座費用11,000+試験費用17,600円
試験のみ:22,000円
※公式テキスト4,400円+試験費用17,600円
合格基準非公開
公式サイトhttps://www.waca.associates/jp/

6. Webアナリスト検定

Webアナリスト検定は、GA4(Google アナリティクス 4)をはじめとする解析ツールの実践的な活用術を体系的に学べる資格試験です。ツールの基本操作から、市場動向やトレンドデータの読み取り、分析結果の活用方法まで、実務に直結する知識を身につけられます。

講座は1回約5時間とコンパクトながら、実際の管理画面を使って解説が行われるため、Google Analyticsに触れたことがない方でも実務のイメージをつかみやすい点が特徴です。講義から試験まですべてオンラインで完結するため、自分のペースで学習したい方にも向いています。

詳細
主催団体一般社団法人日本Web協会(JWA)
受験方法オンラインテスト(講義もオンライン開催)
受験資格なし
受験料講座+試験:29,700円
試験のみ:16,500円再試験:5,500円
合格基準各カテゴリで40%以上かつトータル75%以上の正解
公式サイトhttps://www.jwa-org.jp/webanalyst/

7. 統計検定

統計検定は、Webマーケティングに限らず、幅広い分野で活用できる統計知識と分析力を評価する全国統一試験です。データ分析の基礎理論から、結果を正しく読み取り、活用するための考え方まで体系的に学べます。

試験区分は1級から4級(準1級含む)までの5段階で、レベルに応じて段階的に挑戦できる点が特徴です。Webマーケティングだけでなく、あらゆるビジネスシーンで根拠のある意思決定を行いたい方や、分析スキルの客観的な裏付けを得たい方に最適な資格といえます。

詳細
主催団体一般財団法人 統計質保証推進協会
受験方法会場受験(CBT方式)
受験資格なし
受験料1級:8,000円
準1級:一般8,000円/学割6,000円
2級:一般7,000円/学割5,000円
3級:一般6,000円/学割4,000円
4級:一般5,000円/学割3,500円
合格基準1級:非公開
準1級:100点満点中60点以上
2級:100点満点中60点以上
3級:100点満点中65点以上
4級:100点満点中60点以上
公式サイトhttps://www.toukei-kentei.jp/

8. 統計士・データ解析士

統計士・データ解析士は、文部科学省認定の社会通信教育を通じて取得できる資格です。「現代統計実務講座」では統計の基礎知識から実務への応用力までを体系的に習得し、データに基づいた客観的な判断力を養えます。

また、「多変量解析実務講座」ではExcelを用いた演習を通じて、解析手法の原理や実践的な使い方を習得可能です。アウトプットを想定したカリキュラムのため、学んだ内容をすぐに仕事に生かしたい方や、手を動かしながら理解を深めたい方に向いています。

詳細
主催団体一般財団法人実務教育研究所
受験方法通信講座+スクーリング
受験資格なし
受験料統計士:入学金5,000円/受講料54,800円
データ解析士:入学金5,000円/受講料49,500円
合格基準非公開
公式サイトhttps://www.jitsumu.or.jp/

9. Googleアナリティクス個人認定資格

Google アナリティクス認定資格は、旧来のGAIQが次世代規格「GA4」に合わせて刷新されたGoogle公式の認定プログラムです。ユニバーサルアナリティクス(UA)の終了に伴い試験内容も一新され、現在はGA4を用いた高度な分析や予測機能の活用スキルを証明する内容となっています。

Google公式の「Skillshop」にて無料で受講・受験でき、12ヶ月間有効なデジタル認定証が発行されます。オンライン学習・試験ともに無料で受けられるため、実務と並行して基礎力を固めたい方にも取り組みやすい資格です。

詳細
主催団体Google
受験方法Webテスト
受験資格なし
受験料無料
合格基準各科目正解率80%以上
公式サイトhttps://skillshop.exceedlms.com/student/catalog/browse 

広告業務に役立つWebマーケティング資格3選

Webマーケティングの中でも特に「広告運用」に注力したい場合、広告プラットフォームに関する知識を証明できる資格が強力な武器になります。

ここでは、オンライン広告の基礎から実践まで学べ、運用力を客観的に示せる代表的な資格を3つ紹介します。

10. Google広告認定資格

Google広告認定資格は、Googleが提供する広告プラットフォーム「Google Ads」に関する知識を証明する資格です。検索広告・ディスプレイ・動画広告・広告測定など複数の認定資格があり、合格することで広告運用のスキルを客観的に示せます。

すべての試験は無料で受験でき、公式の学習プログラム「Google Skillshop」で無料のトレーニングを受けながら準備できます。試験はWeb上で受験可能で、合格基準は各科目正答率80%以上です。有効期限は取得後1年で、継続して最新の実務スキルを保持するために定期的な再認定が必要になります。

詳細
主催団体Google
受験方法Webテスト
受験資格なし
受験料無料
合格基準各科目正解率80%以上
公式サイトhttps://support.google.com/google-ads/answer/9702955?hl=ja&visit_id=638256080378953897-3664925220&rd=1

11. Yahoo!広告認定資格

Yahoo!広告認定資格は、Yahoo!広告の運用知識や効果改善のスキルを証明できる資格です。公式学習プログラム「Yahoo!広告キャンパス」を利用して基礎から学べ、試験も無料で受験できます。

認定資格は複数あり、初級レベルのベーシックから、検索広告やディスプレイ広告などのアドバンストレベルまで選択可能です。合格すると認定ロゴや証明書が付与され、スキルのアピールにも役立ちます。ただし有効期限は通常1年なので、最新の広告運用知識を維持するためには定期的に更新すると良いでしょう。

詳細
主催団体LINEヤフー for Business
受験方法オンライン受験
受験資格なし
受験料無料
合格基準各資格正解率80%以上
公式サイトhttps://www.lycbiz.com/jp/support/yahoo-ads/campus/

12. Meta Blueprint

Meta Blueprintは、FacebookやInstagramなどの広告運用に関する知識を証明する認定資格です。Meta社が提供する学習コンテンツから学び、試験に合格することで、SNS広告の実務スキルを客観的に示せます。

資格の種類は複数あり、初心者向けの「Meta認定デジタルマーケティングアソシエイト」や、広告戦略や分析に特化した上級資格まで幅広く用意されています。受験はオンラインで可能ですが、GoogleやYahoo!と異なり有料(1試験につき約99〜150米ドル)な点だけ注意しましょう。

詳細
主催団体Meta
受験方法オンライン受験もしくはテストセンター受験
受験資格なし
受験料資格により約99〜150米ドル程度
合格基準700点以上(1,000点満点)
公式サイトhttps://www.facebook.com/business/learn/certification

Webマーケティング資格の勉強方法

Webマーケティング資格のシステムや資格取得のための講座は、民間企業や一般財団法人などによって運営されています。そのため試験の際に求められる知識や登録方法、資格取得に要する期間もさまざまですが、おすすめの学習法は主に下記の3つです。

ここでは、各資格の特徴を例に挙げて、独学でも挑戦できるWebマーケティング資格の取得方法について解説します。

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公式が運営するオンラインコースで学ぶ

Webマーケティング資格のなかには、講座受講と受験がセットになっているものや、資格取得を前提とした公式オンライン講座が用意されているものがあります。たとえば「マーケティング・ビジネス実務検定」を主催する国際実務マーケティング協会では、通信講座に加え、対面で学べる通学講座も提供中です。

特に公式講座は、資格取得に必要な知識・スキルにフォーカスした内容になっているため、効率的に学習を進められるでしょう。

参考書籍や学習ガイドで学ぶ

参考書籍や学習ガイドを活用した学習も、資格取得において有効な方法です。たとえば「ネットマーケティング検定」の公式サイトでは、公式テキストや問題集が用意されており、試験問題もそれらの内容をもとに出題されます。そのため、まずは公式サイトで推奨されている教材や勉強方法を確認しておくと安心です。

また、一般書籍やWeb記事、YouTubeなどの無料動画も、理解を深める補助教材として役立ちます。現役Webマーケターの発信やメルマガから、実務視点のヒントを得られることもあるでしょう。

ハンズオン形式・プロジェクトベースの実践で学ぶ

Webマーケティングは、知識をインプットするだけでなく、実際に手を動かして学ぶことで理解が深まる分野です。ハンズオン形式やプロジェクトベースでの学習を取り入れることで、資格勉強と実務スキルの両方を効率よく身につけられます。

たとえば、ブログを立ち上げてアクセス解析を行ったり、SNSアカウントを運用して数値の変化を分析したりするだけでも、学びは実践に近づきます。資格取得や実務前でも、こうしたアウトプットを重ねることで、知識が定着しやすくなるでしょう。

Webマーケティング関連の資格取得やスキル習得を目指すならSHElikesがおすすめ!

Webマーケティングの知識や資格取得を目指すなら、インプットだけで終わらず、実践までつなげられる環境が重要です。女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)では、Webマーケティングの基礎からSNS運用、広告・分析の考え方まで、実務に直結するスキルを体系的に学べます。

また、マーケティング単体ではなく、デザイン・ライティング・動画編集などの周辺スキルも横断的に身につけられるのが魅力。複数スキルを掛け合わせることで、実務の幅が広がり、仕事につながりやすくなります。

資格取得やスキル習得を「キャリアのスタート地点」にしたい方にとって、SHElikesは適切な選択肢のひとつといえるでしょう。

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SHElikesで学び、Webマーケティングの仕事を始めた先輩受講生の事例

SHElikesでは、Webマーケティングにデザインやライティングなどのスキルを組み合わせ、実際にキャリアチェンジにつなげている受講生が多くいます。ここでは、未経験からスキルを身につけ、Webマーケティングの知識を活かして働き方を変えた先輩受講生の事例を紹介します。

エンジニアからマーケターへ。迷いを越えて社内異動を実現したHicaさん

エンジニアとして働きながら、「今のままでは専門性を確立できないのでは?」悩んでいたHicaさん。スキルアップを目的にSHElikesへ入会したものの、始めは明確な“軸”を見つけられず、学びが思うように進まない時期もあったといいます。転機となったのは、コミュニティへの参加でした。

コミュニティ運営のためにマーケティングコースを再受講するなかで、「仕事にしたい」と考えるように。その後はアウトプットや実践経験を積極的に重ねていきました。こうした姿勢が社内でも評価され、未経験ながらマーケティング部門への社内異動を実現しています。

〈Hicaさんがキャリアチェンジを実現できたポイント〉

  • 「マーケターになりたい!」と周りに伝え、行動を続けた
  • 面接ではコミュニティ運営での経験をアピールした
  • コーチングを通じて定期的に振り返りを行い、迷いを軌道修正し続けた
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未経験から3ヶ月でマーケターへ。行動量でチャンスを掴んだmitsukiさん

元々はバックオフィス系の業務を担当していましたが、徐々に業務の幅が広がり、マーケティング系の仕事も担当するようになったmitsukiさん。確かなスキルを身につけるべくスクールを探していたとき、テレビCMで見つけたSHElikesに魅力を感じ、入会します。

マーケティングはスキルが成果物として見えづらいため、実際の企業の戦略や施策を分析するなど、とにかくアプトプットを意識していたそう。転職活動でこれらの経験をアピールしたところ、「実務未経験でも新しい情報をキャッチしようとする意欲がある人」と評価され、見事内定!入会からわずか3ヶ月でマーケターとしての転職を実現しました。

〈mitsukiさんが短期間でキャリアチェンジを叶えたポイント〉

  • 学んだ内容をすぐにアウトプットし、実践ベースで理解を深めていた
  • コミュニティやイベントを活用し、現場視点やマーケターの思考を吸収していた
  • 未経験であることを前提に、成長意欲と行動量を転職活動で明確に伝えていた
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未経験からたった3ヶ月で憧れのマーケターに転職した方法とはWebデザインやマーケティングなど、50種以上の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。たくさんの方がやりた…

Webマーケティングの資格に関するよくある質問

最後に、Webマーケティングの資格についてよくある質問をまとめました。

気になる疑問があれば解消し、気持ちよく資格取得に踏み切りましょう。

Webマーケティングに関する資格の難易度は高め?

Webマーケティング資格の難易度は、入門〜中級レベルが中心で、極端に高いものは多くありません。基礎知識を問う資格であれば、未経験からでも独学やオンライン講座で十分に対応可能です。

一方で、実務経験を前提とした上級資格は、実践と並行した学習が求められるため、目的やレベルに合った資格選びが重要です。

Webマーケティングの国家資格はある?

Webマーケティングに特化した国家資格は現時点では存在しません。

多くの資格は民間団体や企業が提供しており、実務に役立つ知識やスキルの証明として活用されます。国家資格の有無よりも、「実務でどう活かせるか」「スキルの裏付けになるか」を基準に選ぶことが大切です。

「Webマーケティングの資格は要らない」といわれる理由は?

Webマーケティングでは、資格よりも実務経験や成果が重視される傾向があるため、「資格は不要」といわれることがあります。実際、未経験可の求人でもポートフォリオやアウトプットが評価されるケースは少なくありません。

ただし、基礎理解やスキル習得の近道として、資格が役立つ場面も多くあります。しっかりした目的があったうえで資格を取得するのであれば、無駄にはならないでしょう。

Webマーケティング資格取得は知識&スキル習得の一つの手段!

Webマーケティングの資格は、Webマーケターとして働くための「必須条件」ではありません。大切なのは、資格そのものよりも、学んだ知識やスキルをどう実務に落とし込み、成果につなげていけるかという視点です。資格勉強を通じて基礎知識を体系的に整理できる点は、未経験から挑戦する人にとって大きなメリットともいえるでしょう。

これからWebマーケティングに挑戦したい方には、インプットだけで終わらせず、実践やアウトプットまで経験できる環境を選ぶことが重要です。女性向けキャリアスクールSHElikesでは、Webマーケティングの基礎から実践的なスキルまでを学びながら、仕事につながる経験を積むことができます。

学びと行動を重ねながら、自分らしいキャリアを描いていきたい方は、まずは無料体験レッスンで一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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ライター YUKARI
ファッションメディアでの編集と国内有名ファッションブランドでの勤務を経て、現在はフリーのライター、エディターとして活動中。多岐にわたるWEBメディアや雑誌の記事制作、企業やブランドのInstagramコンテンツ制作のディレクション、翻訳、コピーライティングなどを行う。人物インタビューをはじめ、ファッション、サステナビリティ、美容、アートなど、多岐にわたるテーマで執筆中。
エディター 木村 彩華
2歳4歳のママ|結婚式をきっかけに防衛医大を中退後、SHElikesを受講してフリーライターに|現在は食や暮らし,美容,ウエディング,キャリア系メディア等で執筆・編集・ディレクション・撮影など幅広く担当|Web広告代理店「CyberACE」では広報・LPライターも務める|出張撮影カメラマン|2023年3月に関東から兵庫県明石市に移住

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。