就職・転職活動や業務委託案件への応募など、さまざまな場面で求められるポートフォリオ。未経験から作ろうとすると、「どんな構成にすればいいの?」「実績がなくても大丈夫?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
ポートフォリオの作り方に絶対の正解はありませんが、ポイントを押さえれば、初心者でも簡単に形にすることができます。
この記事では、ポートフォリオの作り方について、作成の手順、必須要素、実例、おすすめツールを未経験者向けにわかりやすく解説します。基本を理解し、採用担当者に響く魅力的なポートフォリオを作成しましょう!
【実例あり】未経験から採用・評価されるポートフォリオとは?
未経験からでも採用・評価されるポートフォリオには、いくつかの共通点があります。ここでは、採用担当者がどのような視点でポートフォリオを見ているのかを整理し、未経験から成果につながった実例をもとに、押さえるべきポイントを解説します。
<ポートフォリオが求められる主な職種>
採用担当者はポートフォリオの何を見ている?
ポートフォリオをチェックする際、採用担当者が重視しているのは「クオリティ・スキル感のレベル」「作品のテイスト」「制作背景・課題解決のプロセス」という点です。どのような課題に対して、どういった意図で制作したのかが言語化されていると、経験が浅い場合でも仕事に対する姿勢やポテンシャルが伝わりやすくなります。
また、構成やデザイン、情報の整理力も重要なポイントです。伝えたい内容が整理され、読み手を意識した見せ方になっているかどうかも見られています。作品を並べるだけでなく、「何ができるのか」が具体的に伝わる構成を意識することが大切です。

未経験から転職や案件獲得を叶えたポートフォリオ例
未経験からでも転職や案件獲得を叶えたポートフォリオには、共通して「伝え方の工夫」が見られます。
ここでは実際に活躍している3名のポートフォリオを紹介しながら、それぞれの強みや注目ポイントを解説します。
CASE1.フリーランスライターのシオリさん

シオリさんのポートフォリオは、スキルやこれまでのキャリア、そしてテーマごとの実績が丁寧にまとめられており、読み手に信頼感を与える構成になっています。ノート形式で整理された見やすいレイアウトに加え、文章力と熱意の伝わる自己表現が魅力です。
CASE2.デザイナーの楓子さん

楓子さんのポートフォリオは、第一印象を決めるトップ画像にこだわっており、世界観とセンスが視覚的に伝わる構成になっています。自己紹介やデザインへの想い、過去の実績も整理されている好例です。
CASE3.フリーランスデザイナーのあゆみさん

あゆみさんのポートフォリオは、実績紹介のページにおいて案件ごとの目的・デザインコンセプト・工夫が丁寧に記載されており、思考力やプロセスの理解度がアピールできる内容になっています。自主制作でも「なぜそれを作ったか」を明確に言語化できている点がポイントです。
ちなみに、これらのポートフォリオはすべて、SHElikes(シーライクス)受講生によるもの。デザインや構成のクオリティはもちろん、「伝える力」を高めるカリキュラムによって、未経験からでも選ばれるポートフォリオが作れるようになります。
「実績がないから不安……」「何から始めればいいかわからない」と感じている方も、SHElikesの講座を通じて、ポートフォリオの完成に必要なスキルやノウハウを段階的に習得可能です。

【未経験者必見】ポートフォリオを作る際に記載すべき必須要素
魅力的なポートフォリオを作るためには、押さえておきたい基本要素があります。特に、何をどのように整理して見せるかによって、相手に伝わる印象は大きく変わります。
以下に、ポートフォリオの構成要素の目安を整理しました。
| 項目 | 内容 |
| 表紙 | 名前や肩書き、ポートフォリオのタイトルなどを記載 |
| 自己紹介・プロフィール | 経歴やスキル、強み、志向などを簡潔にまとめる |
| 実績(作品)紹介 | 制作物とあわせて、目的・工夫・成果などを説明 |
| ビジョン | 今後やりたいこと、目指す方向性を記載 |
| 連絡先 | メールアドレスやSNS、WebサイトURLなどを明記 |
全体の構成を把握したうえで、それぞれの項目に自分の強みや考えを具体的に落とし込んでいくことが重要です。ここでは、各要素でどのような内容を記載すべきか、未経験者でも実践しやすいポイントを詳しく解説していきます。

自己紹介
ポートフォリオの冒頭には、簡潔な自己紹介を入れましょう。名前や志望職種、専門分野、これまでの経歴や学習内容、SNSなどを記載しておくと、相手が人物像をイメージしやすくなります。
また、顔写真を添えることで、より親しみや信頼感を持ってもらいやすくなります。さらに未経験の場合は、なぜその分野を目指しているのか、どのように学んできたのかをあわせて伝えることが重要です。背景や学習プロセスが具体的にわかることで、意欲や姿勢が伝わりやすくなり、評価につながります。

スキル・技術
ポートフォリオでは、保有しているスキルや習得している技術を具体的に記載しましょう。使用できるツールや言語、対応可能な業務内容を明確にすることで、実務での活用イメージを持ってもらいやすくなります。
また、得意ジャンル(例:女性向け美容系デザイン、教育系コンテンツなど)を明記しておくと、案件とのミスマッチを防ぎやすくなります。未経験の場合でも、現在学習している内容や今後強化したい分野を整理して伝えることで、意欲や方向性をアピールできます。
作品・実績・受賞歴
ポートフォリオの中心となるのが、これまでに制作した作品や実績です。クライアントワークがない場合でも、自主制作の作品で十分にアピールできます。数を増やすことよりも、内容が伝わる形で整理することが重要です。
掲載する際は、「どのような課題に対して制作したのか」「どんな意図や工夫があったのか」「どのような結果につながったのか」といった点まであわせて記載しましょう。制作の流れや考え方が伝わることで、どのように仕事に取り組む人かを具体的にイメージしてもらいやすくなります。
なお、クライアントワークを掲載する場合は、事前に依頼主の許可を得ることを忘れないようにしましょう。

仕事に対する想い
ポートフォリオでは、スキルや実績と同じくらい、仕事に対する姿勢や価値観も重要なポイントです。「仕事において何を大切にしているのか」「どんな未来を目指しているのか」など、自分の考えを率直に伝えてみましょう。
たとえば、「クライアントのビジネス成長に貢献したい」「ユーザーに長く愛されるデザインを届けたい」といった一文があるだけでも、仕事への向き合い方が具体的に伝わります。未経験の場合でも、目指す方向性や想いを言語化することで、相手に自分のスタンスをイメージしてもらいやすくなるでしょう。
連絡先・SNSアカウント
ポートフォリオの最後には、連絡先やSNSアカウントを忘れずに記載しましょう。特にSNSで日々の制作活動を発信している場合は、リンクを添えることで、作品以外の取り組みもあわせて知ってもらうきっかけになります。
メールアドレスやX、Instagram、WebサイトのURLなど、自分がメインで使っている連絡手段を整理して記載するのがおすすめです。窓口を明確にしておくことで、ポートフォリオを見て「依頼したい」と感じた相手も、スムーズに連絡しやすくなります。
未経験から魅力的なポートフォリオを作る5ステップ
未経験や初心者でも、ポイントを押さえて進めれば魅力的なポートフォリオを作成することは十分に可能です。ここでは、ポートフォリオを初めて作る方に向けて、基本的な5ステップを紹介します。
それぞれ順番に解説します。
1. 目的とターゲットを明確にする
ポートフォリオを作る際は、まず目的とターゲットを明確にしましょう。就職・転職を目指すのか、案件獲得を目的とするのかによって、記載すべき内容や見せ方は大きく変わります。
たとえば転職であれば、企業にどのように貢献できるかが重視され、案件獲得ではスキルや稼働条件などが重要になります。また、誰に見せるのかを具体的にイメージすることで、伝えるべき情報が整理され、相手に響くポートフォリオを作りやすくなります。
2. 媒体(ツール)を決める
ポートフォリオを作成する際は、どの媒体(ツール)でまとめるかを決めましょう。現在は、URLで共有できるWebサイト形式やPDF形式が主流ですが、対面でのプレゼンが多い場合は紙媒体が有効なケースもあります。
重要なのは「誰に見せるか」を基準に選ぶことです。相手の閲覧環境や利用シーンを想定し、最も見てもらいやすい形式を選びましょう。迷った場合は、共有しやすく修正もしやすいWebやPDFから始めるのがおすすめです。

3. 必要な情報を集める(実績の棚卸し)
目的と媒体が決まったら、ポートフォリオに掲載する情報を整理しましょう。これまでに制作した作品(自主制作を含む)や実績、受賞歴などは優先的に洗い出しておきます。未経験の場合でも、学習過程で作成した課題やアウトプットは十分にアピール材料になります。
あわせて、自己紹介やスキル、連絡先などの基本情報も整理しておきましょう。スプレッドシートなどで一覧化しておくと、構成を考える際にスムーズです。情報は詰め込みすぎず、伝わりやすさを意識するのがコツです。
4. 構成を決めてデザインに落とし込む
情報が揃ったら、ポートフォリオ全体の構成を決め、デザインに落とし込んでいきます。閲覧する人がストレスなく読み進められるよう、項目の順序だけでなく、フォントや配色、余白なども意識して見やすく整えることが重要です。一般的な構成例は以下の通りです。
- 表紙
- 自己紹介
- 目次
- スキル・得意ジャンル
- 作品・実績
- 現在行っている仕事・活動
- クライアントのレビュー
- 活動スタンス
- 仕事に対する想い
- 連絡先・コンタクトフォーム
この順番はあくまで一例です。たとえば、作品を重視される場合は実績を冒頭に配置するなど、相手が知りたい情報から提示できるように構成を調整しましょう。また、色やレイアウトに一貫性を持たせることで、内容の伝わりやすさも向上します。
5. 第三者にフィードバックをもらう
ポートフォリオが完成したら、公開や提出の前に第三者からフィードバックをもらいましょう。自分では気づきにくい改善点や、伝わりにくい部分を客観的に把握することができます。友人や同じ分野を目指す仲間、スクールの講師などに見てもらうのがおすすめです。
特に未経験の場合は、「内容が伝わっているか」「強みが明確か」といった視点で意見をもらうことで、完成度をさらに高めることができます。指摘をもとにブラッシュアップを重ねていきましょう。

ポートフォリオ作成に活用できるおすすめツールと選び方
「ポートフォリオは何で作ればいいの?」と悩む方も多いはず。現在は無料から有料まで、さまざまなおすすめツールがあり、目的やスキルに応じて選ぶことができます。ここでは、初心者でも扱いやすいツールを中心に、それぞれの特徴や選び方を解説します。
自分に合ったツールを見つける参考にしてください。
Web制作系(STUDIO / WordPress / Wix)
Webサイト形式でポートフォリオを作るなら、STUDIO・WordPress・Wixといったツールが適しています。それぞれ特徴や使いやすさが異なるため、目的やスキルに応じて選ぶのがポイント。まずは各ツールの違いを把握しておきましょう。
| ツール | 特徴 | 向いている人 |
| STUDIO | コーディング不要でデザイン性の高いサイトを作成できる。アニメーションなど表現力も高い。 | 見た目にこだわりたい初心者 |
| Wix | ドラッグ&ドロップで直感的に操作できる。テンプレートが豊富で手軽に作れる。 | 簡単にポートフォリオを作りたい人 |
| WordPress | カスタマイズ性が高く、ブログ機能も利用できる。 | 長期的に発信・運用したい人 |
初心者の場合は、まずは操作が簡単なSTUDIOやWixから始めるのがおすすめです。一方で、将来的に情報発信やサイト運用を重視したい場合は、WordPressを選ぶのもよいでしょう。


デザイン・資料系(Canva / Notion / Figma)
デザインや資料形式でポートフォリオを作る場合は、Canva・Notion・Figmaといったツールが便利です。作りたいポートフォリオの形式(デザイン重視・文章中心・UI設計など)によって、適したツールは異なります。
| ツール | 特徴 | 向いている人 |
| Canva | テンプレートや素材が豊富で、直感的にデザインできる。 | 見栄え重視で簡単に作りたい初心者 |
| Notion | 情報整理に強く、文章や実績をまとめやすい。 | ライター・ディレクター志望 |
| Figma | デザイン制作と相性がよく、UI/UXにも対応。 | デザイナー志望・本格志向の人 |
Canvaは手軽に整った見た目に仕上げたい場合、Notionは情報を整理して伝えたい場合、Figmaは制作スキルそのものを見せたい場合におすすめです。自分がアピールしたい内容に合わせて選びましょう。



ポートフォリオ特化型(foriio)
「foriio(フォリオ)」は、クリエイター向けに特化したポートフォリオ作成サービスです。デザイナーやイラストレーター、ライターなど幅広い分野に対応しており、作品をジャンルごとに整理して見やすく掲載できます。
操作もシンプルで、専門知識がなくても短時間でポートフォリオを公開できるのが特徴。無料プランでも基本機能を利用できるため、まずは作品をまとめて公開したい未経験者や初心者にも適しています。シンプルに実績を見せたい場合におすすめのツールです。
ポートフォリオに載せる「実績がない」とお悩みの方へ!ゼロから作る解決策
ポートフォリオ作成において、多くの未経験者が直面するのが「掲載できる実績がない」という悩みです。しかし、実務経験がなくてもアピールする方法はあります。重要なのは、今あるスキルをどのように見せ、成長の可能性をどう伝えるかという工夫です。ここでは、実績がない状態からでも、採用担当者の目に留まるポートフォリオを作るための3つの解決策を紹介します。
具体的に確認していきましょう。
趣味の作品や架空案件を自主制作する
「載せられる実務実績がない」と悩む必要はありません。まずは、趣味で制作した作品や、実在するサービスをヒントにした「架空案件」を形にしてみましょう。
たとえば、架空のカフェのロゴやアプリのバナーを自主制作するだけでも、スキルを示す実績として十分に活用できます。大切なのは、「なぜそのデザインにしたのか」といった制作プロセス(意図)を言語化することです。未経験でも自発的に課題やテーマを想定し、制作・解決する姿勢を示すことで、評価されやすくなります。

既存サービスの改善案を作成する
「自分ならここをもっと使いやすくする」という視点は、実務において高く評価されます。既存のWebサイトやアプリを分析し、「現状の課題・ターゲット・改善策」をセットで整理した改善案を作成してみましょう。
単に見た目を整えるだけでなく、「ボタン配置を変更してクリック率の向上を目指す」といった、目的や数値を意識した提案にすることがポイントです。既存サービスを題材にすることで、分析力や課題解決力を具体的に示すことができます。
学習プロセスを言語化して掲載する
完成した作品が少ない段階では、「どのような過程でスキルを習得したか」という成長の軌跡をコンテンツとしてまとめましょう。たとえばスクールの課題で苦労した点や、それをどのように乗り越えたのか、学習の中で意識したポイントなどを具体的に記述します。
企業は未経験者に対して、現時点の完成度だけでなく、自ら学び続ける力や姿勢も重視しています。「何を学び、どのように応用できるようになったのか」というプロセスを言語化することで、ポテンシャルを伝える有効なアピールにつながります。

魅力的なポートフォリオを作るための重要なポイント
多くのポートフォリオのなかで選ばれるためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。ここでは、未経験からでも魅力的なポートフォリオを作るために、押さえておきたい見せ方のポイントを解説します。
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
読み手の視点を意識した構成・ボリュームを心がける
ポートフォリオは、自分の「見せたい順」ではなく、相手の「知りたい順」で構成することが大切です。応募先の職種や業界に関連性の高い実績を冒頭に配置することで、採用担当者の関心を引きやすくなります。
また、多忙な採用担当者が短時間で内容を把握できるよう、目次や見出しを活用して情報を整理しましょう。情報量が多すぎると読みづらく、少なすぎると判断材料が不足するため、1つの作品ごとに要点を簡潔にまとめるのがポイントです。
適切な構成とボリュームを意識することで、内容の伝わりやすさが大きく変わります。

制作物の意図・プロセスを言語化する
ポートフォリオで重要なのは、制作物そのものだけでなく、それを「なぜ・どのように作ったか」を伝えることです。課題や目的に対してどんな意図を持って取り組み、どんな成果につながったかを明記すると、説得力が増します。
クライアントワークだけでなく、自主制作であっても同様です。見た目だけでは伝わりづらい背景を言葉で補足することで、あなたの考え方や姿勢がより伝わるポートフォリオになるでしょう。

数値を用いて根拠を示す
ポートフォリオの内容の説得力を高めるためには、抽象的な表現ではなく、成果を具体的な数値で示すことが有効です。たとえば「クリック率が2.3%から4.1%に向上」「月間PVが1万から2万に増加」など、可能な範囲で数値を添えて説明しましょう。
数値で示すことが難しい場合でも、前後の変化や比較を示すことで効果を伝えることは可能です。客観的な指標を取り入れることで、取り組みの成果がより明確に伝わります。
ポートフォリオの作り方に関するよくある質問
ポートフォリオの作り方について、「どの形式でまとめればいいのか」「作品はどのくらい掲載すべきか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、ポートフォリオ作成に関するよく寄せられる質問と、その回答を紹介します。
作ったポートフォリオをPDFにする方法は?
WordやWebツールで作成したポートフォリオは、「Adobe Acrobat」や「Canva」などのツールでPDF形式に書き出せます。特にCanvaは無料で利用でき、デザイン性の高いPDFも簡単に作れるため、初心者にもおすすめです。

ポートフォリオには何作品掲載すればいい?
ポートフォリオに掲載する作品は、10〜20点が目安です。少なすぎると内容が薄く、多すぎると読み手の負担になります。特に自信のある作品を厳選して、意図やプロセスも一緒に伝えることが大切です。
【体験談】SHElikes受講でポートフォリオを作成し、転職や独立を叶えた事例
ポートフォリオは作成して終わりではなく、その後どう仕事につなげるかが重要です。ここでは、SHElikesの受講を通じてスキルを身につけ、ポートフォリオを作成し、転職や独立を実現した事例をご紹介します。実際に成果につなげた先輩たちの体験から、ポートフォリオの活かし方を具体的にイメージしてみてください。
未経験から3ヶ月でフリーランスWebデザイナーへ|2ヶ月でポートフォリオを公開
飲食店の店長から営業に転職したものの、数字を追いかける働き方に違和感を抱えていたみやびんさん。資料作成が楽しいと感じたことをきっかけに、デザインに興味を持ち始めます。その後実践機会の豊富さと横のつながりに魅力を感じ、SHElikesへ入会しました。
入会直後は、通常1ヶ月間かけて行うグループ学習をなんと1週間で完走。2ヶ月目にはポートフォリオサイトを制作・公開し、3ヶ月目には案件を獲得しました。その圧倒的行動力を武器に、現在はフリーランスWebデザイナーとしての独立を実現しています。
みやびんさんが手にした成果
- 2ヶ月目にポートフォリオ制作・公開、3ヶ月で独立を実現
- 連鎖的に複数案件を受注、業務委託も獲得
- 少ない稼働で会社員時代の月収1.5倍を叶える

保育士から正社員Webデザイナーへ|作り込まれたポートフォリオで内定を獲得
保育士をしていたものの、体力面の課題から働き方の見直しを決意したmeguさん。興味のあったデザインを独学で学び始めましたが、限界を感じてSHElikesへ入会します。
1年ほどはコース受講や勉強会を活用して学習を進めたそう。その後勉強と就活に専念するために仕事を辞め、実務想定の課題を進めるトレーニングプログラムに参加!これまでの成果物と自主制作をポートフォリオに整理したところ、掛け合わせスキルが評価され、未経験から正社員Webデザイナーとしての転職に成功しました。
meguさんが手にした成果
- 実務想定課題と自主制作をポートフォリオに掲載
- 約100件の求人に応募し、正社員Webデザイナーに内定
- デザイン×マーケティングスキルの掛け合わせで差別化

ポートフォリオの作り方をマスターして、未経験から理想のキャリアを実現しよう
ポートフォリオは、自分のスキルや想いを伝える名刺のような存在です。目的に応じて情報を整理し、見やすく伝わりやすい構成でまとめることで、未経験からでも評価につながるポートフォリオを作ることができます。ただ、独学でゼロから仕上げるのが難しいと感じる方も多いでしょう。
そこでおすすめなのが、女性向けキャリアスクール「SHElikes」です。Webデザインなどのスキルを学びながら、そのままポートフォリオに掲載できる課題制作に取り組めます。さらにコンペなどの機会もあり、実績づくりからポートフォリオ完成まで一貫して進めやすいのが特徴です。未経験からキャリアを広げたい方は、まずは無料体験レッスンで一歩を踏み出してみてください。







