Webデザイナーに向いている人の性格とは?適性診断付きで解説!

Webデザイナーに向いている人の性格とは?適性診断付きで解説!

Webサイトの構築やバナー制作を担うWebデザイナーは、在宅ワークや柔軟な働き方が叶いやすい職種として注目されています。

一方で、デザインの仕事は華やかなイメージだけでなく、地道な作業や論理的な思考も求められるため、自身の性格に合うか不安を感じる方も少なくありません。後悔のない選択をするためにも、まずはWebデザイナーというお仕事の特性や適性を知ることが大切です。

本記事では、Webデザイナーに向いている人・向いていない人の性格や必要なスキルについて解説します。自分にぴったりのお仕事が見つかる適職診断もご紹介しているので、Webデザイナーを目指している人はぜひ参考にしてください。

Webデザイナーに向いている人の性格とは

Webデザイナーの業務には、個人の性格や資質が活きる場面が多くあります。ここでは、未経験からWebデザイナーを目指す際に、自身の性質と照らし合わせたいポイントを解説します。

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

細かい作業に没頭できる

Webサイトの構築には、緻密な作業が求められます。たとえば、ボタンの配置を数ピクセル単位でずらして見栄えを整えたり、写真の中にある不要な影を丁寧に取り除いたりといった修正作業は、頻繁に行われます。

こうした細かな工程を負担に感じず、むしろ時間を忘れて集中できる人は、Webデザイナーへの適性を備えているといえるでしょう。細部まで根気強く向き合う姿勢があれば、Webデザイナーの実務においても高い精度を維持できます。

好奇心旺盛で新しいものが好き

Web業界は、技術や流行の移り変わりが速い世界です。最新のアプリや話題のSNS、人気ショップの視覚的な工夫などに自然と興味が湧く性格の持ち主は、Webデザイナーの仕事に馴染みやすいといえます。

新しい情報に触れた際に「なぜ流行っているのだろう」と考えたり、自分でも試したりする好奇心があれば、その時々のニーズを捉えた新鮮な提案につながります。

常にアンテナを広げて新しいものを取り入れる楽しさを知っている人は、時代に置いていかれることなく、現場で長く必要とされる存在であり続けられるでしょう。

地道な作業を続ける忍耐力がある

美しく整っているWebサイトの多くは、その裏側で何度も試行錯誤を重ねられています。Webデザイナーの仕事では、依頼主の要望に合うまで何度も色合いを調整したり、正常に表示されない原因を特定するために記述を何度も書き直したりと、粘り強さが必要な場面は少なくありません。

そのため、納得のいく仕上がりを目指して、目の前の作業を一つずつ積み上げていける方は、Webデザイナーの仕事に向いているといえます。コツコツと積み上げることを厭わないタイプは、納期を守る責任感も強く、仕事仲間からも頼りにされる存在として活躍できるでしょう。

規則やルールを守れる

デザインは自由な発想を形にするだけでなく、決まった枠組みの中で工夫を凝らす側面を持っています。たとえば、読みやすさを確保するための文字サイズの調整や、ブランドカラーの指定、Web特有の技術的な制限など、守るべきルールは数多く存在します。

また、Web制作はチームプレーのため、納期や約束事を守る責任感も重要です。Webデザインの段階で遅れが生じると、エンジニアやクライアントの予定に影響が出てしまいます。納期や仕様を厳守できる人はWebデザイナーとしても信頼され、クライアントから重宝されるでしょう。

細かい部分へのこだわりがある

Webデザインでは、1ピクセルのズレや数ミリの余白が全体の印象を左右します。文字の行間やボタンの配置など、細部まで徹底して調整できるかどうかで、制作物の仕上がりが変わるのです。

「誤字脱字に気づく」「色やフォントを指示どおりに反映させる」「余白を均等に保つ」といった細かな作業が、制作物の品質を高めます。また、ブラウザごとの表示崩れやリンクミスのチェックなど、地味で根気のいる作業を最後までやり遂げる姿勢も大切です。

学ぶことを楽しめる

Web業界は技術の進歩が速く、新しいツールや手法が次々と登場します。「以前まで常識だったことが通用しなくなった」というケースも多く、常に最新の情報を追いかけ知識をアップデートし続ける姿勢が必要です。

新しいスキルを身につけることを苦にせず、変化を楽しみながら自分のものにしていける人は、Webデザイナーとしての仕事を楽しみながら続けられるでしょう。周囲に言われてから動くのではなく、自ら興味を持って取り組めるかどうかが、成長の差となって表れます。

相手を喜ばせることが好き

Webデザイナーは、自分の作りたいものを作るのではなく、クライアントの要望を形にする仕事です。提示された課題をどう解決すれば相手に満足してもらえるかを考え、期待以上の成果を出すことに喜びを感じられる人は、Webデザイナーに向いています。

提案したデザインにダメ出しをされたとしても、「より良いサイトを作るため」と前向きに取り組める姿勢も重要な素質です。相手の意図を汲み取り、役に立ちたいという思いで動ける人は、長く活躍できます。

Webデザイナーに向いていない人の性格

自分の好みやこれまでのやり方に固執してしまうと、Webデザイナーとして続けるのが苦しく感じられるかもしれません。ここでは、Webデザイナーに適性がないとされる性格の特徴をまとめました。

自分に当てはまる部分がないか、一つずつ確認してみましょう。

「自分の作りたい」を優先してしまう

Webデザインはアート作品ではなく、クライアントの抱える悩みや課題を解決するための手段です。そのため、自分の好きな色や形を自由に表現したいという気持ちが強すぎると、本来の目的から外れてしまうことがあります。

クライアントが求める結果や、サイトを訪れるユーザーの使いやすさを最優先に考え、相手の意図を汲み取って最適な形を模索する姿勢が求められます。自分の個性を出すことに固執している方は、ストレスを抱えやすいかもしれません。

新しいことに対して抵抗がある

Web業界は変化が激しく、数年前の常識が通用しなくなることも珍しくありません。新しいデザインツールや操作方法、流行のスタイルなどが次々と現れるため、常に知識をアップデートし続ける必要があります。

「一度覚えた技術だけでずっと働きたい」という安定志向が強いと、時代の流れに取り残されてしまうでしょう。変化を楽しみながら、知らないことを積極的に取り入れていく意欲がないと、現場で求められる制作物を作り続けるのも難しくなります。

フィードバックをネガティブに受け取ってしまう

制作の過程では、クライアントやチームメンバーから修正の依頼や厳しい指摘を受ける場面が多々あります。こうしたフィードバックを「自分自身への否定」と捉えて落ち込んでしまう人は、精神的な負担が大きいでしょう。

指摘はあくまで、成果物をより良くするための改善案です。感情的に受け止めるのではなく、プロとしての意見を冷静に聞き入れ、客観的な視点でデザインをブラッシュアップしていく柔軟さが欠かせません。

アドバイスを成長の糧として前向きに捉えられないと、日々の業務が辛く感じられてしまいます。

自分で調べて答えを探すのが苦手

実務では、ツールの使い方がわからなかったり、意図したとおりに表示されなかったりといったトラブルが日常的に起こります。その際、誰かに答えを教えてもらうのを待つのではなく、まずは自分で調べて解決策を探してみる姿勢が大切です。

Web上には膨大な情報がありますが、その中から正しい回答を自力で見つけ出す根気強さも必要とされます。「まずは自分で調べて試してみる」という習慣がないと、作業が頻繁に止まってしまい、スピード感が求められる制作現場で周囲と歩幅を合わせるのが難しいでしょう。

大雑把で細かい確認ができない

Webサイトの制作には、数ピクセル単位の微調整や、膨大な量のリンクチェックといった細かな作業が伴います。「だいたいこれくらいでいいだろう」という大まかな感覚で進めてしまうと、表示の崩れや誤植などのミスにつながり、信頼を損ねかねません。

そのため、地味で集中力のいる検証作業を、最後まで丁寧にやり遂げる責任感が求められます。小さなミスを見逃さない慎重さや、細部にまで気を配る徹底した確認が苦手な方にとっては、Webデザインの業務は苦痛に感じられる可能性が高いです。

Webデザイナーの働き方は3種類!それぞれの特徴と選び方

Webデザイナーには、大きく分けて3つの働き方があります。それぞれの仕事環境や役割を理解して、自分の目指すスタイルに合ったものを選びましょう。

それぞれの特徴について、詳しく解説します。

安定志向なら「事業会社」

事業会社とは、自社でサービスや商品を展開している企業です。事業会社のWebデザイナーは、自社サイトやアプリを担当し、公開後もユーザーの反応を見ながら改善を繰り返します。

また、一つのプロジェクトに中長期的に関わり、サービスを育てていくのが特徴です。そのため、納期に追われて次々と新しいものを作るよりも、腰を据えて運用に取り組みたい方に向いています。また、社内の他部署と連携して動くため、スケジュールが比較的安定しており、生活のリズムを整えやすい環境が多いのも特徴の一つです。

短期間で成長したいなら「制作会社」

制作会社は、さまざまなクライアントから依頼を受けてサイトを作る専門組織です。ファッション、飲食、美容など、幅広いジャンルのデザインに触れる機会があるため、短期間で多くの経験を積みたい方に向いています。

周囲には専門性の高いクリエイターが多く、最新の技術やトレンドを吸収しやすい環境です。納期前などは多忙になる時期もありますが、「まずは実力を磨きたい」「デザインの引き出しを増やしたい」という方には、成長を実感しやすいでしょう。

働き方をコントロールしたいなら「フリーランス」

企業に属さず、個人で仕事を受注するのがフリーランスです。フリーランスWebデザイナー最大のメリットは、働く時間や場所を自分で選べる点にあります。自宅など好きな環境で作業を進められるため、家庭の事情やライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能です。

一方で、デザイン作業以外にも、案件を獲得するための営業や経理といった事務作業を自分で行う必要があります。デザインスキルに加えて自己管理の能力も求められますが、自分のペースで働きたい方にとっては有力な選択肢でしょう。

Webデザイナーが向いているか、適職診断で確認しよう

Webデザイナーへの適性は、自分ではなかなか判断しにくいものです。向いている人の特徴を読んでみて「自分に当てはまるかも」と思っても、いざ挑戦するとなると、あと一歩の勇気が出ないこともありますよね。

そんなときは、客観的な視点で自分を知れる「SHElikesの適職診断」を活用してみるのがおすすめです。公式LINEを友だち追加して質問に答えるだけで、あなたにぴったりの働き方や職種を診断できます。

「何から手をつければいいか迷っている」という方でも、診断結果が自分の進むべき方向を考えるきっかけになるかもしれません。今の自分にどんな仕事があっているのか、ぜひ一度チェックしてみてください。

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Webデザイナーに必要なスキル・知識

Webデザイナーとして働くためには、デザインのルールや制作ツールの使い方、Webの仕組みなど、幅広い知識が必要です。未経験の方は、まずは基礎から少しずつ積み上げていきましょう。

それぞれのスキルの役割について詳しく見ていきます。

デザインの基礎知識

デザインには、センス以前に知っておくべき「情報を整理して伝えるためのルール」があります。たとえば、関連する情報を近づける「近接」、要素の端を揃える「整列」、強弱をつけて視線を誘導する「コントラスト」といった基本原則です。

ほかにも、色の持つ印象を活かす「配色理論」や、読みやすさを左右する「タイポグラフィ」の知識も必要とされます。

こうしたセオリーを身につけることで、感覚だけに頼ることなく、根拠を持って「なぜこのデザインにしたのか」を説明できるプロの制作物へと近づけます。

デザインツールの操作スキル

自分のアイデアを画面上で形にするためには、プロが使用する専用ソフトの操作に慣れる必要があります。写真の加工や合成が得意な「Photoshop」、ロゴやアイコンの作成に適した「Illustrator」、そして現代のWeb制作現場で主流となっている「Figma」などが代表的です。

これらのツールにはWebデザイン以外の用途で使う機能も多く含まれていますが、最初からすべての操作を完璧にマスターする必要はありません。実務でよく使う機能から少しずつ慣れていき、作りたいものを迷いなく形にできる表現力を養うことが大切です。ツールの進化に合わせて、新しい機能を少しずつ取り入れる柔軟さも求められます。

コーディングの基礎スキル

デザイン画をWebサイトとして実際に動く状態にする技術が「コーディング」です。ページの骨組みを作る「HTML」と、色やサイズなどの装飾を指定する「CSS」の2つが基本となります。

Webデザイナー自身がすべてのコードを書かないケースも多いですが、コーディングの仕組みや読み方は理解しておきましょう。実装のルールが頭に入っていれば、表示が崩れにくいデザインや、スマホでの見え方を意識した設計が自然にできるようになります。

エンジニアと同じ言語で会話できる知識があれば、チームでの制作もスムーズに進むでしょう。

ヒアリング力

Web制作において、クライアントが言葉にできていない悩みや本当の目的を引き出す力は、デザインスキルと同じくらい大切です。言われたとおりに制作するのではなく、「なぜサイトを作りたいのか」「どんなターゲットに何を伝えたいのか」を丁寧に聞き取る姿勢が求められます。

お喋りが得意である必要はありませんが、相手の話に真摯に耳を傾け、適切な質問を投げかけながらデザインのゴールを明確に共有していくスキルは必須です。事前のコミュニケーションで方向性をしっかり固めることで、手戻りを防ぎ、お互いが納得できる成果物に仕上げられます。

問題解決力

Web制作の現場は、思いどおりに表示されない不具合や、急な仕様変更といった予想外の出来事の連続です。こうした場面で、慌てずに「どうすれば解決できるか」を考え、行動する力が求められます。

わからないことが出てきた際に、自ら検索して解決策を探したり、別の表現方法を試したりといった試行錯誤を重ねる姿勢が実務では欠かせません。直面した壁から逃げずに一つひとつ乗り越えていく粘り強さがあれば、経験の浅さをカバーできるだけでなく、周囲からの信頼にもつながるでしょう。

マーケティングの知識

Webサイトは公開して終わりではなく、そこから「商品の購入」や「サービスの認知」といった成果につなげることが重要です。そのためには、ターゲットとなるユーザーが「どのような心理でページを読み進めるのか」を知る必要があります。

また、検索結果に表示されやすくするSEOの基本知識や、アクセス解析の結果をデザインの改善に活かす視点も役立ちます。見た目の美しさだけでなく、ビジネスとしての効果を考えられるようになると、クライアントからより深く信頼されるようになり、キャリアの選択肢も大きく広がるでしょう。

Webデザイナーに必要な資格はある?

Webデザイナーとして働くために、必ず持っていなければならない資格はありません。医師や弁護士のように免許が必要な職業ではないため、スキルさえあれば未経験からでも挑戦できるのが魅力です。

一方で、目に見える実績が少ない初心者の方にとって、資格は自分のスキルを客観的な証明として役立ちます。試験に向けた勉強でデザインやソフトの知識を体系的に学べるため、独学で偏りがちな知識を整理する良い機会にもなるでしょう。

また、資格があることで、仕事への意欲や基礎力があることを自信を持ってアピールでき、採用担当者にも安心感を与えられます。まずは「Photoshop」や「Illustrator」などの操作スキルを証明できるものから、自分のペースでチャレンジしてみるのがおすすめです。

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Webデザイナーとして実際に活躍しているのはどんな人?

ここからは、未経験からWebデザイナーへ転身し、新しいキャリアを歩んでいる方の事例をご紹介します。

これまでの経験を活かしながら、どのように理想の働き方を実現したのかを見ていきましょう。

保育士からデザイナーに転職したmeguさん

保育士として働いていたmeguさんは、勤務の不規則さや将来の体力的な不安から、Webデザイナーへの挑戦を決め、SHElikesに入会しました。デザインの基礎だけでなくマーケティングなども幅広く学習し、勉強会へ積極的に参加して実践的なスキルを磨いていきます。

制作物へのフィードバックを繰り返し受けながら、1年半かけてポートフォリオを準備した結果、未経験から正社員デザイナーとしての内定を獲得!現在は土日休みの安定した環境で、SNS事業の立ち上げに携わるなど、着実に実務経験を積んでいるそうです。

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事務職からデザイナーになったさきさん

事務職として働いていたさきさんは、「自分に自信を持てるスキルを身につけたい」と考え、SHElikesでWebデザインの勉強を開始しました。一人では挫折しがちな勉強時間を確保するため、仕事終わりにSHElikesで開催している勉強会に参加。多いときには週3回ほど参加し、コツコツと実力を高めていきました。

また、「デザインの仕事をしたい」と周囲に伝え続けたことで、勤めていた会社での制作業務や副業のチャンスを自ら引き寄せました。現在はスタートアップ企業のデザイナーとして、制作から進行管理まで幅広く活躍されています。

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Webデザイナーに興味があるなら、一歩踏み出してみよう!

Webデザイナーは、地道な作業や論理的な思考が求められる一方で、未経験からでも自分らしい働き方を手に入れられる魅力的な職業です。「自分に向いているのかな」と迷ったときは、一人で悩まず、適職診断を活用することをおすすめします。

SHElikesの公式LINEでは、簡単な質問に答えるだけでぴったりの職種が見つかる「適職診断」を無料で受けられます。

また、SHElikes(シーライクス)」は女性向けキャリアスクールとして、WebデザインやWebライティング、マーケティングなど、50以上の職種スキルをオンラインで学べる環境を提供しています。

動画教材を中心に、自分のペースで学習を進められるため、仕事や家事と両立しながらスキル習得を目指せるのが魅力です。少しでも気になる方は、無料体験レッスンを開催しているので、ぜひ参加してみてくださいね。

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ABOUT ME
ライター 丸山瑞季
青山学院大学 国際政治経済学科卒業。在学中からインターン先の企業で、WEB広告運用をメインにデジタルマーケティング全般に携わる。出産を機に宮城県に移住し、現在は難聴児を育てながら、楽しく生きることをモットーに在宅でWEBライターとして活動中。
エディター はる
立教大学 文学部英米文学科卒業後、新卒で楽天株式会社に入社。ECコンサルタントとして約300社の売上拡大に貢献したのち、地方移住を機にフリーランスのWebライターへ転身。年間約250本の執筆と約200本のディレクションを手がけ、現在はフリーランスになりたい女性を応援するメディア「フリ女子」を運営中。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。