Webデザイナーの転職完全ガイド!成功への道筋とポートフォリオの重要性

Webデザイナーの転職完全ガイド!成功への道筋とポートフォリオの重要性

Webデザイナーとして転職を考えているけれど、「何をどう進めたらいいのかわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。転職を成功させるには、自分の状況に合ったコツを押さえつつ、必要なスキルを身につけることが大切です。

本記事では、状況別のWebデザイナーに転職するコツや、経験年数別の求められるスキルについて解説します。Webデザイナーにおすすめの転職サイト・エージェントもピックアップしました。Webデザイナーへの転職を成功させるためのヒントを得たい方は、ぜひチェックしてください。

CONTENTS
  1. 【状況別】Webデザイナーの転職成功のコツ
  2. 【経験年数別】Webデザイナー転職で求められるスキル
  3. 内定獲得を左右する!Webデザイナー転職におけるポートフォリオで大事なこと
  4. 【厳選】Webデザイナーにおすすめの転職サイト・エージェント
  5. Webデザイナーへ転職を目指すならSHElikes!
  6. SHElikesを活用してWebデザイナーへ転職した事例
  7. Webデザイナーに転職するなら、SHElikesでスキルアップを目指そう!

【状況別】Webデザイナーの転職成功のコツ

Webデザイナーへの転職活動では、現在の経験やスキルに合わせて戦略を変えることが大切です。ここでは、以下の状況別に転職を成功させるコツについて紹介します。

自分の状況に合ったコツを押さえて、転職成功の確率を高めましょう。

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経験者のキャリアアップ転職の場合

経験者のキャリアアップ転職では、以下の点を意識することが大切です。

それぞれ1つずつ解説します。

転職理由と理想のキャリアを明確にする

キャリアアップ転職では、動機と「将来どのようなデザイナーになりたいか」という理想のキャリアを明確にすることが重要です。 たとえば「よりスキルを生かせる環境で働きたい」「幅広いプロジェクトに携わりたい」のように転職理由を明確にすれば、志望動機などに説得力を持たせられます。

「UI/UXの専門性を高めたい」「マネジメントに挑戦したい」といった、具体的な目標を言語化することも大切です。理想のキャリアを考えることで、自分にマッチする転職先を選びやすくなるだけでなく、今やるべきことのヒントも得られます。

自己分析とスキルの棚卸しを行う

理想のキャリア像が明確になったら、現状の自分とのギャップを埋めるために、スキルの棚卸しを行いましょう。UIデザイン、グラフィックデザイン、コーディングなど、自身の強みと弱みを客観的に分析します。

たとえば「コーディングするよりも、ユーザーの課題を分析して解決策を考えるUI設計のほうが得意」とわかれば、「上流工程から関われるUI/UXデザイナーのポジションを重点的に探す」といった具体的な戦略を立てられます。自己分析を徹底することで、応募する企業を選定しやすくなったり、面接でアピールすべきことを明確にしやすくなるのです。

ポートフォリオを作り込む

ポートフォリオの完成度は、経験者の転職において合否を大きく左右する要因のひとつです。デザインのクオリティだけでなく、課題に対するアプローチや思考プロセスを丁寧に説明することで、実務力や提案力が伝わりやすくなります。

たとえば「クライアントの課題に対して、どう解決策を導いたか」などの背景情報を加えると、より説得力が増すでしょう。最新の実績を載せつつ、自分の強みがしっかり伝わるポートフォリオを作成することが大切です。

未経験からWebデザイナーに転職する場合

次に、未経験からWebデザイナーに転職するコツについて紹介します。

未経験からWebデザイナーへの転職を目指す方は、ぜひ参考にしてください。

基本スキルを習得する

未経験からWebデザイナーを目指すなら、まずはデザインの基本知識やツールの操作スキルを身につけることが重要です。「Photoshop」や「Illustrator」などのデザインツールに加え、HTML・CSSなどのコーディングの基礎も押さえておくと、実務の幅が広がります。

書籍や動画コンテンツなどから学習可能ですが、カリキュラムが整ったスクールを活用すれば、基本スキルを効率良く習得できるでしょう。

副業案件で実績を積む

Webデザイナーは経験や実績がものをいう専門職です。そのため、未経験から目指す場合は、副業案件を通じて実績を積む意識を持ちましょう。たとえばバナー作成や簡単なWebページのデザインなど、小さな案件にも積極的に取り組むことで、経験値と自信がつきます。

クライアントとのやり取りを通じて、コミュニケーション力や納期管理といった実務スキルを養うことも可能です。実際に仕事でデザインを作った経験は、大きなアピール材料になります。

ポートフォリオを作る

副業案件や学習課題で作品を制作したら、ポートフォリオを作成しましょう。ポートフォリオとは、自身のスキルを証明する作品集のこと。未経験者が数を増やすのはなかなか難しいことかもしれませんが、応募したい企業の業界や事業のニーズに合った作品を少なくとも5点載せて、ポートフォリオを作ってみてください。

その際は、それぞれの作品で「なぜこのデザインにしたのか」「ターゲットユーザーは誰か」「何を解決しようとしたのか」といった思考プロセスも載せることが大切です。あなたの学習意欲やデザインに対する考え方、ポテンシャルをアピールできます。

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ほかのクリエイティブ職から転職する場合

ほかのクリエイティブ職から転職する場合のコツは、以下のとおりです。

それぞれ詳しく解説します。

転用できる既存スキルを洗い出す

グラフィックデザインや映像編集など、ほかのクリエイティブ職で培ったスキルはWebデザインにも生かせる場合が多いです。たとえば、配色やレイアウトのセンス、デザインソフトの操作経験などは強みとしてアピールできるでしょう。

まずは過去の業務を振り返り、Webデザインに転用できるスキルがないか整理してみてください。そのうえで、「既存スキルをWebデザインにおいてどう活かせるのか」を具体的に伝えることが重要です。

業界知識とWeb特有のスキルを習得する

Webデザイナーを目指すなら、Web業界特有の知識とスキルを習得する必要があります。たとえばUI/UXの考え方、レスポンシブ対応、情報設計など、ユーザー体験を重視したデザインスキルが不可欠です。

また、HTML・CSSへの理解があると、Web制作現場でスムーズに業務を行えます。Web業界ならではの特性を理解したうえで実務に通じるスキルも備えられれば、転職後に活躍できる可能性を効果的に伝えられるでしょう。

Web作品のポートフォリオを作る

Webデザイナーへの適性を示すために、関連作品を集めたポートフォリオを用意しましょう。これまでの実績に加え、Webデザインに挑戦した自主制作の作品を掲載するのも効果的です

ポートフォリオでは、デザインで意識したポイントを言語化して記載しておくと、思考力や課題解決力もアピールできます。魅力的なポートフォリオを作成することで、採用担当者にWeb業界への適性があることを証明できるでしょう。

【経験年数別】Webデザイナー転職で求められるスキル

Webデザイナーに求められるスキルは、経験年数に応じて変化します。ここでは、経験年数ごとに求められるスキルを紹介します。

今の自分に足りていないスキルがないか、確認してみてください。

未経験から1年未満に求められるスキル

Webデザイン未経験〜1年未満の人には、まず以下のようなスキルが求められやすいです。

  • デザインの基礎知識:デザインの4原則、色と配色、タイポグラフィなどの知識
  • デザインツールの基本操作:バナー作成や画像の切り抜き・補正など、基本的なグラフィック作成能力
  • HTML・CSSの基礎知識:簡単なデザインを完成見本に沿ってコーディングするスキル
  • Web制作の流れの理解:Webサイト制作に必要なステップへの理解

バナー作成や簡単なWebページ制作といった、小規模な案件に対応できるスキルがあると、未経験でも評価されやすくなります。実務経験が少ない場合は、自主制作の作品や学習過程での課題をまとめたポートフォリオを作ることで、成長意欲や学びへの姿勢を伝えられるでしょう。

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経験年数1~3年に求められるスキル

Webデザイナーとして1〜3年の実務経験がある場合、基本的なデザイン制作スキルに加えて、案件全体への理解やクライアント対応など、より実務的なスキルが求められやすいです。たとえば、以下のようなスキルが挙げられます。

  • UI/UXデザインへの理解:ユーザーにとって使いやすいインターフェースを設計できる知識とスキル
  • JavaScript/jQueryの基礎知識:スライダーやアコーディオンなど、動きのあるコンテンツを実装できるスキル
  • デザインを言語化するスキル:なぜこのレイアウト、この配色にしたのかを論理的に説明できる力
  • 品質とスピード管理:一定のクオリティを保ちつつ、納期内に業務を完了させる能力

自分の得意分野を明確にし、どのようなスキルがあって、どんな成果を出してきたかを具体的に語れるよう準備しておきましょう。

経験年数3年以上に求められるスキル

Webデザイン経験が3年以上になると、デザイナーとして貢献するだけでなく、プロジェクトを牽引する中心的な役割が期待されます。後輩の育成や、デザインを通じて事業課題を解決する視点を持っていることが求められるでしょう。具体的には、以下のようなスキルが必要になりやすいです。

  • UXデザインの知識と実践経験:ユーザー調査やペルソナ設定など、体験全体を設計する能力
  • ディレクション能力:プロジェクトの進捗管理や他のデザイナーへの指示出し、品質管理スキル
  • マーケティングの知識:SEOやアクセス解析の知識を活かし、デザインでビジネス課題を解決に導く能力
  • 後輩育成・マネジメントスキル:チーム全体のデザイン品質を向上させる力

課題解決策の立案のような上流工程業務や、チームマネジメント力などが期待されます。また、エンジニアとの協業など、他職種と連携する力も求められるフェーズです。

内定獲得を左右する!Webデザイナー転職におけるポートフォリオで大事なこと

ポートフォリオは、Webデザイナーの転職活動において特に重要な書類です。ここでは、採用担当者に「この人と一緒に働きたい」と思わせるポートフォリオを作成するためのポイントを3つ解説します。

それぞれ見ていきましょう。

読み手の視点を意識した構成にする

採用担当者は、毎日多くのポートフォリオに目を通しています。情報が乱雑に配置されていると、マイナスな印象を与えやすいため注意が必要です。そのため、あなたのスキルや魅力を瞬時に伝えられるよう、情報をわかりやすく整理し、レイアウトを工夫しましょう。

まずプロフィールページを用意して、学歴やWebデザイナーとしての経験、スキルや扱えるツールなどを簡潔に明記します。作品ページでは、自信のあるクリエイティブを厳選しつつ、制作物の要点やコンセプトなどを明記してください。

デザインの意図と成果を言語化する

ポートフォリオを作るうえで、ただ作品画像を並べるだけでは不十分です。 採用担当者は「なぜそのデザインになったのか」という背景も知りたがっているため、制作意図と成果を言語化することが大切といえます。以下のような項目から、作品の詳しい説明を記載しましょう。

  • 制作意図
  • ターゲット
  • デザインの軸やコンセプト
  • 担当範囲
  • 制作期間
  • 工夫したポイント
  • 成果

たとえば、「20代女性向けのECサイトで回遊率を上げるために関連商品への導線をわかりやすく設計した結果、1人あたりのPV数が1.5倍に向上した」のように、具体的な意図と成果を言語化することで、あなたの思考力と問題解決能力をアピールできます。

企業に合わせてカスタマイズする

応募する企業の事業内容やデザインのテイスト、求める人物像をリサーチし、それに合わせてポートフォリオの内容をカスタマイズすることも大切です。たとえば、BtoB向けのサービスを展開する企業に応募する際は、ロジカルで説得力のあるデザインの作品を多めに見せるといった方法が考えられます。

企業に合った作品を載せることで、「この人は自社のビジネスを理解している」「即戦力になりそう」と思ってもらいやすいです。ポートフォリオに掲載する作品の並び順を変えたり、説明文のトーンを調整したりして、あなたの熱意と企業への理解度を効果的に伝えましょう。

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【厳選】Webデザイナーにおすすめの転職サイト・エージェント

Webデザイナーとして転職を成功させるには、自分に合った求人に出会うための転職サイトやエージェントを活用する手もあります。ここでは、Webデザイナーを目指す人におすすめな転職サイトや転職エージェントを厳選しました。

それぞれのサービスの特徴や、Webデザイナー転職におすすめなポイントについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント」は、業界最大級の求人数を誇る総合型転職エージェントで、Webデザイナー職の求人も豊富に取り扱っています。未経験者や経験の浅い人を対象とした求人も豊富にあるため、キャリアの第一歩を踏み出したい方にとって、まず登録すべきエージェントといえるでしょう。

全国に拠点があるので、地方在住の方でも利用しやすいです。書類添削や面接対策、退職サポートや内定後の年収交渉まで、一貫した転職支援を受けられます。

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター」は、Web・ゲーム・IT業界に特化した転職エージェントです。WebデザイナーやWebディレクターなどのクリエイティブ職種の求人が豊富にあります。ポートフォリオの添削や面接対策など、クリエイター向けの転職サポートが手厚いのが特徴です。

Web上で必要事項を入力するだけで、ポートフォリオや履歴書、職務経歴書を自動作成できる「MATCH BOX」という独自ツールを活用すれば、効率的に転職活動を進められるでしょう。

BRIK JOB

BRIK JOB」は、デジタル・クリエイティブ・デザイン業界に特化した転職・求人サイトで、Webデザイナー向けの求人情報を多数掲載しています。ECサイトの企画や制作、マーケティングなど幅広い業務に携われる求人が多く、スキルアップを目指す方にもおすすめです。

また、ポートフォリオ作成ツール「BRIK PORTFOLIO」と連携しており、ポートフォリオを見たクライアントから仕事の依頼が届くことも。ある程度デザイン経験がある人向けのサービスといえます。

レバテックキャリア

レバテックキャリア」は、IT・Web系デザイナーのキャリアアップ転職に強みを持つ転職エージェントです。デザイナーの求人数は3,000件以上*1と多数の求人を扱っており、自分が扱うデザインツールや業界に合った最適な求人を探せるのが魅力といえます。

また、経験者を対象とした高年収・好待遇のハイクラス求人が豊富で、利用者の5人に4人が転職でキャリアアップを実感しているそう*1。実務経験を積んだデザイナーにおすすめのサービスです。

LIG Agent(リグエージェント)

LIG Agent」は、Web制作会社LIGが運営するクリエイター特化型の転職エージェントです。制作会社ならではの現場目線で、求職者の強みに合った適切な求人を紹介してくれます。

また、実務未経験者から経験者まで、幅広い求職者のニーズに合わせたキャリアサポートが受けられるのも魅力です。ポートフォリオの添削や面接対策など、採用企業の視点に基づいた具体的なフィードバックが得られるでしょう。

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Webデザイナーへ転職を目指すならSHElikes!

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45以上の職種スキルが定額で学び放題

SHElikesは、Webデザインをはじめとした45以上の職種スキルが定額で学び放題な女性向けキャリアスクールです。「Webデザインコース」「Webマーケティングコース」「ライティングコース」など、クリエイティブ分野で需要の高いスキルを学べるコースが充実しています。

そのため、スキルを掛け合わせて「マーケティング視点を持ったWebデザイナー」や「簡単なコピーライティングもできるWebデザイナー」といった、市場価値の高い人材を目指すことが可能です。基礎から実践まで段階的に学べるカリキュラムが整っているのが、未経験を中心に選ばれている大きな理由でしょう。

学習しながらポートフォリオに掲載する制作物を作れる

SHElikesでは学んだスキルをアウトプットし、実績として形に残せる仕組みが整っています。各コースの課題で作った作品は、そのままポートフォリオに掲載することも可能です*。

さらに、受講生なら誰でも参加できるデザインコンペ「SHEコンペ」が定期的に開催されており、採用されれば実績としてアピールできます**。ほかにも、コミュニティイベントの運営に参加すれば、イベント告知バナーの制作などを任されることも!実践的な制作経験を積めるチャンスが豊富にあるのが魅力です。

*SHElikesの課題で作成したことがわかるように記載してください。
**すべての受講生のお仕事獲得を保証するものではありません。

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受講生専用の「お仕事情報サイト」がある!

SHElikesには「SHE WORKS」という、受講生向けのお仕事紹介サイトがあります。Webデザインを含めたクリエイティブ系の案件が掲載されており、「未経験歓迎」「リモート可」「服装自由」「働くママ活躍」など、自分に合った求人が見つかりやすいのが特徴です。

なかには、未経験では応募が難しい大手企業の案件も。求人によってはSHElikesが契約や支払いを仲介するため、初めてでも安心して仕事に挑戦できます。

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国補助金を使える転職希望者に特化したプランも!

SHElikesでは転職を目指す方向けに、国の補助金制度を活用できる「レギュラープラン」を用意しています。このプランでは、キャリアカウンセラーによる1on1のカウンセリングや、職務経歴書の添削、面接対策といった手厚い転職サポートが受けられるのが特徴です。

条件を満たせば受講料の最大70%が還元されるため、キャリアチェンジのための金銭的負担を抑えたい方は、以下の記事もぜひチェックしてみてください。

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SHElikesを活用してWebデザイナーへ転職した事例

最後に、SHElikesを活用してWebデザイナーとして独立した受講生の事例を紹介します。ほかの人がどのようにしてWebデザイナーへの転職を成功させたのか、見ていきましょう。

事務職から憧れのデザイナーに転職した千晴さん

事務職として働いていた千晴さんは「会社に依存しないスキルが欲しい!」と独学でWebデザインを学ぶも、挫折をしたといいます。その後、キャリアに迷いを感じていたときにSHElikesへ入会しました。Webデザインコースで基礎を固めた後にコミュニティの運営に携わり、バナー課題に挑戦!

インプットとアウトプットを重ね、着実にスキルを習得しました。また、Webデザイナーへの転職に向けて実績を積むべく、お仕事案件*にも積極的に応募したそう。ポートフォリオに掲載できる実績を複数獲得し、制作会社の正社員Webデザイナーへの転職を叶えました。

*すべての受講生のお仕事獲得を保証するものではありません。

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未経験から1年半で転職!保育士から正社員デザイナーになったmeguさん

保育士としてやりがいを感じつつも、不規則な働き方に体力の限界を感じていたというmeguさん。「好きな時間に好きな場所で働きたい」と考えていたときに、Webデザイナーの存在を知ったそうです。最初は独学で学んでいましたが、「もっと実践的な内容を効率よく学びたい」とSHElikesに入会。

Webデザイン関連のコースを中心に受講を開始し、マーケティングや動画編集などの周辺スキルも掛け合わせて身につけました。また、SHE主催のオンラインイベントや勉強会*などの学習支援も積極的に活用したそうです。実践を想定した課題に取り組みつつ、求人に積極的に応募し、念願のWebデザイナーとしての内定を獲得しました。

*コースにより状況は異なります。

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Webデザイナーに転職するなら、SHElikesでスキルアップを目指そう!

Webデザイナーに転職するなら、経験や年数によって求められるスキルを把握し、選考の場でアピールすることが大切です。未経験や経験年数が浅い人も、キャリアパスを明確にして必要なスキルを身につければ、Webデザイナーへの転職は実現できます。

「Webデザイナーになりたいけれど、スキルの身につけ方がわからない」と不安な方は、女性向けキャリアスクールSHElikesがおすすめです。Webデザインを含めライティングやマーケティングなど全45以上の職種スキルが定額で学べます。プランによっては転職支援も受けられるので、Webデザイナーに興味のある方は、ぜひ無料体験レッスンにお越しください。

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※出典
*1:「レバテックキャリア|Webデザイナー求人・転職」より

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エディター wami
企業でプロジェクトマネージャーとして働きながら、副業ライターとして活動中|ECサイトディレクター⇒UXデザイナー⇒プロジェクトマネージャー|主にIT系・Webマーケティング系・転職系の記事を執筆

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