女性が手に職をつける方法は?メリットやおすすめの職業も紹介!

女性が手に職をつける方法は?メリットやおすすめの職業も紹介!

現状のキャリアに悩みがある、あるいは将来のキャリアに不安を感じる場合に、手に職をつけたいと思う女性は多いのではないでしょうか?手に職をつけることで活躍の場が広がり、キャリアへの不安が払拭されることがあります。

本記事では、女性が手に職をつけるメリットや、おすすめの職種・スキル、手に職をつけるステップなどを解説します。実際に手に職をつけてキャリアチェンジした女性の事例も合わせて紹介するため、実体験から手に職をつけて働くイメージを持つ手助けになるでしょう。

手に職とは?

手に職とは?

「手に職をつける」とは、生計を立てるのに役立つ専門性の高い知識・経験・技術などを身につけることを指します。専門職のほかに「IT系」や「ものづくり・クリエイティブ系」などのスキルを活かした仕事も「手に職」といえるでしょう。手に職をつけることができれば、年代にかかわらず、これからの転職が有利になる可能性もあるのです。

また、AIの進化により無くなる仕事も多いといわれるなか、「残る仕事」である「手に職」系のスキルを身につけておくことは、時代やライフスタイルの変化に合わせて働き続けられる点でメリットがあります。

たとえば、これから出産の予定がある女性が子育てと仕事の両立を望む場合、手に職をつけておくことで柔軟な働き方が叶えられる可能性が高まるでしょう。「手に職」系のスキルという武器があれば、場所や境遇に左右されず自分らしく働くチャンスがつかみやすくなるはずです。

女性が手に職をつける4つのメリット

女性が手に職をつけることで得られるメリットは、下記の4つです。

  • キャリアアップにつながる
  • 転職・独立・副業などキャリアの選択肢が広がる
  • ライフイベントに合わせた働き方ができる
  • 給与が安定しやすい

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。手に職をつけた女性がどのような変化を遂げてそれぞれのメリットを感じたのかイメージできるよう、ロールモデルの紹介も合わせて説明します。

キャリアアップにつながる

女性が手に職をつけることで得られるメリットの1つに、キャリアアップにつながることが挙げられます。今よりも発揮できるスキルが増えることで昇進を目指せたり、活躍の幅が広がったりするでしょう。

また「手に職」系のスキルがあれば、海外で活躍できる可能性も高まります。たとえば日本国内では主婦業をしていた人が、家族の転勤などで海外に移住する機会があったとき、外に出て働こうと思うこともあるでしょう。そのような場合に「手に職」系のスキルという武器があれば、チャンスをつかみやすいはずです。

下記の記事で紹介されているしおりさんは、ライティングスキルを身につけて本業の広報PR職でのキャリアアップを叶えました。活躍の幅を広げ、副業ライターも始められたそうです。手に職系のスキルを身につけることでキャリアアップにつながったロールモデルとして、ぜひ参考にしてみてください。

インタビュー記事はこちら
広報PR×マーケティングスキルでキャリアアップ!副業では夢のライターにも挑戦中WebデザインやWebマーケティングなど、PC1つで働ける38の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。SH…

転職・独立・副業などキャリアの選択肢が広がる

手に職をつけることでキャリアの選択肢が広がることもメリットの1つです。特に「IT系」や「ものづくり・クリテイティブ系」の仕事においては、学歴よりもクリエイティブな面での能力が重視されます。多くの場合、高卒か専門卒か大卒かの違いよりも、経験値や技能を評価基準とするためです。

手に職をつけることができれば、あらゆる年代の人にとって、これからの転職が有利になります。経験値や技能を重視した求人が多いため、最も活況な20代・30代の転職市場のみならず、40代以上にも採用のチャンスが多いからです。また、AIの進化によりなくなる仕事も多いといわれるなか、「残る仕事」である「手に職」系のスキルは、起業やフリーランスなど独立を目指す人にもおすすめです。

下記の記事で紹介されているMIYUさんは、Web系のスキルで手に職をつけることで事務職から企画職に転職されました。彼女の変化から手に職をつけることで未経験からでもキャリアの選択肢が広がるとわかります。

インタビュー記事はこちら
キャリア迷子だった事務職の私が、デザインやマーケティング、ライティングに出会い、1年で企画職に転職した方法
キャリア迷子だった事務職の私が、デザインやマーケティング、ライティングに出会い、1年で企画職…Webデザインやライティングなど、38の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。今回の記事では、複数のスキル…

ライフイベントに合わせた働き方ができる

ライフイベントに合わせた働き方ができる点も、女性が手に職をつけるメリットの1つといえます。手に職がつけられるスキルのなかでも、特に「IT系」や「ものづくり・クリテイティブ系」の仕事は、在宅でできる職種が多い傾向にあります。

たとえば、結婚をきっかけに本業を退職し、妊娠・出産を経て社会復帰する場合、ブランクが生じることがあるでしょう。手に職をつけることで職歴に左右されにくく、今ある実力で働き方が選べる可能性が高まります。主婦や共働き、シングルマザーなど子育てと仕事を両立したいと願う女性にとってもメリットに感じやすいでしょう。

下記の記事で紹介されているmichiさんも、出産を機に子育てと仕事の両立で悩んでいました。Webデザイン・ロゴデザインのスキルを身につけることで、完全在宅で仕事に取り組めるようになり、ライフイベントに合わせた働き方が叶ったそうです。ライフイベントに合わせた働き方を望む場合には、手に職をつけることは効果的といえるでしょう。

インタビュー記事はこちら
「娘のために生活を変えたい」保育士だった私が、未経験から自由に働けるデザイナーになるまで仕事と家庭の両立は、多くの方々が直面する悩みの一つ。保育士として働いていたmichiさんも子育てを通じて、家族の時間を確保できる仕事…

給与が安定しやすくなる

女性が手に職をつけることで得られるメリットの1つとして、給与が安定しやすくなることも挙げられます。身につけたスキルは本業・副業問わず、発揮できる場が多くあるため、給与の安定につながりやすくなるのです。

たとえば、下記の記事で紹介されているふかさんは、未経験からデザインスキルを身につけました。デザイナーとして本業での転職、副業開始を並行して進めることで、前職での給与に比べて約200万円の年収アップが叶ったそうです。手に職をつければ活躍の場が広がり、結果として給与の安定にもつながる可能性が高まるといえるでしょう。

インタビュー記事はこちら
やりがいも収入も失った私が、やりたいことを見つけて年収約200万UPでデザイナー転職を叶えるまで
やりがいも収入も失った私が、やりたいことを見つけて年収約200万UPでデザイナー転職を叶える…Webデザインやマーケティングなど、38の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。たくさんの方がやりたいこと…

手に職をつけたい女性におすすめ!在宅も可能なWeb系職業一覧

ここでは、「手に職」系かつ「将来性の高い職業」を、おすすめの理由とともにご紹介します。手に職をつけたい女性におすすめのWeb系9職種は下記の通りです。

  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • エンジニア
  • Webライター
  • Webマーケター
  • 動画編集
  • SNS運用
  • 広告運用
  • Webディレクター

これらのどの職種においても、試験や資格は必須ではありません。また「文系出身だから」「未経験だから」といった背景にも左右されず、スキルを身につけることで活躍できる可能性のある職種です。気になる職業がある場合は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

Webデザイナー

Webデザイナーとは、企業のホームページ制作や運用など、Webサイトのデザインを行う人を指します。デザインが得意な人や、ものづくりが好きな人におすすめしたい職業です。

インターネットの普及に伴い、Web・IT業界は成長し続けており、今後もまだまだ需要があると予想されます。Webデザイナー人口も増え続けていますが、Webサービスが多様化するなか、人材ニーズはますます高まっていく職業だといえるでしょう。

Webデザイナーのおすすめポイント

Webデザイナーは、PCとインターネット環境があれば、時間や場所にとらわれずに働くことができるため、在宅やリモートワークを希望する女性にもおすすめです。

また、未経験者でもスクールで技術を集中的に学べば、比較的短期間でスキルの習得が可能です。クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングでは案件が豊富にあり、未経験者でも実績をつくりやすい職業といえるでしょう。

下記の記事では、未経験から在宅Webデザイナーになるためのステップや効率的な学習法を紹介しています。Webデザインを身につけて手に職つけたい場合には、ぜひ参考にしてみてください。

詳しくはこちら
在宅Webデザイナーになるには?未経験から効率的にスキルアップするための秘訣を紹介!
在宅Webデザイナーになるには?未経験から効率的にスキルアップするための秘訣を紹介!Webデザインの仕事は、「在宅ワーク」という働き方ができる人気の職業の一つです。一方、「Webデザインの始め方がわからない」「未経験…

グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーとは、雑誌・書籍・ポスターなどの紙媒体や、看板・パッケージなど、広告宣伝関連のデザインをする人を指します。こちらもWebデザイナーと同様、デザインが好きな人やものづくりに興味がある人におすすめです。

ラフィックデザイナーおすすめポイント

グラフィックデザイナーのクリエイティブな技術・才能は非常に重宝されるため、年齢のリミットを気にすることなく、長く働ける職業だといえます。

最近では、Webの台頭のあおりを受けた出版業界の低迷により、紙媒体の今後を不安視する声もあるでしょう。しかし、専門性の高いデザインスキルはWeb業界においても需要があり、グラフィックデザイナーは印刷物だけにとどまらず、あらゆる分野での活躍が見込まれます。

下記の記事では、グラフィックデザイナーの実態について詳しく説明しています。手に職をつける手段の1つとしてグラフィックデザイナーが気になる場合には、ぜひ参考にしてみてください。

詳しくはこちら
グラフィックデザイナーとは?仕事内容や年収、なり方や必要なスキルを徹底解説
グラフィックデザイナーとは?仕事内容や年収、なり方や必要なスキルを徹底解説デザインの仕事に就きたい方のなかには、グラフィックデザイナーに興味がある方もいるでしょう。しかし、以下のような疑問を抱くこともあるの…

エンジニア

エンジニアとは、情報システムやソフトウェアを設計・開発する職種を指します。エンジニアの仕事内容を簡潔に表すと、「要望を具現化すること」です。具体的には、課題解決に必要なシステムの設計を行い、プログラムの構築、実装まで行います。システム設計における戦略を形にするための重要な役割を担っているといえるでしょう。

エンジニアのおすすめポイント

エンジニアはシステムの全体設計に関わることから、理系の人向きの仕事のように思えますが、実は文系出身者の活躍も期待できる職業です。

システム設計では、プログラマーを筆頭に社内外の多くの人が関わりプロジェクトが進行するなかで、ITの知識に加えて言語化する力が必要とされるためです。またケースバイケースですが、工数管理やプレゼンなど、ディレクターに近い動きをすることもあります。

また、エンジニアは専門性の高いスキルを身につけることができれば、報酬は高くなる傾向にあり、未経験からでも年収アップが見込める職種であることも人気のポイントです。

下記の記事では、未経験からエンジニアへの転職を目指す女性に向けて、方法や実態などを解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

詳しくはこちら
女性でも未経験からエンジニアになれる理由は?転職する方法やおすすめの職種も解説
女性でも未経験からエンジニアになれる理由は?転職する方法やおすすめの職種も解説エンジニアは一般的に男性が多い印象があり「女性が未経験からエンジニアになるのは難しい」と感じている方も多いのではないでしょうか。しか…

Webライター

Webライターとは、その名の通り、Web上に掲載される記事を書く人を指します。Webサイトやオウンドメディアなど、どのWebコンテンツにも文章は載るため、Webライターもまた需要の高い職業といえるでしょう。

Webライターのおすすめポイント

Webライターは、Webデザイナーと同様に在宅やリモートワークに適しており、未経験者向けの案件が多いことも特徴です。また、書くことの習慣化により文章が上達していき、より効率的に隙間時間を活用できるようになります。

Webライターとひと言でいっても、その肩書きはさまざまです。たとえば、取材ライター、コピーライター、シナリオライターなど、同じライター職でも役割や活躍の場に応じた肩書き・働き方が存在します。まずは適性や興味に応じて選択してみるのが良いでしょう。比較的気軽に始められるのも、Webライターの魅力です。

下記の記事では、未経験からWebライターになるための具体的なステップを解説しています。Webライター職へのイメージをもっと具体的に持ちたい場合に、ぜひ参考にしてみてください。

詳しくはこちら
【初心者向け】独学でWebライターなるためのおすすめ勉強法を徹底解説!
【初心者向け】独学でWebライターなるためのおすすめ勉強法を徹底解説!Webサイトに掲載される記事を中心に、さまざまなコンテンツ作成に携わるWebライター。昨今の在宅ワークの広まりにより、未経験からWe…

Webマーケター

Webマーケターとは、Webサービスを利用して、利益に結びつくユーザー獲得の仕組みづくりを担う職業です。具体的には、ツールを用いてWebサイトへの流入を多角的に分析し、現状把握から施策立案までを行います。

ちなみに、後述するSNS運用は、マーケティングにおける業務の1つであり、仕組みづくりの対象がWebではなくSNSにある職種のことです。そのほか、Webマーケティング・デジタルマーケティングなど、マーケティング関連の仕事は細分化されています。

すべてに共通して必要なのは、PDCAサイクル*のようなフレームワークを活用し、改善を図りながら成功に向かわせる「マーケティング思考」です。

Webマーケターのおすすめポイント

マーケターには、消費者のベネフィット*を把握したり、Webトレンドをキャッチしたりと、多様な観点から物を見る目が必要とされます。さまざまな社会経験が活かせる職業のため、異業種からの転職も多いです。ツールの使用方法や分析手法など習得すべき技術は多いですが、求人ニーズに年齢はさほど関係なく、今後も需要は伸びると予想されます。

*PDCAサイクル:Plan→ Do→ Check→ Actionを繰り返す、業務改善に有効な方法
*ベネフィット:顧客が商品やサービスから得られる恩恵や利益

あわせて読みたい
Webマーケティングに必要なスキルとは?マーケターの仕事内容も解説
Webマーケティングに必要なスキルとは?マーケターの仕事内容も解説電通の調査によると、2021年にインターネット広告費が、マスコミ媒体広告費を初めて上回ったことが明らかになりました。インターネット広…

動画編集

動画編集というと、YouTubeやTikTokなどの映像クリエーターを想像する人も多いでしょう。動画はインフルエンサーに限らず、個人利用やWebサイト・Web広告にも使用されるため、動画編集スキルはさまざまな業界で活躍の場がある職種です。編集作業には「Premiere Pro」や「DaVinci Resolve」などの動画編集ツールを使用します。

動画編集のおすすめポイント

動画編集は黙々と取り組む作業が多く、在宅で仕事をしたい人にもおすすめの職業です。また、仕事の請け負い方にはフリーランスや副業など、企業に所属する以外の選択肢があるのも特徴といえます。

近年、WebやSNSの市場拡大に伴い、動画編集スキルの需要は拡大中です。動画の需要増の背景には、テレワークの浸透によりWi-Fi利用率が増えたこともあり、今後も市場のニーズは続くと考えられるでしょう。また、一人一台当たり前にスマートフォンを持ち、動画視聴が習慣になったことを考えても、動画編集スキルが求められる時代であるとわかります。

下記の記事では、未経験から動画編集で手に職をつけて月収が約2倍になった女性の体験談が紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。

インタビュー記事はこちら
YouTube登録者数60万人突破!未経験から副業動画編集者になった方法45種以上の職種スキルを掛け合わせ、自分の中の可能性を広げていくキャリアスクール、SHElikes。今回の記事では、未経験から“好き…

SNS運用

SNS運用とは、SNS(Twitter・Instagram・YouTube・TikTokなど)の企業アカウントを運用する仕事のこと。ソーシャルメディアを通じて企業情報を発信し、「集客」「認知拡大」「購買促進」などに結びつけるSNS運用は、ビジネスを成長させるためのマーケティング手法です。

SNS運用は「SNSを通じて企業とユーザーにつながりを持たせ、ファンを育てる仕組みづくり」を目指します。最近では、個人でサービスを展開する事業主のSNSアカウントの運用も活躍の場の1つになりつつありいます。

SNS運用のおすすめポイント

投稿作成や分析など、SNS運用に関する業務は在宅で完結することも多いため、在宅可能である点がおすすめポイントです。また、最近では多くの企業が自社のSNSアカウントを持ち、情報発信に力を入れていることから、SNS運用のスキルは活躍の場が多い傾向にあります。

SNS運用サービスに特化した会社が続々と現れており、リソース自体は外注(業務委託など)に頼っているケースも多いです。そのため、本業として転職する以外にも副業やフリーランスとして業務に携わることができます。

下記の記事では、手に職をつけるための職種としてSNS運用を選択し、フリーランスになった女性の体験談を紹介しています。未経験からでも手に職がつけられるイメージが持ちやすくなるので、ぜひチェックしてみてください。

インタビュー記事はこちら
海外駐在する管理職から“好き”を仕事に。SNS運用が強みのフリーランスになった道のり「役職にも就いて、待遇や福利厚生も申し分ないけれど、このまま今の仕事を続けていていいのかな…」今回インタビューしたYUKIさんは、か…

広告運用

広告運用とは、各種媒体に掲載した広告の管理・運用を行う職種です。WebやSNSなどに出稿する広告の企画や効果計測、改善などを行い、広告を効果的に運用できるよう注力します。

広告が出稿できる媒体はテレビやCMなどのマスメディアから、Webサイト、SNSまでさまざまです。広告の種類も複数あり、携わるものによって業務内容が幅広いのが特徴といえます。

広告運用のおすすめポイント

初心者でも広告運用スキルを身につけることは可能です。ただ、注意点として広告運用におけるすべての業務に携われるとは限らないという現状があります。広告運用は幅広い業務を担う職種のため、経験がないと難しい仕事内容もあり、経験者やスキルを持った方が優先される場面もあります。

しかし、知識やスキルを身につけることで完全未経験の状態から抜け出すことも可能です。最初は副業などから小さく初めて経験を積んでいくことをおすすめします。

下記の記事では、未経験から副業で広告運用を始める方法について詳しく解説しています。必要なスキルや知識も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

詳しくはこちら
「広告運用の仕事は未経験でもできる?」 「広告運用に興味があるから始め方を知りたい!」 広告運用の副業に興味がある人は、上記のように思うこともあるのではないでしょうか。この記事では広告運用の仕事内容や始め方、注意点などを解説します。 広告運用の知識を深めることで、副業への一歩を踏み出しやすくなるでしょう。後半では広告運用に必要なスキルや知識、おすすめのスクールも紹介しているのでぜひ最後までお読みください。 初心者でも広告運用の副業はできる? 結論から述べると、初心者でも広告運用の副業は可能です。ただし、必ずしも広告運用の業務範囲すべてに関われるとは限りません。どうしても経験がないと難しい仕事もあるため、経験者やスキルを持った人が優先されるケースもあります。 だからといって諦める必要はなく、未経験からできる仕事を見つけることが大切です。実務経験を積んで知識やスキルを身につけられれば、仕事の幅が広がることもあるでしょう。広告運用の仕事が気になる人は、できることから少しずつ学んでみてください。 広告運用の副業の仕方は大きく分けて2つ 広告運用を副業にする場合、方法は以下の2つあります。 クライアントの広告を運用代行する場合 自らが広告主となり運用する場合 それぞれ詳しく見ていきましょう。 クライアントの広告を運用代行する場合 クライアントの広告運用代行は、副業として人気の高い選択肢のひとつです。クライアントの商品やサービスに関する広告を運用し、集客や売上の向上をサポートします。クライアントのニーズに合わせて業務をするのが基本です。 クライアントの広告運用を請け負う場合、長期契約が結べる可能性がある点が魅力といえます。そのため、「副業で安定して収入を確保したい」という人におすすめです。 自らが広告主となり運用する場合 自らが広告主となる場合、自身が提供する商品やサービスの集客を目的に広告運用を行います。たとえば、ハンドメイド雑貨やコンサルティングサービスなど、集客が必要な商品やサービスを持っていれば、広告運用で売上増加を目指すことが可能です。ほかにも、アフィリエイト広告を利用して他社の商品を宣伝し、成果に応じた報酬を得る方法もあります。 広告主として副業をする場合のメリットは、自身の努力が売上に直結する点です。成功すれば安定した収益を得られます。しかし、広告費が無駄にならないよう、ターゲット設定や広告の効果測定が欠かせません。自ら広告を運用する手法はリスクを伴うことも覚えておきましょう。 広告運用の副業の種類と仕事内容 「広告運用の副業」とひと言でいっても、実はさまざまな種類があります。具体的な種類は主に以下の5つです。 広告運用の種類 特徴 ディスプレイ広告運用 Webサイトの広告枠に表示される広告の運用 リスティング広告 検索エンジンの結果ページに表示される広告の運用 リターゲティング広告 一度自社サイトに訪れたユーザーにアプローチする広告の運用 SNS広告運用 SNSに出稿する広告の運用 動画広告運用 動画媒体を使用した広告の運用 それぞれ媒体や仕事内容が変わることもあるので、副業を始める前に特徴や違いを把握しておくことをおすすめします。それぞれ順番に見ていきましょう。 ディスプレイ広告運用 ディスプレイ広告とは、Webサイトの広告枠に表示される広告のことです。バナーで表示されることが多いため、「バナー広告」とも呼ばれています。最近では需要の高まりから、動画広告が使用されることも増えてきました。 ディスプレイ広告運用の仕事内容は、幅広いユーザーに商品・サービスの魅力を届けるために広告を運用することです。つまり、性別や年齢を問わず万人受けする広告を作成する能力が必要になります。はじめは、運用と合わせてバナー制作の依頼を受けることも多いため、クリエイティブスキルがあると重宝されるでしょう。 リスティング広告 リスティング広告とは、Yahoo! JAPANやGoogleなど検索エンジンの検索結果に掲載されるテキストベースの広告のことです。前述したディスプレイ広告とは違い、テキストで表示される広告なので、ライティングスキルが活かせます。 ビジュアル面での訴求ができない分、魅力的な文章でいかに読者を惹きつけるかが重要です。基本の広告運用のスキルに加えて、文章力や語彙力も磨く必要があるでしょう。 リターゲティング広告 リターゲティング広告とは、一度自社のサイトに訪れたユーザーに対して表示される広告のことです。たとえば、「過去に通販サイトで見ていた商品が、別日にほかのサイトで広告として出てきた」といった経験がある人もいるのではないでしょうか。これが、いわゆるリターゲティング広告が表示されている状態を指します。 リターゲティング広告を効果的に運用するには、ユーザーの離脱ポイントやそのときの心理を考えたうえで広告を配信しなければなりません。基本のクリエイティブスキルのほか、高い分析スキルやマーケティングスキル、心理学の知識などが求められる仕事といえます。 SNS広告運用 SNS広告の運用とは、FacebookやX(旧:Twitter)、Instagram、LINEといったSNSを活用して広告を運用することです。ほかの広告運用と違い、各SNSの特徴を掴んでおく必要があります。 また、使用するSNSによってはバナーだけでなく動画やカルーセル投稿を作成するスキルも必要です。必要なスキルは多岐に渡りますが、どれも汎用性の高い能力なのでほかの分野でも活かせるでしょう。未経験から始める場合は、自分ができる業務範囲の案件から始めることをおすすめします。 関連記事 SNS広告とは?主要6媒体の特徴や費用をわかりやすく解説! 動画広告運用 動画広告運用は、その名の通り使用コンテンツを動画に絞った広告運用のことです。TikTokやYouTubeでよく取り入れられている広告ですが、最近はWebサイトでも増え始めています。 動画編集スキルはもちろん、広告運用スキルや目まぐるしいトレンドをキャッチアップする能力などが必要なため、副業のなかでも難易度が高いです。業務で通用するくらいのスキルを身につけるには時間がかかりますが、動画市場は拡大傾向にあります。将来性のある副業を始めたい人はチャレンジしてみると良いでしょう。 関連記事 動画広告が注目されている理由は?必要は費用や魅力的な事例を紹介 広告運用の副業はどのくらい稼げる? 広告運用の副業で稼げる金額は、案件内容や対応できる業務範囲、経験やスキルによって異なります。未経験者向けの案件では、時給1,500円〜2,000円程度が一般的で、週10〜20時間程度の稼働で月5〜20万円を目指せるケースが多いです。 一方、戦略設計やディレクションを含む業務を担当するような経験者向けの案件だと、月額報酬が30〜70万円に達する高単価案件もあります。 また、広告代行の場合は広告費に対する手数料で報酬を得る仕組みもあり、大規模な案件を請け負えばさらに収入を伸ばせる可能性も。ちなみにその場合の報酬相場は、広告費の20%ほどです。 広告運用の副業の始め方3ステップ 広告運用を副業にしたい人に向けて、始め方を3ステップで解説します。 スキルを習得する 実務経験を積む 案件に応募する 「何から始めていいかわからない」と悩んでいる人はぜひチェックしてください。 1.スキルを習得する まずは、副業に必要なスキルを学ぶことから始めます。たとえば、広告運用の仕事全般にはマーケティングスキルが不可欠です。ディスプレイ広告運用の副業を始めたい場合はライティングスキルを優先して身につけるなど、挑戦したい仕事の種類に応じてスキルを掛け合わせると良いでしょう。 女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)では、広告運用コースやマーケティング関連コースなど、広告運用の副業で活かせるスキルの習得がまとめてできます。副業に必要なスキルを網羅的に学びたい人は、一度無料体験レッスンに参加してみてください。 2.実務経験を積む 必要なスキルをある程度身につけたら、次は実務経験を積みましょう。自分で広告を回したり、知り合いから仕事をもらったりして実際に運用を行ってみてください。インプットした知識をアウトプットする良い機会にもなります。 また、実践のなかで自分に足りていないスキルや知識があることを再確認できるメリットも。学びつつも可能な限り実践を繰り返すことで、さらにスキルアップできるでしょう。 3.案件に応募する 実務経験を積んで広告運用業務のイメージがついてついてきたら、積極的に案件に応募しましょう。案件はさまざまな媒体で探せるので、自分に合ったプラットフォームを見つけて応募できる求人を探してみてください。具体的な獲得方法は、後述の「広告運用の副業案件を獲得する方法」で解説しています。 ちなみに、案件に応募する際の注意点は以下の通りです。 仕事内容を確認する 単価を確認する 相手のHPや住所を確認する トラブルを未然に回避するためにも、求人概要や応募先の詳細を確認しておきましょう。 広告運用の副業案件を獲得する方法 副業案件を獲得する方法は、主に以下の3つです。 SNSの活用 知人や友人からの紹介 クラウドソーシングなどに登録する 自分に合った案件を見つけるには、活用できる方法を上手く組み合わせることが重要です。それぞれ順番に見ていきましょう。 SNSの活用 SNSの活用は、広告運用の副業案件を獲得するうえで有効な手段です。たとえば、X(旧Twitter)で「広告運用 募集」などで調べてみると、求人を募集している投稿がヒットすることがあります。気になる案件があれば積極的に応募してみてください。 SNSで案件を獲得する際は、日頃の発信がアピールポイントになります。普段からSNSで広告運用に関する知見や成果を定期的に発信しておくと、応募時に専門性をアピールできるでしょう。 知人や友人からの紹介 知人や友人から案件を紹介してもらうのも、副業初心者におすすめの方法です。信頼関係がすでに築かれているため、まったく知らない人よりも案件を任せやすいというメリットがあります。一度受注できれば、長期的な契約に繋がる可能性も高いでしょう。 まずは、自分が広告運用の副業を始めたことを友人や知人に伝えてみてください。直接の知人・友人以外にも、広告運用を必要としている人がいれば紹介してもらえるかもしれません。 クラウドソーシングなどに登録する クラウドソーシングやエージェントに登録して案件を獲得するのもおすすめです。たとえば、クラウドソーシングならクラウドワークスやLancers(ランサーズ)、エージェントならITプロパートナーズなどが挙げられます。 各プラットフォームは、多くの企業や個人が仕事を発注しており、未経験者向けの案件も見つかりやすいのが特徴です。特に「週2〜3日から稼働OK」や「短時間でも可能」といった柔軟な条件の案件が豊富に掲載されています。副業案件を見つけるのにぴったりでしょう。 広告運用の副業をするメリット 広告運用の副業には、以下のようにメリットがたくさんあります。 安定した収入を得やすい 在宅でできる案件が多い スキル向上につながる フリーランスへの足掛かりとなる ここでは、4つのメリットを具体的に解説します。 安定した収入を得やすい 広告運用の副業のメリットのひとつは、スキルを身につければ未経験からでも安定した収入を得やすいことです。広告運用は今後も需要が高まる仕事といわれているので、スキルや経験があれば継続案件をもらいやすくなると予想されます。 また、広告運用はさまざまなスキルが必要になるので、担当する業務範囲によって収入が変わってきます。たとえば単純な広告運用だけでなく、レポート作成や今後の方針や企画の提案ができれば単価もアップしていくでしょう。安定した収入を得たい人は、掛け合わせのスキルを身につけてみてください。 在宅でできる案件が多い 広告運用の副業は、インターネット環境があれば作業を進められるフルリモート案件が多いです。本業の仕事の合間や勤務終了後、土日のみの稼働など、自分の生活スタイルに合わせて副業しやすい点もメリットといえます。 「普段は本業で忙しい」という人も、隙間時間や帰宅後の時間などを有効活用して副業を始められるでしょう。 関連記事 在宅ワークの副業15選!未経験でもできる仕事と具体的な内容を紹介 スキル向上につながる 広告運用の副業は、分析スキルやレポーティングスキルなどさまざまなスキルが求められます。副業に挑戦することで、新しい技術やノウハウを吸収する機会を得られるでしょう。 副業で身につけたスキルは、本業の業務で応用できることも。そのため、スキルアップを目的として副業を始めるのも有効な手段といえます。広告運用に求められる具体的スキルは「広告運用の副業に必要な知識・スキルは?」で詳しく解説しているので、あわせてご確認ください。 フリーランスへの足掛かりとなる 広告運用の副業は、将来フリーランスとして独立を目指す人にとって最適なステップといえます。副業を通じて実績を積み重ねながら、独立後の案件獲得の基盤を築ける点が魅力です。 副業で安定した収入を確保してから独立すれば、経済面での不安を少し抑えられるでしょう。将来的にフリーランスになりたい人や起業を考えている人は、準備段階として副業で広告運用を始めてみてはいかがでしょうか。 広告運用の副業をするデメリット 広告運用の副業はメリットが多い一方で、リスクやデメリットもあります。ここでは、広告運用の副業をするデメリットを見ていきましょう。 成果が出るまでに時間がかかる傾向にある プレッシャーが大きい 成果が出るまでに時間がかかる傾向にある 広告運用の仕事が未経験の場合、成果が出るまでに多くの時間と労力が必要になります。必要な知識やスキルを身につける時間や、クライアントとコミュニケーションをとる時間など、仕事以外の部分でも時間や労力がかかる点は注意が必要です。 とはいえ、未経験で副業を始める際は基本的にどの副業でも成果を出すまでに時間がかかるものです。広告運用に限る話ではないので、副業を始めたいと思っている人は長期的な視点で挑戦してみましょう。 プレッシャーが大きい 広告運用は、基本的に事業の成長を目指すことが目的です。利益やデータなど目に見える結果が重要視されるので、「プレッシャーが大きい」と感じるかもしれません。精神的な負荷を減らすには、スキルを身につけて経験を積み重ねるのが近道だと考えられます。 経験を積めば積むほど、成果が出るまでの流れがイメージできたり、施策が数値に表れやすかったりと結果を出しやすくなるでしょう。スキルと経験を着実に積み上げ、自信を持つことが大切です。 広告運用の仕事をする際に注意したいこと 広告運用を副業で始める際の注意点は、以下の通りです。 会社の就業規則を確認しておく スケジュール管理を徹底する 一定の収入で確定申告が必要になる 本業との両立で欠かせないポイントなので、それぞれ理解したうえで副業を始めましょう。 会社の就業規則を確認しておく 広告運用の副業を始める前に、会社の就業規則を確認してください。企業によっては、副業そのものを禁止している場合や、事前に許可を取る必要がある場合があります。また、同業他社での副業や会社に不利益を与える可能性のある活動を禁じているケースも少なくありません。 就業規則を無視して副業を始めると、最悪の場合、減給や解雇といった厳しい処分を受ける可能性があります。処分を受けなかったとしても、周囲からの信頼が損なわれてしまうでしょう。副業をする際は、事前に会社のルールを確認し、必要に応じて許可を得ることが大切です。 スケジュール管理を徹底する 本業と並行して副業を行う場合、限られた時間でタスクを効率的にこなす必要があります。そのため、広告運用の副業を成功させるには、スケジュール管理の徹底が欠かせません。本業を始める前に、副業に充てられる時間をあらかじめ見積もっておくと安心です。 タスクの優先順位をつけ、作業内容を細分化して管理することで、効率的に業務を行えます。Googleカレンダーや時間管理アプリなどを活用し、締切を見える化する方法も有効です。 一定の収入で確定申告が必要になる 広告運用の副業で得た所得(収入から経費を引いた金額)が一定額を超えると、所得税の確定申告が必要になります。具体的には、給与所得以外の所得が20万円を超える場合、会社員でも確定申告を行わなければなりません*1。また、所得が20万円以下で所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要なケースもあります。 確定申告を怠り、税金が定められた期限までに納付されない場合は、加算税や延滞税などのペナルティが発生する*2ので覚えておきましょう。広告運用に限らず、副業を始める場合は収入や経費を正確に記録し、必要な手続きをスムーズに行える準備が大切です。 関連記事 確定申告をしないとどうなる?リスクやアルバイトで必要なケースも解説 広告運用の副業に必要な知識・スキルは? 広告運用に必要な知識・スキルは以下の通りです。 分析スキル 広告プラットフォームに関する知識 マーケティングの基礎知識 各広告媒体の運用方法に関する知識 クリエイティブ制作スキル レポーティングのスキル すべて身につけておけば、多方面で活躍できるでしょう。初心者の方は、身につけられるものから少しずつ習得してみてください。それぞれ詳しく解説します。 分析スキル 広告運用は広告を回すのに加え、そのあとの結果を分析するまでが一連の業務です。そのため、分析スキルの習得が欠かせません。 結果をもとに次の広告の回し方を決めるので、知識に加えて経験が豊富だとより良い分析結果を導けるでしょう。「データ分析の知識を深めたい」という人は、以下の記事を参考にしてみてください。 関連記事 目的別データ分析の手法15選!初心者向けに実践方法も紹介 広告プラットフォームに関する知識 広告運用をする際は、広告プラットフォームに関する知識も必ず習得しておきましょう。たとえば、InstagramとGoogleでは、利用している性別や年齢、利用される時間帯などが異なります。 SNS広告を扱うならSNSへの理解を深めるなど、案件で扱うプラットフォームの特徴や強み、弱みを理解しておくことも重要です。 マーケティングの基礎知識 広告運用には、マーケティングの知識も必須です。そもそもマーケティングとは、商品やサービスが売れる仕組みづくりのこと。つまり集客手段である広告運用は、マーケティング施策の一環なのです。 マーケティングスキルを身につけることで、広告だけでは解決できない問題が浮き彫りになったときに解決策を考案できるかもしれません。新たな提案ができれば、業務範囲が広がることもあります。マーケティングの勉強方法に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。 関連記事 マーケティングの勉強方法7選|初心者におすすめの方法とは? 各広告媒体の運用方法に関する知識 各広告媒体によって、運用方法やセオリーは異なります。そのため、案件で扱う媒体の運用方法は必須で身につけておきましょう。たとえば、TikTokは基本動画の広告しかあげられませんが、Instagramはバナー広告や動画広告、カルーセル広告などさまざまな形式の広告が出稿できます。 各プラットフォームによって出稿できる広告の種類も違えば、運用方法も異なるものです。そのため、特に自分が挑戦したい広告媒体については詳しく理解しておくことをおすすめします。 クリエイティブ制作スキル 広告運用の副業を始めたい人は、クリエイティブ制作スキルも身につけておくと役に立ちます。たとえば、以下のようなスキルを身につけておくと活かしやすいです。 Webデザイン グラフィックデザイン 写真・動画の撮影や編集 コピーライティング シナリオ作成 企画 クリエイティブの質が広告の結果につながるケースも珍しくありません。案件で扱う広告の種類に合わせて、必要なクリエイティブ制作スキルを身につけましょう。 関連記事 Webデザイン独学のロードマップ!基礎からなり方まで徹底解説! レポーティングのスキル レポーティングスキルも広告運用で欠かせないスキルのひとつです。特に数字での成果が求められる広告運用の副業では、現状を可視化するレポートの作成を定期的に行う機会が多くあります。分析した結果を上手くまとめる力や、多くの情報を整理して資料に落とし込む力が必要でしょう。 レポートに残すことで次の施策が決めやすくなるほか、依頼主への成果報告の際にも役立ちます。根拠をもって説明できるよう、ロジカルな思考も持っておくと説得力が増すのでおすすめです。 関連記事 プレゼンテーション資料の作り方のコツを紹介!デザインのポイントも解説 広告運用のスキル習得におすすめのスクール 前述したように、広告運用に必要なスキルは多岐にわたります。そのため、未経験から習得を目指す場合は、スクールの活用が効率的です。ここでは、広告運用のスキル習得におすすめのスクールを3つピックアップしました。 スクール名 料金(税込) 受講形式 学べるコンテンツ 学習サポート体制 案件支援 無料体験 1. SHElikes 入会金:162,800円 スタンダードプラン:16,280円 / 月額 レギュラープラン:352,000円 / 12ヶ月分一括 オンライン 全45以上の職種スキルが学び放題 ・デザイン関連コース ・ライティング関連コース ・マーケティング関連コース ・動画編集関連コース ・ビジネス関連コース ・プログラミング関連コース ・月1回のグループコーチング ・受講生同士が交流できるコミュニティに参加可能 ・プロによる課題の添削 ・キャリアカウンセリング(※) ・面接対策や履歴書作成のサポート(※) (※)レギュラープランの場合 ・お仕事に挑戦できる機会あり あり 2. デジプロ 副業コースの場合 ・通学およびオンライン集団:一括330,000円・分割13,750円/月 ・マンツーマン:一括385,000円・分割16,041円/月 ※分割は24回払いの場合(別途分割手数料が必要) ※別途、入会金33,000円が必要 以下より選択可能 ・オンラインマンツーマン指導 ・オンライン集団:最大5人 ・オフライン通学:最大5人 (渋谷、大阪、札幌、福岡にて実施) ・媒体知識 ・アカウントの設定方法 ・アクセス解析/分析 ・広告運用スキル ・ディレクション ・代理店とのコミュニケーション など ・2ヶ月間の実務研修 ・現役Webマーケターが受講をサポート ・チャットで質問し放題 ・動画コンテンツ視聴し放題 など 実務研修にてクライアント案件の広告担当者を経験できる 無料説明会あり 3. マケキャンby DMM.com 一括385,000円・分割13,750円/34,650月 ※分割は12回払いの場合(別途分割手数料が必要) ※別途、入会金33,000円が必要 オンライン ・マーケティング分析 ・SEO ・セールスライティング ・各種マーケティングツール ・リスティング広告 ・ディスプレイ広告 ・広告入稿方法 など ・現役プロマーケターによる個別指導 ・動画コンテンツの視聴 ・卒業生コミュニティの活用 ・セミナー開催 など 2万円分の案件獲得保証(条件あり) 無料カウンセリングあり それぞれ順番に見ていきましょう。 1. SHElikes SHElikes(シーライクス)は、全45以上の職種スキルが学べるオンラインキャリアスクールです。広告運用コースやマーケティング関連コースなど、広告運用の基礎から実務で使えるスキルを習得できます。そのほか、動画編集やデザイン、ライティングといったクリエイティブ制作スキルも学習可能です。広告運用に必要なスキルを複合的に学べます。 動画講義がメインなので、通勤や家事の合間などの隙間時間を活用して受講できることがポイント。受講生同士が関われる機会もあるため、挫折しにくい環境に身を置ける点も魅力です。 料金(税込) 入会金:162,800円 スタンダードプラン:16,280円 / 月額 レギュラープラン:352275,000円 / 12ヶ月分一括 受講形式 オンライン 学べるコンテンツ 全45以上の職種スキルが学び放題 ・デザイン関連コース ・ライティング関連コース ・マーケティング関連コース ・動画編集関連コース ・ビジネス関連コース ・プログラミング関連コース 学習サポート体制 ・月1回のグループコーチング ・受講生同士が交流できるコミュニティに参加可能 ・プロによる課題の添削 ・キャリアカウンセリング(※) ・面接対策や履歴書作成のサポート(※) (※)レギュラープランの場合 案件支援 お仕事に挑戦できる機会あり 無料体験 あり 2. デジプロ デジプロは、4ヶ月でWebマーケターになることを目的としたWebマーケティングスクールです。広告運用だけでなくレポーティングスキルや施策の立て方など、広告運用の必要な知識を幅広く学べます。始めの2ヶ月で必要な知識をインプットし、最後の2ヶ月でクライアントワークを経験するカリキュラムは、実践的で充実したものといえます。 副業で広告運用を始めたい人向けの副業コースもあり、学習目的に合わせてコースが選べるのも魅力のひとつ。基礎知識から応用力まで決まった期間でしっかりと学びたい人におすすめです。 料金(税込) 副業コースの場合 ・通学およびオンライン集団:一括330,000円・分割13,750円/月 ・マンツーマン:一括385,000円・分割16,041円/月 ※分割は24回払いの場合(別途分割手数料が必要) ※別途、入会金33,000円が必要 受講形式 以下より選択可能 ・オンラインマンツーマン指導 ・オンライン集団:最大5人 ・オフライン通学:最大5人 (渋谷、大阪、札幌、福岡にて実施) 学べるコンテンツ ・媒体知識 ・アカウントの設定方法 ・アクセス解析/分析 ・広告運用スキル ・ディレクション ・代理店とのコミュニケーション など 学習サポート体制 ・2ヶ月間の実務研修 ・現役Webマーケターが受講をサポート ・チャットで質問し放題 ・動画コンテンツ視聴し放題 など 案件支援 実務研修にてクライアント案件の広告担当者を経験できる 無料体験 無料説明会あり 3. マケキャンby DMM.com マケキャンbyDMM.comの副業コースは、未経験から副業を始めたい人向けのコースです。現役マーケターからマンツーマンで学べる環境なので、初めてでも安心して学習を進められるでしょう。また、条件付きで2万円分の副業案件保証があり、スクール内で実績が積めるのも魅力のひとつです。 学習コンテンツはWebマーケティングや広告運用など幅広く、資料作成やレポーティングも学べます。個別指導を受けたい方や副業に特化したスクールを探している人におすすめです。 料金(税込) 一括385,000円・分割34,650円/月 ※分割は12回払いの場合(別途分割手数料が必要) ※別途、入会金33,000円が必要 受講形式 オンライン 学べるコンテンツ ・マーケティング分析 ・SEO ・セールスライティング ・各種マーケティングツール ・リスティング広告 ・ディスプレイ広告 ・広告入稿方法 など 学習サポート体制 ・現役プロマーケターによる個別指導 ・動画コンテンツの視聴 ・卒業生コミュニティの活用 ・セミナー開催 など 案件支援 2万円分の案件獲得保証(条件あり) 無料体験 無料カウンセリングあり 未経験から広告運用のスキルを身につけて副業を始めよう! 広告運用の副業にはさまざまな種類があり、仕事内容も多岐に渡ります。すべて独学で身につけようとすると難しいことも多いので、できるだけ早く副業を始めたい人はスクールの活用がおすすめです。 たとえば、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)は、未経験から広告運用が学べる環境が整っています。デザインや動画編集などのクリエイティブスキルも合わせて学べるので、効率的に複数のスキルを習得したい人にぴったりでしょう。 未経験から広告運用を副業で始めたい方は、ぜひ一度無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。 関連記事 広告運用で重要なROASとは?計算方法や最大化のポイントも紹介 *1:国税庁「確定申告が必要な方」より *2:国税庁「延滞税について」より
【未経験者向け】広告運用の副業の始め方!仕事内容や注意点も解説!「広告運用の仕事は未経験でもできる?」「広告運用の副業の始め方を知りたい!」 上記のように考える人に向けて、この記事では広告運用の仕…

Webディレクター

Webディレクターは、Web業界に関わる制作の総指揮(ディレクション)を行う仕事です。ホームページやECサイトを立ち上げる際に、Webサイトのワイヤーフレームを作ったり、プロジェクトの進捗やタスクの管理を担当したりします。

Webディレクターの仕事内容は多岐に渡るため、さまざまな知識やスキルが必要です。たとえば、Webサイト制作のディレクションを行う場合、クリエイティブへの知識が豊富であることで、綿密な指示をデザイナーへ出せるようになります。

Webディレクターのおすすめポイント

自身のスキルによってプロジェクトの推進具合が変わることもあり、複数のスキルを磨いて発揮したい方におすすめの職種です。特に発揮できるスキルとして下記の4つが挙げられます。

  • マーケティングの基礎知識
  • プロジェクト管理スキル
  • デザインの知識
  • テクノロジーに関する知識

4つの項目すべてにおいて完璧である必要はないものの、実務経験がある場合には活躍しやすい傾向にあります。Webディレクターに必須の4つのスキルに関してより具体的に知りたい場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

詳しくはこちら
Webディレクターになるための勉強法は?初心者におすすめの方法を解説
Webディレクターになるための勉強法は?初心者におすすめの方法を解説Webディレクターには多くの知識やスキルが求められます。そのため、「具体的な勉強方法がわからない#8230;」と悩んでしまいますよね…

女性が手に職をつけるまでの3ステップ

女性が手に職をつけるまでの3ステップは以下の通りです。

  1. ライフプランを設計する
  2. 自己分析をする
  3. 必要なスキルを身につける

いきなりスキル習得や専門職に必要な知識を学び始めると「この道ではなかった」と後悔する可能性があります。順を追って手に職をつけることで後悔のない選択をしましょう。それぞれのステップについて詳しく解説します。

ステップ1. ライフプランを設計する

ファーストステップとしてライフプランを設計しましょう。ライフプランとは、将来実現したい仕事や働き方を明確にし、理想と現実のギャップを埋めるために身につけるべき経験・スキルを整理した計画のことです。未来を見据えてから手に職をつけることで、後悔のない人生を歩む準備ができます。

下記の記事ではライフプランの設計方法について詳しく解説しています。年代別・職種別のライフプラン例から、具体的なライフプランの立て方までわかりやすく記載があるため、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい
女性のキャリアプランの立て方は?例文や考え方のポイントを解説!
女性のキャリアプランの立て方は?例文や考え方のポイントを解説!就職や転職の面接で聞かれることの多い、将来のキャリアプラン。 特に結婚・出産などのライフイベントを迎える可能性がある方は、生活環境の…

ステップ2. 自己分析をする

次に、自己分析をして手に職をつける目的を明確にしましょう。どのような目的で手に職をつけたいのかによって、選択すべき職種や身につけておきたいスキルは異なります。何のために手に職をつけるのか、どの職種・スキルで叶えるのかを明確にしましょう。

手に職をつけるための職種やスキル選びのヒントを得る方法として、自分の得意や好きなことを言語化することをおすすめします。強みが活かせる職種を選択することで、学ぶ過程や働き始めてからもやりがいを持って働き続けられるでしょう。

ステップ3. 必要なスキルを身につける

最後に、手に職をつけるために必要なスキルを身につけます。ステップ2で自己分析して見えてきたことをヒントに、必要なスキルを洗い出して習得を目指しましょう。

ここで注意したいのが、手に職=必ずしも資格が必要ではないということ。資格はスキル保有の証明にはなるものの、職種によっては資格よりも成果を求められる場合があるからです。

たとえば、Webデザイナーを目指すなら、制作したバナーやWebサイトがあることで「こういったものが制作できる」という証明になります。最終ステップでは実践的なスキルが身につけられるよう、継続的な学習を進めていきましょう。

手に職がない女性におすすめの学習方法

手に職がない女性におすすめの学習方法

現在、手に職がない・専門的なスキルがないと悩みを抱える女性に向けて、おすすめの学習方法を解説します。手に職をつけるための学習方法は、独学またはスクールの2つです。

未経験からでも自分にあった方法を見つけて学習することで、手に職がつけられる可能性が高まるでしょう。ここでは、それぞれの学習方法について、メリット・デメリットを押さえながら詳しく解説します。

独学

メリット デメリット
金銭的な負担が少ない モチベーションの維持が難しい
好きな場所・時間で勉強できる 教材選びが難しい
自分のペースで勉強できる 相談や質問できる人がいない

独学といえば、通信学習でスキルや資格の取得を目指す方法が有名ですが、最近ではアプリや動画での学習スタイルが定着しつつあります。

購入型のオンライン学習プラットフォームやSNSなど、学習方法は多岐にわたりますが、無料もしくは低価格で利用できるものがほとんどのため、気軽に始められるのが魅力です。

一方で、学ぶ媒体を自分で選定するのが難しいというデメリットがあります。何で学ぶかによって学習に必要な時間・方法が異なるほか、未経験の状態では何を基準に判断するべきか迷うこともあるでしょう。効率よく体系的に学びたい場合は、スクールの活用や併用をすることをおすすめします。

スクール

メリット デメリット
モチベーションが保ちやすい 独学よりも費用がかかる
効率的に必要な知識が学べる 決められた時間に
経験者に相談・質問ができる 学ぶ範囲が限定されている場合がある

スクールには、大きく分けてオンライン型とオフライン型(通学型)があります。最短で効率よく学びたいという人には、独学よりもスクールがおすすめです。どちらの学習が適しているかは、ライフスタイルに合わせて選択するといいでしょう。

40以上の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikesなら、未経験者にもおすすめしたい「手に職」系のスキルの習得が目指せます。WebデザインやWebライティングコースをはじめ、Webマーケティングやプログラミング入門などさまざまなWebスキルを学びながら、自分に合った仕事を見つけることが可能です。

短期集中で手に職をつけたい人、空いた時間でマイペースに学びたい人のどちらにも、オンラインスクールはおすすめといえるでしょう。

女性向けキャリアスクールSHElikes無料体験レッスンはこちら

手に職をつけてキャリアチェンジした女性の体験談を紹介!

これから手に職をつけたいと考えている場合、どのように仕事で活かしていくのかイメージするのが難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。誰でも初めは未経験から歩みを進めており不安に思うものです。手に職をつける具体的なイメージが持てるよう、ここでは3人の女性の体験談を紹介します。

\最高月収40万円/専業主婦から5ヶ月でWebデザイナーへ!強みを見つけて独自の世界観で活躍

1人目は専業主婦から5ヶ月でWebデザイナーとして手に職をつけたAyakaさんです。Ayakaさんは妊娠を機に会社を退職し、専業主婦として過ごしていました。また働きたいと思い転職活動を始めるも、キャリアにブランクが生じたことでなかなか社会復帰できなかったそうです

そこで手に職をつけようと志し、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)にてWebデザインを学びました。その結果、受講開始から5ヶ月でWebデザイナーになるという夢を叶えています。

インタビュー記事はこちら
\最高月収40万円/専業主婦から5ヶ月でWebデザイナーへ!強みを見つけて独自の世界観で活躍39の職種スキルから自分の“好き”を選んで学び、“私らしい働き方”をサポートするSHElikes(シーライクス)。たくさんの女性が理…

30代未経験から大好きな『食』に関わるライターに!在宅ワークが叶うまで

2人目は30代で未経験からライターにキャリアチェンジした恵子さんです。恵子さんは大好きな「食」に関わる仕事に就いていたものの、体力的に継続が難しいと考え30歳のときにIT企業の事務職に転職しました。条件面など申し分なく働けていたものの、もっとやりがいのある職につけたらと望むようになったそう。

そこでWebメディアの立ち上げにチャレンジしたいと思い、キャリアスクールSHElikes(シーライクス)で学び始めます。現在はライティングの楽しさに気づき、憧れの「食」に関わるライターとしてやりがいを持って働けるようになりました。

インタビュー記事はこちら
30代未経験から大好きな『食』に関わるライターに
30代未経験から大好きな『食』に関わるライターに

事務職から半年でキャリアチェンジ!未経験からIT業界へ転職&副業デザイナーを叶えるまで

3人目は事務職からIT業界への転職と副業を叶えてキャリアチェンジしたあきさんです。事務職として働いていましたが、想定外の業務も任されることにモヤモヤを感じ、転職を考え始めました。しかし、スキルがないことに自信が持てず悩んでいたそうです。

手に職をつけて納得のいくキャリアを歩むため、キャリアスクールSHElikes(シーライクス)に入会。SNS運用やバナー制作など複数のスキルを身につけてECサイト運営会社への転職に成功しました。

そのほか副業Webデザイナーとしても活躍するなど、在宅でできる仕事にも取り組んでいます。

インタビュー記事はこちら
事務職から半年でキャリアチェンジ!未経験からIT業界へ転職&副業デザイナーを叶えるまで
事務職から半年でキャリアチェンジ!未経験からIT業界へ転職&副業デザイナーを叶えるまでWebデザインやマーケティングなど、38の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。たくさんの方が自分の“好き…

「手に職スキル」を身につけて自分らしい働き方を手に入れよう

「手に職スキル」を身につけて自分らしい働き方を手に入れよう

本記事では手に職をつけるために必要な知識や方法、実際に手に職をつけた女性の事例などを解説しました。3人の実体験からもわかるように、手に職スキルを身につけることで転職や独立など、キャリアチェンジの幅が広がります。年齢や経歴に依存することなくキャリアの選択ができ、将来性のある職につく可能性も高まるでしょう。

「手に職をつけたいけど方法がわからない」「どのスキルを身につけたらいいかわからない」などの不安を抱える場合は、スクールを検討するのがおすすめです。

キャリアスクールSHElikes(シーライクス)では、ライティングやデザイン、マーケティングなどの幅広いスキルを学ぶことができます。全45以上の職種スキルのなかから自分に合うものを見つけることができるので、手に職をつけたいと思う女性に最適です。気になる方はぜひ一度無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。

女性向けキャリアスクールSHElikes無料体験レッスンはこちら

ABOUT ME
ライター Tomomaru
フリーランスWeb編集・コンテンツディレクター兼たまにライター。 略歴は、アパレル→事務職を経てWebデザインをスクールで学んだのち、SHElikesと出会いWeb制作会社でマーケOLしてみたり。結果、書くことが天職だと思い込み、副業ライター道を歩んでいる。次なる野望は絵描きになること。思い込むのは自由です。
エディター 大原 光保子(みほこ)
上智大学 社会福祉学科卒業。在学中は、美容を通した国際協力を行う女子学生団体を立ち上げ、副代表を務める。その後女性向け動画メディアの立ち上げに従事し、新卒で入った会社では、ゼクシィの営業を行う。その最中SHEに出会い、理念に共感。現在はSHEshares編集長とマーケティングチームでクリエイティブプランナーを務める。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。