キャリアアップを目指せるおすすめ資格20選!資格取得以外のキャリアアップ方法も紹介

キャリアアップを目指せるおすすめ資格20選!資格取得以外のキャリアアップ方法も紹介

社会人でキャリアアップを目指す人のなかには、資格の取得を検討している人もいるでしょう。理想のキャリアの実現を目指すためには、キャリアビジョンを明確にし、キャリアアップに必要な資格に挑戦することも有効なケースがあります。

この記事では、社会人がキャリアアップを目指す際におすすめの資格20選を紹介。さらに、資格取得以外のキャリアアップ方法も解説するので、参考にしてみてください。

CONTENTS
  1. 社会人が資格を取得するメリット
  2. 社内でキャリアアップを目指す方におすすめの資格5選
  3. 転職に役立つおすすめ資格3選
  4. 安定した需要が見込めるおすすめ資格3選
  5. 独立開業も目指せるおすすめ資格5選
  6. 女性が取ってよかったと感じるおすすめ資格4選
  7. 資格取得以外にも!キャリアアップを目指す方法
  8. キャリアアップのためのスキルを学ぶならSHElikes
  9. 資格の取得やスキルの習得を通して理想のキャリアアップを実現しよう

社会人が資格を取得するメリット

社会人が資格を取得するメリットは、主に以下の4つです。

それぞれ詳しく解説します。

スキルを客観的に証明できる

資格の取得は、一定のスキルを持っていることの証明になります。自分がどの程度のスキルを身につけているのかは、ほかの人から見るとわかりにくい場合があります。しかし、資格を取得すれば、特定分野において一定の知識やスキルを持っていることを客観的に示すことが可能です。

そのため、資格を取得すれば、社内や取引先、顧客などからの信頼も得やすくなるでしょう。

転職で有利に働く場合がある

資格の種類によっては、取得することで転職活動の際に大きなアピールポイントとして役立つ場合があります。転職先の業務に関係する資格であれば、即戦力として評価されるケースもあるでしょう。

また、資格を取得するために仕事と勉強を両立させたことは、目標を達成する力があることのアピールにもなります。「向上心がある」「努力家である」など、ポジティブな印象を与えることにつながります。

収入のアップや安定につながる

企業によっては、資格の取得が昇給やキャリアアップの基準のひとつとなっている場合も多いため、将来的な収入アップや安定にもつながるといえます。人事評価制度においても、多くの企業が年功序列から個人の能力重視へと変化している傾向があるため、資格取得に向けての努力や成果は高く評価されるケースが多いでしょう。

独立開業も目指せる

資格のなかには、独立開業を目指せるものもあります。たとえば、ファイナンシャルプランナーやキャリアコンサルタントなどの資格保有者は、企業に属して活躍することはもちろん、フリーランスとして活躍も可能です。

また、行政書士や税理士のように、有資格者のみが業務を行うことが可能な「業務独占資格」と呼ばれる国家資格も、独立開業を目指せます。

社内でキャリアアップを目指す方におすすめの資格5選

社内でキャリアアップを目指す方におすすめの資格は、以下の5つです。

それぞれの資格について、役立てられる職種や業種を解説します。

プロジェクトマネジメントプロフェッショナル (PMP)

プロジェクトマネジメントプロフェッショナルは、プロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOK(Project Management Body of Knowledge)にもとづいた、知識・スキルを証明する資格です。IT業界や建設業界をはじめ、幅広い業界で注目されている資格で、プロジェクトを遂行する業務が存在するさまざまな業種・職種で役立ちます。

プロジェクトのマネジメント方法を体系的に学べるため、資格を取得することでプロジェクトの立ち上げから終結までの全プロセスを理解でき、効率的なプロジェクト運営が可能になるでしょう。米国のプロジェクトマネジメント協会(PMI)が資格認定を行う資格で、世界的な知名度が高く、国際的に活躍したい場合にもおすすめです。

ビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定とは、ビジネスの現場で求められる法的知識を証明でき、業種や職種を問わず幅広い分野の仕事に役立つ資格です。たとえば、営業部門であれば、売買取引に必要な秘密保持契約書や取引基本契約書などの契約書の理解に役立つでしょう。

また、人事部門であれば、個人情報の取り扱いや労働関連の基本的な法規の理解にも役立ちます。正しい法的知識を学ぶことは、企業のリスク回避にもつながり、キャリアアップに有利に働くでしょう。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフトオフィススペシャリストとは、Microsoft Office製品の「Word」「Excel」「PowerPoint」「Access」などのアプリケーションの利用スキルを証明する資格です。社会人に必要なパソコンスキルを基礎から効率的に学べ、学習内容をそのまま実務に活かせます。

WordやExcelなどのアプリケーションは幅広い業種や職種で使用するため、就職時や転職時に即戦力スキルとしてアピール可能。また、グローバルな資格試験であるため、国際的に活躍したい場合にもスキルを証明できます。

TOEIC

TOEICとは、日常生活やグローバルビジネスにおける英語力を測定する、世界共通のテストです。英語力の指標としてTOEICを活用している企業も多く、ハイスコアを取得できればキャリアアップにつながるケースもあります。

日常的に英語を使う仕事はもちろん、外資系企業や海外に支社・工場を構えるグローバル企業でも活用できる資格です。

MBA(経営学修士)

MBA(経営学修士)とは、経営学の大学院修士課程を修了した際に授与される学位です。MBAの取得を目指すことで、経営や法律など、ビジネスの現場で役立つ幅広い分野の知識を体系的に学習できます。

とくに、コンサルティング業やグローバルな視点で資金運用・投資戦略を立てる金融業、成長戦略の設計が必要なベンチャー企業などで役立つでしょう。MBAを習得するには、大学院やビジネススクールで所定の単位を取る必要があります。そのため社会人が取得を目指す際は、夜間制やフレックス制のコース、オンラインのMBAプログラムなどを選ぶとよいでしょう。

転職に役立つおすすめ資格3選

転職に役立つおすすめの資格は、以下の3つです。

それぞれの資格について、役立てられる職種や業種を解説します。

中小企業診断士

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題を解決するために、診断や助言を行うためのスキルを証明する国家資格です。取得には、財務・会計や経営理論、運営管理、経済学など幅広い分野の知識を習得する必要があります。

取得できれば、コンサルティング会社をはじめ、一般企業の経営部門や戦略企画部門、中小企業の支援を行う公的機関や商工会議所、会計事務所や税理士事務所などに転職できる可能性が広がります。

日商簿記

日商簿記とは、企業の営業取引や経営活動を記録・計算・整理するスキルを測る検定試験です。簿記を学ぶことで、決算書や財務諸表を正確に理解できるようになり、企業の財務状況や将来性を分析するスキルも身につきます。

日商簿記を取得すれば、会計事務所や税理士事務所、一般企業の経理部門や営業部門、販売部門、製造部門、商社や金融業など、幅広い業界・職種で活躍が期待できます。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験とは、高度IT人材として必要な基礎知識・技能を持ち、実践的な能力を備えていることを証明する国家資格です。「ITエンジニアの登竜門」とも称され、IT系の仕事に転職したい場合、アピールポイントになる資格です。

IT企業で技術者として働くほか、一般企業でITの担当者になったり、ITコンサルティングとして働いたりと、幅広い業界・職種で働ける可能性が広がります。

安定した需要が見込めるおすすめ資格3選

安定した需要が見込め、キャリアアップにもつながりやすいおすすめの資格は、以下の3つです。

それぞれの資格について、役立てられる職種や業種を解説します。

社会保険労務士

社会保険労務士とは、労働・社会保険に関する専門家として、手続きや労務管理を行うための国家資格です。法改正や労働環境の変化による人事労務の複雑化、働き方の多様化による従業員管理の複雑化などの理由から、社会保険労務士の需要は年々高まっているといわれています。

社会保険労務士は、社会保険労務士事務所や企業の人事・総務部、コンサルティング会社、弁護士事務所、法律事務所など、さまざまな場所で活躍可能です。

宅地建物取引士

宅地建物取引士とは、不動産の売買や賃貸取引の際に、重要事項の説明や契約書の記名などの独占業務を担う資格です。取得すれば、不動産取引に関する法律知識を持っていることを証明できます。

不動産業を開業する際には、専任の宅地建物取引士を必ず設置しなくてはならないため、資格の需要は高いといえます。宅地建物取引士は、不動産業界はもちろん、金融業や建設業、保険業界、小売業界など幅広い業界で役立つ資格です。

介護福祉士

介護福祉士とは、高齢者や障害者の日常生活を支援する専門職であり、介護業界で唯一の国家資格です。日本の高齢化に伴い介護を必要とする人が増えていることや、介護のニーズが多様化していることから、介護福祉士は今後も高い需要が続くと予想されます。

介護福祉士は、高齢者施設や障害者施設、病院などで活躍できます。また、福祉関係の一般企業や地域包括支援センターなどでも活躍可能です。

独立開業も目指せるおすすめ資格5選

独立開業も目指せるおすすめの資格は、以下の5つです。

それぞれの資格について、役立てられる職種や業種を解説します。

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、個人や企業の資産運用やライフプランの実現に向け、アドバイスを行う専門家です。資格を取得すれば、金融や税制、不動産、住宅ローン、保険、年金制度などの幅広い知識を持っていることを証明できます。

ファイナンシャルプランナーは金融機関や不動産業界の企業に属するだけでなく、独立開業も可能です。

行政書士

行政書士とは、官公署に提出する書類の作成や提出手続きの代理を行うための国家資格です。幅広い法律の知識を持っていることを証明できる資格で、法務事務所や士業事務所、一般企業の法務部や総務部などで活躍可能です。

行政書士は業務独占資格であるため、資格を取得すれば独立開業も可能。取り扱える業務範囲が幅広く、「建築・産業廃棄物」「遺言・相続」など専門分野を決めて開業・運営するケースもあります。

税理士

税理士とは、税金の申告や納付に関する手続き、税務相談、節税対策などを行い、納税者が適切に税務を遂行できるようサポートする専門職です。税務代理、税務書類の作成、税務相談は、資格を持つ税理士の独占業務となっています。

資格を取得すると、会計事務所や税理士事務所、コンサルティング会社、一般企業の経理部や財務・会計部門などで活躍できます。独立開業し税理士事務所を構えることも可能です。

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとは厚生労働省が認定する国家資格で、労働者の職業選択やキャリア形成などに関する助言や指導を行う専門家です。

キャリアコンサルタントは、一般企業の人事部門やハローワーク、教育機関、人材派遣・人材紹介会社などで活躍可能。また、独立開業して、キャリア相談や企業向け研修を行ったり、キャリアコンサルタント試験対策講座を開講したりといった働き方もできます。

不動産鑑定士

不動産鑑定士とは、土地や建物など不動産の経済的価値を適正に評価する専門家として活躍するための国家資格です。不動産の客観的価値に作用する諸要因を調査・分析したり、不動産の活用・投資の相談に応じたりするのが不動産鑑定士の主な仕事。不動産系企業や金融系企業、コンサルティング会社、官公庁、鉄道会社などで活躍できます。

独立開業も可能で、不動産鑑定評価という独占業務もあるため、安定した収入を得ることが可能でしょう。

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女性が取ってよかったと感じるおすすめ資格4選

女性が取ってよかったと感じるおすすめの資格は、以下の4つです。

それぞれの資格について、役立てられる職種や業種を解説します。

看護師

看護師になるには、特定の教育課程を修了し、看護師国家試験に合格する必要がありますが、社会人経験がある人を受け入れる学校も多く、社会人からでも取得を目指せます。看護師はライフステージに合わせて職場や働き方を変えられるケースも多く、女性が働きやすい職種といえます。

病院やクリニックをはじめ、介護施設や訪問看護ステーション、保育園、保健センター、民間企業の健康管理室など、さまざまな場所で活躍することが可能。高齢化の影響で、今後も高い需要が見込めます。

医療事務

医療事務は、ライフスタイルの変化があっても続けやすい仕事で、女性が働きやすい職種として人気があります。医療事務の仕事を行うのに資格は必須ではありませんが、資格保有者のほうが優遇されるケースも多く、希望の勤務形態や勤務地、勤務時間で働ける可能性も高くなるでしょう。

また、資格を取得することで専門性を高め、キャリアアップを目指すことも可能です。

登録販売者

登録販売者とは、一般用医薬品の販売や相談対応を行うための資格で、薬局やコンビニエンスストア、スーパーなどで活躍できます。学歴や実務経験などの受験資格がないことから未経験でも取得しやすいのが特徴。

雇用形態の選択肢が豊富で、パートやアルバイトなどライフスタイルに合わせて働くことができるため、女性が働きやすい職種といえるでしょう。

WEBデザイナー・グラフィックデザイナー関連資格

WEBデザイナーやグラフィックデザイナーは資格がなくてもできる仕事ですが関連資格を取得しておくとスキルの証明になります。関連する資格には、「Webデザイナー検定」や「Webクリエイター能力認定試験」、「アドビ認定プロフェッショナル」などがあります。

Webデザイナーやグラフィックデザイナーは、正社員のほか、契約社員や派遣社員、フリーランスなど、さまざまな雇用形態で働くことが可能。ライフステージの変化に柔軟に対応しやすく、自分の感性を仕事に活かせることから、女性にも人気の職種です。

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資格取得以外にも!キャリアアップを目指す方法

資格取得以外で、キャリアアップを目指すおすすめの方法は、以下の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

今の仕事で実績や成果を上げる

今の仕事で実績や成果を上げることで、目標とする役職に就けたり、成果をアピールして希望の企業への転職を実現できる可能性があります。現職で実績や成果を上げるためには、社内外のセミナーや研修に参加したり、社内のキャリア面談やジョブローテーションを活用したりするなど、さまざまな方法が考えられます。

今の仕事と掛け合わせられるスキルを習得する

今の仕事と掛け合わせられるスキルを習得することも、キャリアアップにつながります。スキルの習得には、「スクールに通う」「セミナーや勉強会に参加する」「副業をする」といった方法があります。

たとえばプログラマーとして活躍している場合、オンラインスクールでマーケティングを学ぶことで、顧客ニーズを理解するスキルや課題発見力のあるプログラマーとして、より市場価値の高い人材として活躍できるでしょう。

キャリアアップが見込める企業に転職する

これまでに身につけたスキルや経験を活かし、より高いポジションや待遇が見込める職場に転職することもキャリアアップのひとつです。専門性の高い仕事に挑戦したり、マネジメント職を目指したりすることで、自分自身の市場価値を高めることや収入アップなどにつながるでしょう。

転職成功には、明確なキャリアビジョンを持ち、企業が求める人材と自身のキャリアの方向性が合致しているかを十分に確認することが大切です。

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ライター 山吹あや
地方国立大学教育学部を卒業後、小中学校教員として11年間勤務。息子とダウン症の娘の子育てとの両立のため、現在は教員を退職しWebライターとして活動中。整理収納アドバイザー2級、教員免許状を保有。
エディター wami
企業でプロジェクトマネージャーとして働きながら、副業ライターとして活動中|ECサイトディレクター⇒UXデザイナー⇒プロジェクトマネージャー|主にIT系・Webマーケティング系・転職系の記事を執筆

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