人生を豊かにする!やりたいことリストの作り方

人生を豊かにする!やりたいことリストの作り方

みなさんは、やりたいことってどれくらいありますか?すぐに思いつく方もいれば、なかなか思いつかない方もいるかもしれません。また、やりたいことはあるけれど忙しい日々に追われている、現実的ではなく諦めている、そんな方もいるのではないでしょうか。

私自身も仕事に追われ毎日を淡々と過ごし、このままでいいのかなと感じていました。ですが、やりたいことリストを作ってからは前向き思考になり、実現に向け行動できるようになりました。

今回は心がときめく本当にやりたいことリストを作る方法を紹介します。すでにやりたいことが決まっているという方も、より具体的な内容にブラッシュアップできる方法をお伝えするのでぜひ参考にしてみてください。

実現性にこだわらない

実現性にこだわらない
画像引用:「写真AC」

バケットリストをご存知ですか?自分が生きているうちにやりたいことを100個書き出したリストのことです。

このリストは「やるべきこと」ではなく「やりたいこと」にフォーカスしています。「仕事が忙しいから」「貯金がないから」など現実的な考えは一旦置いておき、縛られず自由な発想で考えます。

「三ツ星レストランで食事をしたい」「船で日本一周旅行したい」「静かな土地で暮らしたい」など、心の赴くままに書き進めていきましょう。

参考:埼玉りそな銀行 バケットリストとは?悔いのない人生のためにやりたいことを書き出そう【記入例つき】 2023/03/01

質問形式で考える

質問形式で考える
画像引用:「写真AC」

やりたいことを質問形式で考えると、新たな発想が生まれます。

・1ヶ月お休みがもらえたら何をしますか?

・宝くじが1億円当たったら何をしますか?

・住む場所、働く場所が自由になったら何をしますか?

・自分が何でも叶えられる無敵の状態になったら何をしますか?

今の自分とは異なる環境を想定することで本音が見えてきたり、質問形式にすると自身の奥底にある本当の気持ちを確かめることができます。

やりたくないことから考える

やりたくないことを考えてみると、その逆の発想がやりたいことに繋がっていきます。

・毎日自炊はしたくない→週に一度は外食する

・床の掃除が大変→お掃除ロボを購入する

・仕事でイライラしたくない→ストレス発散方法を見つける

・お菓子は我慢したくない→金曜日はご褒美に甘いお菓子を食べる

など、やりたくないことの中にはやりたいことが隠れているのです。

やりたくないと思うとネガティブに捉えてしまいがちですが、ポジティブな内容に脳内で変換していく癖をつけることで、自然とやりたいことリストが埋まります。

カテゴリー別に分けて考える

カテゴリー別に分けて考える
画像引用:「写真AC」

既にあるやりたいことをカテゴリー別に分けて考えると、より具体的な内容に近づきます。

・お金

・行きたいところ

・欲しいもの

・人間関係

・家族

・仕事

・趣味

例えば「仕事」のカテゴリーで考えると「収入を増やしたい」→「副業を始めたい」→「副業のためのスキルを磨きたい」→「スキルを学べるオンラインスクールに入会する」→「勉強時間を毎日1時間は確保する」

「お金」のカテゴリーでは「貯蓄を増やしたい」→「収支を見直す」→「家計簿をつける」→「不要な出費を洗い出す」→「お金の勉強をする」→「お金に関する勉強方法を調べる」

など、細かく分けることができ、やりたいことが明確になっていきます。

好き×得意から見つけ出す

自分の好きなことと得意なことを組み合わせると、新しくやりたいことが見つかります。

好きなこと(名詞)

・旅行

・カフェ

・カメラ

・紅茶

好きなことは、名詞で表現されるものが多いです。

得意なこと(動詞)

・人の話を聞く

・情報を集めて整理する

・グループをまとめられる

・文章を書く

動詞で表すことができる行動に表現の幅を増やすヒントが隠れています。

・「旅行×人の話を聞く」 なら、「旅先で出会ったお店の人と話す様子を配信する」

・「カフェ×情報を集めて整理する」なら、「訪れたカフェの記録をマガジン風にまとめる」

・「カメラ×グループをまとめられる」なら、「カメラ好きの人を集めてコミュニティを作り、フォトウォークを開催する」

・「紅茶×文章を書く」なら、「日本の美味しい紅茶を集め、実際に飲んでみた感想をSNSで記録する」

など、掛け合わせることで表現方法が広がります。

1日で完成させる必要はない

バケットリストの目標個数は100個ですが、リストを1日で完成させる必要はありません。

・毎日コツコツ書く

・思い立った時に書く

・すきま時間を活用して書く

など、自身にあったスタイルで書き進めていきます。実際、私自身も数ヶ月かけて完成させました。

家事をしている時や、外で買い物をしてる時、ふとしたきっかけで思いついたりもします。もちろん修正も可能です。生活していく中で新しくやりたいことが見つかったり、内容を変更したいなと思う場合は好きなタイミングで書き換えましょう。

他人からヒントをもらう

他人からヒントをもらう
画像引用:「写真AC」

私のやりたいことリストが完成したのは、SHElikesという女性向けキャリアスクールへの入会がきっかけでした。

SHElikesは、約45種類の職種スキルをオンラインで学べる「大人の学校」です。

定額で全てのコースを学び放題のため、何から学ぼうか迷っている方でも安心して始めることができます。動画で学習をするので、通勤時間やすきま時間に少しずつ進めたい方にもぴったりです。

会員向けのコミュニティやイベントも充実しています。その中で色々な人の活動を見たり、話を聞いたり、先に紹介したようなワークを実施し、自分のやりたいことリストにどんどん反映させていきました。

そしてリストの完成により、すきま時間を見つけ実現に向けて行動するという変化が起こったのです。スキルや学びも得られ、ともに頑張る仲間もたくさんでき、SHElikesに入会してよかったなと心から思っています。

やりたいことリストを作って人生を豊かにしよう

やりたいことリストを作って人生を豊かにしよう
画像引用:「写真AC」

私は毎日忙しい日々を淡々と過ごしていましたが、SHElikesへの入会をきっかけに少しずつ成長し、変わりました。

やりたいことリストがあれば、実現に向けて行動も気持ちも変わり、人生を豊かにすることができると実感しています。今回お伝えした方法が、少しでもみなさんの役に立てば幸いです。

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 あかねさん)

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※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。