忙しい毎日でも”自分時間”を諦めない!3つの時短アイデア

忙しい毎日でも”自分時間”を諦めない!3つの時短アイデア
忙しい毎日でも”自分時間”を諦めない!3つの時短アイデア
(写真:Adobe Stock)

毎日職場と家の往復で忙しく、自分の時間がない……。そんな悩みを抱いたことはありませんか?やりたいことはいくつも頭に浮かぶのに、実行できないまま時間だけが過ぎると焦りますよね。

私にもずっと、在宅で副業するスキルを身につけたいという夢があります。しかし、5歳の長女と0歳の双子を抱えての育休中のため、毎日バタバタ。自分のために使う時間などないと諦めていました。

けれどある日、ふと気づいたのです。「子育てが終わるのは10年以上先!このままじゃいつまで経っても、自分のやりたいことなんてできない」と。

そこで私は双子が3ヶ月の時、思いきってキャリアスクールSHElikesに入会しました。SHElikesとは、45以上の幅広いコースが受講できるオンラインスクールで、ライターやデザイナー、マーケターなど、さまざまな仕事に必要なスキルを身につけることができるのです。

家事と育児で手一杯な私に勉強などできるのか、不安はありました。しかし試行錯誤を続けた結果、今では理想に近い形で家庭と勉強を両立することに成功しています。

自分時間をつくる鍵は「時短」でした。

そこで今回は、私が実践した時短アイデアを3つご紹介します。どれも簡単なことなのでぜひ試してみて、忙しい毎日でも自分の好きなことを楽しむ時間を確保してくださいね。

1.便利なモノやサービスを利用する

1.便利なモノやサービスを利用する
(写真:Adobe Stock)

まず私が実行したのは、便利なモノやサービスを利用し、家事の時間を短縮することでした。

たとえば買い物は、もともと週に1回生協の宅配を利用していたのですが、そこで購入する量を倍に。そうすることで、スーパーでの買い物を週に3回から1回に減らしました。

また、自動調理鍋やお惣菜を駆使して料理時間も短縮。食洗機も積極的に活用することで、片付けの時間も短くなりました。

ほかにも、お掃除ロボットや乾燥機付き洗濯機を使えば、家事の時間はぐっと短縮できます。費用はかかりますが、無理のない範囲で初期投資すると日常が大きく変わりますよ。

また、最近はよくAIも活用しています。SHElikesでの課題のアイデア出しや構成チェックなどをChatGPTに頼んでいるのですが、自分一人で考えるよりずっと早く深く、効率的に課題を進めることができるのです。

仕事でも、今まで頭を悩ませていた文書作成や翻訳などに使うと、業務効率を上げることができそうです。新しいテクノロジーをどんどん活用して、毎日ノー残業を目指していきたいですね。

2.やるべきタスクは、まとめて一気にこなす

2.やるべきタスクは、まとめて一気にこなす
(写真:PhotoAC)

便利なモノやサービスを使って「やるべきこと」の時短に成功したあとは、それをこなす時間帯を決めました。

たとえば今の私にとって一番負担の大きい家事ですが、今までは一日中こまめにこなしていました。長女が保育園に行ったら掃除機、双子をあやしながら合間に夜ごはんの下準備、ネットで買うものがあれば合間に注文して、午後の早めに洗濯を取り込んでたたむ……といった具合です。

こうすることで、最も忙しい朝と夜の負担を減らしていました。しかし裏を返すと、これでは一日中仕事に追われている状態です。

だから、やらなければいけないことはすべて、朝と夜の2時間ずつでまとめて一気にこなすことにしました。すると、その2時間の忙しさは以前より増しましたが、それ以外の時間では余白が格段に増えました。

そのうえ不思議なことに、今までは一日かけても「やることが終わらない……」と思っていたのに、まとめてこなすときれいに片付くのです。

考えてみると、今まではタスクに追われて疲れており、動き出すまでに無駄な時間がかかっていました。しかし、時間帯を決めて一気に行動することで、いちいちやる気を引き出す必要がなくなり、より時短に繋がるという好循環が起きたのです。

今後育休が明けたあとも、「決めた時間帯以外は家事のことは考えない」や「帰宅後に会社のチャットを確認するのは1回だけ」などと決めて、日中や子どもの寝かしつけ後に時間の余裕をつくろうと思っています。

3.スキマ時間にやることリストをつくる

3.スキマ時間にやることリストをつくる
(写真:Adobe Stock)

移動時間や待ち時間など、毎日たくさんのスキマ時間がありますよね。

パナソニック株式会社の調査によると、20代~50代の男女の1日のスキマ時間は、平均で1時間9分にもなるそうです。そのうえ、8割の人が「スキマ時間をなんとなく無駄に過ごしてしまった」と思っているのだとか。

参考:パナソニック株式会社「スキマ時間にテレビを見ている人は幸福度が高い!? スキマ時間とTVに関する意識調査を実施」2014年6月20日発行

私自身もスキマ時間を無駄にしていると感じていたので、どうすれば有効に使えるのかを考えました。そして「スキマ時間にやること」を決めておくことにしたのです。

スキマ時間は、短いと5分や10分のことも。何をしようかな、と考えていてはあっという間に終わってしまいます。だから、短い時間でできることをあらかじめ具体的に決めておくことが重要なんです。

私の場合は、ネットでの買い物や子ども関係の調べものなど、主にスマホひとつで完結する小さなタスクを、思いついたらすぐ書き残してリストにしています。すると、いざスキマ時間ができたらリストを見て実行するだけなので、短い時間を効率的に使えるようになりました。

また、今まではスキマ時間についスマホを眺めて終わってしまうことが多かったのですが、リストをつくってからそれが無くなりました。頭の中が小さなタスクでいっぱいになるのも防げ、気持ちも楽になるので、本当におすすめです。

せっかく確保した自分時間で何をする?

せっかく確保した自分時間で何をする?
(写真:Adobe Stock)

このように、考え方や行動を少し変えるだけで、忙しさに追われていた毎日に余白が生まれます。

しかし、確保した時間に「何をしたいか」が決まっていないと、せっかくつくった時間を有効に使えなかったり、そもそも時間をつくろうと頑張れなかったり、なんてことも。

だから、「確保した自分時間に何をしたいか」を決めておくことが一番大切です。私の場合、今は自分時間のほぼ全てをSHElikesに使っています。

SHElikesには45以上のコースがあり、本当に多くのスキルを学べるので、副業をしたいけれど具体的な仕事が決まっていない私にはうってつけ。興味がある講義ばかりで、時間がいくらあっても足りないほど勉強を楽しんでいます。

しかもSHElikesには、講義以外にもコミュニティイベントやコーチング、受講生同士の交流など、刺激になる存在がたくさん。やりたいことが次から次に増え、わくわくが止まりません。だから毎日、子育てがどんなに大変でも「頑張って時間をやり繰りして自分時間を確保するぞ!」と思えるのです。

忙しい毎日に自分時間をつくるのには、工夫が必要です。しかし、自分ひとりで頑張り続けるのは難しいもの。

そんな時は私のようにスクールやコミュニティに所属すると、自分時間を確保する明確な目的ができ、モチベーションが維持できますよ。

「もっと自分の時間が欲しいな……」

少しでもそう思う方はまず、自分の心が満たされる自分時間のつかい方を想像してみましょう。そして1日だけでも、今日お伝えしたことを試してみてください。

きっと想像以上の自分時間が手に入りますよ。

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 koyukiさん)

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