初めて準備から運営までシーメイトさんと一緒につくりあげた!SHE Umeda2周年イベントレポート

ABOUT ME
ライター あーや
働き方の選択肢を広げるためにSHElikesに入会。コミュニティを通して書くことの楽しさに出会い、未経験から副業ライターへ。 SEO記事やイベントレポートを執筆。取材やインタビュー記事など幅広く活躍できるように日々勉強中。
エディター たね(現役シーメイト)
フリーランスになりたいと専業主婦8年目、2022年6月にSHElikesに入会。未経験からパラレルワーカーとしてグラフィックデザイン・webデザイン・ブランディング・動画クリエイター・カメラ・イベントサポート・出張よもぎ蒸しなど、自身の「心地よい」を軸に活動中。
カメラマン chisato
7年間接客業を経験。何かスキルを身につけたい、新しい分野の仕事をしたいと思い2023年1月SHElikesに入会。デザイン・写真・動画・ライティング・マーケティングなど様々な分野を学び、自分の好きなことを見つけながらマルチなクリエイターとして活動するためのスキルを習得するため勉強中。

2023年11月21日。SHE西日本初拠点であるSHE Umedaが誕生し、2周年を迎えることができました。

2周年を記念し、12月10日に「SHE Umeda 2nd Anniversary みんなでつくる、2周年」を開催。初めましての方も、以前から交流がある方もみんなで交わり、笑い合い、新たな出会いが生まれていく。シーメイトさんと一緒に、忘れられない1日をつくりたい。そんな想いが込められたイベントになっております。また、今回初めてイベント準備から運営まで全部シーメイトさんと一緒に作り上げたイベントとなっております。

こちらのレポートでは、イベント当日の様子をお伝えします。

オープニング

西日本最大級を誇る複合商業施設グランフロント大阪。そのオフィスタワーにあるのが、本日のパーティー会場、SHE Umeda拠点です。

SHE Umeda2周年にちなんだ「2」の形のバルーンやレッド、グリーン、ゴールドの大きなプレゼント。風船や雪の結晶のイルミネーションが飾られていました。

ひとりひとりに、おしゃれなパッケージのポップコーン、カラフルなドリンクのプレゼントが配られ、ひと足先にクリスマス気分です。

司会進行を務めるのは、SHElikes運営スタッフの上野祥子です。

「ようこそSHE Umedaへ。本日のイベントは、『みんなでつくる、2周年』をコンセプトに掲げています。みなさん一緒に楽しんでいきましょう!」

隣の人との自己紹介タイムが開始されると、楽しそうに笑顔を咲かせながら話し始めるシーメイトさん達。

司会の上野さんの声が聞こえなくなるほどの大盛り上がりでした。

乾杯の挨拶は、SHEコミュニティチームマネージャーの伊藤実希。

「この大切な2周年をみなさんと一緒に迎えられて本当に嬉しく思っています。

1年間、本当に自分たち頑張ってきたよね!というお疲れさまの意味も込めて盛り上げていきましょう。」

「私が一番大きな声を出すので、恥ずかしがらないで!」伊藤さんの宣言で、会場全体が一体となって大きな「乾杯!」が響きました。

いよいよ、パーティーのスタートです。

SHE Umedaの2周年を振り返る

「今日はここを関西イチHOTな場所にしましょう!」

SHE Umedaのコミュニティマネージャーの花野あかりが、SHE Umedaの2年の歩みを共有しました。

花野さんも元々シーメイト。「関西女性がもっと自分らしく輝ける場を作りたい」と思ったのがきっかけで、デザイナーからSHEにジョイン。もう一人の社員とSHE Umedaを立ち上げました。

「関西に拠点を望む声が多く、拠点ができる前からシーメイトさんの主催でSHE Umeda0周年パーティが開催されていました」その言葉に、驚きと関西シーメイトさんの熱気を感じました。このイベントを主宰していた、いくみさんは現在SHE Umedaのスタッフとして活躍されています。

「ところで!関西シーメイトさんって今何人?」

去年の周年パーティーでは、701人。山梨県小菅村という場所が人口700人の村なのですが、「関西シーメイトさんで村つくれてまうやん」と話題に上がっていました。

現在の関西シーメイトさんの会員総数は948名。「もう少し大きな村がつくれそうですね」と会場が沸きました。

「SHE Umedaは3周年を迎えます。当時から変わらず、関西のシーメイトさん全員の夢を叶える場所にしていきたいです。”誰かにされて嬉しかったから、わたしも”といった恩送りの連続によって、みんなでみんなの夢を叶えられる場所になると信じてます!」

CEO・福田恵里より関西シーメイトさんに向けて熱いビデオメッセージをいただきました。

「あなたの可能性はこんなものじゃないと気づかせてあげたい。背中を押したい。そう思ってSHEというサービスを作りました。その原点が関西にはあるから、SHE Umeda拠点を関西に住むすべての女性の人生がかわる起点にしたいと思っています。今日ここにきてくれているみなさんはその起爆剤になる人だと思います。みなさん自身が人生を切り拓いてその輝く姿を熱狂を周りに伝播してくれることを心から願ってます。これからも一生SHEはみなさんの味方です」

Gift for you みんなでその一歩を讃えよう

SHElikesを通じて、一歩踏み出したらポジティブな変化が起きた!そんなエピソードをシーメイトさんご自身にシェアしていただくコーナーです。

事前に募集した結果、総勢19名の関西シーメイトさんから素敵なエピソードが届きました。

・マインドチェンジ部門 (11名)
なつみさん・みさとさん・文ちゃんさん・みずきさん・あみんこさん・ともえさん
あにゅさん・まきちゃんねるさん・しュうまいさん・きいさん・ふうさん

・スキルアップ部門(8名)
しょこまるさん・えりこさん・chisatoさん・AMIさん
よしだみずきさん・たねさん・nanakoさん・ぐむさん

コミュニティを活用した経験やお仕事案件にチャレンジしたこと。仲間と学ぶ楽しさや視野が広がったこと。コーチングでの気づきや挑戦する勇気を持てたこと。たくさんのポジティブ変化をシェアしていただきました。

また、その中から4名の方にプチトークショーとして、変化の背景にあったエピソードを深掘りしていきました。

『不安でいっぱいだった私が、叶えたい未来に対するワクワクでいっぱいになった!』ともえさん

会社員として働きながら、SHElikesのコミュニティの10期のaround30のコミュニティプランナーも務めるともえさん。コミュニティイベントの登壇をきっかけに、人前で話すことや自分を表現することが好きかもと気づいたそうです。

「ちょうど一年前は、コミュニティ参加やコース受講もままならず、SHE Umedaの1周年を直前でキャンセルしました。そんな私が、本日登壇することができたのは、もがき続けていたからだと思います。もがくというのは、何も見えなくてもどこかにたどりつくだろうと信じて進むことです。自分の可能性を自分で信じてあげてください。私自身もみなさんの姿を見て勇気をいただいていますし、私の姿を見て勇気を感じてもらえたらと思っています。これからもちょっとずつでもいいので挑戦し続けていって欲しいです!」

『入会して2年!自分の力で一歩踏み出し副業が決まった!』AMIさん

2024年4月からフリーランスになる副業デザイナーのAMIさん。SHElikesの活用方法が間違っているかもと思ったことがきっかけで、行動が変わりお仕事を獲得することができたそうです。

「慎重派で橋を叩いてたけど、橋は意外と強いので叩かずに前に進んでも大丈夫です。もしダメだったら…それはダメだと気づいた時に補えばよいと思っています。

自分と向き合うことの大切さをSHEのコミュニティ、イベント、コーチング、のさまざまなサービスを通して気づいたので、自分がどうなりたいかをもう一度見直して、恐れずに一歩を踏み出して欲しいです!」

『慎重派なわたしが「えいや!」と思い切った挑戦ができるようになった』あにゅさん

”やりたいこと”を”やってみること”ができるようになったあにゅさん。マインド面はコミュニティで、考え方やキャリア面は特別イベントで変化したそうです。

「友人にHPの依頼もらったんだよね。コンペに採用された。など身近な人の成功談は、自分の捉えかた次第でどうとでも自分の力にできます。同じ事柄で他人と比べてしまうと、「私はそこまでできてない」と感じてしまうかもしれないが、自分にできることやできる範囲が必ずあります。まずは、自分ごとに置き換えて、私だったら何ができるかなと、自分にできる範囲から「えいや!」と行動に移してもらいたいです。ぜひ一緒に「えいや!」マインド育てていきましょう!」

『チームで働く楽しさを知り仕事の幅が広がった!』よしだみずきさん

デザイナーと堂々と言えるようになった、よしだみずきさん。デザイナー志望だったはずが気づけばコーダーに。やりたいデザインをお仕事にするために、SHEのお仕事チャレンジに挑戦されたそうです。

「お仕事チャレンジの募集をみても、自分よりすごそうなシーメイトさんはたくさんいるし私なんて…と思ってしまう方も多いと思います。私も実際そうでした。でも応募するのはタダ、運良く採用されれば確実に良い経験になります。コンペなら制作経験を積むチャンス、業務委託ならポートフォリオを見直すチャンスだと思って挑戦してみてください!」

Time to Mix -交流タイム-

ここからは現役シーメイトさんが企画運営する交流タイムのコーナーです。

午前の部の担当は、なつこっこさん。ワークシートを活用した「心残りを精算!ポジティブポイントを見つけ合う交流会」が開催されました。

ワークシートには、「私の心残りは…」「ここがモヤモヤ!」「ポジティブメモ」の項目欄。まずは、頑張ったこと、褒めて欲しいこと、モチベを上げて欲しいことなど、心残りなことを書き出します。

そして「ポジティブポイントを見つけ合う」交流会です。心残りなことをお互い発表し合い、みんなにもらった言葉はポジティブメモ欄に残していきます。自分の気持ちを精算しながらもポジティブな気持ちになれるとても楽しい企画でした。

午後の部の担当は、しょこまるさん。うちわを活用した「〜明日へ繋げるエールの交換〜応援しまくり交流会」が開催されました。

「2024年の目標は決めましたか?目標を達成した「なりたい私」を思い描くことでブレない自分軸を持つことができ、1年間の行動に理由づけしやすくなります。」としょこまるさんはイベントのコンセプトを説明。

まずは、うちわの片面に「2024年なりたい私」を書いて、シールやペンでデコっていきます。

なぜうちわかというと「応援する」といえば、うちわっしょ!というしょこまるさんのアイデアから。そして、「目に入る場所においてもらいたい」という気持ちも込められてます。

書き終わりましたら、次は「応援しまくり交流会」。うちわに書いた「なりたい私」をシェアして、お互いに応援メッセージを送り合いましょう。こちらの応援メッセージは、シールに記入し、うちわの裏面に貼れるようになっています。

カラフルに彩られたうちわをかざしながら、みなさん笑顔で交流されていました。自宅では、ペンケースにさして飾るのも手軽でいいですよと助言。来年の目標が明確になるだけでなく、裏返すとみなさんの熱いメッセージでモチベーションが上げらるのもいいですよね。

おわりに

楽しい時間もあっという間となりました。最後の挨拶は、SHE 執行役員CTO(最高技術責任者)の村下瑛です。

「コミュニティに参加すること、自分の目標をシェアすること、挫折したことをシェアすること、どれも勇気のいることです。ひとつひとつは小さなことだけど、「私でもできるんじゃないか」と他の人に勇気を与えていることもあります。

今のSHE Umedaの熱量や体験も、みなさんひとりひとりの勇気や挑戦が重なってできてきたものだと思います。このSHE Umeda拠点を起点に、関西の全女性にSHEを届けていくことがこれからの目標です。そして、その原動力は、みなさんひとりひとりの挑戦にあります。みなさんの挑戦する姿がSHEを超えて、梅田の女性、関西全体の女性に伝わっていくと信じています」

記念撮影

午前の部

午後の部

イベント終了後、SNSでは参加されたシーメイトさんより熱いメッセージが投稿されていました。ここに掲載している以外にも、#シーライクス #SHEUmeda で読むことができます。

ダイジェストムービー

イベント当日には、現役シーメイトのたねさんがダイジェストムービーの動画撮影・編集を担当したました。
当日の空気感を少しでも感じてもらえると嬉しいです。

SHE Umeda 3周年で登壇するのは「あなた」かもしれません!

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。