動画編集オンラインスクールおすすめ5選!講座内容や料金を徹底比較

動画編集オンラインスクールおすすめ5選!講座内容や料金を徹底比較
ABOUT ME
ライター おかなり
明治学院大学文学部芸術学科卒業。大学卒業後はメーカーと広告関係の企業で営業を5年経験後、新卒採用担当に。妊娠、出産を経てフリーランスでライターを始める。「ママでも自由にキャリアを描ける」を体現したい。
エディター 古澤 椋子
鹿児島大学大学院水産学研究科修了。水産系社団法人にて、水産に関わる調査研究、行政との折衝などを経験したのち、水産系ベンチャーにて、広報を担当。2023年からフリーライターとして活動を始め、主にエンタメ系の記事を執筆。SHElikesでキャリア、マインド共に変化した経験から、SHEsharesのライターを務める。

YouTubeや動画広告の需要が増えている今、動画編集スキルを身につけたいと思っている方も多いでしょう。動画編集を学べるオンラインスクールは、多数登場しています。しかし、どのようにオンラインスクールを選べばいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、動画編集オンラインスクールの選び方や、動画編集が学べるおすすめのオンラインスクールを5つ紹介します。動画編集を学びたいと思っている方は、ぜひ最後までお読みください。

動画編集オンラインスクールのおすすめの選び方とは?

動画編集オンラインスクールのおすすめの選び方は、以下の3つです。

  • 講座内容から選ぶ
  • 授業形態から選ぶ
  • 費用から選ぶ

どのオンラインスクールを選ぶか迷った際は、ぜひ参考にしてください。

講座内容から選ぶ

動画編集オンラインスクールで学べる内容は、入学前に確認しておきましょう。

動画編集といっても、作成する動画によって必要なスキルや使用するソフトは異なります。自分がどんな動画を作りたいのかを考え、それに必要な知識やスキルが学べるカリキュラムになっているか確認しましょう。

動画編集で独立や転職を目指す方であれば、動画の企画、撮影技術、ディレクションスキルなども必要になります。複数のスキルを学べるオンラインスクールがおすすめです。学べる内容を比較し、自分が求める内容であるかどうか、よく検討してみてください。

授業形態から選ぶ

動画編集スクールには、オフライン中心の「通学型」と、インターネット上で授業を受けられる「オンライン型」の2つがあります。通学型はその場ですぐに質問できる点が大きなメリットです。一方オンライン型は家事や通勤などの隙間時間を使って勉強できるため、忙しい方でも勉強しやすい特徴があります。

オンラインスクールを選ぶ際は、講師に質問できるか、挫折しない仕組みがあるかなどをチェックしておくのがおすすめです。定期的に進捗を報告する機会があったり、他の受講生と交流できる機会があるオンラインスクールであれば、続けやすいでしょう。

費用から選ぶ

動画編集オンラインスクールを選ぶ際は、費用も検討しましょう。動画編集オンラインスクールの費用は、10~50万円と幅があります。選択するコースや学習期間によっても、費用は大きく変わります。

あまりに安すぎるオンラインスクールは、講師の質が悪かったり、カリキュラムが整っていなかったりと、スキルが身に付かない可能性があります。授業内容や口コミなどを確認し、費用が適正かどうか判断し、自分の予算も考慮してスクールを選びましょう。

動画編集オンラインスクールおすすめ5選

動画編集を学んでみたい方に向けて、おすすめのオンラインスクールを5つ紹介します。

  • デジハク
  • MOOCRES(ムークリ)
  • DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース
  • ヒューマンアカデミー 動画クリエイターコース
  • SHElikes(シーライクス)

オンラインスクールによっては、案件の獲得から納品までの流れを学ぶことができる実践的なスクールもあります。YouTubeの動画編集や企業向け広告動画など、卒業後に動画編集を仕事にしたいと考えている方は、転職支援や案件紹介があるスクールがおすすめです。

費用も安いものから高いものまで幅広いため、予算に合ったものを選びましょう。忙しい社会人の方は、通えるかどうか、続けられるかどうかも含めて検討しましょう。

デジハク

授業内容デジハクコースREG:未経験者向け。編集スキルを集中的に学べる
デジハクコースPRO:副業・転職・フリーランスを目指す方向け。
動画編集に限らず、デザインやマーケティングも学べる
授業形態オンライン
費用デジハクコースREG:198,000円(税込)デジハクコースPRO:298,000円(税込)

デジハクのおすすめポイント

デジハク*1は、オンラインで完結する動画編集スクールです。200本以上の動画教材がオンラインで受講し放題で、閲覧制限もありません。受講後も復習したい点があれば、いつでも動画で確認できます。

現役フリーランスの講師陣に何度でも質問や相談ができるので、わからない点がある際も安心です。動画編集を仕事にしたい方は、より専門的に学べる、デジハクコースPROで勉強すると良いでしょう。

MOOCRES(ムークリ)

授業内容クラスプラン:少人数クラスで学習するプラン
マンツーマンプラン:マンツーマンで学習するプラン
ゼロイチプラン:編集技術のみ学習するプラン
授業形態オンライン(クラスプランのみ通学orオンライン)
費用クラスプラン:374,000円マンツーマンプラン:594,000円ゼロイチプラン:297,000円

MOOCRESのおすすめポイント

ムークリ*2は、現役クリエイターの講師から実践的に動画編集を学べるオンラインスクールです。東京、大阪、名古屋に校舎があるため、通学とオンラインを組み合わせて受講することも可能です。最大6名の少人数クラスで学べるため、わからないことはすぐに質問できます。

受講中の4か月間に案件の受注を保証しているので、案件獲得から納品までの流れを学ぶことができます。基本的なソフトの使い方はもちろん、企画立案や撮影、デザインなど、幅広い授業を受けられるため、実践的に学びたい方におすすめです。

DMM WEBCAMP 動画クリエイターコース

授業内容4週間プラン
8週間プラン
12週間プラン
16週間プラン
授業形態オンライン
費用4週間プラン:169,800円
8週間プラン:224,800円
12週間プラン:279,800円
16週間プラン:334,800円

DMM WEBCAMPのおすすめポイント

DMM WEBCAMP*3は、DMMグループが運営する動画編集オンラインスクールです。最短4週間で動画編集スキルを学べることが、大きな特徴です。企画・構成など一連の業務を学べるため、実践的なスキルが身につきます。

現役クリエイターがメンターとして、疑問点にチャットで答えてくれたり、ライフコーチによるメンタリングも行われています。挫折しづらい環境とサービスが整っている点が特徴です。4週間で講義を終了すれば費用が抑えられる点も、メリットの一つでしょう。

ヒューマンアカデミー 動画クリエイター講座

授業内容動画クリエイターコース:6ヶ月で動画制作の基礎から学べる
動画クリエイター総合コース:グラフィックスキルの習得など、
本格的に動画編集スキルを学びたい方向け
Web動画クリエイター総合コース:動画制作スキルに加え、Web制作を学べる
授業形態オンラインor通学(全国23校舎)
費用動画クリエイターコース:278,168円(税込)
動画クリエイター総合コース:476,692円(税込)
Web動画クリエイター総合コース:1,020,563円(税込)

ヒューマンアカデミーのおすすめポイント

ヒューマンアカデミー*4は、全国に教室を持つ大手スクールです。通学とオンラインを組み合わせて受講できます。現役動画クリエイター監修の映像講義で、幅広いスキルを学べます。

さらに就職・転職サポートも充実しており、専任カウンセラーによる求人紹介や面接対策なども受けられます。幅広いスキルを身につけ、動画編集の会社や映像制作会社への就職、転職を目指している方におすすめのオンラインスクールです。

SHElikes(シーライクス)

授業内容スタンダードプラン:全レッスン受け放題ライトプラン:月に5回まで受けられる
授業形態オンラインor通学(東京・名古屋・大阪)
費用入会金:162,800円(税込)
スタンダードプラン:16,280円(税込)~
ライトプラン:10,780円(税込)~

SHElikesのおすすめポイント

SHElikesは、動画編集以外にも、Webデザインやマーケティングなど、全45以上の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールです。動画編集を学びたい方は、Adobe Premiere Proを学べる動画編集コースや、SNS向けの縦型動画の編集スキルが学べるSNS動画制作コースを中心に受講すると良いでしょう。

目標を立てて、振り返りをおこなうコーチングや、同じように学びを進めている受講生同志のコミュニティも充実しており、挫折しにくい環境が整っています。仕事にチャレンジする機会もあるのでクライアントワークを通じて実績を積むことも可能です。

同じ目標に向かって仲間と一緒に学びたい方や、幅広いスキルを学びたい方はぜひ検討してみてください。

動画編集を学んだ後の働き方

動画編集のスキルを身につけた後は、以下の3つの働き方を目指すことができます。

  • 動画編集・映像制作会社へ転職
  • 動画編集の副業を始める
  • 動画編集のフリーランスとして独立

詳しく見ていきましょう。

動画編集・映像制作会社へ転職

映像制作会社や動画編集の会社に入社し、会社員としての働き方があります。就職活動をして正社員として就職する方法や、アルバイトとして働いた後に、正社員になる方法もあります。資格は必要ありませんが、ポートフォリオ(作品集)の提出が求められるケースがほとんどです。

会社で働く場合は、クライアントの意向に仕事内容が左右されます。案件の内容や担当する業務範囲なども務める会社によって異なります。上司や先輩がいるため、さらにスキルを学ぶ環境があります。

動画編集の副業を始める

会社に属しながら、副業として動画編集の仕事も得る働き方です。

  • クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシング
  • Wantedlyなどの求人サイト
  • 知人からの紹介
  • SNS・オンラインサロンなど
  • オンラインスクール

クラウドソーシングサイトには、動画編集の案件が多数掲載されています。初心者向けの案件も多いため、仕事を受注したことがない方にもおすすめです。

動画編集スクールによっては、案件を紹介してくれる可能性があります。納品までスクールがサポートしてくれることもあり、安心して取り組めるでしょう。

動画編集のフリーランスとして独立

動画編集のスキルを活かし、フリーランスとして独立する働き方です。フリーランスとして活動する際も、クラウドソーシングやSNSなどから案件を獲得する必要があります。

実績の少ない初心者は、なかなか高単価の案件を獲得するのが難しいかもしれません。徐々に実績を増やし、人脈を広げることで、収入を増やしていきましょう。まずは色々な仕事に挑戦し、実績を増やしていくことが大切です。

動画編集に必要な機材やソフト

動画編集には、機材やソフトが必要です。ここではとくに必要な下記の3つについて紹介します。

  • パソコン
  • 動画編集ソフト
  • 動画編集に必要な素材

詳しく見ていきましょう。

パソコン

簡易的な編集はスマートフォンでもできますが、本格的な動画編集をおこなうためには、パソコンが必要です。動画編集ができるスペックが必要なため、最低でも以下の基準を満たしたパソコンを用意しましょう。

メモリ容量16GB以上
CPUCorei7以上
ストレージSSD250GB以上

関連記事:動画編集で使用するパソコンのスペックは?おすすめのパソコンや選び方を徹底解説

費用を安く済ませるために、性能の低いパソコンを購入すると、長い動画を扱う際などにフリーズして作業が滞ることも考えられます。本格的に動画編集にチャレンジしたい方は、上記を満たす性能のあるパソコンを用意するのがおすすめです。

動画編集ソフト

動画編集には、専用のソフトが必要です。動画編集ができるソフトやアプリは無料でもリリースされていますが、本格的に仕事として使うのであれば、有料ソフトを購入しましょう。代表的な動画編集ソフトは、Adobe Premiere ProやFinal Cut Proです。

動画編集者が使っているソフトで、これらを使いこなせる方を募集している案件も多くあります。案件によっては使用するソフトとして指定されるケースもあるため、使い方に慣れておきましょう。

動画編集に必要な素材

動画編集には、下記のような素材が必要になります。

  • 画像
  • BGM
  • 効果音

クライアントから使用する素材を決められていない場合は、自分で動画に適したものを探すことが必要です。上記の素材は専用のサイトからダウンロードできますが、無料と有料のものがあります。また、商用利用不可のものもあるため、事前にチェックしましょう。

動画編集に必要なスキル

動画編集には、ソフトを使いこなせることはもちろん、下記の3つのスキルも必要になります。

  • デザインスキル
  • ディレクションスキル
  • コミュニケーションスキル

下記で詳しく解説します。

デザインスキル

動画編集を仕事にしていくためには、デザインスキルも必要です。デザインスキルがあると、デザインの知識を生かした色や大きさ、配置をおこなうことができるので、よりクオリティの高い動画制作ができるでしょう。

デザインスキルがあれば、動画のサムネイルの作成もできるようになります。サムネイルは動画の再生数に直結するため、クライアントが求めるイメージをデザインに落とし込めれば、クライアントからの評価にもつながります。

ディレクションスキル

収入のアップを望むのであれば、ディレクションスキルも欠かせません。動画編集におけるディレクションスキルとは、クライアントのイメージを受けて構成を提案し、モデルやカメラマンなどへの指示を出す役割です。メンバーへの仕事の割り振りや、スケジュール管理をおこなう場合もあります。

動画編集スキルだけでなく、ディレクションスキルを身につけることで、よりクライアントに近い立場で動画編集に携わることができます。スキルを身につけることで、任される案件の幅も格段に広がるでしょう。

コミュニケーションスキル

動画編集の仕事には、コミュニケーションスキルが求められます。クライアントから仕事を受ける際に、相手が求めている要望をくみ取ったうえで、仕事を進める必要があるからです。

ただし、高いコミュニケーション力が求められるわけではありません。クライアントの話を最後まできちんと聞く、相手を不快にさせるような話をしないなど、最低限のコミュニケーションができていれば問題ありません。相手の立場に立って物事を考え、より良い動画にするにはどうしたら良いか、考えて接することが大切です。

動画編集オンラインスクールは講座内容や費用で選ぼう

動画編集の仕事は、YouTubeやSNS動画広告などの普及にともない、需要が高まっています。これから動画編集を学びたい方は、オンラインスクールでスキルを磨くのがおすすめです。

オンラインスクールを探している方は、講座内容、授業形態、費用などを確認し、自分に合ったものを選んでみてください。

女性向けキャリアスクールSHElikesでは、動画編集だけでなく、WebデザインやWebマーケティングなど、複数のスキルを身につけられます。幅広いスキルを身につけて、動画編集者として活躍したいという方は、ぜひ無料体験レッスンに参加してみましょう。

女性向けキャリアスクールSHElikes無料体験レッスンはこちら

※出典
*1:デジハク公式サイト
*2:MOOCRES(ムークリ)公式サイト
*3:DMM WEBCAMP公式サイト
*4:ヒューマンアカデミー公式サイト「動画クリエイター講座」

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。