自信がなかった私が、自分を好きになれた半年

自信がなかった私が、自分を好きになれた半年

2026年上半期、40年生きてきた中で一番自分を好きになれた半年だったかもしれません。 

私は2025年12月半ばに、女性向けオンラインキャリアスクールSHElikesに入りました。2026年上半期は、SHElikesでの学びとともに過ごした半年間でした。

それまでの私は、自己肯定感が低く、他人の評価や考えに左右されがちでした。「自分に自信をもちたい」と思いながらも、その方法がわからないままでした。

スキルを身につけることで、少しでも変われたらいいなと思って飛び込んだSHElikes。スキルを学ぶだけではなく、自分を好きになれる日々が待っているなんて、入ったときは想像もしていませんでした。

「自信がつくといいな」と思って入ったSHElikes

SHElikesを知ったのは、SNSで見かけた広告バナーでした。そのときの私は、40歳になって体力や収入のことを考えるようになったことや、一緒に暮らしている猫たちとの時間を増やしたいという思いから、在宅ワークに興味を持ち始めていました。

SHElikesでは、Webデザインやライティングなど50種類以上の職種スキルを、自分のペースで学ぶことができます。「私にもできるのかな」と思い、無料体験レッスンを申し込んでみることにしました。無料体験レッスン中の個別カウンセリングでは、こんなことを言っていただきました。

「40歳でも、50歳でも、やりたいと思ったときが始めどきです。大丈夫、変われますよ。」

40代以上の受講生もたくさんいることや、スモールステップで学びやすい内容であることなどを教えてもらい、入会を決意しました。

そのときはまだ「スキルを身につけて自分に自信をもちたい」、「努力する自分を好きになりたい」といった気持ちが大きかったように思います。でも、SHElikesでの学びは、もっと優しい方法で私に力をくれるのです。

「私にもできる」が原動力に

私は今、SHElikesでWebデザインとライティングを中心に学んでいます。

Webデザインは、使うソフトの名前すら知らないところからのスタート。そんな私でも、コース動画をひとつひとつ見て、実際にツールを使いながら覚えています。ときにはつまずくこともありますが、オンラインで質問できる環境を活用して解決することができます。

そして、コースの課題の作品ができたときは「私にも作れるんだ」と達成感を感じられます。40年間まったく知らなかったスキルでも、少しずつ練習すればできるようになるという経験は、この半年間で私に少し自信をくれたように思います。

また、ライティングでは、誰かの背中を押せる文章を書けるようになりたいなと思いながら学んでいます。

SHElikesでは受講生が挑戦できるライターコンペがあり、私も挑戦しています。最初の作品が採用されたときは、跳び上がるほど嬉しくて、仕事帰りにとっておきのケーキを買って帰りました。「私の言葉が、誰かに届くんだ」そう思えたことで、自分の経験や感じたことを大切に思えるようになりました。

そして、その気持ちは仲間との出会いによって、さらに大きくなっていきます。

自分らしさに気づかせてくれた仲間たちとの出会い

SHElikesの学びの中では、シーメイト(SHElikes受講生のことをこう呼びます)同士の交流がたくさんあります。

人見知りの私は、オンラインでの交流があると聞いたときに「うまく交流できるのかな」と少し不安でした。それでも、せっかくの機会だと思い、自分のペースで参加してみることにしました。最初は入会時期が同じ同期との交流から始まり、オンラインイベントやWebデザインのフィードバック会などにも参加するようになりました。

さまざまな交流の中で、自分のことを話す場面を経験してきました。私の長所や短所、これまでのキャリア、その中で感じたこと__。「こんな些細なことでもいいのかな」「これまで人に話したことないな」ということでも、勇気を出して話してみました。すると、シーメイトの仲間たちはみんな真剣に話を聞いてくれて、共感してくれたり、ポジティブな言葉に置き換えて伝えてくれたりします。

特に印象的だったのが、私が「誰かの背中を押したり、ほっとできるようなデザインやライティングがしたい」と話したときです。「人のことを第一に考えられるなんて素敵です」と言ってもらいました。人のために動けることは、私の強みなんだと気づかされました。

それまでは、「私らしさってなんだろう」と自分に自信をもてずにいました。でも、仲間との交流を通して、自分では当たり前だと思っていたことにも価値があるんだと思えるようになったのです。

また、年齢もキャリアも目標も違うシーメイトたちと交流をする中で、たくさんの生き方や価値観に触れてきました。それぞれのペースで前に進んでいる姿を見て、「私も私らしく進めばいいんだ」と勇気をもらっています。人見知りの私でも、交流を通じて少しずつ世界が広がる感覚を楽しめるようになりました。

気がついたら「私は私のままでいい」と思えていた

SHElikesに入って半年が経った今、改めて振り返ると「いつのまにか、私は私のままでいいって思えるようになっていたんだな」と気づきました。

Webデザインやライティングの学び、シーメイトとの交流を通して、“できないこと”よりも“私らしさ”に目を向けることが増えました。これまでの経験や感じてきたこと、猫たちとの暮らしの中にある優しい時間も、私らしさの一部なのだと思えるようになったのです。 

日常でもその変化を感じることができます。例えば、休日の過ごし方。以前は、あれもしなきゃ、これもしなきゃと予定を考え、できないと反省することが多くありました。今は、やりたいことや行きたいところを優先して過ごせています。自分の好きなもの、心地のいい時間を考えることができるようになったんだなと思います。

また、仕事や友人との会話でも、自分の意見を言えることが増えたなとも思っています。“私は私”と考えられるようになり、他人と比べる癖が減っているようです。

SHElikesに入る前の私は「自分のことが好きですか?」と聞かれたら「あまり好きではない」と答えていました。今は「けっこういいところもあるんですよ」と笑って答えられる気がします。

自分の未来を楽しみにできる今

自分の未来を楽しみにできる今

「自分に自信がもてるといいな」と思って入ったSHElikes。正直、自信はありません。学んでいるWebデザインもライティングも、まだまだ学んで力をつけたいと思っています。

ですが、2026年上半期の半年で、確実に自分を好きになれました。私らしく生活しながら、学んだスキルをこれからの自分がどう活かしていくのかを楽しみにできるようになっているのです。

少しでも「やってみようかな」と思えるものがあったら、その気持ちを大切にしてみてください。半年前の私も「少しでも変われたら」という気持ちでSHElikesに入りました。まさかその一歩が、自分の未来を楽しみにできるようになるとは思ってもいませんでした。

半年前にSHElikesへの入会を決意した自分に「ありがとう」と伝えたい。あの日の小さな決断が、今の私に自分らしく生きる楽しさを教えてくれています。

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 eriさん)

SHElikesについて
https://cutt.ly/cwv7g0aJ

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※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。