未経験から“好き”を仕事にした2人のキャリアチェンジストーリー【イベントレポ】

全50種以上の職種スキルが学び放題の、女性向けキャリアスクール・SHElikes(シーライクス)。スキルアップを通じて、転職や副業、フリーランスなど、理想の働き方の実現をサポートしています。

先日、SHEオフィスでシーメイトさんのリアルな変化を語っていただくトークセッションを開催!カメラマンのあきさん、事業会社のWebディレクター兼副業デザイナーのほのぴすさんをゲストにお呼びし、日々の挑戦やSHElikesを通じた変化のストーリーを共有していただきました。

SHElikesに入会したきっかけは?

——SHElikesに入会する前、おふたりはキャリアに対してどんなモヤモヤを抱えていたのでしょうか?

ほのぴす

前職はスポーツ用品店で接客を担当する契約社員として働いていました。立ち仕事で体力的にきついうえに、平日休みで友人と予定が合わないことや、夜遅くまで勤務するという接客業ならではの環境にモヤモヤしていて……。

店舗のSNS担当になったことでデザインに興味を持ち始めたのですが、当時はまだ社会人歴が浅く、「スクールにお金をかけるのはハードルが高いな」と一歩を踏み出せずにいたんです。独学で習得しようとしましたが、結局挫折してしまいました。

あき

私は保育園事務のパートをしていましたが、時給は最低賃金。それまでもどんな仕事も続かず、「一般的な社会のレールから、自分だけ外れているんじゃないか」と感じていました。 順調にキャリアを積み重ねている友人がすごく輝いて見えて、比べてしまっては落ち込む日々でしたね。

——おふたりと同じような悩みを持つ女性は多いと思います。そんななか、SHElikesに入会したきっかけを教えてください。

ほのぴす

実は他のキャリアスクールと検討していて、SHElikesは4社目の体験レッスンだったんです。正直いうと、金銭的な面や今の仕事と両立できるかなど不安ばかりでしたね。それでも、SHElikesの「女性向け」という言葉に惹かれて体験レッスンに応募しました。

体験レッスンで担当してくれたキャリアプランナー*1が、偶然にもフリーランスとして活躍されている方で。「プロからフィードバックをもらえる環境が成長に繋がる」という、実体験に基づいた言葉に背中を押され、ここなら頑張れると入会を決意しました!

*1:体験レッスンでサービスの疑問や不安を解消し、ともに理想を叶える方法を探すカウンセリング担当者。

あき

同級生のキャリアチェンジを聞いて、中学生の頃の「Webデザイナーになりたい」という夢を思い出したのが最初のきっかけです。それまでは「好きなことは仕事にしてはいけない」という勝手な思い込みがあったのですが、やっぱり諦めたくないという気持ちが芽生えてきて。そんなとき友人が勧めてくれたのがSHElikesでした。

Webデザインだけでなく、趣味だったカメラも学べるところを魅力に感じましたね。「ここでなら私の『好き』を仕事にできる」と確信し、即入会を決めました。

どうやって未経験からキャリアチェンジを?SHElikesでのリアルな学び

——おふたりはどのようにSHElikesを活用していましたか?

ほのぴす

入会後2ヶ月でデザイン関連のコースをすべて視聴しました。当時は立ち仕事で帰宅も夜遅かったのですが、デザインが楽しくて深夜2時まで没頭することもしばしば。金銭的な理由もあり「最初のうちに受けまくろう!」と、デザインやマーケティングを一気に学び、コンペにも挑戦しました。

変化のきっかけは「もくもく会*2」です。最初は質問するのが怖かったですが、その場でプロからフィードバックをもらえるのが嬉しくて。2〜3ヶ月間は頻繁に参加し、コンペ提出前の初稿を添削してもらったり、事前に質問を用意して疑問を解消したりと、徹底的に活用していました。

*2:デザインもくもく会や各種ワークショップ等で、講師に質問ができる機会もご提供しています。 ※コースによりご提供状況が異なります。

あき

私は、特別イベント*3やコミュニティ*4でキャリアチェンジした先輩のリアルな話をジャンル問わず聞きました。

入会前は「SHElikes=ただスキルを学ぶ場所」だと思っていましたが、実際は「理想の働き方を叶えられる場所」だったんです。私と同じような悩みを抱えながらも努力を積み重ね、固定観念に縛られない働き方を叶えている人が想像以上にたくさんいたことで、「自分も変われるかも」と前向きになれました。

ちなみに最初に参加したのは、フリーランスカメラマンのロードマップが聞けるコミュニティイベントです。プロに直接質問できたり、先輩シーメイト*5と交流できたりするのが刺激的で。キャリアチェンジに成功するための全体像を掴めたことで、「自分はこんな働き方がしたい」と自然と考えるようになりましたね。

*3:SHElikesではロールモデルの登壇イベントや、ワークショップ形式のイベントが毎月開催されています。
*4:「デザイン」「朝活」など、関心のあるトピックやコース別にさまざまなコミュニティがあります。受講生が運営し、定期的にイベントを開催しています。
*5:SHElikes受講生の総称。

——学習を継続しているなかで、挫折した経験があれば教えてください。

ほのぴす

早々にお仕事案件に応募したものの、なかなかコンペに採用されなくて……。「そんなに甘くないんだな」と、モチベーションが下がった時期がありました。

あき

私はフリーランスに転身したあと、結果が出ず無収入の時期もありました。稼げても以前のパートと同じくらいか、プラスアルファ程度。そんな時期が2年ほど続いたんです。

思うように変われない焦りから、毎日のように求人サイトを見ては、やりたくもない仕事に応募しようとしていて。自分より後に入会した人がどんどん活躍していく姿を見て、「カメラマンになりたいなんて間違っていたのかな」と落ち込むこともありました。

——それらの壁は、どのように乗り越えましたか?

ほのぴす

「在籍中に必ず転職する!」というゴールを決めてプロデに入会しました。「ここで挫折したらいつまで経っても変われない、それはすごく嫌だ」と思い、学習に集中するために退職も決意したんです。

有休消化期間は、主に転職活動とコーディングの学習に充てました。クリエイティブ職への転職は、実務経験が求められる狭き門でしたが 、拠点開放での交流やプロデのキャリアコーチング*6のおかげで視野が広がり、無事内定を獲得!

ちなみに、コミュニティを積極的に活用し始めたのもその時期です。SHElikesでの活動が充実して楽しくなりましたし、X(旧Twitter)を見ると毎日誰かが夢を叶えたりステップアップしたりしていて、それがすごく励みになりましたね。

*6:受講中に全4回受けられる。ゴールの設定やキャリアの棚卸し、キャリアプランの設計などを行いながらコーチが伴走してくれるプロデ独自のサポートです。

あき

私は、コーチング*7とコミュニティに救われました。 コーチングは毎月欠かさず、一度も休んだことがありません。担当のコーチの方は、私が反省点として挙げたことをポジティブに変換してくれたり、言語化が苦手な私の想いを丁寧に言葉にしてくれたりして。目標設定と振り返り、思考整理を習慣化できたのはコーチングのおかげです。

また、コミュニティで出会ったシーメイトに話を聞いてもらえたのも大きかったですね。ポジティブなシーメイトに影響されて「夢をどんどん口にする」ということを実行していたら、挫折を乗り越えるどころかほとんどの夢が叶いました!

*7:夢や理想に近づくために、コーチと一緒に目標設定・振り返りを行う場。

キャリアチェンジを叶えたおふたりの“今”

——現在はどんなお仕事をしていますか?

ほのぴす

正社員のWebディレクターにキャリアチェンジしました。現在はWebディレクター兼マーケターとして、ホームページやLPの改修、デザインフィードバックやコーディング依頼、LINEやメルマガのバナー構成、Google Analyticsを活用した分析など幅広く担当しています。

また、転職と同時期に友人の紹介で初案件をいただき、副業デザイナーとしても活動中です。結果的に「ディレクター・マーケター・デザイナー」という3つの肩書きを持つことができました。

あき

今はフリーランスのカメラマンとして活動中です。収入はパート時代の倍以上になりました。夢だった「好きな場所で、好きな人と、好きな時間に働くこと」が叶えられています。「無理して周りに合わせようとしなくても、心地よい働き方は見つけられるんだ」と心が軽くなりました!

——SHElikesでの学びや経験が実務で生きているシーンはありますか?

ほのぴす

デザインを学んだことで、進行やクオリティ管理を行うWebディレクターとして的確なフィードバックができるようになりました。コーダーさんへの依頼も、コーディングの知識があるからこそスムーズに進められています。

あき

実は、フリーランスになってから2年くらいは「純粋にカメラだけで稼ぐのは厳しいかもしれない」と思っていました。

そのため、カメラコースだけでなく、ブランディング、Webデザイン、動画編集コースなど、関連しそうなスキルを幅広く受講したんです。複数のスキルを掛け合わせたことでお仕事にも繋がり、自分の価値をより高められたなと感じています。

新しいことを始める方へメッセージ

——ずばり、おふたりにとってSHElikesをひと言で表すと?

ほのぴす

「自分の可能性が広がる場所」です。入会した当初思い描いていた以上に、いろいろな世界が見えるようになりました。たくさんの人に関わることで、新しい発見が得られ、その学びが新しい興味になって、また挑戦できる。そんな循環がある場所だなと感じています。

あき

「自分のやりたいことが見つかり、それが叶う場所」ですね。 ひと言で表すのは難しいくらい、もっといろいろ意味がある場所だと感じています。

——過去の自分と同じように悩んでいる人がいたら、どんな言葉を届けたいですか?

ほのぴす

「やってできないことはない。自分次第で夢は叶えられるから、諦めないでほしい」と伝えたいです。 私もSHElikesに入会して行動を積み重ねたことで、充実した日々を送れるようになりました。社会人になってもこんなに楽しめるんだと実感しています。

あのとき一歩を踏み出して本当によかったです! 入会時にキャリアプランナーの方が「ほのぴすさんはどんどん活躍すると思いますよ」と言ってくれた言葉が現実になりました。

あき

以前の私と同じように悩む女性に、「SHElikesという場所があるよ」と声を大にして伝えたいです。実際に私は30代後半、子どもが幼稚園生~小学生になるタイミングでキャリアチェンジしました。学歴もキャリアも資格もなく、落ち込んでいた私でもこんなに変われた——そのことに希望を持ってくれたら嬉しいなと思います。

変われない人なんてきっといません。どんな人でも、いつからでも、本気になれば変われるはずです!

撮影場所:WeWork 半蔵門 PREX North

未経験からキャリアチェンジを叶えるなら、SHElikes

SHElikesは、全50種以上の職種スキルが定額・学び放題の女性向けキャリアスクールです。 ほのぴすさんやあきさんが学んだWebデザインやマーケティング、カメラをはじめ、ライティング・動画編集など、人気のコースが目白押し!定額・学び放題だから「ちょっと気になるから少しだけ…」とつまみ食いするように試すこともできます!

「このままでいいのかな」「本当は、やってみたいことがある」——そう思った今が、新たな一歩を踏み出すタイミングかもしれません。

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ABOUT ME
ライター 木村 彩華
2歳4歳のママ|結婚式をきっかけに防衛医大を中退後、SHElikesを受講してフリーライターに|現在は食や暮らし,美容,ウエディング,キャリア系メディア等で執筆・編集・ディレクション・撮影など幅広く担当|Web広告代理店「CyberACE」では広報・LPライターも務める|出張撮影カメラマン|2023年3月に関東から兵庫県明石市に移住
エディター 橋本 恵梨奈
コンテンツディレクター | SHElikes卒のフリーランス | ヘアケアブランドを展開するD2C企業での勤務を経て、ライターとして独立 | 「誰もが自分を満たせる世の中」を目指して活動している

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。