私が私のための人生を歩むために辞めてよかった5つの習慣

私が私のための人生を歩むために、辞めてよかった5つの習慣
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私が私のための人生を歩むために辞めてよかった5つの習慣

「自分に自信を持てない」
「自分のことを好きなれない」
「何をしていても満たされない」


かつての私はこのような感情に取り憑かれていました。なぜこのような感情を持って日々を過ごしているのかわからず、”得体の知れない生きにくさ”を感じていました。しかし、ここ最近、”得体の知れない生きにくさ”と向き合う時間を作ってみたところ、少しづつではありますが、生きにくさの正体が何なのかわかってきました。そして5つの習慣を手放す事で、自分らしく軽やかに生きやすくなっている実感が湧いてきています。

この記事では私が手放してよかったと感じている5つの習慣について、ご紹介させて頂きたいと思います。

①自分を下げるのを辞めてみた。

日本人の美徳として「謙遜」というものがあります。以前の私は謙遜することで良い人間関係を築くことができると思っていました。しかし、なぜか相手からは軽んじられる態度をとられてしまうことが多く、その結果、「私は劣った人間だから軽くみられてしまうのだ」と自信を失っていくようになっていきました。なぜ、軽んじられる態度を取られるのか考えてみたところ、私は「謙遜」しているのではなく、「卑下」しているのだと気がつきました。

以下のように辞書で調べてみても意味の違いは明らかです。

【謙遜】へりくだること。控え目な態度をとること。また、そのさま。

goo辞書ー謙遜

【卑下】自分を劣ったものとしていやしめること。へりくだること。

goo辞書ー卑下

 自分を劣ったものとしていやしめること。へりくだること。goo辞書ー卑下

「謙虚」というのは「控えめでつつましく奢ったりしない態度」を表します。一方「卑下」というのは「必要以上に自分の価値を下げる態度」を表します。​​​​​​以前の私は過剰に自分の価値を下げることで相手を持ち上げ、よい人間関係を築こうとしていたのでした。現在は、自分を下げることはせず、平等な人間関係を築くように心がけています。そうすることで、自信を失う事無く、お互いを尊敬する気持ちを持ち合わせた、良好な人間関係に恵まれるようになりました。

②自分に厳しくしすぎるのを辞めてみた。

②自分に厳しくしすぎるのを辞めてみた。

数年前、趣味であるヨガを始めたばかりの頃、先生が仰った「昨日できたことが今日もできるとは限りません。今日の自分にできる範囲で無理なく身体を動かしていきましょう。」という言葉をきっかけに、私は自分に厳しくしすぎていたことに気がつきました。毎日天気が異なるように、自分の体調も日々変化するもので、毎日同じように動く事ができるわけではありません。思うようにできない日があっても、当たり前のことなのだと思えるようになりました。

なんだかやる気がでなくて、予定していたことをこなせないという時も、サボっていると思うのではなく、心が疲れているのだと判断して、リフレッシュする日を作るようにしました。自分に優しくできるようになったら、他人にも少しずつ優しくなれた気がします

③人と比べるのを辞めてみた。

③人と比べるのを辞めてみた。

以前の私は常に人と比べてしまっていました。例えば、私は英語を長年勉強しているのですが、「あの人よりも英語を話せないから努力不足だ…」と判断したり、仕事に関しては「あの人より収入が少ないから私は仕事で成功しているとはいえない…」と落ち込んだり、趣味のヨガでも「あの人のように綺麗にポーズを取る事ができていない自分はまだまだだ…」と思ってしまっていました。しかし、1つ1つのスキルを、それぞれ他人と比べていたらキリがないことに気がつきました。それぞれのスキルの分野には、必ずその道のエキスパートが存在します。しかし、「『英語✖️仕事✖️ヨガ✖️今まで経験したこと全て』を持ち合わせているのは、世界中で私だけではないか。」と考えるようになってからは、唯一無二の自分を好きになってきました。人と比べずに、自分だけの個性を輝かせることが、人生を豊かにしていくのだと思えるようになりました。

④何者かになろうとするのを辞めてみた。

以前の私は努力して目標を達成できても、常に自分に対して不満を持っていました。「自分はまだ何も成し遂げていない」「〇〇さんのように結果を出さなくてはならない」と自分を自分で追い詰めていたように思います。何かを成し遂げて、何者かにならなくてはと常に焦っていました。本まで出版されているので、このような感覚に陥っている人は多いのかも知れません。

何者かになりたい 著)熊代 亭

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しかし、現状の自分を受け入れなければ、たとえどんなに評価されることを成し遂げたとしても、「自分はまだ満たされていない」という感覚は抜けません。そして、自分がしてきた努力でさえも、自ら無かったことにしてしまうのです。そのことに気がついてからは、現状のありのままの自分を受け入れて、一旦満足してみようと思いました。そうすることで、現状に感謝する事ができ、気持ちも満たされていくようになりました。

⑤他人の価値観で生きるのを辞めてみた。

⑤他人の価値観で生きるのを辞めてみた。

以前の私は、人からどうみられるかを気にして生きていました。自分の好きなことでも、「ダサいと思われるのではないだろうか?」と気にしてしまったり、「人から羨ましいと思われたい」「人から褒められるようなことがしたい」と、無意識レベルで他人の価値観に振り回されながら生きていたように思います。そんな時にふと、高校時代の友人のことを思い出しました。彼女は人からどう思われるのかなど気にせず、彼女の好きなことを極めていった結果、夢を叶えていました。「私の人生は誰のものでもなく、私だけのものである」と気がついてからは、「他人にどう評価されるか気にして生きていくのは馬鹿馬鹿しい。私だけの私のための人生を歩んで行こう」と思うようになりました。

【5つの習慣を辞めてみた結果】

【5つの習慣を辞めてみた結果】

「私だけの私のための人生を歩みたい」と思った時、現在の働き方に疑問を持つようになりました。私にとっての私らしい生き方をしていくには、場所や時間に捉われない自由な働き方で、自分を表現していきたいと思ったのです。私は自分の表現方法として、文章を書く事が好きだったので、ライターという仕事に興味を持ちました。また、海外で長期的に生活をしてみたいという想いもあったので、海外に住みながらライターとして働くことができる、夢のような働き方があるのだろうか?と調べた結果、オンラインスクールのSHELikesに出会いました。

SHElikesでは会員の方から、どのようなスキルを学んで、どのようにお仕事を獲得していったのか、実際にお話を伺う機会が多くあります。海外に住みながらお仕事をしている方も多くいらっしゃるので、ロールモデルとなる方々の経験談を聞く事ができるのは、良い刺激となっています。また、全40以上の豊富な職種スキルが定額で学び放題なので、最初に興味があったライターのスキルだけでなく、Webデザインやマーケティングについても学んでいます。

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 ピリカさん)

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※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。