面接で「将来どんなキャリアを歩みたいですか」と聞かれたら、どう答えますか?すぐに答えが浮かぶ人もいれば、パッと思いつかない人もいるでしょう。そもそもプランの立て方がわからないと悩む人もいるかもしれません。
そこでこの記事では、キャリアプランの考え方を4ステップで解説します。思いつかないときの対処法や年代別のポイント、職種別の例文も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
キャリアプランとは
キャリアプランとは、将来のキャリア像の実現を目指す行動計画のこと。これからの人生、どのような仕事や経験をして、どんな自分になりたいのか、「理想の自分」になるための具体的なプランを立てます。
キャリアプランを考えることでやるべきことが明確になり、目標に向かって行動しやすくなります。仕事のモチベーションも保ちやすくなるため、より活き活きと働けるようにもなるでしょう。
また、就職・転職活動の面接で「キャリアプランを聞かせてください」と質問された際も、しっかり答えられるようになります。AIが台頭したり働き方が多様化したりと変化の激しい現代こそ、「自分はこうありたい」というプランを立て、自分らしいキャリアを描けるようになりましょう。
キャリアデザインとの違い
キャリアデザインとは、具体的な人生設計のこと。キャリアプランは「仕事」に焦点を当てますが、キャリアデザインは家族や趣味といったライフスタイルや価値観など、プライベートにまで範囲を広げ「今後どのような人生にしていきたいか」を描きます。
たとえば「家族と一緒に過ごす時間を大切にしたいから、30歳までに在宅勤務で働ける仕事に転職しよう」のように、人生を主役に考えるのが「キャリアデザイン」です。

キャリアパスとの違い
キャリアパスとは、主に企業内におけるキャリアの道筋を指します。キャリアプランは前職やこの先のキャリアを含めて行動計画を立てますが、キャリアパスは今の職場でどう経験を積んで成長するかという経過や過程を表すものです。
具体的なキャリアパスには、プロジェクトを任されるリーダーやチーム全体をまとめるマネージャーを目指す道、役職には就かず現場で専門性を磨くスペシャリストの道、さらには他部署に異動して新たな仕事にチャレンジできる道などが挙げられます。

キャリアビジョンとの違い
キャリアビジョンとは、「将来こんな仕事をしたい」「こんな働き方をしたい」など、理想的な人生や将来なりたい姿を思い描くこと。たとえば、「子どもを楽しませるコンテンツを作れる編集者になる」「好きな場所・時間で働けるフリーランスになりたい」というのがキャリアビジョンです。
一方でキャリアプランは、「3年間の編集経験を積む」「個人で仕事を取れるレベルのライティングスキルを身につける」といった具体的な行動計画を指します。キャリアプランは、キャリアビジョンを実現するためのものであると認識しておきましょう。


面接でキャリアプランを聞かれる理由
人事が面接でキャリアプランを聞く目的は、求職者の仕事に対する価値観を知り、企業とのマッチ度を図るためです。キャリアプランから、自社のビジョンと求職者の目指す未来が一致しているか、求職者が望むキャリアを叶えられる環境なのかを判断します。
企業のカルチャーや価値観がマッチしていれば、長く働いてくれる(離職率が低下する)可能性も高まるため、採用担当者にとって大きなメリットでしょう。さらに、求職者が「入社後にどんな活躍をするのか」というイメージを膨らませやすい点もキャリアビジョンを聞く理由の一つといえます。
キャリアプランを考える4つのメリット
キャリアプランの作成は、自身の仕事や就職・転職活動に良い影響を与えてくれます。具体的なメリットは以下の4点です。
具体的なメリットを知り、キャリアプラン作成のモチベーションアップにつなげていきましょう。
仕事のモチベーションがアップする
キャリアプランを立てれば、理想の未来を実現するための具体的なステップが明確になります。そのため、仕事のモチベーションアップにつながるでしょう。
たとえば、漠然と「営業成績で1位を取ろう」と考えて行動するよりも、営業成績で1位を取るために「1日◯件訪問しよう」「月に◯回は成績を出している先輩の商談に同席しよう」のように、小さな目標のクリアを目指したほうが挫折もしにくいです。キャリアプランの作成は、短期的視点で見てもメリットがあるといえます。
「今やるべきこと」が明確になる
今やるべきことが明確になる点も、キャリアプランを作成するメリットの一つでしょう。キャリアプラン作成の過程では、理想を実現するために必要な知識や経験・スキルなどが棚卸しされていくため、いざ行動しようとしたとき「今やるべきこと」が一目瞭然になります。
「何をしたら良いかわからない……」という状態に陥らずに済むため、着実に理想のキャリアに向かって歩めるのです。
キャリアの選択肢が広がる
キャリアプランを立てることで、本当はやりたかったこと、実は興味関心があったことなど、知らなかった自分との出会いを経験する瞬間もあります。新しい発見をきっかけにキャリアの選択肢が広がり、キャリアアップにつながったり就職・転職活動がしやすくなったりするかもしれません。
キャリアの選択肢は一つだけではないので、じっくり自分と向き合っていきましょう。「これからどんなキャリアを歩むべきか悩み中」という方も、ぜひキャリアプランを作成してみてください。
自分にマッチする仕事や企業を見つけやすくなる
キャリアプランを立てると「自分は何をしたいのか」や「どんな経験スキルを積みたいのか」など自分の考えが明確になるため、マッチする仕事や企業を見つけやすくなります。当たり前ですが、働き方や雰囲気、適正などは、職種や企業によって大きく異なるものです。
豊かに働くためには、自分と相性の良い仕事や企業と出会えるかどうかが肝になります。キャリアプランを考える行為は、マッチ度の高い仕事や企業を見極めるためのひとつの要素にもなってくれるでしょう。
キャリアプランの考え方・立て方4ステップ
ここからは、具体的なキャリアプランの考え方・立て方を解説します。
上記の4ステップを順に踏んでいけば、キャリアプランを初めて立てる人でもスムーズに進められます。ステップ1から順に解説するので、ぜひ実践してみてください。

ステップ1. キャリアの棚卸しをする
キャリアの棚卸しとは、現在の自分が持っている経験やスキル・実績や強み・弱みなどを整理することです。一般的には自己分析ともいいます。
職歴やそれぞれの仕事内容・役割・成果・楽しかったこと・辛かったことなどをどんどん書き出していきましょう。これまでの経験や持っているスキルが可視化され、どんな仕事だと成果を発揮しやすいのか、どんな環境だと楽しく働けるのかを客観的に理解しやすくなります。
ステップ2. 理想の将来像を明確にする
次に、理想の将来像を明確にするために「今後やりたいこと」を考えていきましょう。やり方がわからない人は、仕事をするうえで何が一番大切なのかを定義した「パーソナルミッションステートメント」を作成するのがおすすめです。
たとえば、「読者が新たな一歩を踏み出せるコンテンツを作り続ける」といったように、仕事をする際に一番大切にしたいことを考えてみてください。パーソナルミッションステートメントができると「わたしは言葉の力で人の心を動かし、前向きな変化を生み出すライターになりたい」のように、理想の姿が浮かび上がりやすくなります。
ステップ3. 目標実現のために必要なスキル・経験を洗い出す
理想の将来像が明確になったら、実現のために必要なスキルや経験を洗い出していきましょう。まずは、「理想の自分」と「現在の自分」を比べて、何が足りていないのか、どこを伸ばす必要があるのかを考えてみるのがおすすめです。
必要な経験やスキルがわかったら、それらを短期目標と長期目標に分類します。経験スキルを身につけるのは一朝一夕でできることではありません。少しずつ理想の自分に近づけるよう目標を設定しましょう。
ステップ4. 現状と将来のロードマップを描く
最後に、現状と将来のロードマップを描いていきましょう。ロードマップとは、目標達成に向けた道筋を示す地図(計画)のことです。
具体的には、現状(スタート地点)、目指す目標(ゴール地点)、目標達成に向けた具体的なステップ、大まかな時系列を整理していきます。
例)
現状(スタート地点) | ・20代前半 ・Webマーケティング(アシスタント)を担当 ・広告運用のサポート業務が中心 ・戦略立案やデータ分析の経験が浅い |
---|---|
目指す目標(ゴール地点) | ・3年後にWebマーケティングのリーダーになる ・マーケティング戦略策定から関わり、KPI達成に貢献できる人材になる |
目標達成に向けた具体的なステップ | ・広告運用の戦略やデータ分析の基礎を学ぶ ・データ分析をもとに改善提案を出せるようになる ・小規模なプロジェクトを任されるようになる ・チームメンバーの指導や育成に関わる |
大まかな時系列 | ・1カ月以内に基礎固めに向けた学習計画を立てる ・半年後には改善提案で成果を出せるようになる ・1年後に1人で広告運用のPDCAを回せるようになる ・2年後にプロジェクトを主導して成果を出す ・3年後にメンバーの指導や育成にも貢献する 同年にリーダーへ昇格する |
例のように目標に達するための地図を描くと、行動を起こしやすくなります。
キャリアプランの書き方
キャリアプランを書く際に大切なポイントは、以下3つです。
一つずつ確認していきましょう。
具体性を持たせる
キャリアプランは、具体性を持たせることを意識しましょう。たとえば「デザイナーになるために、スキルを磨いて経験を積む」というキャリアプランは抽象的です。どんなデザイナーになりたいのか、どんなスキルを磨いて、どんな経験を積むのかが不明瞭なため、行動に移しづらくなってしまいます。
「コンセプト設計からビジュアル制作まで担当できるWebデザイナーになりたい。そのためにIllustratorやPhotoshopのスキルを磨き、Webデザインやロゴ制作を経験する。」といったように、具体化することを念頭に置いてキャリアプランを立ててみてください。
実現可能なプランにする
キャリアプランは「こうなりたい」という理想に向けてプランニングするものです。理想を追ってしまうあまり、つい難易度の高いプランを作成してしまうことがありますが、それは避けたほうが良いでしょう。
たとえば「入社1ヶ月目で全国にある店舗のなかで売上1位を取る」というプランは、人によっては難易度が非常に高く達成できない可能性も考えられます。大きな目標にチャレンジする気持ちは素晴らしいですが、キャリアプランは実現性も考慮して作成していきましょう。
必要に応じてアップデートする
キャリアプランは、一度作成したら終わりではありません。キャリアプランに沿って行動していくと「想定よりも◯◯のスキルが不足していた」「◯◯よりも◯◯のほうが向いているかも」とさまざまな発見に出会うため、必要に応じてアップデートしていきましょう。
実際に経験してわかることは多くあるため、初めに作成したキャリアプランに固執せず、柔軟に調整しておくことを心がけてください。効率的により自分らしいキャリアを描けるようになるはずです。
キャリアプランが思いつかないときはどうする?
キャリアプランが思いつかないときには、以下3つの方法を試してみるのがおすすめです。
それぞれ詳しく解説するので、ぜひ実践してみてください。

ロールモデルを見つける
キャリアプランが思いつかない原因の一つに、具体的なイメージを持てていないことが挙げられます。そんなときは「自分もこうなりたい」と感じるロールモデル(お手本となる人)を見つけましょう。
「この人みたいになるには、どうしたらいいだろう?」と、ロールモデルと自分を比較しながら考えることで、キャリアプランを立てやすくなります。実際に成功している人の姿を見ると、頑張るモチベーションにもつながるのでおすすめです。

キャリアプラン作成ツールを活用する
キャリアプランを作成する際には、便利なツールを活用していきましょう。おすすめのツールは以下5つです。
- マインドマップ
- Word
- Googleドキュメント
- Excel
- Googleスプレッドシート
たとえば考えを膨らませながら作成するならマインドマップが、文章を書きながら考えたいならWordやGoogleドキュメントがおすすめでしょう。表やグラフを用いながら作成するなら、ExcelやGoogleスプレッドシートなども適しています。自分が使いやすいツールを選んで取り組んでみてください。
キャリア相談専門のサービスを使用する
キャリアプランが思いつかなかったり、「これでいいのかな?」と迷いが生じたりする際には、キャリア相談専門のサービスを使用しましょう。
国や都道府県の自治体が行っている『ハローワーク』や『ジョブカフェ』、『キャリア形成サポートセンター』は、無料で相談できます。ほかにも『マジキャリ』や『ミートキャリア』、『ポジウィルキャリア』といった民間の有料サービスもおすすめです。
「まずは気軽に相談してみたい」という人は、国や自治体が運営する無料サービスを利用してみてください。徹底的にサポートしてほしい人は有料サービスを使ってみましょう。コーチングのプロにお願いすることで、より解像度の高いキャリアプランを仕上げられる可能性があります。
【年代別】キャリアプランを考える際のポイント
キャリアプランといっても、年齢によって考える際のポイントが変わる傾向にあります。なぜなら、20代は入社したてで社会人経験も浅い状態ですが、30代・40代と年齢を重ねるごとに経験がどんどん蓄積されていくからです。
ここでは20代・30代・40代の3つの年代ごとに、キャリアプランを考える際のポイントを紹介します。
20代の場合
まだまだ社会人経験が浅い20代は、自分の得意・苦手分野、適した環境や興味のある分野などがわからない場合も多いです。そのため、まずは社会人としての基礎を身につけ、さまざまな仕事にチャレンジしながらキャリアプランを模索すると良いでしょう。
次第に「これができるようになりたい」「あの先輩みたいになりたい」といった気持ちが芽生え、将来なりたい姿が少しずつイメージできるようになります。
30代の場合
社内の中堅どころになる30代の場合は、これまでの経験やスキルを踏まえて、今後どんな自分になりたいのか考えていきましょう。
スペシャリストとして専門性を高めていく、マネジメントに就いてチームをまとめていく、執行役員など経営層への昇進を目指すといったように選択肢はさまざまです。自己分析や上司からの評価を参考に向き・不向きを見極め、キャリア軸を定めていくことが大切です。
40代の場合
40代になると、企業から管理職を打診されたり、大きなプロジェクトを任されたりなど責任が伴う場面が増えます。そうした年代の特性も考慮し、過去に積み上げてきた経験やスキルを活かして、どう企業に貢献するか、どう自身の人生を幸せにするか考えてキャリアプランを立てていくのがおすすめです。
もちろん、キャリアプランを考える際には企業への貢献度だけでなく、「自身が幸せに働けているかどうか」の視点も大切になります。企業にとっても自分にとっても良い選択となるようプランを立ててみてください。
【職種別】キャリアプランの例文
ここからは、職種別にキャリアプランの例文を見ていきましょう。今回は、以下5つの職種を例に考えてみました。
上記を参考にしながら実際に自分のキャリアプランを作成してみてください。

営業職の場合
私は、3年後に法人営業のリーダーとして活躍したいと考えています。
そのために、1年目は基本的な営業スキルを磨いて目標達成率90%以上を目指します。社内の営業研修やセミナーにも積極的に参加する所存です。2年目は大口顧客の担当を増やして提案力・交渉力を強化し、3年目にはチームマネジメントを学んで育成に関わります。チーム単位での成果最大化に貢献して、リーダー昇格を目指すつもりです。
事務職の場合
私は、3年以内に社内DXをリードできる事務職になりたいです。
そのために、1年目は基本的な事務スキルをしっかり習得し、正確かつ効率的に業務をこなせるようになります。2年目以降は業務システムの活用を深めながら、業務効率化の提案に挑戦するつもりです。3年目からはAIツールの活用促進やRPAに積極的に関わり、社内全体の業務改善とIT化を推進できる状態を目指します。
販売職の場合
私は、25歳までに店舗運営を任される店長になりたいです。
そのために、まずは半年かけてじっくり接客スキルを磨き、売上・リピーターを増やせる販売員を目指します。慣れてきたら、アルバイトのスタッフ育成にも積極的に関わりたいです。2年目以降は売上データの分析や販促企画にも挑戦しつつシフト管理にも携わり、店舗運営の知識を深め店長昇格を目指していきます。
デザイナーの場合
私は、5年後にアートディレクターとして活躍したいです。
そのために、1年目はクラアントニーズに基づいたクリエイティブを迅速かつ丁寧に作れるように精進します。2年目〜3年目はブランディングやUI/UXデザインを学び、コンセプト策定〜デザイン提案まで担えるよう経験を積むつもりです。4年目以降はディレクション業務に挑戦し、デザイン全体を統括したプロジェクトで成果を残したいです。
マーケター場合
私は、3年後には事業を牽引するマーケティング戦略立案ができる人材になりたいです。
自分の強みを見極めるため、1年目は特に能動的にプロジェクトに関わります。クライアントのヒアリングや競合分析、企画提案や効果検証など、あらゆる仕事に挑戦するつもりです。2年目は得意分野に磨きをかけ、MVP賞の獲得するのが目標です。3年目にはリーダーとして予算管理やKPI設定を行い、マーケティング戦略の立案・実行をリードする存在になります。
キャリアプランの考え方についてよくある質問
最後に、キャリアプランやキャリアビジョンを考えるうえで生じるよくある質問をまとめました。
- キャリアプランを考えるうえで重要なポイントは何ですか?
- 自分の適性や興味に合ったキャリアを見つける方法は?
- 自己成長のために必要なスキルは何ですか?
- 転職活動で自分にあった求人に辿り着く方法はありますか?
- キャリアの転換や再設計において、経験や学歴は影響しますか?
気になる項目があれば、ここで確認しておきましょう。
キャリアプランを考えるうえで重要なポイントは何ですか?
キャリアプランを考えるうえで重要なポイントは、「自分をよく知ること」です。強みや本当にやりたいことを理解してキャリアプランを立てないと、前向きに取り組めません。自己分析を元に心から楽しめる将来を描くことで、自分だけの唯一無二のキャリアプランを立てられるようになるでしょう。
自分の適性や興味に合ったキャリアを見つける方法は?
自分の適性や興味に合ったキャリアを見つけるためには、視野を広げることが大切です。自己分析したあとは、先輩や一歩先をいく同僚、ロールモデルなどに話を聞いて職業の選択肢を広げましょう。思いもよらなかった職種との出会いがあるかもしれません。
自己成長のために必要なスキルは何ですか?
自己成長のために必要なスキルは、目指すキャリアゴールによって異なります。達成に向けて必要な要素を洗い出してスキルを身につけ、実績を作っていきましょう。具体的に必要なスキルがわからない場合は、すでにその職種に就いている人に聞いてみてもよいでしょう。
転職活動で自分にあった求人に辿り着く方法はありますか?
自分にあった求人に辿り着くためには、自己理解と情報収集が不可欠です。まずは自分のスキルや強み、転職での譲れない条件を整理したうえで、求人情報をチェックしましょう。
また、希望する職種や経験スキルによって適した求人サイトは異なります。複数の求人サイトを使ったり、転職経験者に話を聞いたりして、自分に適したものを見つけましょう。
キャリアの転換や再設計において、経験や学歴は影響しますか?
キャリアの転換や再設計において、経歴や学歴が何かしら影響を与える可能性はあります。たとえば、未経験の職種にキャリアチェンジする場合でも、業界経験があれば有利になりやすかったり、学歴でポテンシャルを評価されたりすることも。
とはいえ、特に中途採用の場合は経歴・学歴にとらわれすぎる必要はありません。自分が将来やりたいこと、これまでやってきたことを分析し、目標に向けてスキルアップすることでキャリアの転換・再設計できるチャンスは大いにあります。恐れずに挑戦してみてください。
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適切なステップを踏んで具体的なキャリアプランを立てれば「今やるべきこと」が明確になるため、目標に向かって行動しやすくなります。キャリアプランは就職・転職活動の面接で聞かれるケースも多いので、じっくり考えておくことで今後のキャリアアップやキャリアチェンジの際にも役立ってくれるでしょう。
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