「生き方の学校」で変わった私の3か月。まだ挑戦は、はじまったばかり。

「生き方の学校」で変わった私の3か月。まだ挑戦は、はじまったばかり。

2026年2月20日、私は女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」に入学しました。「入会ではないの?」と思う方もいるかもしれません。実はSHElikesには入学式があるのです。まさか、アラサーになって入学式に参加するなんて思ってもいなかったので参加するまでとても緊張していました。

そんな私でしたが、入学式からはや3か月が経ちました。緊張でいっぱいだった私に今、声をかけられるなら「この3か月で人生変わるぞ」ということ。今回は、私がSHElikesで過ごした熱すぎる3か月間を紹介させてください。

ちなみに私自身、お仕事をしながらの受講ですが、コース受講時間は合計95時間。1か月あたり30時間ほど。1週間あたり7時間程。人によって感覚が違うと思いますが、私は以前の自分からすると考えられない学習時間です。

お仕事時間が変わったわけではないのですが、自分自身にこんなに学べる時間があったことに驚いています。「時は金なり」ということわざがありますが、SHElikesでは時間を有効に使う方法も学ぶことができました。時間は生み出すものだと本気で感じた挑戦の3か月。

<私の人生を変えた久しぶりの入学式>

まずは、前書きでも少し触れましたが私の人生を変えてくれた「入学式」について紹介させてください。流れとしては、はじめに今後についての説明、そのあとに代表からのメッセージがありました。私のこの日のX(元Twitter)の投稿を振り返ってみると「ここからがスタートです!」という代表のメッセージが中心に大きく書かれています。

まさに人生の再スタートをきったこの日は、3か月経った今でも忘れられない特別な1日に。そしてもう1つ、こんな言葉が書かれていました。「自分らしく頑張る」と。この言葉は、私がSHElikesで過ごすなかで日々感じていることです。これは、このスクールの最大の武器であり、私が本気でかっこいいと思うこと。

入学式で感じられたこの感覚は3か月経った今でも、全く変わらない。むしろ、より共感できるようになったということは、このスクールには嘘がないということだと思います。それを私たちシーメイトが証明し続けたいと、そんな考えまで生まれました。

<私がSHElikesを大好きな理由>

次は、私がSHElikesを大好きな理由のひとつである「グループ学習プログラム」について紹介します。名前を聞くと少し堅苦しい印象を持つかもしれませんが全くそんなことはありません。

一言で表すなら「共にに頑張る最高の仲間たちとの励ましあおう会」です。共に頑張る最高の仲間とは、このグループのメンバーです。もちろんランダムで決められているのだと思いますが、さまざまな魅力を持ったメンバーで構成されています。

このメンバーで集まる「グループシェア会」に参加したときの私のXの投稿には「前向きになれる貴重な時間」と書かれています。本当にその通りで、この場所があるから1週間頑張ろうと思えるくらい私にとっては大切です。

「グループシェア会」のもう1つのポイントは「励ましあえる」ということ。はじめの頃は、自分をよく見せようと必死で朝早くからちゃんとお化粧をして、ノートを机に開き、ペンを片手に参加していた私。そんな私が、いつの間にすっぴんでパソコン1つで参加しています。そして会話の内容は「課題が終わりませんが…まあ、今日はいいよね!」なんて自分をよく見せるどころかもう頑張らない自分をさらけ出しているではありませんか。

これは慣れたということも少しあるかもしれませんが、それよりも「ここは自分をさらけ出しても大丈夫な場所」という安心感が生まれたのだと思います。週に1回、zoomで顔を合わせてお話をするだけなのですが、もうお家のような感覚になっています。

これは決して「怠けても大丈夫だ」と言いたい訳ではありません。正直、SHElikesでは「しんどいな」と思うこともたくさんあります。コースを受講して課題を提出する。大学生だったあの頃とは違う状況で学ぶということは、想像以上に大変です。

それでも自分が挑戦したいと決めて入学したからには、頑張りたいという想いがあふれてきます。そんなときに、理想と現実の差にショックを受けることがあります。周りと比べて「なんで私はできないんだろう」と思い落ち込む日だってあります。

そんなときに大切な場所がこの「共にに頑張る最高の仲間たちとの励ましあおう会」です。「頑張れ」という言葉はときにプレッシャーに感じることがあります。しかし、自分の弱みをさらけ出した相手からの「頑張れ」はまた違って聞こえてくるものです。私たちと一緒に頑張ろうという真のメッセージに心打たれた瞬間が何度もありました。

<何者でもない私が「きっと変われる」と思った理由>

最後に、SHElikesでの学びについて紹介させてください。主に紹介されているコースは「デザイン」「マーケティング」「ライティング」という3つ。まず、この3つのコースをどれも学べるということが珍しいと思います。

実際に私自身SHElikesに入るまでに、数多くのスクールについて詳しく調べました。魅力的なスクールが並ぶなかで、SHElikesを選んだ理由は「学べることが1つではないこと」でした。

すべてのことが未経験で、不安だらけの私にとって「憧れのデザイナーに」や「マーケター職を叶える」という言葉はとても魅力的な半面「もし自分に合わなかったら…」という不安が頭から離れなかったのです。

だからこそ「学べることが1つではないこと」というポイントが“何者でもない私”の背中を推してくれたのだと思います。ここで胸が熱くなる話をひとつ。このSHElikes創業者であり代表の福田恵里さんの著書「『私なんか』を『私だから』に変える本」の第一部のタイトルは「何者でもなかった、私の話」です。

遠い存在であるはずの彼女が、私たちと同じ悩みを持っていたのなら。今は何者でもない私たちも、きっと変われる。何者かになれる。この場所で私は、本気でそう思うことができたのです。

<「生き方の学校」で学び、自分の力で変えていく>

私はこのSHElikesで「人生を変えてやる」と思って入会しましたが、その想いは3か月経った今でも。たまに落ち込むこともありますが、一緒に頑張るシーメイトがいる限りこの想いは消えることはないと。

学べることの紹介が一番短くなってしまいましたが、「生き方の学校でありたい」という代表の言葉通り学べることはスキルだけではない。私は今、これからの人生を自分の力で輝かせる方法を学んでいるのだと思います。

何者でもなかった私が、自分だけの輝きを見つける道の途中でこのお話ができたこと。とても意味のあるものだと。このような機会がたくさんあるところもまた、私がSHElikesが大好きな理由のひとつです。

引用:福田恵里「『私なんか』を『私だから』に変える本」7ページ(日経BP・ 2026年5月13日発行)

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 新芽さん)

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※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。