歌手・俳優の鈴木愛理さんが出演する、SHElikes(シーライクス)の新CMが公開されました!今回のCMは、実際にSHElikesで学んだ3名の受講生が主役。それぞれの人生の歩みを丁寧に描いた「再現ドラマ」を、出演者ご本人が鈴木愛理さんと一緒に鑑賞しながら語り合う、心温まる対談形式となっています。

今回は出演者の一人であるはっちさんに、出演が決まった瞬間の驚きから、撮影を通じて改めて感じたことまで、じっくりとお話を伺いました。
「夢を見ているのかと思った」驚きと困惑から始まったCM出演決定
——CM出演が決まったとき、率直にどう思われましたか?
夜中にオファーメールを見たのですが、最初は「何かの間違いかな?」と疑ってしまったほど、現実味がありませんでした(笑)。翌朝起きたときに「そんな夢を見た気がするな」「あれ、でもメールが届いているな」と改めて読み返したのを覚えています。
お声がけいただいたことはとても嬉しかったので、軽い気持ちで受けることにしました。でも、後々CMの詳細と規模の大きさを理解してからは、「SHElikesには素敵な方がたくさんいるのに、なぜ私なんだろう」という不安が込み上げてきて。「私に語れることなんてあるのかな」というプレッシャーで、しばらくは自問自答の日々でした。
——当日の撮影で、印象に残っているエピソードはありますか?

まず現場の熱量に圧倒されました。想像を遥かに超える人数のスタッフさんが関わっていて、セットの作り込みもすごくて……。
以前動画制作会社でお世話になっていたので、現場の雰囲気は知っているつもりでした。もちろん世の中にはもっと本格的にセットを組む現場もあるとは思うのですが、少なくとも私が見てきた世界の中では、あそこまでの規模感は初めてで圧倒されましたね。
それに、まさかスタッフの一人ではなく被写体としてあの場所に立つなんて、想像したことがありませんでした。「こんなことなら、もう少しダイエットしておけばよかった!」なんて、後から欲が出てしまったのはここだけの話です(笑)。
——鈴木愛理さんとの対談シーンはいかがでしたか?
一番驚いたのは、鈴木愛理さんの「話を引き出す力」です。とにかく会話の広げ方が素晴らしくて、こちらの何気ないひと言からもどんどん会話を膨らませてくださいました。「話しやすい」と感じさせてくれる空気感を作れるのは、さすがプロだなと思いましたね。
特に印象的だったのが、鈴木愛理さんに言われた「本当にいろいろなことに挑戦されていて、『職業、はっちです』って感じですね」という言葉。「何者でもない自分」に悩んでいた時期もありましたが、その言葉で、今の自分そのものが仕事であり価値なんだと腑に落ち、心がスッと軽くなりました。
再現ドラマを見て気づいた「自分も頑張っていたんだ」という事実
——完成した再現ドラマをご覧になって、いかがでしたか?

純粋に、すごく感動しました。これほどまでに多くの方々が、私のたった数分間の物語のために膨大な時間をかけて情熱を注いでくださったという事実に、胸が熱くなったんです。
同時に、「自分の人生ってドラマになりうるんだ」という新鮮な驚きもあって。かなり細かい部分まで忠実に再現していただいていて、「あぁ、私、結構おもしろい人生を生きてきたんだな」と、自分の歩んできた道を肯定的に捉え直すことができました。
——特に印象的だったシーンはありますか?
息子とのシーンですね。息子が言ってくれた「お母さんは今のままのお母さんで、やりたいこと全部やっていいんだよ」という言葉が、あまりにも鮮明で……。
あの息子の言葉があったからこそ、私は「よし、頑張ろう」と思えた。そんな当時の大切な記憶を、映像を通じてまざまざと思い出し、改めて前を向く勇気をもらいました。

スキル以上に大切なものを、たくさん学べる場
——CMコピーである「人生を変える学校」という言葉、はっちさんはどう捉えていますか?
私自身、「SHElikes=スキルを学ぶだけの場」だとは最初から思っていなかったかもしれません。スキル以上に、もっとたくさんの大切なものをたくさん学ばせてもらいました。
たとえば、コミュニティ*1運営や仲間作り、チームでの動かし方、そしてイベントの企画・運営など。どれもSHElikesだからこそ経験できたことです。誰かと出会うことで自分の新たな一面を知り、自分自身と深く向き合える環境は、自分に合っていたなと思います。
*1:「デザイン」「朝活」など、関心のあるトピックやコース別にさまざまなコミュニティがあります。受講生が運営し、定期的にイベントを開催しています。
——ずばり、はっちさんが感じるSHElikesの魅力を教えてください。
自分が輝ける場所を見つけられるチャンスが溢れていることです。 私自身、コミュニティを通して「仲間を集め、場を作る」という自分の強みに気づくことができました。
きっかけは人それぞれで、スキルの習得中に「これを仕事にしたい」と確信したり、コーチング*2を受けて「自分もコーチになりたい」と新たな目標を見つけたりすることもあります。 実際、未経験だった人が広報・PRコミュニティのコミュニティプランナー*3を経験し、広報の道を歩み出すケースがあって驚きました。
*2:夢や理想に近づくために、コーチと一緒に目標設定・振り返りを行う場。
*3:コミュニティ運営のリーダーとなる受講生。
視聴者の方へ伝えたいメッセージ

——最後に、これからCMを見る方へメッセージをお願いします!
再現ドラマを見ていただければわかる通り、私は特別な人間ではありません。本当にお金もスキルもない、ごく普通の主婦でした。人生を変え、やりたいことを形にしていくスタート地点は、みんな同じです。大切なのは能力や資金の有無ではなく、「自分がいかに変わりたいと思うか」だけなのだと、今回のCMを通じて知っていただけたらと思います。
そして、「自分のチャンスはどこにあるのか、それをどう生かせばいいのか」を考えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
▼はっちさんが出演するCMはこちら
「自分が選ばれた意味をずっと考えていた」と語ってくれたはっちさん。インタビュー中、一つひとつの質問に対して言葉を選びながら、真摯に自分自身と向き合うその姿が印象的でした。
特別な何者かになろうとするのではなく、今の自分を認めてあげること。はっちさんのように、悩みながらも一歩を踏み出したことで、自分だけの価値を見つけ始めた方はたくさんいます。
次は、あなたの番です。もし今の自分を変えたい、新しい自分に出会いたいと感じたら、まずは無料体験レッスンでその一歩を踏み出してみませんか?
