「〜すべき」に囚われた毎日を卒業。フル出社の営業から旅しながら働くデザイナーへ【SHElikes CM出演受講生インタビュー】

歌手・俳優の鈴木愛理さんが出演する、SHElikes(シーライクス)の新CMが公開されました!今回のCMは、実際にSHElikesで学んだ3名の受講生が主役。それぞれの人生の歩みを丁寧に描いた「再現ドラマ」を、出演者ご本人が鈴木愛理さんと一緒に鑑賞しながら語り合う、心温まる対談形式となっています。

今回は出演者の一人であるかべさんに、出演が決まった瞬間の驚きから、撮影現場で感じたリアリティ、そしてSHElikesで得たマインドの変化についてお話を伺いました。

「どういうこと!?」驚きとワクワクから始まったCM出演

―― CM出演が決まったとき、率直にどう思われましたか?

最初はもう、「どういうこと!?」と驚きしかなかったです(笑)。でもそれと同時に、すごくワクワクもしました。

以前のSHEアワード*1でも自分の経験をお話しさせていただきましたが、CMという形になることで、よりリアリティを持って伝えられるんじゃないかと思って。 今まさに「変わりたいけど変われない」と悩んでいる未来の受講生に、より届く形でお手伝いができるなら、と喜んでお受けしました。

*1:SHEを​通して​生まれた​変化を​起点に、​新たな​挑戦の​連鎖を​生み出す​ことを​目指す、​年に​一度の​祭典

―― 「再現ドラマになる」と聞いて、どんな想像をされていましたか?

最初は、インタビューの延長のようなものかなと思っていたんです。 でも蓋を開けてみたら、ものすごい大ごとで(笑)。有名人でもなんでもない自分の人生が、まさかドラマになるなんて……。 でも、だからこそ届けられるものがあるのかもしれないと思い、この機会をいただけてとても嬉しかったです。

「私じゃん!」驚愕の再現度と、蘇る大切な記憶

―― 当日の撮影で、印象に残っているエピソードはありますか?

まずスタジオが本格的すぎて規模に圧倒されましたし、何より鈴木愛理さんがめちゃめちゃ可愛かったです! あとは再現ドラマのクオリティ。女優さんが自分に似すぎていて、「私じゃん!」って笑っちゃうくらいびっくりしました。

―― 特に印象的だったシーンはありますか?

自宅で母親を介護しているシーンです。たくさんの荷物が届いている部屋の様子など、当時の苦しかった思いがリアリティを持って蘇ってきましたね。

その中で、介護スタッフさんが「全部自分で背負い込むことはない」と声をかけてくれるシーンがあるのですが、それを見た瞬間に当時のスタッフさんの顔を思い出して。当時の感謝がまるで昨日のことのように蘇って、思わず涙が出そうになるほど胸がいっぱいになりました。 

衣装に関しても、私が実際に持っているベージュのジャンパースカートと同じものを女優さんが着ていて(笑)。 徹底的なヒアリングに基づいた再現度の高さには、本当に感動しました。

SHElikesは、スキルだけじゃない「マインド」に向き合える場所

―― CMコピーである「人生を変える学校」という言葉、かべさんはどう捉えていますか?

すごくぴったりだなと感じています。 SHElikesは、単にスキルや知識を得るだけの場所じゃない。人生という長いスパンで見たときに、自分の内面やマインドに深く向き合える場所なんです。 「人生を変える」という言葉には、その本質が凝縮されているなと思います。

―― かべさんが感じるSHElikesの魅力を教えてください。

まずはコーチング*2です。初回のコーチングで、不安で凝り固まっていた私の中から「どうしていきたいのか」という本音をコーチが見つけ出してくれた。その瞬間が、私のすべての始まりでした。

その後も月1回のコーチングを大切にしていました。定期的に学習進捗を振り返りつつ、自分の意思で「次の1ヶ月をどう過ごしたいか」を深く掘り起こせる、かけがえのない機会になっています。私はグループ形式を選んでいたのですが、同じように頑張っている仲間に勇気をもらったり、気づきをシェアし合ったりできるのも大きな魅力です。

あとはもくもく会*3。多いときは毎日活用していました。つまずいたらすぐにプロに聞いて解決できる環境は、まさに「学校」そのもの。 多彩なコースを「キャリアビュッフェ」のようにつまみ食いできるのも魅力で、学ぶうちに自分の世界がどんどん広がっていく感覚がありました。

*2:夢や理想に近づくために、コーチと一緒に目標設定・振り返りを行う場。
*3:デザインもくもく会や各種ワークショップ等で、講師に質問ができる機会もご提供しています。 ※コースによりご提供状況が異なります。

「何にでもなれる」を信じて。自分だけのレールを敷いていく

——今、順調にキャリアを積んでいるように思えますが、ご自身ではどう捉えていますか?

どうなんでしょう。キャリアチェンジして好きな道を進む今も、心には常に波があります。単なる「劇的な成功物語」としてではなく、前向きなときも後ろ向きなときもある。リアルな姿を知ってほしいです。

絶好調でもモヤモヤしていても、どちらの状態だって大丈夫 。何者かになろうと急がず、迷いながら進む過程そのものに価値があります。生きて、自分の物語を刻んでいるだけで、それはもう十分すぎるほど素晴らしいことですから。

―― 最後に、これからCMを見る方へメッセージをお願いします!

今の環境が苦しかったり、自分で自分の可能性に呪いをかけてしまったりしている方もいるかもしれません。

たとえば、勉強も仕事も頑張って、世間でいう「良い企業」に入ったけれど、ふとした瞬間に「これって本当にやりたいことなのかな」と立ち止まってしまう。そんな風にレールの上で悩み、変わりたいと願っている方にこそ、このCMを見てほしいんです。

私はかつて、周りの目を気にして「〇〇するべき」という思いに縛られていました。でもSHElikesで学ぶうちに、自分を縛っていたのは周りではなく自分自身だったと気づきました。今、自分自身で新しいレールを敷いて頑張っている私の姿が、誰かの一歩踏み出す勇気になれば嬉しいです。

「まだ何者でもない。だからこそ、何にでもなれる」。この言葉を信じて、自分の中の「好き」という感覚を大切に育ててみてください。その「かもしれない」という淡い期待は、一歩踏み出すことで必ず「できる」という確信に変わります。

▼かべさんが出演するCMはこちら

「自分の人生が再現ドラマになるなんて」と、照れくさそうに、でも真っ直ぐな言葉で語ってくれたかべさん。インタビュー中溢れ出すキャッチーな言葉の端々に、彼女が歩んできた道のりの豊かさが滲み出ていたのが印象的でした。

かつては「こうあるべき」という思いに縛られていた彼女も、SHElikesでの学びを通じて、自分を縛る重荷を軽やかな自由へと変えていきました。自分の中の「好き」を大切に育て続けたことで、「かもしれない」が「できる」へと変わる確かな変化を形にしたのです。

次は、あなたの番です。もし今の自分を覆う「べき」を脱ぎ捨てて、新しい自分に出会いたいと感じたら、まずは無料体験レッスンでその一歩を踏み出してみませんか?

ABOUT ME
ライター 木村 彩華
2歳4歳のママ|結婚式をきっかけに防衛医大を中退後、SHElikesを受講してフリーライターに|現在は食や暮らし,美容,ウエディング,キャリア系メディア等で執筆・編集・ディレクション・撮影など幅広く担当|Web広告代理店「CyberACE」では広報・LPライターも務める|出張撮影カメラマン|2023年3月に関東から兵庫県明石市に移住
エディター 橋本 恵梨奈
コンテンツディレクター | SHElikes卒のフリーランス | ヘアケアブランドを展開するD2C企業での勤務を経て、ライターとして独立 | 「誰もが自分を満たせる世の中」を目指して活動している

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。