「SHE AWARDS」は、SHEを通して生まれた変化を起点に、新たな挑戦の連鎖を生み出す年に一度の祭典です。
この度、200を超えるエントリーの中から選出された、13名のノミネート者が決定しました!
SHE AWARDS 2026のコンセプト「みんなで変わる、みんなと変わる。」を体現する、13名それぞれの熱い想いとメッセージをご紹介します。
「SHE AWARDS 2026」ノミネート者13名を発表!
※五十音順・敬称略
有泉 桃香(もんか)

「正社員でなければ」という固定観念を手放し、自分らしい働き方を模索し続けてきたもんかさん。SHElikesでの学びを最大限に活かしながらスキルを磨き、仕事の機会を一つずつ広げてきました。明るく前向きに挑戦を重ねるその姿は、同じようにキャリアに悩む人の背中をそっと押してくれます。働き方の正解は一つではない。もんかさんがこれからどんな未来を描いていくのか、その挑戦がとても楽しみです。
安藤 里美(satomi)

地方在住の専業主婦として、「何者でもない自分」に悩んでいたというsatomiさん。デザインを学び、少しずつ仕事の機会を広げながら、自分の人生を自分の手で選び取る一歩を踏み出しました。環境や立場に関係なく、挑戦することで未来は変えていける。satomiさんの歩みは、その可能性を多くの人に示しています。これからどんな新しい景色を見せてくれるのか、とても楽しみです。
臼井 葉瑠(はる)

「こうなれたらいいな」という理想を、ただの夢で終わらせなかったはるさん。自分のキャリアと真っ直ぐ向き合って、一歩ずつ、可能性を広げてきました。SHElikesで出会った仲間たちと手を取り合い、地方行政をも巻き込んで進めるテレワーカー養成講座。その挑戦は個人のキャリアにとどまらず社会へと広がっています。自分の意思でキャリアを選択していく当たり前を、身をもって証明し続けるはるさんがこれからも楽しみです。
亀田 果南(叶芽)

「母になったら夢は諦める」そんな社会の暗黙の了解に、真正面から挑み続けている叶芽さん。在宅へのキャリアチェンジをゴールにするのではなく、「今、自分は夢を叶えられているか」と問い続けながら、副業など新しい挑戦を重ねてきました。その圧倒的な行動量と挑戦の積み重ねは、“母になっても夢を追い続けられる”という新しい価値観を体現しています。叶芽さんの挑戦は、同じように悩む人たちにとって希望になっているはずです。
桑林 蒼舞(あおい)

教員として忙しい日々を送りながらも、自分の夢や理想の生き方に真剣に向き合い続けてきたあおいさん。限られた時間の中でも学びと挑戦を重ね、その歩みの先に大学院合格という新たな一歩を掴み取りました。努力を積み重ねながら自分の可能性を広げていく姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。働きながら夢を追い続けるあおいさんの挑戦は、これからの時代の新しいキャリアの形を感じさせてくれます。
小池 茉那(まなてぃ)

SHElikesで出会った仲間とのつながりを力に、自分の可能性を信じて挑戦を続けてきたまなてぃさん。地元への想いを大切にしながら、夢だった空き家DIYという新しい一歩を踏み出しました。仲間と支え合いながら、自分のやりたいことを少しずつ形にしていくその姿は、多くのシーメイトに勇気を届けてくれるはず。まなてぃさんの挑戦が、次はどんな豊かな場所を作っていくのか楽しみです。
佐藤 菜々美(Nanahana)

「本当に好きなことに向き合いたい」その想いを大切にしながら、自分らしい道を探し続けてきたNanahanaさん。思うようにいかない経験や挫折もありながら、そのたびに立ち止まり、自分と向き合い、挑戦を重ねてきました。全力で学び、全力で挑戦するその姿勢は、多くのシーメイトにエネルギーを届けています。まっすぐに夢を追い続けるその情熱は、これからさらに大きな可能性へとつながっていくはずです。
佐野 明恵(あっきー)

教員として働きながら、育児との両立に悩み、働き方そのものを見つめ直したあっきーさん。忙しい日々の中でも自分の理想の生き方と向き合いながら、一歩ずつ挑戦を重ねてきました。SHElikesを通じて自分のキャリアを自分の意思で選び直していくストーリーが印象的でした。あっきーさんの歩みは、働き方に悩む多くの人に「人生の選択肢は自分で広げていける」という希望を届けてくれています。
妹尾 宏美(ひろみんみん)

「学ぶだけで終わらせたくない」そんな想いから、再びSHElikesでの挑戦をスタートさせたひろみんみんさん。学びを自分の中に留めるのではなく、日々の仕事の中で実践しながら、社内での役割や可能性を広げてきました。新しい領域にも前向きに挑戦し続けるその姿勢は、周囲にもポジティブな影響を与えています。学び続けることで、働き方やキャリアの可能性は広がっていく。ひろみんみんさんの歩みは、そのことを自然に感じさせてくれます。
早崎 梨那(梨那)

シングルマザーとして3人の子どもを育てながら、「やりがいのある働き方」を諦めずに追い続けてきた梨那さん。PCに触れる機会もほとんどないところから学びをスタートし、一歩ずつできることを増やしてきました。簡単ではない環境の中でも努力を重ね、未来を自分の手で切り拓いていく姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。その挑戦のストーリーは、これからも誰かの背中を押し続けていくはずです。
平川 亜希(あき)

「自分なんて」と思っていた過去と向き合いながらも、諦めずに挑戦を続けてきたあきさん。これまでの人生で感じてきたコンプレックスやつらい経験さえも、自分の力に変えて前に進んできました。「好きな仕事は一部の選ばれた人しかできない」そんな世の中の当たり前に対して、挑戦していくあきさん。そんなあきさんの姿に、自分自身の未来を重ねてワクワクする人が、きっとたくさんいるはずです。
椋田 佳奈(なーちん)

「環境のせいにしていた自分を変えたい」——そんな想いからSHElikesでの学びをスタートさせたなーちんさん。公務員というバックグラウンドを持ちながら、「地方だから仕事がない」と諦めるのではなく、学びをすぐ実践へとつなげながらキャリアの可能性を広げてきました。「地方には仕事がないという固定観念を覆し、自分らしく働ける人たちを増やしていく」という目標を胸に、新しいキャリアを切り拓くなーちんさんの挑戦を応援しています。
山本 千珠(ちず)

家族の海外赴任についていく変化をきっかけに、一度は「働くこと」から距離を置かざるを得なかったちずさん。それでも自分の可能性を諦めることなく学び直すことを選び、新しいキャリアへの挑戦を続けてきました。環境に制約があっても、自分の未来を諦めない。そんなちずさんの姿は、多くのシーメイトに勇気を届けてくれるはずです。どんな場所にいても可能性は広げていけることを、その歩みが教えてくれています。
「SHE AWARDS 2026」参加申し込み受付中!

SHE AWARDS 2026は、「みんなで変わる、みんなと変わる。」をテーマに、様々なトークセッションを行うほか、ノミネート者13名の中から4名の受賞者を当日に発表し、プレゼンテーションを行います。
新たな挑戦の連鎖が生まれる瞬間を、ぜひリアルタイムで見届けてください!
みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。
■開催日時
2026年4月11日(土)17:00〜20:30
■開催場所
大手町三井ホール
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2-1 Otemachi One 3F)
※オンラインでの同時配信(無料)も実施いたします
SHE AWARDS 2026は、SHElikes会員以外の方もご参加いただけます!
※会場の座席数には限りがございます。満席になっている場合には、ぜひ「空き枠通知機能」もご利用ください。




