2026年の私を好きになる。やりたいことリストのつくり方と叶え方

2026年の私を好きになる。やりたいことリストのつくり方と叶え方

2026年も1ヶ月が過ぎ、「何かやらなきゃ」と焦りや不安を感じていませんか?

そんな人におすすめなのが、やりたいことリスト作りです。好きやワクワクを書いたリストはあなたに寄り添って、2026年の自分を好きになるお守りになります。

今回は、2026年を笑顔で進むためのやりたいことリストの作り方と叶え方をご紹介します。

心がふっと軽くなる。やりたいことリストを書く3つのメリット

やりたいことリストとは、望みや叶えたいことを書いたもの。目標や抱負と違って、今の気持ちを書き出して自分の幸せを再確認するリストです。まずは、やりたいことリストを書くメリットについて見てみましょう。

本当にやりたいことに気付ける

忙しい毎日だと、仕事や家事などやるべきことに追われ、やりたいことを後回しにしがちです。やりたいことをリストとして言語化(見える化)すれば、日常に埋もれていた本音を拾い上げられます。

書き出すプロセスを通して曖昧だった価値観や将来像が鮮明になり、私はこうなりたいんだ!と大切な原点に気付けます。

これからが楽しみに。前向きな気持ちになれる

やりたいことリストには、好きやワクワクがつまっています。見返すたび、幸せを再確認できるお守りです。やらなきゃと急かされるToDoリストや目標と違って、やりたいことリストにプレッシャーはありません。

停滞したときにやりたいことリストを見れば、これからの楽しみに目を向けられ、自然と前向きな気持ちがわいてきます。

まずこれだけやってみよう!が見えてくる

願いは、書き出して見える化すれば行動に移しやすくなります。リストにある情報を、必要なものとして意識するためです。

心理学の研究では、「目標は紙に書くと達成率が約40%上がる」という結果も。書くことでやりたいことが行動のヒントに変わり、次の1歩をふみ出しやすくなります。

自分を無理に追い込まなくても自然と行動を変えられるのが、やりたいことリストの魅力です。

引用:HuffPost「The Power of Writing Down Your Goals and Dreams」 2017年12月6日更新

楽しく書ける!やりたいことリストの作り方のコツ

楽しく書ける!やりたいことリストの作り方のコツ

やりたいことリストの作り方は、やりたいことを書くだけとシンプル。紙のノートやメモアプリなど、書きやすく見返しやすいものを使いましょう。ここでは、楽しみながらリストを埋めるポイントをご紹介します。

すべき・無理かもは忘れて。やりたいを素直に書く

リスト作りで大切なのは、実現可能かどうかにしばられないこと。2026年のうちにできそうなことではなく、やりたいことを思いつくまま自由に書きましょう。

考えすぎると手が止まってしまうため、順番や整合性は気にしないこと。どんなに小さなことでも書き出します。誰かに見せるためのものではないので、自分のためだけに心に従ってリストを作りましょう。

カテゴリ・テーマ分けでヒントを見つける

いざ書こうとしても、思いつかなかったり、すぐにネタ切れになったりすることも。そんなときは、考え方の切り口を変えてみましょう。カテゴリやテーマに分けて考えると、思いがけない「やりたい」が見つかります。

仕事・キャリア

美容・ファッション

・旅行・お出かけ

・趣味・学び

また、2026年のテーマを決めるのもおすすめ。「新しいことに挑戦する」「プライベートを大切にする」など、方向性が分かるとリストを埋めやすくなりますよ。

テンプレートなら、書くハードルがぐっと下がる

真っ白な紙に書くのが難しいなら、テンプレートを使うのも1つの手。notionやCanvaなど、あらかじめカテゴリ分けされた便利なテンプレートが豊富にあります。使い慣れているツールで、あなた好みのデザインを探しましょう。

またテンプレートは、チェックボックス付きのリストを選ぶのがコツ。チェックボックス付きなら、埋めていく達成感を楽しめます

褒めるが勝ち。やりたいことリストを叶える3つの法則

せっかく書いたなら、リストを叶えていきたいですよね。やりたいことリストをタスク化せず自分へのご褒美にする楽しく叶えるための秘訣を見ていきましょう。

まずは1番やりたいを叶えて自分を褒める

「やりたい」で埋めたリストだからこそ、目移りしてしまいがちです。一気にやろうとせず、最初は今1番やりたいことを1つだけ選んで集中してみましょう。

1つ叶えられたら、自分をしっかり褒めてあげてください。その達成感が次のアクションの原動力になり、ほかのリストにも自然と取り組めます。

いくつか達成できたら、次は「いつまでに叶ったら最高か」と自分に相談。「〇月までにこれをしたい」と、やりたいことベースで期限を設定しましょう。

これならやれそう!小さなステップに分解する

何から始めればいいか分からないときは、リストを今日できるサイズまで分解してみましょう。

  • 旅行に行きたい→ガイドブックを買う
  • 転職・副業を始めたい→必要なスキル・資格を調べる
  • 英語を話したい→英会話アプリをダウンロードする

5分でできるような準備の準備段階までハードルを下げれば、アクションを起こしやすくなります。小さな「できた」→自分を褒める成功体験を積み重ねていきましょう。

できた自分を褒める、ふり返り時間を作る

やりたいことリストは、ふり返りをする時間も大切です。定期的に読み返し、自分をしっかり褒めてあげましょう

  • 日付をそえてチェック: 達成した項目に日付を書き込むと、より確かな手応えが味わえ、モチベーションがアップします。
  • 未完了も肯定: 叶っていないリストも「ここまでできた自分」を褒め、より小さなステップに分解しましょう。

やりたいことリストは、一緒に育てていくもの。そのときの気持ちに合わせて書き加えて、自分を励ますリストに成長させていきましょう。

今を変えたい、でも勇気がでない。そんなときは?

やりたいことリストを書いても、1人だけではやる気が続かないこともありますよね。そんなときには、環境の力を借りるのも1つの手です。

夢を応援し合える場所がほしい。

スキルを身に付けたいけど、具体的な1歩がわからない

そんな人におすすめなのが、女性向けのキャリアスクール「SHElikes」。WEBデザインやライティングなど、50種類以上の職業スキルを自由に学べます。

キャリア関連のやりたいことリストは、失敗が怖くて勇気を出しづらいもの。一緒に頑張る仲間やプロのコーチングがいれば、ワクワクする挑戦に変わります。

やりたいことリストの最初の1歩を、SHElikesで一緒にふみ出してみませんか?まずは無料体験レッスンで、新しい自分に出会うきっかけを見つけてみてください。

結論

「やりたい」を「できた」に。2026年はあなたをきっと好きになる

「やりたい」を「できた」に。2026年はあなたをきっと好きになる

やりたいことリストは、あなたの幸せを思い出すためのものです。小さな1歩を積み重ねれば、手の届かなかった「やりたい」に少しずつ近づけるはず。

悩んだり落ち込んだりしたときは、リストをふり返ってみてください。心からの望みと1歩ずつ進んできた軌跡が、あなたをそっと励ましてくれます。

2026年の終わりにチェックがついたやりたいことリストを見返せば、今よりもきっと自分を好きになっているそんな1年を、今日から始めてみませんか?

引用:maruman「バケットリストで「やりたいこと」を実現!書き方の例やおすすめノートを紹介」2024年03月11日公開

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本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 神田雪さん)

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※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。