【初心者向け】Webデザインの副業の始め方とは?案件例と収入目安も解説

【初心者向け】Webデザインの副業の始め方とは?案件例と収入目安も解説
ABOUT ME
ライター 丸山瑞季
青山学院大学 国際政治経済学科卒業。在学中からインターン先の企業で、WEB広告運用をメインにデジタルマーケティング全般に携わる。出産を機に宮城県に移住し、現在は難聴児を育てながら、楽しく生きることをモットーに在宅でWEBライターとして活動中。
エディター はる
立教大学 文学部英米文学科卒業後、新卒で楽天株式会社に入社。ECコンサルタントとして約300社の売上拡大に貢献したのち、地方移住を機にフリーランスのWebライターへ転身。年間約250本の執筆と約200本のディレクションを手がけ、現在はフリーランスになりたい女性を応援するメディア「フリ女子」を運営中。
税理士 / 監修者 高橋和也
大阪市立大学法学部卒業後、クボタ、インテリジェンス等で10年以上営業職に従事。その後、会計知識ゼロで35歳のときに会計業界に転身。2017年に43歳で税理士登録・開業。営業経験を活かしたフットワークの軽さで、都内から関西、四国、九州まで幅広いエリアのお客様をサポート。一般社団法人など非営利団体の税務を得意とし、最近では大学アメリカンフットボール関連の一般社団法人の顧問税理士も務める。また、自身のYouTubeチャンネル「たかはしかずや税理士チャンネル」で一般社団法人やインボイス制度などの情報を発信。共著に『一般法人・公益法人の理事・監事・評議員になったらまず読む本』(忘羊社)。

副業の選択肢が広がるなか、在宅で柔軟に働けるWebデザインに挑戦したいと考える女性が増えています。未経験からでも、取り組みやすいバナー制作などで実績を積むことで、収入アップを目指すことが可能です。

ただし、継続して案件を獲得していくためには、参考サイトを見てデザインを真似るだけでなく、実務で通用するスキルを身につけたりポートフォリオを準備したりする必要があります。

今回は、初心者の方が副業としてWebデザインを始める方法や、案件ごとの収入目安について解説します。案件の獲得方法や注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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CONTENTS
  1. そもそも未経験でもWebデザインの副業はできる?
  2. Webデザインの副業の案件例と収入目安
  3. 【初心者向け】Webデザインの副業の始め方
  4. Webデザインの副業案件を獲得する方法
  5. Webデザインの副業案件が豊富なクラウドソーシングサービス3選
  6. Webデザインの副業案件があるスクール3選
  7. Webデザインの副業にチャレンジするならSHElikesがおすすめ!
  8. Webデザインの副業をするメリット
  9. Webデザインの副業をするデメリット
  10. Webデザインの副業を始める際の注意点
  11. Webデザインの副業に関するよくある質問
  12. スキルを身につけてWebデザインの副業に挑戦しよう!

そもそも未経験でもWebデザインの副業はできる?

未経験からWebデザインの副業を始めることは十分に可能です。初心者でも受注できる案件は多く、実務で通用するスキルを習得すれば活動をスタートできます。

ここでは、Webデザインの副業を取り巻く現状と、お仕事を始めるために必要な準備について解説します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

副業やフリーランス向けの案件は増加傾向

現在、インターネットを活用したサービスの普及にともない、IT・Web業界の人材不足が深刻な課題となっています。経済産業省の試算では、IT需要が今後も伸び続けた場合、2030年には最大で約79万人もの人材が不足すると予測されているほどです。

引用:経済産業省|IT人材需給に関する調査(概要)

こうした背景を受け、企業が外部の副業ワーカーやフリーランスに業務を依頼するケースが増えています。

特に働き方改革以降は副業市場が拡大しており、未経験からスキルを身につけた人が活躍できる場は着実に広がっています。IT業界以外の出身であっても、Web関連の技術を習得することで、業界の供給不足を支える存在として期待されているのです。

未経験から副業に挑戦するには実績やスキルが不可欠

案件の数が増えている一方で、Webデザインは非常に人気が高く、ライバルも多いのが現実です。そのため、未経験から案件を獲得するためには、実力があることを証明しなければなりません。

多くのクライアントは「この人に任せて大丈夫か」を判断する際、その人のスキルや過去の制作実績を重視します。まずは基本スキルを習得したうえで、自分の実力を示すためのポートフォリオを準備し、地道に実績を積み上げていくことが大切です。

スキル学習から案件の受注方法、実務の流れまでの一連のノウハウを把握しておくことで、活動の幅を広げやすくなります。

Webデザインの副業の案件例と収入目安

Webデザインの副業と一口に言っても、その内容は多岐にわたります。まずはどのようなお仕事があるのか、具体的な案件の内容と、気になる収入の目安を確認してみましょう。

案件収入の目安
バナー制作数千円〜5万円前後
ロゴ作成1万円〜10万円程度
LP作成5万円〜10万円程度
Webサイト制作・更新数万円〜40万円程度
CMSのカスタマイズ内容に応じて変動

それぞれの案件の特徴について、詳しく解説していきます。

バナー制作は、WebサイトやSNS上で商品の宣伝などに使われる画像をつくる仕事です。PhotoshopやIllustratorの基本操作ができれば挑戦しやすいため、未経験から副業を始める方の多くがここからスタートします。1枚あたりの単価は数千円からですが、クオリティが高まり継続的に依頼されるようになると、月に数万円の安定した収入も見込めます。

見栄えを整えるだけでなく、「思わず手が止まるか」「クリックしたくなるか」という視点が重要です。ターゲットに合わせた配色や文字の配置を工夫する楽しさがあり、慣れてくれば1枚あたり数時間で納品できるようになります。

クラウドソーシングなどで初心者向けの案件を数本まとめて引き受けることで、月に3万〜5万円ほどの安定した収入を目指すことも可能です。

企業やショップの「顔」となるシンボルマークや文字をデザインするのがロゴ作成です。1件あたりの相場は1万円から、大規模な案件では10万円ほどになる場合もあります。

ロゴには、テキスト主体の「ロゴタイプ」と、イメージを象徴化した「ロゴマーク」があり、両方の制作を任されるケースも少なくありません。ブランドの想いやコンセプトを形にするお仕事なので、デザインスキルに加えて、相手の意向を丁寧に汲み取る力が求められます。

コンペ形式の案件も多いため、初心者でも自分のアイデア次第で採用を勝ち取れるチャンスがあります。リサーチや試行錯誤には10時間ほどかかることもありますが、自分が手がけたロゴが名刺やWebサイトで長く使われ続ける喜びは、大きな自信につながるでしょう。

LP作成

LP(ランディングページ)とは、商品の魅力を伝えて購入や申し込みにつなげるための、縦に長い1枚完結のページのことです。1件あたりの単価は5万円〜10万円程度と高く、成果に直結するデザインができるようになればさらに高報酬も期待できます。デザインだけでなく、読者の心を動かす構成の理解や、ページを実際に表示させるためのコーディング知識も必要です。

制作には数十時間というまとまった時間が必要ですが、マーケターやライターとチームで協力して作り上げる場面もあり、プロとしての仕事の進め方を深く学べます。一つの商品をどう見せるかという戦略的な視点も身につくため、デザインの枠を超えてスキルアップしたい方におすすめの案件です。

Webサイト制作・更新

企業や個人のホームページを新規で制作したり、すでにあるサイトの情報を修正したりするお仕事です。新規制作は20万円〜40万円程度と報酬が大きい分、納品までに数ヶ月かかるプロジェクトも珍しくありません。

一方、サイト内のバナーを差し替えたりお知らせ文を更新したりする「更新業務」は比較的難易度が低く、未経験の方でも取り組みやすいのが特徴です。

新規制作ではデザインツールの操作に加えて、HTMLやCSSなどのコーディングスキル、さらにはディレクターとの連携も必要とされます。まずは難易度の低い更新案件でWebサイトの構造に慣れ、徐々にフルリニューアルや新規構築へとステップアップしていくことで、着実にプロとしての実力を高めていけます。

CMSのカスタマイズ

WordPressに代表されるCMS(専門知識がなくても管理画面から更新できるシステム)を、クライアントの要望に合わせて調整するお仕事です。既存のテンプレートのデザインを微調整したり、便利な新機能を追加したりします。

1案件あたりの単価は内容によって幅がありますが、数万円程度のものから、複雑なカスタマイズになると10万円〜20万円ほどになることもあります。世界の多くのサイトで導入されているため需要が安定しており、一度スキルを身につけると案件探しに困らないのが特徴です。

作業にはHTMLやCSSのほか、PHPというプログラムの知識が求められることもありますが、その分専門性が高く評価されます。クライアントの「自分たちで手軽に更新したい」という悩みを直接解決できるため、感謝の言葉をもらえる機会も多く、長期的なパートナーとして信頼関係を築きやすい分野でもあります。

【初心者向け】Webデザインの副業の始め方

Webデザインの副業で安定した収入を得るには、正しいステップで学習を進めることが大切です。人によって始め方は異なりますが、初心者の方は以下のステップを意識してみてください。

  1. パソコンとソフトを用意する
  2. Webデザインの副業に必要なスキルを身につける
  3. ポートフォリオを作成する

各プロセスについて順番に見ていきましょう。

1.パソコンとソフトを用意する

Web制作では複数のソフトを同時に立ち上げて作業することが多いため、ある程度のスペックを備えたパソコンが必要です。高価な新品でなくても、中古やフリマアプリなどを賢く活用して、メモリやCPUに余裕のあるモデルを手に入れるのも良い方法でしょう。

Webデザインの現場では、以下のようなデザインソフトやテキストエディタといったツールがよく使用されます。

ソフト具体例
デザインツールPhotoshop・Illustrator・XD・Figmaなど
テキストエディタVisual Studio Code・Dreamweaver・Atomなど

ソフトについては、業界標準である「Photoshop」と「Illustrator」の2つは必須といえます。最近ではWebサイトの設計に特化した「Figma」などのツールも主流です。まずはこれらをインストールして、実際に自分の手で動かしてみることから準備を始めてみましょう。

2.Webデザインの副業に必要なスキルを身につける

Webデザインの仕事は単に見た目を整えるだけでなく、情報の優先順位を整理したり、ユーザーに意図した行動を促したりする役割があります。副業として継続的に案件を受注するためには、以下のようなスキルをバランスよく身につけておくことが大切です。

  • デザイン理論
  • デザインツールの使い方
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • 提案力・企画力

まずは配色やレイアウトなどの基本ルールを理解し、ツールを使って思い通りに形にできるよう練習を重ねます。さらに、Webサイトを実際に動かすためのコーディングスキルや、クライアントの課題を解決するための提案力を磨くことで、単価の高い案件にも挑戦できるようになります。

マーケティングやライティングの知識も掛け合わせて学ぶと、より多くの現場で重宝される存在に近づけるでしょう。

3.ポートフォリオを作成する

スキルの習得と並行して必ず用意しておきたいのが、自分の実力を証明するための作品集「ポートフォリオ」です。「どんな雰囲気のデザインが得意か」「どの程度の技術があるか」を一目で判断してもらえます。Webデザインの副業案件に応募する際、クライアントが最も重視するもので、多くのケースで提出を求められます。

最初は実務経験がなくても、架空のカフェサイトや自分が作ったバナーを掲載する形で問題ありません。ただし、「ターゲットは誰か」「なぜこのデザインにしたのか」という制作の背景まで丁寧に記載することが大切です。応募する案件のジャンルに合わせて内容を調整したり、複数の作品を準備したりすることで、採用担当者から注目してもらえます。

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Webデザインの副業案件を獲得する方法

スキルを身につけ、ポートフォリオが準備できたら、実際にお仕事を探してみましょう。ここでは、未経験からでも挑戦しやすい、代表的な案件の獲得方法をご紹介します。

ご自身の状況に合わせて、取り組みやすい方法から始めてみましょう。

クラウドソーシングサービスを活用する

クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングは、副業Webデザイナーがまず登録しておきたい定番のサービスです。未経験者歓迎のバナー制作案件などが豊富に掲載されており、受注から報酬の受け取りまでシステム上で完結するため、初めての方でも安心して利用できます。

最初は実績を積むために低単価の案件からスタートすることもありますが、案件をこなして高評価を増やすことで、より好条件の案件を目指していけるようになります。

SNSやコミュニティで営業する

X(旧Twitter)やInstagram、noteといったSNSを活用して、自ら情報を発信するのも効果的な方法です。日々の制作物や学習の過程を投稿していると、それを見た発注者から直接メッセージで依頼が届くことがあります。

プロフィール欄にポートフォリオのURLを記載しておけば、自分の作風やスキルをいつでも確認してもらえる窓口としても機能します。同じ目標を持つ仲間とつながり、業界のトレンドを共有し合えるのもSNSを活用する良さの一つです。

加えて、オンライン・オフラインを問わず、デザイナー向けのコミュニティに参加するのもおすすめです。コミュニティ内では、案件情報が共有されたり、信頼関係のあるメンバー同士で仕事を紹介し合ったりするケースも少なくありません。

また、継続的に交流することで実績や人柄を知ってもらいやすく、単発ではなく長期的な案件につながることもあります。SNSでの発信とコミュニティでの関係構築を組み合わせることで、営業の幅を広げやすくなるでしょう。

知人・友人から紹介してもらう

周囲の人に「Webデザインの勉強を始めた」と伝えておくことも、案件獲得のきっかけになることがあります。「知り合いが新しいお店を開くのでロゴを探している」「活動用のバナーを作ってほしい」といった相談からお仕事につながるケースは意外と多いものです。家族や友人はすでに信頼関係があるため、初めての案件でも相談がしやすく、安心して作業に集中できるメリットがあります。

こうしたつながりから生まれる案件は、実績作りになるだけでなく、その後の活動を支えてくれる息の長いお付き合いに発展することも少なくありません。まずは周囲へ声をかけ、自分の活動を知ってもらうことから始めてみましょう。

スクールの紹介案件を利用する

Webデザインスクールに通っている場合、そのスクールが提携している企業から案件を紹介してもらえるサポート制度を利用するのも有効です。受講生のスキルレベルに合わせた案件が用意されていることが多いため、自分の実力に見合った内容で確実に実績を作りたい方に適しています。

プロのアドバイスを受けながら進められるケースもあり、一人で納品までたどり着けるか不安という初心者の方でも、無理なく実務経験を積めます。スクール独自の求人や案件は一般には公開されていないことも多いため、積極的に活用してみるのがおすすめです。

Webデザインの副業案件が豊富なクラウドソーシングサービス3選

初心者が案件を受注するなら、未経験でも応募できる案件が多いクラウドソーシングサイトやスキルシェアサービスの利用がおすすめです。ポートフォリオまで作成したら、以下で紹介するサービスを利用してみるとよいでしょう。

それぞれ順番に解説します。

1.クラウドワークス

クラウドワークスは、国内の多くのクリエイターに利用されているクラウドソーシングサイトの一つです。プロジェクト形式やコンペ形式などさまざまな受注方法があり、初心者でもチャレンジできる案件が多数存在します。案件によってはフィードバックをもらえることもあるので、スキルを高めながら実績を作れるでしょう。

クラウドワークス内で一定の売上を継続的に達成すると「プロクラウドワーカー」として認定され、案件を優先して紹介してもらえるといった待遇が受けられるのも魅力です。案件数が非常に多いので、気になる方は、まずは募集されている仕事の内容をチェックしてみましょう。

2.ランサーズ

ランサーズは、幅広い案件を取り扱っている国内大手のクラウドソーシングサイトです。350種類以上の仕事カテゴリのなかから好き・得意なものを選べるのはもちろん、登録情報を見たクライアントから仕事の相談が寄せられるケースもあります。自分で仕事を探す手間が省けるのは魅力でしょう。

ランサーズはベンチャー企業や大手企業が利用しているクラウドソーシングサイトでもあるので、企業案件を積極的に受注したい方にもおすすめです。実績によってランクがアップする制度が導入されており、長期的に活用することでより高単価の案件を受注できる可能性があることもポイントといえます。

3.ココナラ

ココナラは、自身のスキルを販売できるいわゆる「スキルシェアサービス」です。例えばデザインソフトの使い方を覚えた方であれば、バナー作成やロゴ作成などのスキルを販売して収入を得られます。案件単価を自分で設定できるのが、クラウドソーシングサイトにはない特徴です。

ココナラはスキルの出品がメインではあるものの、案件に応募することもできます。はじめは自分のスキルレベルに合った案件を受注しつつ、徐々に成長したい方は、ココナラからはじめてみるとよいでしょう。

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Webデザインの副業案件があるスクール3選

Webデザインのスキルは、独学でも身につけられます。しかし、短期間で収入を得たい方や、副業を経て転職や独立を希望する方は、より実践的なスキルを学べるスクールでの学習がおすすめです。今回は、以下3つのスクールをご紹介します。

スクールによっては転職支援や独立支援、仕事の発注などが期待できるところもあるので、ぜひ参考にしてください。

1.SHElikes(シーライクス)

SHElikesは、Webデザインをはじめライティングやマーケティングなど、全50種類以上の職種スキルを自由に組み合わせて学べる女性向けキャリアスクールです。動画によるオンライン学習が中心なので、忙しい方でも自分の生活リズムに合わせて受講を進められます。

SHElikesでは、実際の仕事に挑戦できるお仕事チャレンジ*が用意されています。バナー制作やサイトデザインといった案件に、未経験からでも応募できるため、仕事の流れや求められるレベル感を実践を通して学べるでしょう。

また、同じ目標を持つ仲間とコミュニティでつながり、励まし合いながらスキルを磨いていけるため、一人で進めるのが不安な方でも継続しやすい環境が整っています。

項目内容
料金(税込)入会金:162,800円
レギューラープラン:352,000円/年
スタンダードプラン:16,280円/月
受講形態オンライン
学習期間1ヶ月〜
無料体験あり
副業案件の有無あり(SHE WORKSでの案件公募・紹介)
学べるスキルバナー制作、LP制作、コーディング、UI/UXの知識など
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*すべての受講生のお仕事獲得を保証するものではありません。

2.テックアカデミー

テックアカデミーは、現役のプロがマンツーマンで学習を支えてくれる、実践重視のオンラインスクールです。特に「はじめての副業コース」は、短期間でお仕事獲得を目指すためのカリキュラムが組まれており、効率よく学びたい方に適しています。

学習後には、独自の案件紹介サービス「テックアカデミーワークス」を利用できるのが強みです。実力判定テストに合格すれば、5万円分の案件獲得が保証されており、実績作りの段階で立ち止まる心配がありません。

納品まではメンターが並走し、クライアントとのやり取りも代行してくれるため、未経験からでも実務の流れを掴めます。技術的な疑問もすぐに質問できる体制があり、副業デビューを実現しやすい環境が整っています。

項目内容
料金(税込)<はじめての副業コース>
要問い合わせ
受講形態オンライン
学習期間4週間〜
無料体験無料相談あり
副業案件の有無あり(5万円分の案件獲得保証制度)
学べるスキルバナー制作、LP制作、コーディングなど

3.DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPの「副業・フリーランスコース」は、副業ノウハウが詰まったカリキュラムと徹底した副業サポート体制が特徴のスクールです。8日間の無条件返金も保証されており、プランが合わなかった場合や早く学習を終えた方には未利用期間の返金が受けられます。

制作技術スキルだけではなく、副業成功に必要な専門スキルを身につけ、副業で毎月5万円を目指せます。学習しながら仕事も報酬も貰える50,000円分の案件保証付きで、プロによる制作物の添削を受けながら、実務に近い形で取り組めます。

技術的な質問だけでなく、モチベーション維持のための相談にも乗ってもらえる体制があり、家事や仕事と両立しながら新しいキャリアを目指せるでしょう。

項目内容
料金(税込)<副業・フリーランスコース>
24週間プラン:598,400円
28週間プラン:653,400円
32週間プラン:708,400円
受講形態オンライン
学習期間24週間〜
無料体験無料カウンセリングあり
副業案件の有無あり(独自の案件紹介・転職支援)
学べるスキルバナー制作、LP制作、コーディングなど
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Webデザインの副業にチャレンジするならSHElikesがおすすめ!

Webデザインの副業に本気でチャレンジするなら、SHElikesの活用がおすすめです。デザインの基礎はもちろん、ロゴ制作やSNSバナーの作り方など、副業で活躍できるスキルを基礎からまるごと学べます。Webデザインだけでなく、ライティングやマーケティングを含む50種類以上の職種が定額で学び放題のため、複数のスキルを組み合わせて「自分に合った働き方」を模索することが可能です。

初心者にとって大きな壁となる「実績作り」についても、受講中に実際の仕事に挑戦できるお仕事チャレンジが用意されています。大手企業の案件公募など、プロの指導を受けながら実務を経験できる機会があり、早い段階で仕事の流れを掴める体制が整っています。

また、同じような目標を持つ受講生同士のコミュニティを活用し、一人で学習を進める孤独感や挫折の不安を解消しやすい点も特徴です。「Webデザインの副業に挑戦したい」「本当に自分に向いている仕事が知りたい……」と考える方は、ぜひSHElikesにお越しください。

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Webデザインの副業をするメリット

Webデザインのスキルがあれば、自分の好きな時間に在宅でお仕事をすることが可能です。専門性を活かし、限られた時間でも効率的に収入を得られます。

ここでは、Webデザインを副業にする主なメリットを解説します。

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

本業以外で収入源を増やせる

本業の給与に頼らず、個人の力で収入を得る手段を持てるようになります。Webデザインの案件はパソコン一台で作業できるため、移動の手間がなく、平日の夜や休日をそのまま収益化に充てられるのが利点です。

物価の高騰や突然の出費があっても、自分でお金を稼ぐ手段があれば、家計への負担を自分自身でカバーできます。一度身につけた技術は、ライフスタイルが変わっても一生使い続けられるため、長く働き続けたい方にとっては心強いでしょう。

他の副業に比べて単価が高い

Webデザインは専門職であるため、単純な事務作業や軽作業の副業よりも報酬が高めに設定されています。バナー制作やページ作成など、制作物のクオリティが直接評価されるため、経験を積むほど一件あたりの単価を上げやすいのが特徴です。

実績が増えれば「指名」での依頼も届くようになり、短時間の作業でまとまった報酬を得ることも目指せます。家事や本業で忙しくまとまった時間が取りにくい方でも、短時間で効率よく稼げるのは大きなメリットでしょう。

将来フリーランスとして独立も目指せる

副業でコツコツと実績を積み上げることで、独立してフリーランスとして働く選択肢も見えてきます。Web関連のデザイン需要は安定しており、個人のポートフォリオ次第で企業から直接依頼を勝ち取れるチャンスが豊富にあります。

まずは副業としてリスクを抑えてスタートし、顧客との信頼関係を築いてからフリーランスへ転身すれば、キャリアチェンジのハードルも下がるでしょう。働く場所も時間もすべて自分自身で決定できる働き方は、家庭の事情や体調に合わせて無理なく仕事を続けていけます。

Webデザインの副業をするデメリット

Webデザインの副業は、メリットが多い一方で、実際に始めてみると戸惑うような苦労も少なくありません。華やかなイメージに惹かれて飛び込むと、理想と現実のギャップに心が折れてしまうこともあります。

ここでは、未経験の女性が直面しやすい主なデメリットを3つ解説します。

後悔しないためにも、具体的な注意点をあらかじめ把握しておきましょう。

未経験の場合、スキル習得に時間がかかる

Webデザイナーとしてお仕事をもらえるレベルになるまでには、覚えるべきことが山ほどあります。デザインの基本ルールはもちろん、専用ソフトの操作や、Webサイトを形にするためのコードの知識など、その範囲はとても広いです。

センスさえあればすぐに稼げると思われがちですが、実際には数ヶ月から半年以上の地道な学習が必要とされます。家事や本業の合間に勉強時間を確保するのは想像以上に大変で、最初の案件にたどり着く前に挫折してしまう方も少なくないのが現実です。

デザインツールに月額費用が発生する

プロの現場で使われる「Adobe Creative Cloud」などのデザインツールは、その多くが月額課金制です。副業で安定して稼げるようになる前であっても、毎月数千円の固定費が発生するため、初心者にとっては負担となり得ます。

初期投資を抑えようと無料ソフトで代用することもできますが、実際の案件ではプロ用ツールの使用を求められることがほとんどです。思うように仕事が取れない時期が続くと、月謝だけを払い続けているような感覚になり、精神的なプレッシャーを感じる場面もあるでしょう。

競合が多く、差別化が必要である

Webデザインは副業として非常に人気が高く、クラウドソーシングなどのサイトでは一つの案件に何十人もの応募が殺到します。実績が豊富なベテランと同じ土俵で戦わなければならず、未経験のうちは選んでもらうこと自体が至難の業です。

ただ「Webサイトを作れます」というだけでは埋もれてしまうため、自分なりの得意ジャンルを作ったり、丁寧なやり取りで信頼を得たりといった工夫が求められます。技術を磨くだけでなく、「どうすれば数あるライバルの中から選んでもらえるか」を考え続けるタフさが必要です。

Webデザインの副業を始める際の注意点

Webデザインの副業にチャレンジする際は、スキル習得以外にも守るべきルールや準備があります。以下の3つを念頭におきながら学習を進めましょう。

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

現職が副業を許可しているか確認する

働き方改革が進んでいるとはいえ、会社によっては副業を制限している場合があります。まずは勤め先の就業規則をしっかり確認しましょう。「これくらいなら大丈夫だろう」と独断で進めてしまうと、後から会社とのトラブルに発展し、今の仕事に居づらくなってしまうリスクがあります。

また、現職で副業が認められていても、本業に支障が出るような働き方は避けなければなりません。特に慣れないうちは制作に時間がかかることも多いため、今の仕事のパフォーマンスを落とさないよう、無理のない範囲で少しずつ広げていく姿勢が大切です。

確定申告が必要なケースを理解する

副業で得た所得(収入から経費を引いた残り)が年間で20万円を超えた場合、自分自身で税金の計算をして申告する「確定申告」が必要です。会社員であれば普段は会社が手続きを代行してくれますが、副業の利益については自分で管理しなければなりません。

申告を忘れると所得税が正確に計算されず、あとから加算税や延滞税などのペナルティが発生するので注意しましょう*1。確定申告については以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。

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スケジュールをきちんと管理する

Webデザインに限らず、クライアントの案件を任されたからには、決められた納期を守ることが大前提です。特に副業では本業が終わった後の夜間や休日を使って作業することになるため、自分が一日にどれくらいの時間を制作に充てられるか、現実的に把握しておかなければなりません。

駆け出しの頃は、一つのバナーを作るのにも予想以上の時間がかかるものです。急な残業や体調不良、家族との予定など、予期せぬ出来事も考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むようにしましょう。

Webデザインの副業に関するよくある質問

最後に、Webデザインの副業に関するよくある質問を紹介します。

今回は上記の3つに回答するので、ぜひ参考にしてください。

Webデザインにおすすめのパソコンは?

パソコンの選び方は人によって異なりますが、一つの基準として仕事環境で選ぶことを推奨します。例えばカフェやコワーキングスペースで作業したい方は、手軽に持ち運べるノートパソコンがおすすめです。大画面で作業したい場合は、デスクトップ型のパソコンとモニターを購入するとよいでしょう。

いずれのタイプを選ぶにせよ、Webデザインの作業には一定のスペックを搭載したパソコンが必要です。詳しいスペックについては以下の記事で紹介しているので、あわせて参考にしてください。

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Webデザインの副業はやめたほうがいいと言われる理由は?

「Webデザインの副業はやめたほうがいい」と言われる理由はさまざまですが、大きな要因としては以下の2つが考えられます。

  • 未経験での案件獲得が難しい
  • 競争率が高い

Webデザインは実績が重視される仕事であるため、未経験の方は案件を受注するまで一定の時間がかかるかもしれません。またWebデザインは職業として人気が高く、すでに活動しているWebデザイナーが多く競争率が高いことも要因の一つでしょう。

しかし、適切な手順を踏めば初心者でもWebデザインの案件を受注できます。継続的に活動することで信頼と実績が積み上がるので、長期的な目線でスキルアップすることが大切です。

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AIの影響でWebデザインは稼げなくなる?

「AIの影響でWebデザインの仕事が減る」「デザイナーとしての収入が少なくなる」などの議論が散見されています。現段階でデザインからコーディングまでできるAIがあるので、一定の仕事は無くなる可能性はあるでしょう。

しかし、顧客の本来のニーズを理解した制作物は人の手でしか作れません。感情に訴えかけるデザインやコピーなどは、人に共感できる人間のほうが優れているでしょう。とはいえAIを活用することで作業を大幅に効率化できるので、対立ではなく共存を目指すことが大切です。

スキルを身につけてWebデザインの副業に挑戦しよう!

Webデザインは副業にぴったりのスキルで、未経験からでも受注できる案件が多数存在します。まずはバナー制作などの取り組みやすい案件から少しずつ実績を積み、自分らしい働き方を実現しましょう。

実務レベルのスキルを学習したい、実績を積みながらスキルアップしたい方にはSHElikesがおすすめです。プロのWebデザイナーからフィードバックをもらえるので、効率的に学習できます。また、ライティングやマーケティングなどWebデザインと掛け合わせられるスキルも学べるため、自身の新しい可能性を広げるチャンスを掴めるでしょう。

無料体験レッスンではキャリア相談も実施しているので、興味のある方はぜひお越しください。

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※出典
*1:国税庁「No.2024 確定申告を忘れたとき」より

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。