IT業界でのキャリアアップや就職を目指す方にとって、資格取得は有効な手段のひとつです。
しかし、IT資格は種類が多く難易度もさまざまなので、どの資格を選べばよいのか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。IT系の資格を取得するなら、自分のレベルや受験目的に合った試験を選択することが重要です。
本記事では、プロのエンジニアが受験するような難易度の高いものから未経験者向けの易しいものまで、IT系の資格を難易度ランキング別に紹介します。一覧表やおすすめの勉強方法もまとめたので、IT系の資格取得を目指す方はぜひ最後までチェックしてみてください。
IT資格を取得するメリット
IT系の資格を取得することには、さまざまなメリットがあります。具体的にどんなメリットがあるか知ったうえで、資格取得を目指すとよいでしょう。
スキルを客観的に証明できる
資格取得の大きなメリットのひとつは、スキルや知識があることを客観的に証明できる点です。特に未経験からIT系の職種を目指す場合は、就職・転職の際に相手に自分の能力や実務でどう貢献できるかを伝えるのが難しい傾向にあります。
資格を取得することで、試験に合格できる実力があることを対外的に証明でき、自己アピールにつながるでしょう。
資格手当がもらえる可能性がある
会社員の場合、スキルアップのために資格を取得することで、給料とは別に手当を受け取れる可能性があります。
また企業内の評価においても、資格の取得は有効なアピールポイントになるでしょう。人事評価が向上すれば、結果的に年収アップにもつながるかもしれません。
専門知識が身につく
通常資格試験に合格するには、定められた範囲を満遍なく学ばなければなりません。そのため、資格取得を目指して学習することは、該当分野の知識やノウハウを体系的に学べる良い機会になります。
特に未経験職種へ転職する際は、足掛かりになるでしょう。また、すでにIT系の職種に就く方が資格取得により知識を深めれば、キャリアアップにつながることもあるかもしれません。

IT資格は大きく分けて2種類
IT資格には、国が認定する国家資格と、企業が認定するベンダー資格の2種類が存在します。認定主体はもちろん、それぞれ評価される場面や活かせる領域も異なるため、自分のキャリアプランに合わせて種類を選択することが大切です。
ここからは、国家資格とベンダー資格の特徴について詳しく見ていきましょう。
国家資格
国家資格は、国が法律に基づいて認定するIT資格です。主催しているのは、経済産業省のIT政策実施機関である「IPA(独立行政法人情報処理推進機構)」で、代表的な資格としては「情報処理技術者試験」が挙げられます。
国家資格には有効期限が設けられておらず、一度取得すれば継続的に評価されやすいのが特徴です。企業の採用担当者や人事部門の認知度も高いため、就職活動や昇進で有利に働く可能性もあります。
ベンダー資格(民間資格)
ベンダー資格は、マイクロソフトやアマゾンなどのIT企業が、自社製品やサービスに関する知識とスキルを認定する資格です。「民間資格」ということもあります。特定の技術や製品に関するスキルを保有していることを証明でき、実務での即戦力として評価されやすくなるのがメリットです。
ただしベンダー資格は、対象となる技術や製品が限定されるため、取得を目指す場合は業務内容やキャリアの方向性と合致しているかを見極めなければなりません。多くのベンダー資格には有効期限が設定されているので、定期的な更新や再認定が必要になるという側面もあります。
【難易度付き一覧表】おすすめのIT資格
難易度別に、おすすめのIT資格20選を一覧表でまとめました。初心者の場合は難易度の易しい資格から挑戦し、徐々にレベルを上げていくのがおすすめです。資格選びの参考にしてみてください。
| 難易度 | 資格名 | 資格の種類 | 特徴 | 合格率 | 受験料 | 勉強時間(目安) |
| 易しめ | 情報検定(J検)3級 | 民間資格 | 情報活用の基礎知識を問う入門レベルの資格 | 非公開 | 情報活用試験:3,000円(3級) 情報システム試験:3,500円(基本スキル)、3,000円(プログラミングスキル・システムデザインスキル) 情報デザイン試験:4,000円(初級)、4,500円(上級) | 50時間 |
| MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト) | ベンダー資格 | Word、ExcelなどOfficeソフトの操作スキルを証明する資格 | 非公開 | 一般:12,980円 学割:9,680円 | 60時間~90時間 | |
| 日商PC検定 3級 | 民間資格 | ビジネス文書作成やデータ活用の基礎スキルを証明する資格 | 82.7%(2023年度) | 5,500円(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成) ※3級の受験料 | 30時間~40時間 | |
| パソコン技能検定Ⅱ種試験 | 民間資格 | パソコンの基本操作とビジネス活用能力を測定する資格 | 非公開 | 7,700円 | 30時間~60時間 | |
| やや易しめ | ITパスポート試験 | 国家資格 | ITの基礎知識を幅広く網羅した入門国家資格 | 49.6%(令和6年11月度) | 7,500円 | 100時間~150時間 |
| Webクリエイター能力認定試験 | 民間資格 | HTMLやCSSを用いたWebサイト制作スキルを証明する資格 | 87.4%(2023年度平均合格率) | スタンダード:6,100円(2026年3月まで)、 6,400円(2026年4月から) エキスパート:7,700円(2026年3月まで)、8,000円(2026年4月から) | スタンダード:24時間 エキスパート:38時間 | |
| PHP技術者認定試験 初級 | ベンダー資格 | PHPプログラミングの基礎知識を証明する資格 | 非公開 | PHP8技術者認定初級試験:12,000円(税抜) | 100時間(未経験の場合) | |
| AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト | ベンダー資格 | AWSクラウドサービスの設計・構築スキルを証明する資格 | 非公開 | 20,000円 | 50時間 | |
| 普通レベル | 基本情報技術者試験 | 国家資格 | IT技術者に必要な基本的知識と技能を証明する資格 | 41.9%(令和6年度の平均) | 7,500円 | 50時間~200時間 |
| 応用情報技術者試験 | 国家資格 | 高度IT人材に必要な応用的知識と技能を証明する資格 | 28.5%(令和5年度秋期) | 7,500円 | 200時間~500時間 | |
| C言語プログラミング能力検定試験 | 民間資格 | C言語によるプログラミング能力を段階的に認定する資格 | 非公開 | <2026年3月まで> 1級:8,000円 2級:6,600円 3級:5,400円 <2026年4月から> 1級:8,300円 2級:6,900円 3級:5,700円 | 100時間~150時間 | |
| G検定(ジェネラリスト検定) | 民間資格 | AI・ディープラーニングの基礎知識を証明する資格 | 73.39%(2024年第4回) | 一般:13,200円 学生:5,500円 | 30時間~50時間 | |
| 難関レベル | プロジェクトマネージャ試験 | 国家資格 | プロジェクト全体の管理能力を証明する高度資格 | 13.5%(令和5年度秋期) | 7,500円 | 100時間~150時間 |
| システムアーキテクト試験 | 国家資格 | システム開発の上流工程を主導できる能力を証明する資格 | 15.8%(令和5年度春期) | 7,500円 | 100時間~200時間 | |
| ネットワークスペシャリスト試験 | 国家資格 | ネットワーク技術の高度な専門知識を証明する資格 | 13.5%(令和5年度秋期) | 7,500円 | 100時間~300時間 | |
| 情報処理安全確保支援士 | 国家資格 | サイバーセキュリティの専門知識と実践力を証明する資格 | 15.0%(令和6年度春期) | 7,500円 | 100時間~200時間 | |
| 超難関レベル | ITストラテジスト試験 | 国家資格 | IT戦略の立案と推進を担う最高峰の資格 | 15.4%(令和6年度春期) | 7,500円 | 100時間~200時間 |
| システム監査技術者試験 | 国家資格 | 情報システムの監査能力を証明する最難関資格 | 15.1%(令和6年度秋期) | 7,500円 | 200時間~600時間 | |
| データベーススペシャリスト | 国家資格 | データベース技術の高度な専門知識を証明する資格 | 15.8%(令和6年度春期) | 7,500円 | 150時間~200時間 | |
| ITサービスマネージャ | 国家資格 | ITサービスの運用管理における高度な能力を証明する資格 | 16.4%(令和5年度秋期) | 7,500円 | 200時間~300時間 |
難易度の指標となる「ITSS」とは?
ちなみに、IT資格の難易度を測る指標として、経済産業省が定めた「ITSS(ITスキル標準)」があります。レベル1(基礎)からレベル4(高度な専門性)まで分類されており、例えばITパスポートはレベル1、基本情報はレベル2、本記事で紹介する「超難関」資格はレベル4に該当します。
【難易度ランキング別】IT資格おすすめ20選!
ここからは、難易度ランキングが易しい順から、おすすめのIT資格を詳しく解説します。難易度のほか、合格率や勉強時間の目安もまとめたので、自分のレベルに合わせて選択してみてください。
易しめ
まずは、これからITの知識を身につけたい方におすすめの資格を4つ紹介します。
1. 情報検定(J検)3級
「情報検定(J検)」は、情報を扱う人材に必要とされる能力を総合的に評価する、文部科学省後援の民間検定試験です。情報社会に必要とされる能力を「情報活用試験」「情報システム試験」「情報デザイン試験」の3つの体系に分け、それぞれの評価基準を策定しています。
このうち「情報試験」は、情報を使う能力を総合的に評価する試験です。試験のレベルには1〜3級があり、3級はすでに環境設定されたパソコンを使用できる人を対象としています。パソコンを持っていて、かつ基礎知識を身につけたい方におすすめの資格試験です。
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験料 | 情報活用試験:3,000円(3級) 情報システム試験:3,500円(基本スキル)、3,000円(プログラミングスキル・システムデザインスキル) 情報デザイン試験:4,000円(初級)、4,500円(上級) |
| 勉強時間(目安) | 50時間 |
| 公式サイトURL | https://jken.sgec.or.jp/ |
2. MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
「MOS(マイクロオフィススペシャリスト)」は、Microsoft社が提供するOffice製品の利用能力を証明できる世界共通の資格認定制度です。試験は「Word」や「Excel」といった各アプリケーションを用いて、Windowsのパソコン上で行われます。
試験レベルは、一般レベルの「アソシエイトレベル」と上級の「エキスパートレベル」の2種類です。アソシエイトレベルは、Office製品の基本機能を使って一般的なビジネス文書や表計算を作成し、変更・印刷などの作業ができるレベルとなっています。仕事でOffice製品を使用する方は、腕試しとして受験してみると良いでしょう。
| 資格の種類 | ベンダー資格 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験料 | 一般:12,980円 学割:9,680円 |
| 勉強時間(目安) | 60時間~90時間 |
| 公式サイトURL | https://mos.odyssey-com.co.jp/ |
3. 日商PC検定 3級
「日商PC検定」は、商工会議所が主催しているパソコン関連スキルを問う検定です。大きく文書作成・データ活用・プレゼン資料作成の3つの種類に分かれており、ビジネスの現場で重要なパソコンスキルやネットワークを活用した事務処理能力を測定します。
受験級は、1級、2級、3級、Basicの4段階です。3級は、企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識やスキルが問われるため、初心者の方も挑戦しやすいレベルといえるでしょう。
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 合格率 | 82.7%(2023年度) |
| 受験料 | 5,500円(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成) ※3級の受験料 |
| 勉強時間(目安) | 30時間~40時間 |
| 公式サイトURL | https://www.kentei.ne.jp/pc |
4. パソコン技能検定Ⅱ種試験
「パソコン技能検定Ⅱ種試験」は、総合的なパソコン活用能力を証明する資格で、パソコンスキルの基礎から応用までを学べます。主な出題範囲は文書作成や表計算、データベース操作など、日常業務や学習で役立つパソコンスキルがメインです。
等級は全部で6つ。中学生〜一般が対象の3級は、簡単な図表を含む文書作成やデータ集計、グラフ作成が中心です。2級や1級になると、より複雑なデータベース活用や高度な計算処理が求められます。自身のスキルレベルに合わせて、資格習得を目指したい方におすすめです。
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験料 | 7,700円(3級) |
| 勉強時間(目安) | 30時間~60時間 |
| 公式サイトURL | https://www.joho-gakushu.or.jp/pc/ |
やや易しめ
「せっかく勉強するなら基礎からしっかり固めていきたい」「少しずつステップアップしていきたい」という方は、やや易しめの資格を受験するのがおすすめです。
5. ITパスポート試験
「ITパスポート試験」は、IT分野の基礎知識の習得を証明できる国家資格です。年間を通じて随時実施されており、情報処理系の資格のなかでは比較的合格しやすいといわれています。
試験では、現在の情報技術社会でITに携わるビジネスパーソンに必要とされる基礎知識が問われるのが特徴です。IT業界への就職や転職を考えている未経験の方はもちろん、ITを活用した業務に携わる機会がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 49.6%(令和6年11月度) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~150時間 |
| 公式サイトURL | https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html |

6. Webクリエイター能力認定試験
「Webクリエイター能力認定試験」は、デザインやコーディングといったWebクリエイティングのスキルを証明できる資格です。認定基準はスタンダード(初級)とエキスパート(上級)に分かれており、いずれも実技試験がメインですがエキスパートのみ知識問題も問われます。
スタンダードを受験する方は、最低限の知識を身につけたうえで、実技試験に臨めるよう練習しておくのがポイント。勉強時間は比較的少ないので、働きながら資格取得を目指したい方や未経験からwebクリエイターを目指したい方におすすめです。
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 合格率 | 87.4%(2023年度平均合格率) |
| 受験料 | スタンダード:6,100円(2026年3月まで)、 6,400円(2026年4月から) エキスパート:7,700円(2026年3月まで)、8,000円(2026年4月から) |
| 勉強時間(目安) | スタンダード:24時間エキスパート:38時間 |
| 公式サイトURL | https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/ |

7. PHP技術者認定試験 初級
「PHP技術者認定試験」は、プログラミング言語「PHP」の専門知識が評価される試験です。上級は難易度が高いですが、初級はITパスポート試験と同レベルといわれています。ちなみに上級・準上級試験は3年程度の実務経験を有するエンジニアを対象としており、実用的なプログラミングスキルも必要です。
自分のキャリアに合わせてステップアップできるので、IT業界への就職を目指す学生や社会人1〜2年目の方など、これからPHPを使った仕事に挑戦する方に適しています。
| 資格の種類 | ベンダー資格 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験料 | PHP8技術者認定初級試験:12,000円(税抜) |
| 勉強時間(目安) | 100時間(未経験の場合) |
| 公式サイトURL | https://www.phpexam.jp/ |
8. AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト
「AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト」は、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のシステム設計や構築能力を証明する資格です。AWSサービスを活用し、信頼性やコスト最適化を考慮したシステム設計ができるスキルが問われます。
AWSの使用経験が1年以上あり、基本的なシステム設計スキルを持つ方に最適な試験です。資格を取得すれば、クラウドアーキテクトとしてのキャリアアップや、AWSを活用したプロジェクトの成功につながる知識を身につけられます。
| 資格の種類 | ベンダー資格 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験料 | 20,000円 |
| 勉強時間(目安) | 50時間 |
| 公式サイトURL | https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/ |
普通レベル
普通レベルは、資格によって大きく出題内容が異なります。勉強時間も多い傾向にあるため、仕事に活きる資格かどうかをじっくり見極めて受験するのがおすすめです。
9. 基本情報技術者試験
「基本情報技術者試験」は、基本的なITの知識を身につけられる、ITエンジニアの登竜門のような国家資格です。ITを活用したサービスやシステムを作る人材に必要な基本的知識のほか、実践的な活用能力を身につけているかが問われます。
試験範囲は、プログラミング全般から情報セキュリティまで幅広いのが特徴です。ITエンジニアになりたい方は、足掛かりとして受験してみると良いでしょう。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 41.9%(令和6年度の平均) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 50時間~200時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/fe.html |

10. 応用情報技術者試験
「応用情報技術者試験」は、情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格です。ITを活用した戦略立案や信頼性の高いシステム構築など、前述の「基本情報技術者試験」から発展した内容が問われ、ITエンジニアとして中級以上のスキルを証明できます。
応用情報技術者試験はIT業界での認知度が高く、キャリアアップにつながる資格として注目されています。資格取得後は、リーダーシップを発揮し、プロジェクト全体を指導する立場を目指せるでしょう。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 28.5%(令和5年度秋期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 200時間~500時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/ap.html |
11. C言語プログラミング能力検定試験
「C言語プログラミング能力検定試験」は、C言語を駆使して言語処理系やユーティリティなどの応用プログラムを作成する能力を証明できる民間資格です。UNIXの開発言語であるC言語は記述の自由度が高く、互換性にもすぐれていることから、需要が高いとされています。
レベルは1〜3級に分かれており、各等級ごとにC言語のプログラミングスキルを証明可能です。資格取得を通して現場での実践力を養えるため、プログラマーを目指している方の受験が多い傾向にあります。
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験料 | <2026年3月まで> 1級:8,000円 2級:6,600円 3級:5,400円 <2026年4月から> 1級:8,300円 2級:6,900円 3級:5,700円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~150時間 |
| 公式サイトURL | https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/ |
12. G検定(ジェネラリスト検定)
「G検定(ジェネラリスト検定)」は、JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)による民間検定試験です。AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得を目的とした試験で、資格取得を通して、AIをビジネスに活用するための基礎知識を網羅的に身につけられます。
データを活用したアイデアの創出やデジタル施策の推進にも役立つ資格なので、これからの時代にビジネスに挑戦するすべての方におすすめです。
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 合格率 | 73.39%(2024年第4回) |
| 受験料 | 一般:13,200円 学生:5,500円 |
| 勉強時間(目安) | 30時間~50時間 |
| 公式サイトURL | https://www.jdla.org/certificate/general/ |
難関レベル
つづいて、ITスキルやキャリアのステップアップとして受験したい難関レベルのおすすめ資格を紹介します。
13. プロジェクトマネージャ試験
「プロジェクトマネージャ試験」は、その名の通りプロジェクトマネジメントに関する知識が問われる試験です。プロジェクトを取り巻く環境変化やステークホルダーのさまざまな要求に対応しつつ、プロジェクトを確実に成功へ導くスキルが問われます。
多様なITサービスが開発される現場において、プロジェクトマネジメントは重宝されるスキルのひとつです。「プロジェクトマネージャ試験」を取得しておけば、重要なビジネススキルを持った人材であることを証明できるので、キャリアアップはもちろん就職・転職で有利に働く可能性もあるでしょう。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 13.5%(令和5年度秋期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~150時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/pm.html |

14. システムアーキテクト試験
「システムアーキテクト試験」は、システム設計や開発などに携わる上級システムエンジニアを対象とした試験です。システム開発の上流工程を主導する立場として、必要な知識を身につけていることを証明できます。
試験では、知識に基づいて的確な分析を行うなど、業務ニーズに適した情報システム設計のスキルが問われます。システム開発の専門性を高めたい方におすすめの試験です。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 15.8%(令和5年度春期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~200時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/sa.html |
15. ネットワークスペシャリスト試験
「ネットワークスペシャリスト試験」は、コンピュータネットワークに精通していることを認定する国家試験です。資格を取得すれば、ネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアとして、ネットワークの固有技術やサービス動向などに精通していることを証明できます。
資格習得を通じて、ネットワークシステムの設計・構築・運用・保守スキルを身につけられるのが大きな魅力。合格率は低く勉強時間も多いですが、社内でのキャリアアップや転職を目指す方はぜひ挑戦してみてください。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 13.5%(令和5年度秋期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~300時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/nw.html |

16. 情報処理安全確保支援士
「情報処理安全確保支援士」は、サイバーセキュリティ分野での高度な知識とスキルを証明する国家資格です。情報処理技術者試験の最高難易度に位置付けられており、合格率は低く推移しています。その分、取得すれば高い専門性を証明できるでしょう。
また資格を取得すれば、セキュリティコンサルタントやリスク管理者としてキャリアの幅を広げることも可能です。資格登録には試験合格後の申請が必要で、登録完了後には「士業」として正式に名乗れるようになります。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 15.0%(令和6年度春期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~200時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/sc.html |
超難関レベル
最後に、IT系の資格のなかでも最難関といわれるものを見ていきましょう。超難関レベルは国家資格が大半で、どれも専門的な知識・技術の習得を要します。
17. ITストラテジスト試験
「ITストラテジスト試験」は、高度なIT人材として確立した専門分野をもっているかどうかが問われる試験です。情報処理やITに関する基礎的な知識はもちろん、それらを活用したプロジェクトの策定能力や実行力も問われます。
情報処理技術者試験の最高難易度に位置付けられており、合格率も比較的低いのが特徴。企業のCIOやCTO、ITコンサルタントを目指す方におすすめの資格です。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 15.4%(令和6年度春期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 100時間~200時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/st.html |
18. システム監査技術者試験
「システム監査技術者試験」は、情報システムを監査するための知識や技術が評価される試験です。監査を担当する職務や情報システム責任者など、情報システムにかかわるリスクを分析してコントロールを検証・評価する業務に必要な知識が問われます。
難易度が高い資格試験なので、一部のIT系資格試験の免除制度の対象になるのがメリット。資格を取得すれば、システム監査人補の認定を受けられたり、システム監査に関する職務に就きやすくなったりするでしょう。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 15.1%(令和6年度秋期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 200時間~600時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/au.html |
19. データベーススペシャリスト
「データベーススペシャリスト」は、企業や組織でのデータ管理・運用を専門とし、高度なデータベース設計スキルを持つことを証明する国家資格です。情報処理技術者試験のなかで最も専門性の高い試験区分のひとつとされ、経済産業省が認定しています。
試験では、データベースの設計や開発、運用・保守に必要な知識が問われるのが特徴です。合格すれば、データベース管理者やインフラエンジニアとしてのスキルを証明できるので、高度なIT人材としてキャリアアップしたい方におすすめの資格といえるでしょう。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 15.8%(令和6年度春期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 150時間~200時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/db.html |
20. ITサービスマネージャ
「ITサービスマネージャ」は、ITサービスの運用・管理に関する高度な知識とスキルを問う国家資格です。試験では、ITシステムの導入や保守、障害対応、サービス改善計画の策定など、システム運用のプロフェッショナルに求められる総合力が問われます。
資格保有が昇格や手当の条件となる企業もあり、キャリア形成の大きな武器となるかもしれません。資格を取得すれば、ITサービス管理者やシステム部門のリーダーとしての信頼性向上が期待できます。
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 合格率 | 16.4%(令和5年度秋期) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 勉強時間(目安) | 200時間~300時間 |
| 公式サイトURL | https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/sm.html |
IT資格を選ぶ際のポイント
IT資格を選ぶときは、以下のように複数の要素を総合的に判断することが大切です。
やみくもに人気の資格や難易度の高い資格に挑戦しても、自分の状況に合っていなければ挫折する可能性が高くなります。IT資格は、それぞれ対象とする分野や難易度が大きく異なるため、戦略的に選択しましょう。
自分のレベルや目的に合っているか
IT資格を選ぶときは、まず自分の現在のスキルレベルと取得目的に合致しているかを確認することが大切です。
初心者がいきなり高難易度の資格に挑戦しても、学習時間を無駄にしてしまうリスクがあります。自分のスキルレベルを客観的に評価したうえで、基礎レベルの資格から始めるか、中級レベルの資格に挑戦するかを判断しましょう。
また、資格取得の目的が「就職活動なのか」「現在の業務スキル向上なのか」「キャリアチェンジなのか」によっても選ぶべき資格は異なります。目的が明確でない場合は「基本情報技術者試験」のように、幅広い知識を証明できる資格から始めるのもおすすめです。
資格取得にかかる時間と費用は妥当か
IT資格を取得するには、時間的にも費用的にもコストがかかります。途中で挫折するリスクを避けるためにも、現実的かつ無理なく学習を進められる資格を選ぶのがポイントです。
とくに、難関資格になると数百時間以上の学習を要するので、仕事や家庭との両立が難しくなる可能性も理解しておきましょう。
加えて、ベンダー資格は有効期限がある分、何度も受験料がかかる点に注意が必要です。中長期的な視点で自己投資の価値を判断し、将来のリターンが期待できる資格を選択してください。
市場のニーズに合っているか
IT資格は、単純な興味関心だけでなく、市場のニーズを踏まえて選ぶ必要があります。技術の進化が速いIT業界では、数年で技術の需要が変動するケースも珍しくありません。
資格取得を通じて転職や就職を目指す場合は、クラウドコンピューティングや人工知能、データ分析など市場のニーズが高いスキルをしっかり把握しておきましょう。
自分が働きたい業界や企業が特定の資格を推奨している場合もあるため、事前に調査しておくことが重要です。
【目的・ニーズ別】おすすめのIT資格
本章では、目的やニーズ別におすすめのIT資格を紹介します。以下4つのケースに分けて、本記事で紹介した資格の中から最適なものをまとめました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
IT初心者の場合
IT初心者の場合は、ITに関する基本的な知識や考え方を体系的に身につけられる資格がおすすめです。具体的には以下のような資格が挙げられます。
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
- MOS
- 日商PC検定3級
とくにITパスポート試験は、国家資格でありながら初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。IT全般の基礎知識を証明できるため、就職活動でも評価されやすいでしょう。早い段階でITに関する基礎知識を習得しておくことで、「応用情報技術者試験」などの中級資格に進むための土台を構築できます。
マネージャーを目指す場合
IT業界でマネージャーやリーダー職を目指す方には、以下のような国家資格がおすすめです。
- プロジェクトマネージャ試験
- ITストラテジスト試験
- システム監査技術者試験
- ITサービスマネージャ試験
なかでもプロジェクトマネージャ試験は、プロジェクトの計画立案からチーム管理、リスク管理、品質管理までプロジェクト全体の統括スキルを証明できます。難易度は比較的高いですが、資格を取得しておけば、高度なマネジメント能力を持つ人材として評価されるでしょう。
エンジニアのスペシャリストを目指す場合
エンジニアのスペシャリストを目指す場合は、技術力や専門性を証明できる資格が有効です。おすすめの資格としては以下が挙げられ、どれも合格率10%台と低い傾向にあります。
- システムアーキテクト試験
- ネットワークスペシャリスト試験
- 情報処理安全確保支援士試験
- データベーススペシャリスト試験
プログラミング分野では「PHP技術者認定試験」や「C言語プログラミング能力検定試験」など、特定言語に特化した資格も選択肢となります。まずは「応用情報技術者試験」で幅広い基礎知識を身につけたうえで、自分が極めたい分野の専門資格に挑戦すると良いでしょう。
資格の認知度を重視する場合
資格の認知度を優先するなら、国家資格である情報処理技術者試験シリーズを中心に選ぶのがおすすめです。
とくに「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」は、IT業界における標準的な資格として認知度が高く、企業の採用要件や昇進条件に含まれているケースも見られます。
またベンダー資格でも「MOS」や「AWS認定」といった資格は世界的に評価されており、クラウドやネットワーク領域でのスキル証明に有効です。認知度の高い資格を取得すれば、転職活動や社内評価での信頼性を高めやすくなるでしょう。
資格を取得するうえでの注意点
IT資格はキャリア形成に役立つ一方で、以下のように注意したいポイントも存在します。
それぞれ詳しく解説するので、自分のキャリアビジョンに沿って、戦略的な資格取得計画を立てましょう。
初心者向けの資格でも油断しない
初心者向けや難易度が易しいとされる資格であっても、十分な準備なしに合格できるほど甘くはありません。たとえ入門資格でも、IT用語や基本概念を正しく理解していなければ合格は困難です。
とくに、IT分野に初めて触れる方の場合は、聞き慣れない専門用語が多く登場するため、用語の意味を正確に把握する学習が必要になります。学習を怠ると合格が遠のくだけでなく、資格を取得しても実務で活かせないリスクがあるため注意しましょう。
資格取得が必ずしも転職で有利になるとは限らない
IT資格は、あくまでもスキルを証明する手段のひとつです。転職市場で評価されるケースはありますが、必ずしも有利に働くとは限りません。
企業が採用時に重視するのは、実務経験や実際のスキルレベルです。とくに即戦力が重視される中途採用では、資格よりも過去のプロジェクト実績や具体的な成果が重視されるケースも。そのため、就職や転職を目指す場合は、資格取得と並行して実践スキルを磨く意識を持ちましょう。
無作為に資格を取らない
IT資格にはさまざまな種類がありますが、無作為に資格を取るのはおすすめできません。大切なのは「自分の専門性をアピールできる資格を取得すること」です。
まずは将来の方向性や目的を定め、キャリアに役立つ資格を選んで取得しましょう。IT業界のどの分野に興味関心があり、どの資格が自分の強みになるのかを検討してみてください。
IT資格を取得するためのおすすめ勉強法
IT系の資格取得には、一定の時間と労力が必要不可欠です。やみくもに学習を進めても合格は難しいので、以下のような勉強法で効率的に学習を進めましょう。
それぞれ詳しく解説するので、自分に合った勉強法を組み合わせてみてください。

公式から販売中の参考書を活用する
本記事で紹介した資格試験の多くは、公式がテキストや参考書を販売しています。信頼性が高い学習教材の一つなので、ぜひ活用してください。試験主催者や認定団体によって作成された公式テキストは、試験範囲をカバーしており、出題傾向を把握するうえで有効です。
また、一部の試験では過去問と類似した問題が出題されることもあるため、公式テキストでの学習がより効率的といえます。試験の傾向を掴むためにも、公式テキストや問題集がある場合は積極的に活用しましょう。

過去問や予想問題を繰り返し解く
資格試験の対策では、過去問や予想問題を繰り返し解くことが重要です。出題形式や試験の傾向理解につながり、実際の試験での対応力を高められます。また試験本番を想定して過去問を解くことで、適切な時間配分ができるようになるでしょう。
特に直近の過去問は本番に近い内容が出題されている可能性が高いため、復習に活用すると効果的です。過去問の解答後は間違えた箇所をしっかり分析し、関連する知識を補強してください。過去問を繰り返し問いて試験の全体像を掴み、準備を進めましょう。
学習サイトや動画を活用する
IT資格の勉強では、オンラインの学習サイトや動画を活用するのもひとつの方法です。文字だけの参考書では理解しにくい技術的な概念も、図解や音声解説があれば直感的に理解しやすくなります。
特に学習サイトや動画であれば、スマートフォンやタブレットで気軽に学習できます。通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用できるので、忙しい社会人でも学習を継続しやすいでしょう。無料で公開されている教材も豊富にあるため、費用を抑えながら学習を進めたい方にもおすすめです。
スクールに通う
効率良く資格取得を目指すなら、該当のIT系の知識が学べるスクールを活用するのも一つの方法です。プロの講師から教われる、かつ質問できる環境であれば、独学で陥りがちな「理解できないまま進む」というリスクを軽減できます。加えて、好きな場所から学習を進められるオンライン形式であれば、仕事や家事などで忙しい方も受講しやすいでしょう。
たとえば、女性向けキャリアスクールのSHElikes(シーライクス)なら、IT系含む50以上の職種スキルがオンラインで学べます。補助金を活用できる転職に特化した「レギュラープラン」であればキャリアカウンセラーによる1on1サポートもあり、資格取得後のキャリアステップを相談することも可能です。
未経験からIT系職種に就きたい方は、ぜひ一度無料体験レッスンに参加してみてください。
IT資格に関するよくある質問
IT資格の取得を検討していると、以下のような疑問や不安に直面することも少なくありません。
ここでは、IT資格を検討する際によくある質問にわかりやすく回答します。無駄のない資格取得計画を立てるためにも、ぜひ参考にしてください。
IT資格を取る場合のおすすめの順番は?
IT資格は、基礎から応用へ段階的に取得するのがおすすめです。IT分野は知識の積み重ねが重要なので、基礎理解が不十分なまま上位資格に挑戦すると、学習効率が下がってしまいます。
たとえばIT未経験者であれば「ITパスポート試験」で全体像を把握し、その後に「基本情報技術者試験」で技術的な理解を深める流れが現実的です。基礎を固めた後は、専門性を高めたい分野に応じて「プロジェクトマネージャ試験」や「ネットワークスペシャリスト試験」といった高難度資格に挑戦すると良いでしょう。
最強難易度のIT資格は?
IT資格の中で最も難易度が高いとされるのは、情報処理技術者試験の高度試験区分に含まれる資格群です。とくに「ITストラテジスト試験」や「システム監査技術者試験」などの資格は、合格率が10%台という超難関資格として知られています。
これらの資格は、実務経験に基づく深い理解と応用力も求められるため、合格するには十分な準備期間が必要です。難易度は高いですが、取得できればキャリアアップや収入アップにつながる可能性が高まるでしょう。
稼げるIT資格は?
収入アップに直結しやすいIT資格としては、高度な専門性を証明できる国家資格や、需要の高い技術分野のベンダー資格が挙げられます。
ちなみに厚生労働省の職業情報提供サイト*1によると、IT系の職種で最も稼げるのはITコンサルタントでした。ITコンサルタントは「ITストラテジスト試験」を取得している割合が高いので、稼ぐことを重視している場合は目指してみると良いでしょう。
難易度やジャンルを知って自分にあったIT資格取得を目指そう
IT資格には、難易度やジャンルによってさまざまな種類があります。IT資格の取得を目指す場合は、自分の現在のスキルセットや目指したいキャリアに合った資格を選ぶことが大切です。
IT系スキルの習得は資格勉強でも可能ですが、実際のビジネス現場で活躍するには、実務レベルのスキルが欠かせません。とくに未経験からIT業界で活躍するには、スクールで効率的に学ぶことが大切です。
女性向けキャリアスクールのSHElikes(シーライクス)では、IT業界での業務に役立つ全50以上の職種スキルを定額・学び放題で学習できます。補助金を活用できる転職に特化したプランもあるので、キャリアチェンジしたい方にもぴったりです。
IT業界で役立つスキルを学びたい方は、ぜひお気軽に無料体験レッスンへお越しください。


※出典
*1:厚生労働省|職業情報提供サイト ITコンサルタント






