歯科衛生士を辞めたい時の判断基準|辞めてよかったと思える退職後のキャリア構築方法を紹介

歯科衛生士を辞めたい時の判断基準|辞めてよかったと思える退職後のキャリア構築方法を紹介

歯科衛生士として仕事を続けるなかで、「歯科衛生士を辞めたい」「ほかの職種も経験してみたい」と思っている方は実は多いのではないでしょうか。しかし、退職前の伝え方や辞めた後の働き方への不安から、行動を起こせないこともあるでしょう。

そこで本記事では、歯科衛生士を辞めるどうかの判断基準や円満退職の方法、歯科衛生士のスキルの活かし方を解説。また、後悔せずに「辞めてよかった」と思えるようになる転職方法やキャリアの構築方法も紹介します。

ぜひ最後までチェックし、理想のキャリアの実現に向けた一歩を踏み出してみてください。

CONTENTS
  1. 離職・転職率は高い?歯科衛生士を辞めたい主な理由と業界のリアル
  2. 【チェックリスト】後悔を回避!歯科衛生士を辞めるか迷った時の判断基準
  3. 歯科衛生士を辞めた人の本音|後悔なし?辞めてよかったと感じる理由
  4. 歯科衛生士のスキルを他職種で活かす!転職先の例とスキル変換術
  5. トラブルを回避して次のステップへ!円満退職の方法
  6. 働き方を再設計|未経験から理想のキャリアを叶えるロードマップ
  7. 【成功事例】スキル習得でキャリアチェンジを果たした女性たち
  8. 「辞めること」は、自分らしい人生を取り戻すための選択肢

離職・転職率は高い?歯科衛生士を辞めたい主な理由と業界のリアル

まず、歯科衛生士に関する以下3点を見ていきましょう。

歯科衛生士の現状や「辞めたい」と思う主な理由を明確に把握することは、退職するかどうかを決めるにあたって重要です。それぞれをチェックし、進路を考える際の参考にしてみてください。

データで見る現状|有効求人倍率20倍超の裏側にある「深刻な人手不足」

歯科衛生士の有効求人倍率は20倍以上*1とされており、深刻な人手不足に直面しているのが現状です。歯科衛生士の多くは女性であり、出産や育児などライフステージの変化に伴い離職するケースもあるため、人手が足りない状況が続いています。

また、歯科医院の増加により人材確保が追いついておらず人手不足に陥っているとの見方もあります。多くの歯科医院では最低限の人員で業務を回しているため、付随業務に追われている側面もあるといえるでしょう。

辞めたい理由|ライフイベント・人間関係・給与と待遇など

「歯科衛生士の勤務実態調査報告書」では、歯科衛生士で転職経験のある人の割合は80.8%*2とされており、離職率は高めです。同調査によると、転職や勤務先の変更を検討する理由TOP3は以下です。

1位給与・待遇の面
2位仕事内容
3位勤務形態・勤務時間

歯科衛生士の給与は、非常勤の場合だと時給1,300円以上1,500円未満が最も多く、常勤は年収300万円以上400万円未満が最多です*2。国家資格であるにもかかわらず給与水準が高くない現状から、転職を検討する人が多いと考えられます。

また、非就業者を対象とした調査では、退職理由TOP3は以下とされています。

1位自分の健康
2位家庭の事情
3位経営者との人間関係/勤務形態・勤務時間

心身への影響やライフイベント、人間関係などが理由で歯科衛生士を辞める人が多いようです。

なぜ「潜在歯科衛生士」が多いのか?現場を離れてしまう構造的な問題

厚生労働省によると、歯科衛生士免許登録者の就業率は年齢が上がるにつれて低下しています*3。25歳未満は78.1%ですが、25~29歳で66%に下がり、30歳を過ぎると約50%弱まで低下*3つまり、資格があっても従事していない「潜在歯科衛生士」が多いのです。

資格を取ってもライフステージの変化や給与・待遇への不満などが理由で転職や退職をする人が多いため、歯科衛生士として同じ職場に定着するのが難しい現状が読み取れます。歯科衛生士は国家資格であるため復職が比較的容易な反面、柔軟な勤務体制の整備や給与の見直しなどが行われないと、今後も人手不足は続くと考えられます。

【チェックリスト】後悔を回避!歯科衛生士を辞めるか迷った時の判断基準

ここでは、歯科衛生士を辞めるかどうか迷った際に活用できるチェックリストを紹介します。後悔を防ぐため、以下のリストを活用し判断してみてください。

チェック項目判断基準
身体・精神的な限界を迎えていないか・寝ても体調が優れない
・疲れているのに眠れない
・ずっとイライラしている
・気分がずっと落ち込む

などの状態が続くと、限界を迎えている可能性があります。
現在の労働環境に改善の余地はあるか仕事内容や働き方、給与、待遇などの改善の見込みがない場合、転職・退職する検討の余地があるでしょう。
歯科衛生士としての適性はあるか・細かな作業が苦にならないか
・患者とのコミュニケーションは得意か
・常に学び続ける姿勢があるか

など、歯科衛生士の仕事に向いているかどうかを見つめ直してみましょう。
あらためて適性をチェックすることで、転職や退職の判断がしやすくなります。

勢いで辞めてしまうと、後悔する可能性があります。現状の振り返りや改善余地、歯科衛生士の仕事自体への適性などを確認し、冷静に判断することが大切です。

歯科衛生士を辞めた人の本音|後悔なし?辞めてよかったと感じる理由

「歯科衛生士を辞めてよかった」と思う主な理由として、以下が挙げられます。

辞めた人の声をチェックし、転職や退職を検討する際の参考にしてみてください。

精神的な解放

「歯科衛生士を辞めてよかった」と感じる理由として、精神的な解放が挙げられます。少人数で閉鎖的な環境による人間関係のストレスや業務に対するプレッシャーなどがなくなり、精神的に楽になったと実感するようです。

日本歯科衛生士会の調査によると、歯科衛生士の仕事でストレスを「非常に感じている」「まあ感じている」と回答した割合は常勤で76.4%*2、非常勤で54.8%*2です。このように、ストレスからの解放を求め退職する人は多いと考えられます。

身体的負担の軽減

身体的負担が軽減され「辞めてよかった」と思うケースもあります。歯科衛生士は細かな作業が多かったり前傾姿勢を長時間キープしたりするため、首・肩・腰・腕に負担がかかりやすく「慢性的な身体のつらさ」を感じる人も多いようです。

前述の通り、退職理由で最も多いのは「自分の健康」とされているため、体力的に限界を迎え辞める人は多いと考えられます。身体に負担のかかりにくい職種に転職したことで、「疲労の蓄積から解放された」「ワークライフバランスが改善された」という声も聞かれます。

自己肯定感の向上

歯科衛生士を辞め新たなキャリアに挑戦することで、「辞めてよかった」という声も。やりがいの感じられる仕事に就き自己肯定感が向上すると、退職を肯定的に捉えられます。

転職を検討する理由で多いのは「給与・待遇の面」「仕事内容」であるため、モチベーションの維持が難しいと感じている歯科衛生士は多いと考えられます。ただし、異業種に進む場合は「キャリアがリセットされた」「収入が減った」という声もあるため、理想と現実のギャップに向き合い、後悔のリスクを減らすことも大切です。

歯科衛生士のスキルを他職種で活かす!転職先の例とスキル変換術

歯科衛生士のスキルは、他の職種で活かすことが可能です。ここでは、歯科衛生士の転職に関する以下3点を紹介します。

「歯科衛生士を辞めたいけど、転職に不安を感じる」と悩む方は、ぜひチェックしてみてください。

活かせるスキル|対人折衝力・工程管理・正確性・ICT適応力

歯科衛生士の仕事を通じて身につく以下のスキルは、異業種に活かせます。

スキル活かし方
対人折衝力相手と折り合いをつけるスキル。
患者のニーズを汲み取りながら治療を進める能力は、営業やカスタマーサポートなどさまざまな職種に活かせる。
工程管理プロジェクトが計画通りに進むよう進行管理するスキル。
患者の治療スケジュールを適切に管理する能力は、マネジメントや事務などの仕事で役立つ。
正確性医療現場で培った正確性は、他の仕事に活かすことが可能。
資料作成やデータ入力など、幅広い仕事に応用できる。
ICT適応力現場で身につけたICT(情報通信技術)適応力は、異業種でも活かせるポータブルスキル。
事務職やWeb業界など、さまざまな職種・業界で役立つ。

転職活動を始める際は、これらのスキルを武器にするとよいでしょう。

応募書類に使える!歯科衛生士経験・保有スキルの言い換え例

転職活動では、歯科衛生士の経験やスキルを転職先でどのように活かせるかを言語化して伝えることが大切です。例えば、以下のように言い換えると効果的でしょう。

歯科衛生士の経験・保有スキル言い換え例
患者対応の経験患者の気持ちを汲み取りながら完治に向けて取り組んできた。
相手のニーズや課題を正確に理解し、信頼関係を築きながらゴールに向かって共に歩むことができる。
正確性ミスは絶対に許されない医療現場で培った正確性が自分の強み。
データ管理や資料作成を正確に行える。
ICTスキルICTを活用し、患者の予約やデータ管理をしてきた。
基本的なPC操作は可能で、クラウドツールにも適応できる。

経験やスキルを転職先に合わせて変換すると、転職の成功率を高められるはずです。

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おすすめの転職先|医療メーカー・ヘルスケア分野・Webクリエイティブ職

歯科衛生士におすすめの転職先の一例として、以下が挙げられます。

転職先おすすめの理由
医療メーカー現場で培った経験を、器具の開発や顧客に対する製品の説明、アフターフォローなどに活かしやすい
ヘルスケア分野医療現場での勤務経験は、健康に関わる業界と相性が良い
Webクリエイティブ職歯に関するWebメディアで、ライターや編集者などとして活躍できる可能性がある

歯科衛生士の転職先は、診療所以外にもさまざまな選択肢があります。理想の働き方やキャリアを明確にし、最適な転職先を見つけてみてください。

トラブルを回避して次のステップへ!円満退職の方法

円満退職するための方法として、以下3点を紹介します。

トラブルを防ぐため、それぞれを確認してみてください。

いつ・誰に・どの手順で伝える?

円満退職するためには、「いつ・誰に・どの手順で伝えるか」の確認が大切です。

  • いつ:退職希望日の1〜2カ月前に伝えるのがよいでしょう。労働基準法上は2週間前まで*4とされていますが、引き継ぎや人員補充などを余裕を持って行えるよう、早めに伝えるようにしてみてください。
  • 誰に:まずは直属の上司に伝えてみてください。先に同僚に話すとトラブルになる可能性があるので注意が必要です。
  • 手順:まず、退職希望日の1〜2カ月前に直属の上司に退職の意思を伝えます。その後、退職届を提出し、業務の引き継ぎや備品の整理などを行います。

急な退職は、トラブルの原因になるリスクがあります。円満退職するためには、余裕を持って伝える配慮も求められます。

引き留めをかわす「退職理由」の伝え方

退職の意思を伝える際は、引き留めを回避しやすい退職理由を準備しておくことが大切です。新しい仕事に挑戦する意欲を伝えると、スムーズに退職しやすくなるでしょう。

今の仕事では実現できないキャリアへの挑戦や将来の目標など、退職の理由をポジティブに示せると、引き留めをかわせるはずです。反対に、現職に対する不満を理由にすると円満退職が難しくなる可能性があるので注意してください。

退職時のチェックリスト

退職する際は、手続きなどに漏れがないよう以下のチェックリストを活用してみてください。

退職前にやること

  • 退職届を提出する
  • 業務の引き継ぎを行う
  • 有休が残っている場合は消化する
  • 荷物や備品などの整理をする
  • 返却物の確認をする

退職時にやること

  • 社員証・PC・制服など会社貸与の備品を返却する
  • 退職証明書や源泉徴収票などの書類を受け取る
  • 同僚や上司へのあいさつをする

退職後にやること(転職までに期間が空く場合)

  • 健康保険の切り替えを行う
  • 国民年金に加入する
  • 失業保険の手続きをする
  • 住民税の支払い(離職期間が1カ月以上の場合など)

なお、退職日の翌日から転職先での勤務を開始する場合は、上記の手続きを自分で行う必要はありません。

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働き方を再設計|未経験から理想のキャリアを叶えるロードマップ

未経験から理想のキャリアを実現させるためには、以下2つに取り組んでみてください。

前向きなキャリアの再構築に向けた一歩を踏み出しましょう。

歯科衛生士資格保有の「安定」を基盤に、+αのWebスキルを身につける

歯科衛生士という国家資格を基盤にすることで、「また歯科衛生士に戻る選択肢もある」とキャリアに保険をかけられます。将来のキャリアへの不安が軽減されれば、Web系専門スキルなど+αのスキル習得に踏み出しやすくなるでしょう。

WebマーケティングやWebデザイン、WebライティングなどのWebスキルは汎用性が高いため、身につけることでキャリアの選択肢を広げられます。医療知識とWebスキルを掛け合わせて市場価値を高めれば、理想のキャリアを叶えやすくなるはずです。

女性の新しい一歩を支援する、キャリアスクール「SHElikes」の活用

「理想のキャリアを叶えたいけど、何をしたらいいかわからない」と悩む方には、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)がおすすめです。50以上の職種スキルが定額かつ学び放題で、Webスキルやビジネススキルなどの習得を目指せます。

また、履歴書の添削や面接対策など、サポート体制が充実しているのも魅力的。他の受講生と交流できる場もあり、情報交換やモチベーション維持ができる環境が整っています。

条件を満たせば受講料が最大70%還元されるので、気になる方は以下の記事をチェックしてみてください。

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【成功事例】スキル習得でキャリアチェンジを果たした女性たち

最後に、スキルを習得しキャリアチェンジを実現させた3名の体験談を紹介します。

成功事例をチェックし、SHElikesで理想のキャリアを叶えるイメージを掴んでみてください。

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医療専門職から在宅フリーデザイナー&医療ライターへ|sakiさん

柔道整体師として働いていた sakiさんは、長時間家を離れる働き方を変えたいと思うようになり、SHElikesに入会。さまざまなコースを受講するなかで、ライティングとWebデザインに興味を抱きます。

コース受講後は、課題で制作したバナーなどをポートフォリオとして積極的に案件に応募。少しずつ仕事を獲得できるようになったといいます。

モチベーションが低下しそうになったときは、ZoomやSNSで他の受講生と交流。一緒に頑張る仲間と繋がることで、モチベーションを維持できたそうです。

その結果、未経験からフリーランスのデザイナーとライターへの転身を叶えました。時間や場所に縛られずに働けるようになり、理想のキャリアを実現させています。

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15年勤めた保険営業を離れ、未経験から学び直しでマーケティング職へ|みやななさん

保険営業を15年間続けていた みやななさんは、興味があったマーケティング職の社内公募に挑戦したものの、夢が叶わずモヤモヤした気持ちを抱くように。そんなときSHElikesに出会い、幅広いスキルを学べる点に魅力を感じ入会します。

SHElikesでは、動画受講でマーケティングの知識をインプット。また、マーケティングのトレーニングができる場を自分で作り、アウトプットの機会を生み出したそうです。

転職活動を始める際に不安で一歩を踏み出せなくなったときは、キャリアコーチのサポートを受けるべくコーチングを受講。気持ちを整理し理想のキャリアを明確にすることで、前向きに行動できるようになったといいます。

その結果、未経験からマーケティング職の内定を獲得。憧れの職業に就き、新たなキャリアをスタートさせました。

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作業療法士×複業ライターの働き方を実現|りこぴんさん

作業療法士として週4日の時短勤務をしていた りこぴんさんは、将来のキャリアの選択肢を広げるためSHElikesに入会。育児や家事の合間を縫ってライティングの学習をしたといいます。

スキル習得後は、SHE主催のコンペに挑戦。採用されたことで自信を持てるようになり、積極的に案件に応募し仕事を獲得していったそうです。

その結果、作業療法士の仕事を続けながら複業ライターとして活躍するようになりました。今後は、作業療法士としての経験とSHElikesで習得したスキルを掛け合わせ、ママ向けのInstagramアカウントでの発信に注力したいと語っています。

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「作業療法士×複業ライターを実現!勉強と子育てを両立しながら夢を叶えるまでの道のり」

「辞めること」は、自分らしい人生を取り戻すための選択肢

「歯科衛生士を辞めること」に不安を抱くのは、自然なことです。しかし、見方を変えれば、自分らしい人生を取り戻す一歩だと捉えられます。

まずは、本記事で紹介した歯科衛生士の現状やキャリアの構築方法などをチェックし、気持ちを整理してみましょう。辞めるか迷っている場合は、チェックリストを活用し判断してみてください。

また、歯科衛生士としての経験とWebスキルを掛け合わせると、キャリアの可能性を広げられます。スキルの習得方法に迷う方は、50以上の職種スキルが定額かつ学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)を活用してみてください。

無料体験レッスンを随時開催しているので、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか。

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※出典
*1:一般社団法人 全国歯科衛生士教育協議会「歯科衛生士教育に関する現状調査の結果報告」より
*2:公益社団法人 日本歯科衛生士会「歯科衛生士の勤務実態調査報告書」より
*3:厚生労働省「歯科衛生士の現状について」より
*4:労働基準監督署「退職の申出は2週間前までに」より

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ライター shin
航空系の会社に勤務した後、フリーランスとしての活動を開始。現在は主にWebメディアに携わりつつ海外を転々としている。
エディター Tomomaru
フリーランスWeb編集・コンテンツディレクター。アパレル・事務職を経て、Web制作会社でのマーケティング実務を経験したのち独立。現在は「伝える」を軸に、メディアの企画・編集・ディレクションから執筆まで多角的に携わる。読者の心に届くストーリー設計と、伴走型のコンテンツ制作が強み。次なる野望は、言葉とデザインの融合を追求すること。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。