【女性向け】海外に行ける仕事11選!仕事に就く方法や選び方のポイントを紹介

【女性向け】海外に行ける仕事11選!仕事に就く方法や選び方のポイントを紹介

海外に行ける仕事に憧れを感じているけれど、「どんな選択肢があるんだろう」「どんなスキルが必要?」と悩んでいる方も多いでしょう。本記事では、海外で働きたい女性に向けて、具体的な職種や就き方、仕事選びのポイントを紹介します。

グローバルなキャリアを考える際の第一歩として、ぜひ参考にしてください。

女性が海外に行ける仕事に就く方法は?

まずは、海外に行ける仕事に就く方法を紹介します。

自分にとって実現しやすい方法は何なのかを考える参考にしてください。

駐在・出張で海外に行ける会社に転職する

駐在・出張で海外に行ける会社への転職は、費用や手続きの心配なく海外勤務を実現できる選択肢です。一般的に会社が住居手当や引越し費用、ビザ取得をサポートしてくれます。

特に、商社、メーカー、IT企業などは海外拠点への異動機会が豊富な場合もあります。ただし、勤務地や時期は会社の都合に左右されるため、自分の希望が叶うとは限りません。

海外企業に現地で就職する

海外企業へ現地就職することは、特定の国で腰を据えて長期的に働きたい方におすすめの方法です。具体的には、現地企業や外資系企業の海外オフィスに直接応募し、採用後に就労ビザを取得して勤務する形になります。

英語や現地語でのコミュニケーション能力が求められるほか、即戦力として通用する専門スキルや実務経験が必須となるケースも少なくありません。応募からビザ取得まで一定の時間や手間を要するため、計画的に準備を進める必要があります。

フリーランスでノマドワークする

フリーランスとしてノマドワークをする方法も、海外に行ける仕事を探す女性におすすめの選択肢です。ノマドワークとは、決まったオフィスを持たず、カフェやコワーキングスペース、ホテルなど好きな場所で仕事をするスタイルのこと。

オンラインで仕事ができるWeb制作やライティング、コンサルティングなどであれば、リモートで仕事を受注しながら世界各地を移動して働くことが可能です。ただし、案件の獲得やスケジュール管理、税務処理なども自分で行う必要がある点は認識しておきましょう。自由度が高い働き方である一方、自己管理能力や計画性が求められる働き方といえるでしょう。

以下の記事では、場所に縛られずに働くための方法を解説していますので、興味のある方はあわせてチェックしてみてください。

あわせて読みたい
自由な働き方を目指す方へ。移住・多拠点生活が実現する方法をご紹介CONTENTS 海でも、森でも、海外でも。“住む場所に縛られない働き方”を実現しませんか?今は“働き方・働く場所”を自由に選べる時…

駐在・出張で海外に行ける仕事6選

企業に所属し、駐在や出張という形で海外に行く場合、現地拠点のサポートやプロジェクト対応、専門スキルの提供など、役割はさまざま。安定した雇用のもとで海外経験を積める点が大きな魅力です。ここでは、駐在・出張が多い代表的な仕事を6つ紹介します。

グローバルに働く方法として、ぜひ参考にしてください。

バイヤー

バイヤーは、商品の仕入れや調達のために海外へ頻繁に出張する場合があります。アパレル、雑貨、食品など、扱う商品によって訪問先は多岐にわたります。現地メーカーや工場と直接交渉し、品質確認や価格交渉を行うため、語学力に加えて商品知識や交渉スキルが必要です。

出張が中心ですが、重要な仕入れ先がある地域には駐在することもあり、トレンドを肌で感じながらグローバルな視点でビジネスに携われる点が魅力です。

ツアーガイド

旅行者旅行者に同行するツアーガイドも海外駐在がある仕事の一つです。観光地の案内や現地での手配、トラブル対応など、旅をサポートする役割を担います。語学力はもちろん、歴史や文化に関する知識、臨機応変な対応力が必要です。

日本の旅行会社に就職し駐在員として海外に行く人もいれば、現地の旅行会社に就職してツアーガイドとして働く人もいます

通訳

通訳は、企業の海外取引や現地拠点とのやり取り、政府関係の会議、学術シンポジウムなど、活躍の場は非常に広く、出張や駐在の機会もあります。同時通訳・逐次通訳は場面に応じた高度なスキルが求められ、高い語学力だけでなく、専門業界の知識や瞬時の判断力も必要です。

グローバル企業の社内通訳として働く場合は、長期駐在のチャンスもあり、言語を通じて国際ビジネスの最前線に立てる職種といえるでしょう。

飛行機の客室乗務員

飛行機の客室乗務員は、国際線を担当することで世界各地を訪れることができる可能性があります。乗客の安全確保や機内サービスの提供が主な業務で、フライトごとに異なる国へ向かうため、短期間で多くの国や都市を経験できる点が特徴。

語学力やホスピタリティ、緊急時の迅速な対応力が求められ、体力的にもハードな面がありますが、その分やりがいも大きい仕事です。

商社勤務

商社勤務は、海外拠点への駐在や出張が多い職種の代表格です。総合商社や専門商社では、現地パートナーとの商談や契約交渉、市場調査のために頻繁に海外へ出向きます。まさに国際ビジネスの最前線で働く仕事です。

数年単位での海外駐在も一般的で、現地スタッフとの協働を通じてグローバルなビジネス感覚を養えます。大規模なプロジェクトに関わりながら世界を舞台に活躍できるため、海外志向の強い方におすすめの仕事です。

海外営業

海外営業とは、自社製品やサービスを海外市場に展開する営業職です。メーカーやIT企業などで、海外の販売代理店や顧客との商談、展示会への参加、市場開拓などを担当します。出張で定期的に現地を訪問したり、現地法人への駐在があったりする場合も。

営業スキルに加えて語学力や異文化コミュニケーション能力が必要ですが、自分の提案や行動で海外市場を切り拓いていく達成感を得ることができるでしょう。

海外でもノマドワークできる仕事5選

場所を選ばず働けるノマドワークは、インターネット環境さえあれば世界中どこからでも仕事ができるため、憧れの国に滞在しながら収入を得ることも可能です。近年では女性のノマドワーカーも急増しています。ここでは、海外でもノマドワークしやすい代表的な仕事を5つ紹介します。

自分のスキルや興味に合った選択肢を見つけて、グローバルに働くための第一歩を踏み出しましょう。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトやバナーなどの見た目と使いやすさをデザインする仕事で、クリエイティブな仕事がしたいという方におすすめ。クライアントとのやり取りはメールやチャット、オンライン会議で可能なため、ノマドワークも可能です。

海外在住のまま、国内・海外のクライアント双方から案件を受注することも可能です。

Webライター

Webライターとは、商品紹介記事やSEO記事、コラム、シナリオ制作など幅広い分野の文章を書く仕事です。必要なのはパソコンとネット環境のみで、初期投資を少なく始められるため、海外ノマドの入口として選ばれることも多い職種です。

締切を守り、クオリティの高い文章が書ければ、居住地に関係なく継続案件を獲得できます。さらに、専門知識や取材力を身につけることで単価アップも期待でき、翻訳や海外メディア向けの記事執筆など、語学力を活かした働き方も可能です。

Webマーケター

Webマーケターとは、広告運用やSEO、アクセス解析などを通じて、企業やサービスの集客をサポートする仕事です。データ分析や戦略設計の多くはオンラインで完結し、海外にいながら国内企業のマーケティングを担当することも可能です。

実績や数値改善の成果が評価されるため、信頼を積み重ねれば継続案件やコンサル契約へつながる可能性もあります。

動画編集

動画編集とは、YouTube動画や企業PR動画、SNS用ショート動画など、映像コンテンツの編集を行う仕事です。具体的には、映像素材を必要な箇所だけつなぎ合わせ、視聴者にとってわかりやすく魅力的な形に整える作業が中心。

また、テロップ(字幕)の挿入、BGMや効果音の追加、音声の調整、モーショングラフィックスの制作など、業務範囲は多岐にわたります。撮影データをオンラインで受け取り、編集後に納品するのが一般的な流れのため、どこにいても作業が可能です。

動画市場は年々拡大しており、編集だけでなく企画・ディレクションまで担当できるようになると、高単価案件に挑戦するチャンスも広がります。

プログラマー

プログラマーとは、Webサービスやアプリ、業務システムなどを開発する仕事で、リモートワークとの相性が非常に高い職種です。完全リモートの求人やフリーランス案件も多く、海外移住を目指す方にとって理想的な仕事といえます。

スキルや経験に応じて報酬が上がりやすく、長期案件に携われれば、海外にいながら安定収入を得られる点も魅力。最新技術を学び続ける姿勢があれば、世界中で活躍の場を広げられる職種といえるでしょう。

海外に行ける仕事を選ぶ時のポイント

海外に行ける仕事を選ぶ時は、どの国に行き、どのような環境で働くのか、自分の理想のライフスタイルを実現できるかを軸に選ぶことが大切です。ここでは、女性が「海外に行ける仕事」を検討する際に、押さえておきたいポイントを紹介します。

仕事選びの基準をしっかり持っておくことが、長期的なキャリアを築く鍵になります。

海外に行く目的を明確にする

まずは、「なぜ海外で働きたいのか」を明確にすることが大切です。キャリアアップのため、語学力を高めるため、異文化を体験したいためなど、目的は人それぞれ。目的がはっきりしていれば、駐在員として企業のサポートを受けながら働くべきか、フリーランスとして自由に動くべきかといった選択肢も自然と絞られてきます。

また、目的が明確であるほど、海外での困難に直面したときにも、モチベーションを維持できるでしょう。

行きたい国を明確にする

どの国や地域で働きたいのかを具体的にすることも重要です。英語圏を希望するのか、アジアやヨーロッパなど特定の文化圏に興味があるのか、それとも国にこだわらず柔軟に動きたいのかによって、選ぶべき仕事は大きく変わります。

国によって労働環境、ビザの取得難易度、生活コストなどは異なるため、事前に調べ計画を立てておくことが大切です。

海外に定住したいのか明確にする

長期定住を望むのか、短期滞在を繰り返したいのかも重要なポイントです。現地企業への就職や駐在が可能な仕事は、一つの国に腰を据えて生活基盤を築くことになります。

一方、出張やノマドワークでの短期滞在なら、複数の国を移動しながら働くことが可能。自分のライフスタイルや将来設計と照らし合わせて、どちらが自分に合っているかを見極めましょう。

海外でも働けるスキルを身につけるならSHElikes

海外に行ける仕事を探す女性にとって、場所を選ばずグローバルに働くためのスキルは大きな武器になります。そのようなスキルを効率的に学べるのが、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)です。ここでは、SHElikesの特徴と受講生の事例を紹介します。

海外でノマドワークできるスキルが定額で学び放題

SHElikesでは、Webデザインライティングマーケティングなど、ノマドワークも可能な50以上の職種スキルが定額で学び放題です。受講はすべてオンラインで完結するため、今の仕事を続けながらでも自分のペースで学習を進められます。さらに、月1回のコーチングや受講生同士のコミュニティ、案件紹介制度など、学びを実践につなげるサポート体制も充実。

未経験からでも安心してスキルを身につけ、将来は海外に滞在しながら働くノマドワーカーとしてのキャリアを目指せる環境が整っています。

あわせて読みたい
趣味や子育てとの両立も夢じゃない!SHElikesで手に職をつけた先輩受講生の“リアルな暮らし”
趣味や子育てとの両立も夢じゃない!SHElikesで手に職をつけた先輩受講生の“リアルな暮ら…転職・副業・フリーランスなど、働き方の多様化が進んでいる現代。それらを叶えるため、選択肢のひとつとしてキャリアスクールへの注目が集ま…

SHElikesで場所に縛られずスキルを身につけた事例

続いては、SHElikesで学び、海外でも働けるスキルを身につけた二人の事例を紹介します。

「働きながら世界一周」を実現!5ヶ月で月収2倍の“旅するフリーランス”に|いとまりさん

旅行系IT企業に勤めていたいとまりさんは、パートナーとの世界一周を目標にSHElikesで学び始めました。受講したのは、場所を選ばず働きやすいマーケティングとライティング。大きな転機となったのは、ライターワークショップでの「スキル以上に、自ら動く姿勢が仕事を作る」という学びでした。そこから恐れずに多くの案件へ応募し続けた結果、一時は7社の仕事を掛け持ちするまでに。

その後、月収は以前の2倍、労働時間は1日約6時間のフルリモートという理想のスタイルを確立しました。SHElikesで学んだスキルを活かして、YouTuber・マーケティング・広報・メディア編集など幅広い仕事に携わりながら世界一周を実現。帰国後は、Webデザインの仕事にもチャレンジしています。

インタビュー記事はこちら
「働きながら世界一周」を実現!5ヶ月で月収2倍の“旅するフリーランス”に40の職種スキルから自分の“好き”を選んで学び、“私らしい働き方”をサポートするSHElikes(シーライクス)。今回は、旅行好きな…

パートナーの海外転勤&妊娠でライフスタイルが変わった会社員。未経験から月収5万円アップで自由に働くフリーランスに|ちぴさん

メーカー勤務時代、デザインへの憧れがありつつも一歩踏み出せずにいたちぴさん。しかし、パートナーの海外赴任と妊娠という人生の大きな節目を機に、「自力で働くスキル」を求めてSHElikesへの入会を決意しました。

育児と両立しながらの学習は楽ではありませんでしたが、コミュニティを支えに継続。自身の世界観をSNSで発信し続けたことが実を結び、未経験からデザインの仕事を受注するまでになりました。現在はアメリカを拠点に、デザインとカメラのスキルを掛け合わせたフォトグラファーとしても活躍。自分らしい働き方を実現しています。

インタビュー記事はこちら
パートナーの海外転勤&妊娠でライフスタイルが変わった会社員。未経験から月収5万円アップで自由…

海外に行ける仕事をするなら、場所に縛られないスキルを身につけよう

海外に行ける仕事をしたいなら、まずは「どこにいても価値を発揮できるスキル」を身につけておくことが大切です。働き方や滞在先が変わっても続けられる仕事であれば、キャリアの選択肢も一気に広がります。

海外に行ける仕事には、企業に勤めて駐在や出張をする方法、現地企業に就職して定住する方法、フリーランスとしてノマドワークをする方法など、さまざまな選択肢があります。SHElikesでは、場所に縛られずに働ける、Webデザイン動画編集マーケティングといった50以上の職種スキルが定額で学び放題。

動画視聴でレッスンが受けられるので、隙間時間を使っていつでも好きな内容を受講できます。コミュニティでの交流を通じて、同じ目標を持つ仲間と出会い、刺激を受けながら学びを深めることもできるでしょう。SHElikesに興味のある方は、ぜひ、無料体験レッスンに参加してみてください。

あわせて読みたい
海外移住しやすい職業9選!必要な準備やおすすめの国も紹介
海外移住しやすい職業9選!必要な準備やおすすめの国も紹介海外移住に憧れはあるものの、「どんな仕事なら海外で働けるのか」「職業選びから考えるべき?」と悩む人も多いのではないでしょうか。実は、…
ABOUT ME
ライター / ライター AKI SHOJI
鹿児島出身のWebライター。 慶応義塾大学卒業後、IT企業を経て現在は広告代理店勤務。 ダブルワーク中、SHEに出会い、女性ひとりひとりの価値観やバックグラウンドを大切にする理念に共感し、Webライターとして就業開始。 女性が「年をとることはステキなことだ」と思えるような 心に寄り添う記事執筆が信念。 保持する資格は、Google Ads 認定資格・Google アナリティクス個人認定資格・ウェブ解析士。 趣味はダイビングと海外旅行、保護犬のポメラニアン「ふくちゃん」とふたり暮らし。
ライター wami
企業でプロジェクトマネージャーとして働きながら、副業ライターとして活動中|ECサイトディレクター⇒UXデザイナー⇒プロジェクトマネージャー|主にIT系・Webマーケティング系・転職系の記事を執筆

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。