【2026年最新】転職に強い動画編集スクールおすすめ8選!選び方や補助金も解説

動画編集の需要が高まる中、今の仕事に限界を感じ、「未経験から動画クリエイターに転職したい」と考える方が増えています。しかし、独学でプロレベルのスキルを身につけるのは難しく、途中で挫折してしまう方も少なくありません。

未経験から動画編集者としての就職や転職を成功させるには、現場で通用するスキルが学べ、質の高いポートフォリオを作れる「動画編集スクール」を活用するのがポイントです。

この記事では、2026年最新の情報をもとにおすすめのスクールを8選紹介します。自分に合ったスクールを見つけて、理想のキャリアへの一歩を踏み出しましょう。

転職・就職に強いおすすめの動画編集スクール8選

未経験からの転職を成功させるには、実務レベルの課題を提供しているだけではなく、手厚いキャリアサポートがあるスクールを選ぶことが重要です。ここでは、特に実績が豊富な8つのスクールを厳選してご紹介します。

  1. SHElikes
  2. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
  3. デジハク
  4. studio US
  5. むびるスクール
  6. ヒューマンアカデミー
  7. インターネット・アカデミー
  8. デジハリオンライン

それぞれ詳しく解説します。

1.SHElikes

SHElikes」は、動画編集をはじめとする全50以上の職種スキルを学べる女性向けキャリアスクールです。動画編集関連では以下3つのコースを開講しています。

  • 動画編集コース
  • モーショングラフィックコース
  • SNS動画制作コース

編集ソフトの基本操作はもちろん、SNSやYouTubeなど動画の特性に合わせた企画構成や編集・撮影スキルを学べるのが魅力です。動画編集スキル以外にも、WebデザインやSNSマーケティング、ライティングといった+αのスキルも身につけられます。

さらに、挫折させない仕組みとして、月に一度の「コーチング」や受講生同士が繋がれる「コミュニティ」も用意されています。SHElikesは経済産業省の「リスキリング補助金」の対象スクールのため、条件を満たせば受講料の最大70%が還元されます。

複数のスキルを掛け合わせて市場価値の高いクリエイターを目指したい方や、費用を抑えて確実にキャリアチェンジしたい女性にぴったりです。

スクール名SHElikes
料金(税込)入会金:162,800円
レギュラープラン:352,000円(一括)
スタンダードプラン:16,280円/月
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大70%還元あり
転職サポートの特徴・キャリアカウンセラーの1on1サポート
・未経験キャリアチェンジ特化プログラム
・履歴書/職務経歴書や面接対策のサポート
受講スタイルオンライン(動画視聴)

2.デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」は、Web制作会社が運営するWebデザイン・動画編集スクールです。講師陣は第一線で活躍する現役のプロクリエイターで構成されており、現場のリアルなノウハウや実務経験に基づいたアドバイスを受けながら最短3ヶ月でプロを目指せます。

企画から構成、プレゼン、撮影、編集、納品までをトータルでおこなうクライアントワークのカリキュラムもあり、現場ですぐに役立つスキルを学べるのが大きな特徴です。

制作会社ならではの厳しい目線でポートフォリオを添削してもらえるため、転職活動において非常に強力な武器となります。専任アドバイザーによるマンツーマンの転職支援や、在学中に実案件に挑戦できる機会もあるため、卒業後すぐにプロとして現場で活躍したい人に向いています。

スクール名デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
料金(税込)動画ディレクター専攻:385,000円(3ヶ月)
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大70%還元あり
転職サポートの特徴・履歴書、職務経歴書添削
・転職面談
・面接練習
・ポートフォリオ添削
受講スタイル通学+オンライン

3.デジハク

デジハク」は、未経験から最短で稼げるクリエイターを目指すことに特化した、完全オンラインの動画編集スクールです。動画教材は卒業後も無期限で視聴可能で、Premiere ProやAfter Effectsといった必須ソフトの操作から、実務を想定した模擬案件まで幅広く学べます。

特に「PROコース」では、現役フリーランスとして活躍するプロの講師がマンツーマンで学習を徹底サポートしてくれます。単なるソフトの操作だけでなく、営業方法やディレクションといった「仕事の取り方」まで学べるのが最大の強みです。講師と二人三脚で質の高いポートフォリオを作り上げるため、転職活動時の強力なアピール材料となるでしょう。

スクール名デジハク
料金(税込)MINIコース:148,000円
PROコース:298,000円
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大70%還元あり
転職サポートの特徴・現役フリーランス講師によるマンツーマン伴走
・実務を想定したポートフォリオ制作サポート
・案件獲得に向けた営業やディレクション指導
受講スタイルオンライン

4.studio US

studio US」は、圧倒的な教材数と実践的なカリキュラムで人気を集めている動画編集スクールです。受講期間中に15本〜50本もの質の高い動画を実際に制作するため、卒業時にはそのまま転職活動に使える充実したポートフォリオが完成します。

最大の魅力は、スクールが独自に保有する実案件を受講生に優先的に紹介してくれる「案件保証」の仕組みがあることです。これにより、「未経験」という最初の壁を在学中に突破でき、実績を持って転職活動に臨むことができます。

動画クリエイター総合コースなどは最大70%の補助金対象となっているため、手厚いサポートを受けながらも費用を大幅に抑えて学習可能です。

スクール名studio US
料金(税込)動画クリエイター総合コース:275,000円
動画編集コース:110,000円
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大70%還元あり
転職サポートの特徴・提携企業からの直接案件紹介
・実務実績が作れる案件保証
・ポートフォリオ添削サポート
受講スタイルオンライン

5.むびるスクール

むびるスクール」は、国内最大級の動画制作マッチングサービスを運営する企業が立ち上げた、案件直結型の動画編集スクールです。ウェディング動画やYouTube編集など、需要が高く高単価を狙いやすいジャンルに特化した無駄のないカリキュラムが特徴です。

就職斡旋よりも「フリーランスとして稼ぐこと」に重きを置いており、現役クリエイターが作成した営業資料の添削はもちろん、実際の商談にまで同席してくれる驚きのサポート体制が整っています。転職先を探すのではなく、「まずは副業から始めて、自分の力で稼げるようになってから独立やキャリアチェンジを考えたい」という方に最適です。

給付金対象外ではありますが、元々の受講料が月額数千円からとリーズナブルな点も魅力です。

スクール名むびるスクール
料金(税込)Premiere Pro 基礎コース:約110,000円
ウェディング・YouTube案件コース:約165,000円
After Effects コース:約330,000円
給付金の有無対象外
転職サポートの特徴・自社プラットフォームからの案件紹介
・プロ講師による営業同行サポート
・商談やクライアント対応のバックアップ
受講スタイルオンライン

6.ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー」は、全国規模の大手資格スクールならではの安定した教育ノウハウと、手厚い転職サポートが魅力のキャリアスクールです。オンライン学習だけでなく、全国の校舎に通学して直接講師に質問したり、自習室を利用したりできるため、一人での学習に不安がある方でも安心です。

現役クリエイターが監修した映像講義は何度でも見返すことができ、初心者でも基礎から応用まで着実にスキルを身につけられます。

専任のカウンセラーが履歴書の添削から模擬面接、非公開求人の紹介まで一貫してサポートしてくれるため、異業種からの転職を目指す方に非常に心強い環境です。各種コースはリスキリング補助金の対象となっており、自己負担額を大幅に抑えられるのも嬉しいポイントです。

スクール名ヒューマンアカデミー
料金(税込)・動画クリエイターコース:156,860円
・動画クリエイター総合コース:184,360円
・Web動画クリエイター総合コース:368,192円
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大70%還元あり
転職サポートの特徴・受講前から就職後まで専任カウンセラーがサポート
・求人紹介や面接対策が充実
・全国の校舎を利用した手厚いフォロー
受講スタイル通学+オンライン

7.インターネット・アカデミー

インターネット・アカデミー」は、動画編集・プログラミング・生成AIなどの総合的なITスキルを身につけられるキャリアスクールです。ライブ授業やマンツーマン、オンデマンド動画など、自分のライフスタイルに合わせて複数の学習スタイルを自由に組み合わせられるのが最大の特徴です。

講座では、Adobe Premiere Proの基本操作から、YouTube動画、さらには結婚式動画やCM制作まで、現場で即戦力となる高度な編集テクニックを幅広く習得できます。受講生や卒業生限定の専用求人情報ネットワークがあり、手厚い書類・面接対策を受けながら転職活動を有利に進めることができます。

一定の条件を満たせば、最大80%の助成金が支給される制度も利用でき、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

スクール名インターネット・アカデミー
料金(税込)動画編集講座:203,280円
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大80%還元あり
転職サポートの特徴・Web専門の求人に応募可能
・学習計画やキャリアプランの構築サポート
・履歴書や職務経歴書などのプロによる添削
受講スタイルライブ授業
・マンツーマン授業
・オンデマンド授業

8.デジハリオンライン

デジハリオンライン」の動画クリエイター講座は、約6ヶ月間の学習でプロの実践的な動画編集スキルを学べる本格的なコースです。動画制作のスキルはもちろん、企画の立案やマーケティングの視点まで網羅的に習得できるため、単なる作業者ではない「考える力」を持ったクリエイターに成長できます。

授業中に制作した課題はプロのクリエイターが丁寧に添削してくれるため、自分の弱点や癖に気づき、どんどん知識をブラッシュアップしていけます。圧倒的な教育ノウハウと企業とのコネクションにより、専用の非公開求人サイトを利用できるのも大きな強みです。スクールのネームバリューや実績を重要視し、確実な転職を目指す方におすすめです。

スクール名デジハリオンライン
料金(税込)動画クリエイター講座:295,680円
給付金の有無国の補助金活用で受講料最大70%還元あり
転職サポートの特徴・就転職活動のバックアップあり
・非公開求人サイトを利用できる
・時間や場所に縛られない働き方も支援
受講スタイルオンライン(動画視聴)

転職・就職が手厚い動画編集スクールの選び方

数ある動画編集スクールの中から、未経験での転職を確実に成功させるためのスクール選びのポイントを5つ解説します。

費用だけでなく、サポートの質を見極めることが重要です。

現役クリエイターから直接フィードバックをもらえるか

独学とスクールの最大の違いは、自分の作った動画に対して「プロの客観的な視点」をもらえるかどうかです。自分では完璧だと思っても、プロの目から見るとテロップのタイミングや音量のバランスなど、多くの改善点が見つかるものです。

現在も業界の第一線で活躍している現役クリエイターから、細かな添削やフィードバックを無制限にもらえる環境があるか必ず確認しましょう。プロの基準で何度も修正を繰り返す経験こそが、現場で即戦力として通用する本物の実力を育てます。

履歴書添削や面接対策などのサポートがあるか

異業種から動画クリエイターへの転職は、自己PRや志望動機の伝え方が非常に重要になります。単に動画編集のスキルを教えるだけでなく、専任のキャリアアドバイザーがつき、あなたの強みを引き出してくれるスクールを選びましょう。

特に、クリエイティブ業界特有の書類審査のポイントや、面接で聞かれやすい質問への対策をプロ目線で指導してもらえるかは大きな差になります。「スキルを学んで終わり」ではなく、内定を獲得するまで二人三脚で伴走してくれる手厚いサポート体制があるかが鍵です。

カリキュラムにポートフォリオ制作が含まれているか

動画クリエイターの採用活動において、学歴や職務経歴書よりも圧倒的に重視されるのが、あなたの実力を証明する「ポートフォリオ」です。スクールのカリキュラム内に、実務を想定した動画制作課題が豊富に用意されており、それをそのままポートフォリオとして活用できるかが重要です。

中には、実在する企業からの案件を在学中に経験し、それを実績として掲載できるスクールもあります。講師のアドバイスを受けながら質の高いポートフォリオを作り上げられる環境があれば、未経験でも採用担当者の目に留まりやすくなります。

スクール限定の求人紹介はあるか

転職活動をスムーズに進めるためには、スクール独自の企業ネットワークを活用できるかがポイントになります。歴史や実績のあるスクールは、制作会社や一般企業の採用担当者から「御校の優秀な卒業生を紹介してほしい」と直接求人が寄せられることが多くあります。

一般の転職サイトには掲載されていない、未経験歓迎の「非公開求人」や「スクール限定求人」に応募できる制度があるかを確認しましょう。スクールの推薦という信頼のバックアップがあることで、書類選考の通過率が格段に上がります。

国の補助金の対象スクールか

動画編集スクールの受講料は数十万円にのぼることも多く、費用の負担は決して小さくありません。しかし、経済産業省や厚生労働省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」や「教育訓練給付制度」の対象スクールであれば、自己負担を大幅に減らすことができます。

条件を満たせば、受講料の最大70%〜80%(上限あり)が国から還元されるため、サポートが手厚いスクールにも通いやすくなります。無料カウンセリングの際に、自分が補助金の対象になるか、具体的な申請手順などをしっかりと確認しておきましょう。

未経験から動画クリエイターへの転職を成功させる5STEP

未経験から動画クリエイターへの転職を確実に成功させるための5つのステップを解説します。

  • STEP1:自分が目指したい動画ジャンルと働き方を明確にする
    YouTube動画や企業PRなど、作りたいジャンルと理想の働き方を決め、自分に最適なスクール選びの軸を定めます。
  • STEP2:無料カウンセリングに参加してサポートの質を比較する
    気になるスクールを2〜3社選び、無料カウンセリングで自分の目標に合ったサポートが受けられるかを直接比較しましょう。
  • STEP3:実践的な動画編集スキルを学ぶ
    入会後はカリキュラムに沿ってスキルを学びます。実際に手を動かして動画を作る「アウトプット」を何よりも重視してください。
  • STEP4:自分の強みとスキルを証明するポートフォリオを完成させる
    学んだスキルを活かし、実力を示す作品集を制作します。プロの講師に添削してもらい、採用担当者の目に留まる質の高い作品に仕上げましょう。
  • STEP5:スクールのサポートを活用して書類・面接に挑む

正しい手順でスキルと実績を積み上げれば、未経験からでも自信を持って転職を成功させられるはずです。

動画編集スクールで転職・就職を叶えるならSHElikesがおすすめ

今の仕事に限界を感じて、時間や場所に縛られない自由な働き方を手に入れたいのであれば、動画編集スクールを活用するのがおすすめです。独学では得られないプロからのフィードバックや、質の高いポートフォリオ制作、そして手厚い転職サポートは、未経験からキャリアチェンジを目指すあなたにとって強力な武器となるでしょう。

中でも、女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」は特におすすめです。動画編集をはじめとする全50以上の職種スキルが定額で学び放題となっており、補助金対象の「レギュラープラン」ではキャリアカウンセラーによる個別サポートや転職サポートも受けられます。

未経験からのキャリアチェンジを叶えるサポートが充実しているので、気になる方はぜひ無料体験レッスンを覗いてみてはいかがでしょうか。

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ABOUT ME
ライター ゆーり
栃木県出身、東京都在住のフリーランスWebライター。商業高校卒業後、事務職を経て現在はフリーランス。女性の働き方や自由な生き方に関心があり、自分らしく働ける社会を目指して執筆中。趣味はギターとパソコンゲーム。家族との時間、趣味などプライベートも大切にしています。
エディター はる
新卒で楽天株式会社に入社した後、Webライター・ディレクターとして独立し、記事制作やWebコンテンツの企画・進行に携わる。 独立2年目には、スキルアップを目指してSHElikesに入会。学びを深めるなかで出会った仲間とともに行政から委託を受けて「テレワーカー養成講座」を運営し、地方女性が新しい働き方に挑戦する機会づくりに取り組む。その活動が評価され、SHE AWARDS 2026を受賞。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。