Webデザインやライティングなど、45以上の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)。
今回の記事では、未経験からスタートアップ企業のデザイナーに転職したさきさんにインタビュー。やりたいことを探すためにSHElikesに入会し、デザイナーを目指すようになったさきさん。行動力の秘訣や、やりたいことにチャレンジするためのマインドなども伺いました。
*2024年8月インタビュー





新卒で入社した大手人材会社では、事務に配属されました。基本的なパソコンスキル以外に自信が持てるスキルがなく、会社に依存している状態に漠然と不安を覚えていたんです。そんな背景もあり、自分で生きていく力やこの先のやりたいことを探して、セミナーなどによく参加していました。
そんなとき、新型コロナウイルス感染症が流行しました。おうち時間ができて残業も減ったことで、勉強するなら今がチャンスだ!と思ったんです。

そう思っていた私にとって、45以上の職種スキルを選んで学べるSHElikesがぴったりだったんです!SHElikesで気になるコースを全部受講しながら進む道を決めようと思い、入会を決めました。


1人で頑張ろうとするとサボってしまう!と思った私は、勉強時間の確保のためにもくもく会を活用。平日の夜に開催されているもくもく会を事前に予約しておき、仕事終わりに参加するようにしていました。多ければ、週に3回ほど参加していたこともあります。
そうすることで半強制的に勉強時間を確保でき、さらに一緒に参加しているシーメイトさん**の存在がやる気や刺激につながったんです。仕事をしながらでも、勉強を続けることができました。

*講師に質問したりフィードバックをもらったりできる勉強会のこと。※コースによりご提供状況が異なります。
** SHElikes受講生の総称。


入会して3ヶ月くらいのタイミングでお仕事チャレンジにどんどん挑戦しました!今の自分ができていることと足りないことを客観的に知りたいという気持ちがあり、コース受講と並行して積極的に取り組むようにしました。

自分で勉強しているだけだと「今のスキルはお仕事で通用するのかな?」といった判断をするのは難しいですが、お仕事チャレンジに挑戦することで自分の現在地と課題が明確になり、スキルアップに繋がりました。また、コンペに提出する制作物も、もくもく会の時間を活用して制作していました。

挑戦するときに意識していたのはSHElikesのお約束でもある「“私なんて”をやめる」こと。まだ私にはできないと思っているだけでは、いつまでたっても成長できない!弱気な気持ちが顔を出しそうなときは、そのスタンスを思い出すようにしていました。
そして、SNSのバナー制作のコンペで2件採用!採用されたことが大きな自信に繋がったのはもちろんですが、取り組みの過程で得られた学びもとても貴重なものでした。

*SHElikesの受講生向けに、お仕事に挑戦できる機会の提供を行っています。ただしすべての受講生のお仕事獲得を保証するものではありません。


さまざまなコースを受講する中で、デザインの仕事がしたいと思うようになりました。そんなとき、当時勤めていた会社で部署異動の話が。上司との面談で、現在の勉強内容やこれから仕事にしていきたいことを赤裸々に話しました。

すると、希望に近い業務に取り組める部署への異動をさせてもらえることになったんです。異動先はイベントを企画する部署で、バナーやチラシ、LP制作に挑戦する機会を得られ、学んだことを活かせる業務ができるようになりました。
勉強していることややりたいことは自分で思っているだけでは伝わらない。勇気を出して、ちゃんと発信してみるのが大切なんだと気づきました。

部署異動をしてしばらく経った頃、出張先で出会ったのがMiuitの代表 安井でした。話をする中でデザインの勉強や業務をしていることを伝えると、会社で制作しているデザインのフィードバックをしてほしいと頼まれて。

「私も勉強中ですが、いいんですか?」なんて話しながらも、良い機会だと思いそのチャンスに飛び乗ったんです。それをきっかけに、Miuitのデザインの業務を受けるように。1年半ほど業務委託として働いたあと、Miuitのインハウスデザイナーとして正式に入社することになりました。

初めて安井に自分の話をした日から、少しずつやってきたことが膨らみ、結果的にスタートアップのデザイナーに転職できる日が来るなんて当初は想像もしていませんでした。



私はSHElikesの体験レッスンへ行った日、初めてデザインに触れて「デザインは才能がある人がやる仕事なんだろうな」とどこか遠い世界のもののように思っていました。
でも、勉強するうちに気づいたんです。デザイナーをはじめクリエイティブな仕事をしている人も、他の仕事と同様に一歩ずつステップを踏んできたからこそできているんだなって。

また、ここまでの話を読んで「私もそんなに行動できるのかな」「続けられるかな」と思っている人もいると思います。

実は、私も三日坊主な性格なのですが、続けられないことがあっても何度でもまたスタートすることで、結果的に続けられてきました。

だから、興味がある人や変わりたい何かがある人には、「私なんて」と思わずにぜひ一度トライしてみてほしいです!










