「Webデザインを学びたいけれど、受講料が高くて申し込みを迷っている」という方も多いのではないでしょうか。「今の働き方を見直したい」「手に職をつけたい」と考えている方にとって、数十万円かかるスクールの費用負担は大きなハードルですよね。
そんな悩みがある方こそ活用したいのが、国からの補助金や給付金制度です。要件を満たせば受講料の最大70%が還元されるなど、金銭的な負担を大幅に抑えてスキルアップを目指せます。
本記事では、補助金が使えるおすすめのWebデザインスクール8社を厳選してご紹介します。各制度の利用条件や給付額、申し込みの流れも詳しくまとめているので、賢くお得に新しいキャリアをスタートさせたい方はぜひ参考にしてください。
Webデザインスクールで利用できる2種類の補助金・給付金
Webデザインスクールで主に利用できる制度は、以下の2種類です。
それぞれの制度によって、対象となる人やもらえる金額、申請のタイミングが異なります。自分にぴったりの制度を見つけるために、まずはそれぞれの特徴を整理してみましょう。
教育訓練給付金
教育訓練給付金は、働く人のスキルアップや再就職を支援するために厚生労働省が実施している制度です。主に、雇用保険の加入期間が一定以上ある方、または離職から1年以内の方が対象となります。
学びたい内容の専門性によって、以下の3つの区分に分かれています。
| 区分 | 内容 |
| 一般教育訓練 | Webデザインを含む多くの講座が対象 (受講料の20%・最大10万円) |
| 特定一般教育訓練 | 早期のキャリア形成を目指す講座が対象 (受講料の40%・最大20万円) |
| 専門実践教育訓練 | 中長期的なキャリア形成を目的とした専門講座が対象 (受講料の最大70〜80%) |
Webデザインスクールの多くは「一般教育訓練」に該当しますが、最近ではより手厚い「専門実践教育訓練」の指定を受けるスクールも増えています。まずは自分の雇用保険の加入状況を確認し、希望するスクールがどの区分に認定されているかチェックしてみましょう。
詳しい条件や最新の対象講座については、厚生労働省のホームページをご参照ください。
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
経済産業省が主体となっている「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(リスキリング補助金)」は、スキルの習得から転職までをセットで支援する制度です。現在、正社員や契約社員、パート・アルバイトとして雇用されている方が、転職を目指して学び直す場合に利用できます。
最大の特徴は、転職支援まで一貫して受けられる点と、補助率の高さです。まず講座を修了した時点で受講料の50%(最大40万円)が補助されます。さらに転職に成功し、1年以上継続して勤務した場合には追加で20%(最大16万円)が給付され、合計で最大70%ものサポートを受けることが可能です。
「働きながらスキルを身につけ、デザインを活かせる仕事へ移りたい」と考えている方にとって、転職を後押ししてくれる心強い制度といえます。

給付金が使えるWebデザインスクール8選
ここからは、リスキリング向けの補助金・給付金を利用できるWebデザインスクールを8選紹介します。
各スクールで給付金の対象となるコースや支給額を詳しく解説するので、Webデザインを学びたいという方はぜひチェックしてみてください。
1.SHElikes

SHElikes(シーライクス)は、全50以上の職種スキルを学べる女性向けキャリアスクールです。WebデザインやWebマーケティングをはじめ、動画編集、広告運用、SNS運用、プログラミングなど多彩なコースが用意されており、未経験からでもキャリアチェンジを目指せます。
またSHElikesは、月に1回のグループコーチングで振り返りと学習の目標設定ができたり、受講生同士で交流できるコミュニティがあったりと、コース受講以外のサービスも利用しながら、モチベーション高くリスキリングに取り組めるのが魅力です。
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助対象となる「レギュラープラン」では、キャリアカウンセラーによる1on1キャリアカウンセリングや書類・面接対策などの転職支援サービスを受けることもできます。
| スクール名 | SHElikes |
| 対象コース | 50以上の職種スキルが定額で学び放題 |
| 補助金額 | ・入会時に受講料の50%早期還元 (早期還元はカウンセリングの場でご入会いただいた初回参加時のみ適用となります。) ・SHElikes入会中かつ2027年4月30日までにSHE株式会社が紹介した転職先へ転職し、1年間継続勤務した場合は20%追加還元 |
| 公式サイト | https://shelikes.jp/ |

2.デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、リアルとオンラインのハイブリット型キャリアスクールです。Webクリエイターの育成を目的とした講座を提供しており、WebデザインのほかグラフィックデザインやUIデザインなどのコースも用意されています。
コースは自由に組み合わせられるので「実践で役立つスキルを身につけたい」「1年間じっくり学びたい」といった希望に応じて柔軟にカスタマイズできます。現役デザイナーによるフィードバックや案件獲得サポートなどもあるため、未経験からWebデザイナーを目指したい方におすすめです。
Webデザイナー専攻やグラフィックデザイン講座などが「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象になっており、条件を満たせば受講料の最大70%(56万円)の補助を受けられます。スキルをしっかり向上させたいという方は、Webデザイン・グラフィックデザイン・集中講座がセットになった長期受講コースの受講を検討してみましょう。
| スクール名 | デジタルハリウッドSTUDIO by LIG |
| 対象コース | Webデザイン専攻やグラフィックデザイン講座などを含むデザイン・動画編集のコース |
| 補助金額 | ・リスキリング講座の受講を修了した場合に受講費用の1/2相当額(上限40万円)を還元 ・リスキリング講座の受講を経て実際に転職し、その後1年間の就業を確認できた場合は、追加で受講費用の1/5相当額(上限16万円)を還元 |
| 公式サイト | https://liginc.co.jp/studioueno |
3.DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、オンラインでプログラミングやWebデザインを学べるキャリアスクールです。WebデザインのほかAIやマーケティングといった豊富なコースが用意されており、デザイン分野ではUI/UXやWebサイト設計スキルも学べます。
現役デザイナーが指導してくれるので、最短8週間からでもWebデザインのスキルを身につけられるのが魅力です。8週間・16週間・24週間・32週間と学習期間も選べるため、ライフスタイルに合わせて学習を続けやすいでしょう。
経済産業省による「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象スクールで、Webデザインからマーケティングまで幅広いコースで最大56万円のキャッシュバックを受けられます。Webデザインコースでは2コースまとめて申し込みも可能で、セット割引も適用されるのでぜひチェックしてみてください。
| スクール名 | DMM WEBCAMP |
| 対象コース | マーケティング、Webデザイン、フロントエンド、AIコースほか |
| 支給金額 | ・コース修了後、提供される規定のサービスをすべて完了した場合に50%還元 ・コース修了後に転職し、1年間継続的に転職先に就業していることを確認できた場合に20%追加還元 |
| 公式サイト | https://web-camp.io/ |
4.TechAcademy

TechAcademyは、Web制作やアプリ開発などを学べるキャリアスクールです。プログラミングスキルを中心に学べるスクールですが、PythonやデータサイエンスのほかWebデザインのコースも用意されています。
Webデザインコースではデザインの基礎知識はもちろん、FigmaやHTML/CSS3といったスキルも習得可能です。バナー制作の実案件を受けられるので、実績作りにも役立ちます。現役のWebデザイナーによるメンターサポートもあるため、不明点があれば気軽に相談できるでしょう。
なお「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」にはWebデザインやJavaなど複数のコースが対象になっており、最大70%(56万円)のキャッシュバックを受けられます。
| スクール名 | TechAcademy |
| 対象コース | Java・Webデザイン・AI・アプリ開発・フロントエンドなど幅広いコース |
| 補助金額 | ・対象のコースを受講修了した時点で受講料の50%を還元 ・テックアカデミーの転職支援サービスで転職し、1年間の継続勤務をすれば20%を追加還元 |
| 公式サイト | https://techacademy.jp/ |
5.インターネット・アカデミー
インターネット・アカデミーは、創業30年の歴史を誇るWebスクールです。Web制作会社が母体となっており、Webデザイン・プログラミング・生成AI・Webサイト運用などあらゆる分野で実践的なスキルを学べます。
WebデザイナーコースではPhotoshopやIllustratorといったツールの活用方法のほか、HTMLやコーディングなども学習可能です。ライブ授業やオンデマンド授業といった学習方法も選べるので、無理なく継続できるでしょう。
厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となっており「Webデザイナー総合コース+Webマーケティング講座」をはじめ、さまざまなコースで給付を受けられます。条件を満たせば最大10万円が支給されるので、お得にWebデザインスキルを身につけたいという方におすすめです。
| スクール名 | インターネット・アカデミー |
| 対象講座 | Webデザイナー総合コース+Webマーケティング講座 プログラマー入門コース+PHP講座など |
| 支給金額 | 最大10万円(受講料の20%) |
| 公式サイト | https://www.internetacademy.jp/ |
6.ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、Webデザイン・エンジニア・AI活用といった幅広い分野で資格取得を目指せるキャリアスクールです。ネイルや介護福祉、漫画、声優などリカレント教育を受けられるコースも開講しています。
Webデザイン講座は大きく3つのコースに分かれており、総合コースではデザインの基礎知識のほかUI設計やJavaScriptのスキルも習得可能です。現役のクリエイターが講座を担当するので、短期間でも実践的なスキルを学べます。
就職支援やeラーニングといったサポート体制も充実しており、日々の生活習慣に合わせて学習スタイルを選べるため、忙しい社会人にもおすすめです。
教育訓練給付制度の一般教育訓練のほか、ひとり親向け支援制度の自立支援教育訓練給付制度や高等職業訓練促進給付制度で給付を受けられるので、条件を満たしているか確認してみてください。
| スクール名 | ヒューマンアカデミー |
| 対象コース | Webデザイナーコースほか(利用する補助金・給付制度によって異なる) |
| 支給金額 | ・一般教育訓練:受講費用の20%(上限10万円)・高等職業訓練促進給付制度:受講期間中の生活費の補助・自立支援教育訓練給付制度:受講費用の60% |
| 公式サイト | https://haa.athuman.com/ |
7.侍エンジニア

侍エンジニアは、一人ひとりの目標に合わせた「オーダーメイドカリキュラム」が特徴のプログラミング・Webデザインスクールです。現役クリエイターによるマンツーマンレッスンを重視しており、講師に直接メッセージで質問できるなど、未経験からでも挫折しにくい手厚いサポート体制が整っています。
Webデザインコースでは、デザインの基礎から実践的な制作までを専属インストラクターと二人三脚で進められるため、短期間で着実にスキルを習得したい方におすすめです。また、学習コーチによる進捗管理や、技術的な疑問を解決できるQAサイトなどが用意されており、挫折を防ぐための仕組みも充実しています。
専門実践教育訓練給付金、およびリスキリング補助金の両方に認定されており、条件を満たせば受講料の最大80%(最大64万円)が給付されます。
| スクール名 | 侍エンジニア |
| 対象コース | Webデザインコース、エンジニア転職コース、フリーランスコースなど |
| 支給金額 | ・受講修了時に受講料の50%(最大40万円)を給付 ・修了後1年以内に就職・転職した場合、さらに20%(最大16万円)を追加給付 ・賃金が5%以上上昇した場合、さらに10%(最大8万円)を追加給付(最大80%還元) |
| 公式サイト | https://lp.sejuku.net/course/ |
8.Winスクール

Winスクールは、就職と資格取得に特化した全国展開のパソコン教室です。300以上の豊富なカリキュラムがあり、Webデザイン講座ではサイト制作からUI/UXデザインまで幅広いスキルを学べます。
ポートフォリオ制作やランディングページ制作といったプラスαのスキルを身につけられるWeb・デザイン実習Plus講座もあり、未経験からデザイナーとして転職したい方におすすめです。対面・オンライン・ハイブリッドと受講方法は選べるので、ライフスタイルに合わせて組み合わせてみましょう。
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」には、Web&UI/UXデザイナー養成講座をはじめ多くの講座が対象になっており、受講費用の最大70%が還元されます。
| スクール名 | Winスクール |
| 対象コース | Web&UI/UX デザイナー養成講座、Web、WordPress デザイナー養成講座、Web &映像デザイナー養成講座、WEB・映像スペシャリストほか |
| 支給金額 | ・コース修了後、提供される規定のサービスをすべて完了していた場合に50%還元 ・コース修了後に転職し、1年間継続的に転職先に就業していることを確認できた場合に20%追加還元 |
| 公式サイト | https://www.winschool.jp/recareer/course/index_web.html |
Webデザインスクール入会から補助金をもらうまでの4STEP
補助金や給付金を利用して受講するためには、正しい手順で手続きを進めることが大切です。多くの制度では、受講が始まってからでは申請できない「事前手続き」が必要になるため、あらかじめ全体の流れを把握しておきましょう。
主なステップは以下の通りです。
それぞれのステップで具体的に何をすべきか解説します。
STEP1:無料カウンセリングで補助金の対象か確認する
まずは、気になるスクールの無料カウンセリングに参加しましょう。補助金や給付金には「現在の雇用形態」や「雇用保険の加入期間」など細かな条件があるため、自分が対象になるかどうかを確認してもらうのが最も確実です。
カウンセリングでは、制度の仕組みだけでなく「自分のケースでいくら戻ってくるのか」を具体的にシミュレーションしてもらえることもあります。ハローワークへの事前申請が必要な制度もあるため、この段階でスケジュールや必要書類についても聞いておくと、その後の手続きがスムーズに進むでしょう。
STEP2:キャリア相談で受講プランを決定する
自分が補助金の対象だとわかったら、次は具体的な学習プランを決めます。補助金の対象となるコースはあらかじめ決まっていることが多いため、自分の目指す働き方に合っているか、修了まで無理なく続けられる内容かをしっかり検討しましょう。
また、リスキリング支援事業などを利用する場合は、受講前にキャリアコンサルタントとの面談が必要なケースもあります。今の仕事の悩みや「将来どうなりたいか」を整理しながら、補助金を最大限に活かせる最適なプランを確定させていきます。
STEP3:Webデザインスクールに入会し受講を進める
プランが決まったら入会手続きを行い、いよいよ学習スタートです。補助金を受け取るためには、「全講義の8割以上を視聴する」「すべての課題を提出して合格する」といった、スクールが定める「修了要件」を満たす必要があります。
日々の家事や仕事で忙しい時期もあるかと思いますが、スキマ時間を活用しながら計画的にインプットとアウトプットを進めていきましょう。仲間と励まし合えるコミュニティがあるスクールなら、モチベーションを維持しながら修了を目指せます。
STEP4:修了要件を満たし、補助金を申請・受領する
無事に講座を修了したら、補助金の申請を行います。制度によって異なりますが、修了後1ヶ月以内など申請期限が決まっていることが多いため、忘れずに手続きを行いましょう。
スクールから発行される「修了証明書」や領収書などの必要書類を揃え、ハローワークやスクールの専用窓口へ提出します。審査を経て承認されると、指定の口座に給付金が振り込まれる流れです。
転職に成功することで追加の給付が受けられる制度を利用している場合は、新しい職場での就業証明が必要になることもあるので、書類は大切に保管しておきましょう。
補助金を利用してWebデザインスクールに入会するときの注意点
補助金や給付金を利用すれば受講料の負担を大幅に減らせますが、いくつか気を付けておきたいポイントもあります。
「後から困ってしまった」ということがないよう、入会前に確認しておくべき注意点を見ていきましょう。
一定の条件を満たさないと給付されない
補助金や給付金を受け取るためには、事前に条件をよく確認しておく必要があります。例えばリスキリング補助金の場合、受講開始時に雇用保険に加入している在職者であることや、転職の意思があることなどが主な条件となります。そのため、現時点でフリーランスの方や公務員の方は、リスキリング補助金の対象外となるケースが一般的です。
また、入会すれば無条件で支給されるわけではなく、スクールが定める「修了要件」をクリアしなければなりません。全レッスンの視聴完了や課題の提出・合格など、スクールによって異なる条件が設定されているため、合わせて確認しておきましょう。
一度全額を自己負担する必要がある
公的な補助金や給付金の多くは、講座を修了した後に支払われる「後払い方式」です。そのため、入会のタイミングでは一度、受講料の全額を自分で用意しなければならない点に注意しましょう。数十万円単位のまとまった金額をすぐに準備するのは難しいと感じ、ここで足踏みしてしまう方も少なくありません。
初期費用の負担を抑えてスタートしたい方には、入会時に受講料の50%を早期還元する制度を導入しているSHElikesがおすすめです。修了まで支給を待つ必要がないため、手元の資金に不安がある方でも、Webデザインの学習を始めやすい環境が整っています。
途中で募集が終了することもある
補助金や給付金の制度は、国や自治体の予算によって運用されています。そのため、予算の上限に達した場合には、予定されていた期間内であっても募集が締め切られてしまう可能性がある点に注意が必要です。また、年度の変わり目などに制度内容が見直され、条件が変わることも珍しくありません。
「検討している間に募集が終わってしまった」という事態を避けるためには、早めの情報収集が大切です。気になるスクールが見つかったら、まずは無料体験レッスンやカウンセリングに参加し、現在の募集状況や自分の状況で制度が適用できるかを直接確認してみてみましょう。
補助金でお得に学ぶならSHElikesがおすすめな3つの理由
補助金でお得にWebデザインを学ぶなら、女性向けキャリアスクール「SHElikes」がおすすめです。公的な補助金を活用できるだけでなく、受講生が学習を始めやすい独自の工夫が凝らされています。
SHElikesが多くの女性に選ばれる主な理由は、以下の3つです。
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
1.受講料の50%が即時還元される
一般的なスクールで補助金を利用する場合、まずは受講料の全額を支払い、数ヶ月後の講座修了を待ってからようやくキャッシュバックを受ける「後払い」の形がほとんどです。しかし、特に20代・30代にとっては、数十万円の出費を一度に負担するのは勇気がいりますよね。
SHElikesの「レギュラープラン」では、受講開始のタイミングで受講料の50%が即時に還元されます。補助金分が差し引かれた金額でスタートできるため、入会時の金銭的な負担を抑えて学習を始められるのが特徴です。高スペックなPCを購入したり、デザイン作業を効率化する周辺機器の準備に充てたりすることもできるでしょう。

2.Webデザイン以外のスキルも好きなだけ学べる
Webデザインのスキルを習得する過程で、自分の適性や周辺知識の必要性に気づくケースは少なくありません。SHElikesでは、Webデザイン以外にもライティング・マーケティング・動画編集・SNS運用など、50種類以上の職種スキルを学べる環境が整っています。
これらの講座は追加料金なしで自由に受講できるため、デザインの知識に加えて関連スキルを並行して学ぶことも可能です。例えば、デザインとライティングを組み合わせて習得すれば、Webサイトの構成案作成から実制作までを一貫して担当できるようになり、業務の幅が広がります。
他のスクールであれば別途受講料がかかるような多角的なスキルを、定額の範囲内で習得できるのが大きな利点です。
3.お仕事チャレンジで即戦力となるスキルが身に付く
座学や練習課題だけで、実際の業務で求められる細かな調整や進め方を身につけるのは、簡単なことではありません。SHElikesでは、受講生が実際の企業案件に取り組める「お仕事チャレンジ*」という機会を設けています。
バナー制作や記事執筆などの実案件に挑戦し、プロのフィードバックを受けながら制作実績(ポートフォリオ)を作ることができる仕組みです。実際の仕事に近い環境で経験を積めるため、卒業後すぐに業務へ対応できる実践的な能力を養えます。
知識の習得にとどまらず、受講期間中から収益化につながる実務経験を積み、早い段階で「仕事として成果を出す感覚」を掴むことが可能です。
*全ての受講生にお仕事獲得を保証するものではありません。
SHElikesでスキルアップした先輩たちの活躍事例
近年では補助金を活用してWebデザインスキルを習得し、理想のキャリアを実現する方が増えています。ここでは、SHElikesでWebデザインスキルを身につけ、キャリアアップを実現した先輩たちの事例をご紹介します。
実際にデザインを中心としたWebスキルを学び、キャリアアップを果たした方々の経験は、これから補助金を活用したWebデザイン学習を検討している方にとって貴重な参考になるでしょう。
営業から在宅勤務デザイナーを実現したもんかさん
食品メーカーで営業として働いていたもんかさんは、働き方ややりがいの面から退職を決意。その後の自己分析の結果、「昔からデザインやものづくりが好きだった」ことに気づきます。適職診断でWebデザイナーが提案されたことをきっかけに、在宅で働けるWebデザイナーを目指してSHElikesに入会しました。
デザイン系コースを中心に学習しながら、マーケティングや動画編集スキルも並行して習得したそう。SHEが主催するコンペにも積極的に参加し、5回目にして初採用されたことで自信を獲得しました。その後商社でデザイン職のアルバイトとして採用され、仕事に対する姿勢と向上心が評価されて10ヶ月目に正社員に昇格!現在は在宅勤務でデザイン業務をする傍ら、動画制作やSNS運用も担当しています。
もんかさんが手にした成果
- 営業職から在宅勤務の正社員デザイナーへの異業種転職に成功
- 憧れの在宅勤務(出社は月2~3回)を実現
- デザイン×マーケティング×動画編集の複合スキルを習得

3ヶ月でフリーランスデザイナーに転身したみやびんさん
飲食店店長から営業職に転職したみやびんさん。徐々に、お客様向け資料作成などクリエイティブな業務に魅力を感じるようになったそう。「”好き”や”得意”を生かせる仕事に就きたい」という思いから、12社のスクールを比較検討して、女性向けキャリアスクールSHElikesでWebデザイン学習を開始しました。
退職して学習に専念する環境を作り、通常1ヶ月の学習プログラムを1週間で完走するなど圧倒的な行動量で学習を進行。1ヶ月目で企業案件に初採用され、2ヶ月目でポートフォリオサイトを制作、3ヶ月目には複数案件を同時受注できるスキルレベルに到達しました。現在は3社と業務委託契約を結び、会社員時代より少ない稼働で月収1.5倍を実現しています。
みやびんさんが手にした成果
- わずか3ヶ月でフリーランスWebデザイナーとして独立成功
- 会社員時代より少ない稼働で月収1.5倍を実現
- フルリモートで自分でおやすみを決められる働き方を確立

リスキリング向け補助金を使って、Webデザインスクールに通おう
補助金や給付金を利用すれば、金銭的な負担を減らしながらWebデザインの学習に取り組めます。各スクールによって学べる内容や支給額は異なるため、自分が興味のある分野やコスパを考えたうえで、ぴったりの場所を選んでみましょう。
「Webデザイン以外のスキルにも興味がある」「今後のキャリアに悩んでいる」という方には、女性向けキャリアスクールの「SHElikes」がおすすめです。Webデザインをはじめ全50種類以上のコースが用意されており、動画教材を使って自分のペースで着実にスキルを習得できます。
キャリアアップ支援の対象となるプランでは、月に1回のコーチングや転職支援などのサポートも充実しているため、未経験から新しい仕事を目指すための準備を整えやすいのが特徴です。無料体験レッスンではキャリア相談も実施しているので、自分が補助金の対象になるか気になる方は、ぜひ一度参加してみてください。






