安いWebデザイン通信講座おすすめ8選を比較【2026年最新】選び方も解説

安いWebデザイン通信講座おすすめ8選を比較!選び方も解説

未経験からWebデザイナーを目指すなかで、なるべく安いWebデザイン通信講座を選びたいと考えている人も多いでしょう。実は、料金が安くても学習内容が充実しているスクールは多くあります。

本記事では、最新の料金や補助金情報を踏まえ、おすすめのWebデザインスクール・通信講座を徹底的に比較しました。受講費用の総額やサポート体制、見落としがちな追加費用の有無など、後悔しない講座選びのヒントを解説します。

CONTENTS
  1. 【2026年版】安いWebデザイン通信講座の目的別おすすめ早見表
  2. Webデザイン通信講座の費用相場|「料金が安い」の基準はいくらぐらい?
  3. 料金が安いのに質が高いWebデザイン通信講座・スクールおすすめ8選【徹底比較】
  4. 未経験からWebデザイナーを目指すなら通信講座はアリ?通学との違い
  5. 料金の安いWebデザイン通信講座・スクールで学べることは?
  6. 失敗しない料金の安いWebデザイン通信講座・スクールの選び方
  7. 料金を安く抑えてWebデザイン通信講座・スクールで学ぶ方法
  8. 未経験からコスパよくWebデザインを学ぶならSHElikesがおすすめ!

【2026年版】安いWebデザイン通信講座の目的別おすすめ早見表

ここでは、安さと質の高さを両立したおすすめのWebデザイン通信講座を一目でわかる形式でまとめました。受講料を抑えつつ、自分のライフスタイルや目的に合うスクールを見つけるための参考にしてください。

通信講座・スクール名料金(税込)目的(こんな人におすすめ)特徴
SHElikes・レギュラープラン:月額6,750円〜
(リスキリング補助金利用時、24回分割)
・レギュラープラン入会金:88,000円
(リスキリング補助金利用時)

・スタンダードプラン:月額16,280円
・スタンダードプラン入会金:162,800円
色々なスキルに触れて、
自分に合う仕事を見つけたい
・全50以上の職種スキルを定額制で学び放題
補助金で最大70%還元
Famm入会金:なし
受講料:184,800円
(分割の場合:月額約8,900円〜)
※別途、希望オプションに対して追加料金あり
育児の合間に、
最短ルートで基礎を身につけたい
・1ヶ月の超短期集中
・シッター費用補助など育児支援が手厚い
デイトラ入会金:なし
Webデザインコース:184,000円
(リスキリング補助金利用時)
コストを最小限に抑え、
実践的なスキルを習得したい
・期間終了後も追加費用なく教材が見放題
補助金で最大70%還元
デジタルハリウッドDTUDIObyLIG入会金:なし
Webデザイナー専攻:208,000円
(リスキリング補助金利用時)
※分割可
制作会社のプロから学び、
ハイレベルな現場で働きたい
・制作会社ならではのノウハウを学べる
補助金で最大70%還元
デジハリONLINE入会金:なし
Webデザイナー講座就転職コース:158,000円
(リスキリング補助金利用時の実質自己負担額)
※分割可
信頼あるカリキュラムで、
無理なく転職準備をしたい
・仕事や家事など学習時間の制約がある人でも効率よく学べる
補助金で最大70%還元
DMM WEBCAMPWebデザインコース
8週間:97,600円
16週間:137,600円
24週間:177,600円
32週間:217,600円
(リスキリング補助金利用時の実質自己負担額)
※分割可
副業や転職で稼げるまで、
手厚く支えてほしい

・マンツーマンのメンター支援が手厚い
補助金で最大70%還元
Udemy入会金:なし
購入費用:講座により異なる
費用を最小限に抑えて、
必要な部分だけを学習したい
・気になる講座を単体で購入できる買い切り型
・セール時は特価で購入可能
ヒューマンアカデミー入学金:55,000円
システム利用料:5,940円
AI×Webデザイナー総合講座:180,000円
(リスキリング補助金利用時の実質自己負担額)
※分割可
オンラインと対面の両方で学びたい・全国の校舎利用も可能なハイブリッド型
補助金で最大70%還元

Webデザイン通信講座の費用相場|「料金が安い」の基準はいくらぐらい?

Webデザインの通信講座を比較すると、月額・トータル費用ともに価格帯は幅広く、どのスクールを選べばよいか迷う方も多いはず。ここでは、料金が安いと言われるWebデザイン通信講座の費用感を解説します。

Webデザイナー講座の実情を知ることで、どんなスクールを選ぶべきか検討しやすくなるでしょう。

Webデザイン通信講座の平均費用

本記事で紹介している通信講座の料金を比較すると、平均費用は約38万円前後(リスキリング補助金適用なしの通常価格の場合)になります。通信講座の価格には大きな幅がありますが、この差は学習範囲やサポート体制の充実度に比例していると考えられます。

最安の講座は教材を見て自分ひとりで進める自習スタイルが中心です。一方、数十万円を超える価格帯(一括払いの金額で換算)のスクールは、マンツーマンの面談や仕事紹介、直接指導などの「対人コスト」が含まれています。Webデザイナーとして副業で月数万円を稼ぎたいのか、正社員として転職したいのかという「ゴール」によって、検討すべき予算は変わるでしょう。

「安い講座」と「安いのに質が高い講座」の違い

受講料の安さと講座の質は、必ずしも比例しません。安くて質が高い講座は、国の補助金制度を利用していたり、広告費を削り満足度を高めることに予算を充てていたりすることが多いです。結果として、受講料を抑えながら、添削指導や学習サポートを充実させることにつながります。

一方で、安さの理由がサポート体制の削減にある場合は、学びの質に影響が出ることがあります。教材を渡されるだけで質問やフィードバックの機会が少ないと、学習の進捗にも影響するため、挫折してしまうことも少なくありません。目先の安さだけにとらわれず、費用対効果を基準に見極めましょう。

月額制・買い切り型・スクール型の違い

通信講座の費用を比較する際は、「支払い形式による費用の抑え方」を知っておくことが大切です。自分の学習ペースや、どこまでサポートを求めるかによって、最終的な支払額が大きく変わるからです。

支払い形式特徴費用の抑え方向いている人
月額制(サブスク型)月々1〜2万円程度短期間で集中して卒業するほど、総額を安くできる自分のペースで学びたい人
買い切り型数千円〜数万円で教材購入追加費用がなく、教材を自分の資産として維持できる独学が得意で、質問が不要な人
スクール型15万円〜の一括、または分割払い補助金制度をフル活用することで、実質負担を大幅に減らせる確実に転職・副業へつなげたい人

「月額制」は初期費用を安く抑えてすぐに始められます。学習期間が短いほど総額を抑えられるため、効率良く学びたい方に最適です。「買い切り型」は最も安く教材を手に入れられますが、プロの添削がないことが多く、分からない箇所を自分ひとりで解決する力が必要です。

「スクール型」は一見高く見えますが、現在は国のリスキリング補助金の活用で、条件を満たせば定価の半額以下で受講できます。手厚いサポートを受けながら最短で仕事につながる可能性が高まるため、長期的なコスパは良いといえるでしょう。

料金が安いのに質が高いWebデザイン通信講座・スクールおすすめ8選【徹底比較】

Webデザイン初心者がプロのWebデザイナーを目指す際、どのスクールを選択するかが最も重要です。費用を抑えつつ、未経験から活躍するスキルを身につけるには、各スクールの補助金情報やサポート体制を正しく把握することが欠かせません。ここでは料金が安いかつ、質が高いWebデザインの通信講座を紹介します。

価格や学習期間はもちろん、リスキリング補助金の有無や転職支援の手厚さを軸に比較し、自分のライフスタイルや予算に合うスクールを見つけてくださいね。

1.SHElikes

SHElikes(シーライクス)は、月額6,750円〜(※補助金適用時のレギュラープラン分割価格、別途入会金あり)で受講できる女性向けオンラインキャリアスクールです。条件を満たせばリスキリング補助金利用により最大70%が還元され、実質負担を抑えて学習を継続できます。

受講は動画視聴ベースでスキマ時間を活かして学習を進められるうえ、Webデザインだけでなくマーケティングなどの周辺スキルも追加費用なしで学び放題。プロによる添削・質問対応・コーチング・コミュニティ・勉強会などサポート体制も充実しており、未経験からの学習の壁を仲間と共に乗り越えられます。

また転職特化のレギュラープランでは、キャリアカウンセリングなど所定のプログラム修了と転職先の紹介・実現までをサポート。費用を抑えつつ、多角的なスキルを身につけて自分らしい働き方を叶えたい方に最適な選択肢です。

※リスキリング補助金適用は、将来的に転職を目指しているなど入会時に条件あり。詳細は以下の記事をご確認ください。

詳しくはこちら
受講料が最大70%還元!キャリアチェンジに特化した転職希望者向けプラン「SHElikesレギ…SHElikesは累計会員数20万人(※1)を突破する日本最大級の女性のためのキャリアスクールです。副業を始める方、フリーランスを目…

2.Famm

Fammは、1ヶ月という短期間でWebデザインの基礎を習得できるLIVE配信型のスクールです。受講料は184,800円(分割の場合:月額約8,900円〜)で入会金は不要。忙しいなかでも効率よく学びたい女性やママに選ばれています。また、シッター費用の補助やPCのレンタルオプションなど独自の学習支援が充実しており、家事や育児の合間で学習が可能です。

卒業後も応用講座が無料で受けられるほか、実際の案件紹介を通じて実績作りのサポートが受けられるため、未経験からすぐに実務経験を積みたい方におすすめです。

3.デイトラ

デイトラは、実務に直結するスキルの習得をコンセプトにした、SNS発のオンラインスクールです。Webデザインコースが含まれるリスキリングパッケージでは、条件を満たせば申込時に補助金制度(50%)が適用され、199,000円で受講可能です。

転職に特化した6つのコースから選べるため、個別のキャリア目標に合わせた適切なスキルを身につけることができます。また、フリーランスの独立支援に強いのも特徴です。

4.デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは、制作会社LIGのノウハウが凝縮された、通学とオンラインのカスタマイズが可能なスクールです。Webデザイナー専攻は6ヶ月のカリキュラムで分割の場合は月額6,151円〜、補助金活用時の (70%適用時) 負担額は実質208,000円。補助金適用の条件を満たせば、自己負担を軽減しながらWebデザインの実践的なスキル習得を目指せます。

また、プロによる直接指導やフィードバックが手厚く、クライアントの意図を汲み取ったデザイン提案まで深く学べるのが特徴。LIG社の実案件に挑戦の機会や採用マッチングイベントもあり、未経験からクリエイター転職を叶えるためのトータルサポートの仕組みが整っています。

5.デジハリONLINE

デジハリONLINEは、日本屈指の実績を持つデジタルハリウッドの教育を、完全オンラインで受けられる通信講座です。Webデザイン関連講座は「就転職コース」「フリーランスコース」「副業・在宅コース」のほか複数あり、たとえば就転職コースではリスキリング補助金適用の場合、実質自己負担額は158,000円です。

受講期間はコースによって異なり最長8ヶ月で、自分の好きなときに何度でも動画を見返すことが可能。ライブ授業による質問機会や掲示板サポートが充実しており、ひとりでも迷わず学習を進めやすい環境です。デジタルハリウッド生対象の転職情報サイトも利用でき、実際に卒業生が就職している企業も多数あるのが特徴です。

6.DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPのWebデザインコースは、専属メンターによるマンツーマンサポートが魅力のスクールです。8週・16週・24週・32週の受講期間で選べるプランがあり、条件を満たした場合のリスキリング補助金適用時は実質負担額が97,600円〜217,600円。受講プランによって1週間あたりの学習時間の目安やメンタリング回数が異なるのが特徴です。

完全オンラインで最短8週間で転職を目指せ、週2回の面談により、未経験者が抱える「今何をすべきか」という不安を解消しやすい環境が整っています。ポートフォリオ作成からキャリアカウンセリングまで一貫した転職支援があり、Webデザイン初心者でも安心して挑戦できるでしょう。

7.Udemy

Udemyは、必要な講座だけを単体で購入できる「買い切り型」の世界最大級の学習プラットフォームです。定価は数万円ですが、頻繁に行われるセール時には数千円という破格の安さで、現役のWebデザイナーが講師を務める講座を購入できます。補助金や転職支援などの制度はありませんが、自分の好きな分野だけをピンポイントで安く学べる自由度が特徴です。

学習期間に制限はなく、一度購入すればいつでも視聴できるため、仕事の合間に学ぶことも可能。まずはコストを最小限に抑えて独学でWebデザインを学習したい方におすすめです。

8.ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、全国に校舎を展開する対面・オンラインのハイブリッド型のスクールです。現在は、従来のWebデザイン学習に最新のAI活用術を組み込んだ「AI×Webデザイナー総合講座」がメインのカリキュラムとなっています。条件を満たしリスキリング補助金利用で、実質自己負担額180,000円(別途システム利用料などの追加料金あり)で受講可能です。

学習期間は6ヶ月で、デザインの基礎やPhotoshop・Figma・コーディングなど、AIを駆使した効率的な制作フローまでを幅広くカバーする内容となっています。また、ポートフォリオ作成から面接対策などのキャリア支援も充実しています。

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未経験からWebデザイナーを目指すなら通信講座はアリ?通学との違い

未経験からWebデザイナーを目指す際、「オンラインの通信講座だけで本当にプロになれるの?」と不安に感じる方もいるでしょう。通信講座は通学型スクール(学校)と比べると、コストを抑えつつ効率的に学べる選択肢のひとつです。

本章では、通信講座のメリット・デメリットや独学との違いについて解説します。それぞれの特徴を理解し比較することで、最適な学習方法が見えてくるでしょう。

通信講座のメリット・デメリット

通信講座の最大のメリットは、場所や時間を選ばずに自分のペースで学習を進められることです。仕事や家事の合間を有効活用してWebデザインが学べるため、多忙な方でも無理なく継続しやすいでしょう。また、校舎の維持費がかからない分、受講料が安いのも大きな魅力です。

一方、学習のモチベーションを維持しなければならない点はデメリットといえます。自宅での作業は孤独を感じやすく、つい学習を後回しにしてしまうリスクも。挫折しないためにも、チャットでの質問対応や定期的なオンライン面談、受講生同士がつながれるコミュニティ機能が充実した講座を選ぶのがおすすめです。

独学との違い

独学は「教材代」のみで済むため安く学習できますが、膨大な情報から「今何を学ぶべきか」をひとりで取捨選択しなければならず、体系的なスキル習得に時間がかかる可能性があります。

一方、通信講座は、プロが監修したカリキュラムが用意されているため、迷うことなく学習に集中できます。また、現役デザイナーによる「添削」の有無は大きなポイントです。独学では気づけないデザインの細かな違和感や、現場で活用できるスキルをプロの視点で指摘してもらうことで、仕事として通用するレベルまで引き上げることができます。

最短でWebデザイナーへのキャリアチェンジを目指すなら、通信講座を効率的に活用するほうが長期視点でもタイパ・コスパ的に優れているといえるでしょう。

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料金の安いWebデザイン通信講座・スクールで学べることは?

料金の安いWebデザイン通信講座やスクールは数多くありますが、学べる内容はスクールによってさまざまです。ここでは、一般的に学べる内容について紹介していきます。

これらはWebデザイナーとして必要なスキルなので、一つずつ押さえていきましょう。

デザインの基礎知識

料金の安いWebデザイン講座やスクールでも、デザインの基礎知識はしっかり学べる環境が揃っています。Webデザイナーになるための必須知識として、色彩理論やレイアウト、タイポグラフィなど、デザインを通じて視覚的に情報を伝えるための基本的な要素を学べます。

また、これらデザインの原則はWebデザインに限らず、たとえばSNSや動画に使用する画像など他の領域にも通じるスキルです。デザインの基本を身につけておくことで応用が利くため、しっかり押さえておくとよいでしょう。

Figma・Adobeツールの使い方

Webデザイナーは、FigmaやAdobeツールの知識が必要不可欠です。最近はサイトの全体図を「Figma」で組み立てるのが主流ですが、写真の細かい加工やロゴ作りはAdobeツールで作られることがほとんど。

Photoshop(Adobeツール)で加工をした画像をFigmaへ持ち込み、サイトを仕上げていくのが定番ワークフローとなりつつあります。そのため、Figma・Adobe系ツールの両方を実務の流れで使い分けられるようになると、仕事の範囲が広がります。

HTML/CSS・簡単なコーディング

デザインした画面をWebサイトとして動かすためには、HTMLやCSSという言語を使ったコーディングの知識が必要です。デザイナーがすべてのコードを書く必要はありませんが、仕組みを理解することで、エンジニア(コーダー)が実装しやすい「質の高いデザイン」が作れるようになります。

具体的には、文字の大きさや余白の指定方法、スマートフォンでの表示切り替え(レスポンシブデザイン)の仕組みなどです。コーディングの基礎スキルがあれば、サイトの修正や更新まで対応できるようになるため、副業やフリーランスとして働く際の受注単価アップにつながることもあります。

UI/UXとWebサイト設計

「使いやすさ(UI)」と「ユーザー体験(UX)」は、昨今のWebデザインにおいて欠かせません。見た目が綺麗なサイトを作るだけでなく、訪れた人が迷わず目的のボタンを押せるか、どんな感情でサイトを回遊するかを考える力が求められます。

たとえば、制作前にターゲットを分析し、「ワイヤーフレーム」と呼ばれるサイトの骨組みを作る講座もあります。この設計思想が身についていると、クライアントの課題を解決できる「成果の出るサイト」を作れるようになり、周囲からの信頼も厚くなるでしょう。

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失敗しない料金の安いWebデザイン通信講座・スクールの選び方

料金の安いWebデザイン通信講座やスクールを選ぶ際に失敗しないためには、以下の5つのポイントをしっかり比較して選ぶことが大切です。

選び方の軸を定めておくことで、自分にぴったりの学びの場が見つかるでしょう。

受講期間や受講時間

Webデザインの通信講座やスクールを選ぶ際には、受講期間と受講時間が自分の学習ペースに合っているかが重要な確認ポイントです。仕事やプライベートと両立しやすいオンライン講座なら、時間の融通も利きやすく、自分の生活スタイルに合わせやすいでしょう。

なお、最近では短期集中型や長期でじっくり学べるコースのほか、自分のペースに合わせた学習ができるサブスクリプション型の選択肢もあります。無理なくスキルを身につけるために、受講期間や受講時間の目安をしっかり確認するようにしてください。

受講費用・総額はいくらか

Webデザイン講座の費用は、数千円から数十万円までと幅広いため、予算や目的に合わせて選ぶことが大切です。料金の安い講座やスクールは一見コストを抑えられる反面、カリキュラム内容やサポート体制が限定されていることも。

特に注意したいのが、受講料以外にかかる追加費用の有無です。PC代やツールの利用料、期間延長の料金やその他オプション費用などが別途かかる場合もあるため、必ず総額で比較しましょう。また、補助金活用時の実質価格に加え適用の条件も公式サイトや無料体験で確認し、費用に見合った内容かどうかを見極めることをおすすめします。

サポートが充実しているか

どれだけ料金が安くてもサポート内容が薄いと、プロとして必要なレベルのスキルが身につかない可能性があります。そこで確認したいのが、困ったときにすぐ相談できる質問対応サポートの有無や回数制限、現役プロからの具体的なフィードバックがもらえるかどうかです。

また、デザイナーとしてのキャリアに欠かせないポートフォリオの作成支援や、卒業後の進路を支えるキャリアサポートが料金に含まれているかも重要なポイントです。

挫折防止のコミュニティがあるか

オンラインの通信講座は、孤独を感じやすく途中で挫折してしまうこともあります。そんなときに支えになるのが、同じ目標を持つ仲間が集まる「コミュニティ」の存在です。

自分ひとりでは「今日はもういいかな」と甘えたくなってしまうときでも、頑張っている仲間の姿が見えると「もう少し頑張ろう」と思えるもの。同じ悩みを持つ仲間とつながれる環境は、スキルアップと同じくらい価値があります。

転職・副業支援の実績の有無

スクールを決める際に必ず確認したいのが、講座を卒業した人たちが実際に「Webデザイナーとして働く」という目標を叶えているかどうかです。たとえば、公式サイトの「受講生の声」をチェックして、未経験からどんな企業に転職できたかの実例を見てみましょう。

実績が豊富な講座・スクールは、キャリア支援が充実していることが多いです。昨今では、転職に成功すれば受講料が還元される仕組みを持つスクールも増えています。自分が目指す働き方を実現している人が多い場所を選べば、最短ルートでプロの仲間入りができる可能性が高まるでしょう。

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料金を安く抑えてWebデザイン通信講座・スクールで学ぶ方法

Webデザインの通信講座を受ける際、実は工夫次第でプロのスキルをお得に学べる方法があります。特に近年は、国や企業が個人の学びを後押しする動きが強まっており、以前よりも安く学び始められるチャンスが増えています。

料金を押さえてWebデザインを学ぶ方法を知っておくことで、予算内で目的に合ったスキルを手に入れられるでしょう。

リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業対象講座を選ぶ

本記事で紹介したいくつかの講座・スクールのように、最もお得に受講する方法は、国の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座を選ぶことです。この制度を賢く利用すれば、条件を満たすことで受講料の最大70%(コース料金の税抜、最大56万円まで)が補助されます。たとえば、本来は50万円ほどかかるスクールであっても、実質約20万円前後で受講が可能に。

対象となるスクールは、転職・キャリア相談の支援までがセットになっており、仕事に直結するサポートを受けられるのも大きな魅力です。自分が還元条件の対象になるかどうかは、各校が開催している無料のカウンセリングでも確認できるため、まずは相談してみるのがおすすめです。

キャンペーン・期間限定割引を活用

各スクールが不定期に実施しているキャンペーンや期間限定の割引を狙うのも、費用を安く抑えるための手段です。特に、入学シーズンや大型連休、年末年始などは狙い目です。また、無料体験レッスンに参加した当日に入会を決めると受けられる「即決割引」を用意しているケースもあります。

このようなキャンペーン情報は、公式サイトだけでなくSNSでも発信されていることが多いため、こまめに情報をチェックしておきましょう。

分割払い・月額制の活用

初期費用の負担を少しでも軽くしたいなら、分割払いや月額制を導入している講座を選ぶのがおすすめです。一度に数十万円を支払うのが難しいときでも、月々数千円から一万円程度の支払いに分けることができれば、一括費用の捻出に悩まず学習をスタートしやすいでしょう。

月額制のスクールの場合は、自分が納得いくまで学んでスキルが身についたタイミングで卒業できるため、期間を絞って集中して学べばトータルの費用を最小限に抑えることも可能。家計の状況に合わせて無理のないプランを選ぶことが、挫折せずに学び続けるためのコツです。

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「自分にできるかな……」と不安な初心者にとって、伴走型のコーチングや仲間とつながれるコミュニティがあるのも魅力といえるでしょう。まずは無料体験レッスンに参加して、新しい自分に出会う一歩ためのを踏み出してみませんか?

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ライター 盛内 結衣
大手保険会社での人材開発・営業経験を経て、Webマーケティングの世界へ。組織でのキャリア形成と、個人がWebで価値を届けるスキルの両面を習得。 現在は、Gallup認定ストレングスコーチとして、科学的な分析に基づいた「強みの言語化」と、転職・独立の戦略的サポートを提供。
エディター Tomomaru
フリーランスWeb編集・コンテンツディレクター。アパレル・事務職を経て、Web制作会社でのマーケティング実務を経験したのち独立。現在は「伝える」を軸に、メディアの企画・編集・ディレクションから執筆まで多角的に携わる。読者の心に届くストーリー設計と、伴走型のコンテンツ制作が強み。次なる野望は、言葉とデザインの融合を追求すること。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。