「子育てをしながら正社員として働きたい」と思う方は多いでしょう。しかし、子育てと正社員を両立するのに適した仕事がわからず、行動を起こせない方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、子育てしながら働きやすい仕事を紹介。また、子育てと正社員を両立するために押さえておきたいポイントや転職の流れも解説します。最後までチェックし、子育てと正社員の両立に向けた一歩を踏み出しましょう。
子育てしながら働きやすい正社員の業種・職種9選
子育てしながら働きやすい仕事は、以下9つの業種・職種が挙げられます。
- 事務職(一般事務・医療事務など)
- IT・Web業界
- 女性向け商品メーカー
- クリエイティブ職(Webデザイナー・グラフィックデザイナーなど)
- SNS・Webマーケター職
- ITエンジニア職
- ライター・編集職
- カスタマーサポート職
- 管理部門の職種(経理・総務・人事など)
それぞれの仕事内容や特徴を紹介するので、自分に適した業種・職種を見つけてみてください。
1.事務職(一般事務・医療事務など)
一般事務や医療事務などの事務職は、書類作成、電話対応、データ入力などのバックオフィス業務を担う仕事です。医療事務の場合、来院患者の受付やレセプト業務(医療機関が保険者に診療報酬を請求する業務)なども業務内容に含まれます。
事務職は残業が比較的少ないため、子育てと両立しやすいでしょう。また、在宅勤務や時短勤務が可能な事務職の求人もあるので、フルタイムが難しい方は勤務条件をチェックしてみてください。
2.IT・Web業界
IT・Web業界の仕事内容は、職種によって異なります。例としては、以下のような職種が挙げられます。
- プログラマー:プログラミング言語を用いてアプリやシステムなどを開発する
- システムエンジニア(SE):システム設計や開発、運用、保守などを行う
- エンジニア:WebサイトやWebアプリ、システムなどの設計、開発、運用、保守などを担う
- 営業:自社のサービスやシステムを販売・導入するための営業を行う
- カスタマーサポート:サービスやシステムの利用者からの問い合わせに対応し利用のサポートを行う
IT・Web業界の仕事はパソコンだけで完結するものも多く、在宅ワークがしやすいため、子育てをしながらでも働きやすいでしょう。職種はさまざまなため、異業種から今までのスキルを活かした転職も可能です。
ちなみに、経済産業省によると将来的に40〜80万人の規模でIT人材が不足すると予想されています*1。人材確保を優先する企業は少なくないと考えられるため、IT業界への転職は狙い目といえるでしょう。
3.女性向け商品メーカー
女性向け商品メーカーは、女性用の化粧品、アパレル、日用品、ベビー用品などを手掛けるメーカーです。主な仕事内容は、女性向け商品の企画、開発、マーケティング、営業などです。
女性社員が多い傾向にあるため、在宅ワークや時短勤務など子育てをしながら働きやすい環境が整っている職場もあります。また、上司や先輩社員から、子育てと正社員を両立するコツを教えてもらえるかもしれません。消費者が女性となるため、自身の経験や感性を活かしやすいのも魅力です。
4.クリエイティブ職(Webデザイナー・グラフィックデザイナーなど)
クリエイティブ職の仕事内容は、職種によって異なります。子育て中の方におすすめなのは、在宅勤務がしやすい以下の職種です。
- Webデザイナー:Webサイトやバナーなど、インターネット上のビジュアルをデザインする
- グラフィックデザイナー:ポスターや商品パッケージなど、主に紙媒体のデザインを担当する
未経験可の求人もあるので、スキルや資格がない方でもチャレンジしやすいのも特徴です。大学や専門学校などでデザインを学習していなくても、未経験からオンラインスクールで学び、クリエイティブ職へ転職する方も多くいます。
5.SNS・Webマーケター職
SNS・Webマーケター職は、インターネットやSNSを活用しマーケティングを行う職種です。商品やサービスの宣伝と販促、認知度アップ、ブランド力向上などを通じて、集客や売上増加を目指します。
WebマーケターのなかでもSNSに特化した職種が、SNSマーケターです。SNS・Webマーケターの仕事もオンラインで完結するものが多く、在宅勤務がしやすいため、子育てをしながら働きやすいでしょう。
6.ITエンジニア職
ITエンジニア職とは、ITに関する知識やスキルを活用し、システムやソフトウェアの設計、開発、管理などを担う職種です。未経験歓迎の求人も見られ、入社後にスキル研修が設けられている場合も。現在はプログラミングスクールも多く、スキルを学んで別職種からの転職を目指す人もいます。
自身のタスクを実行できれば、働く場所は問わないという職場も多く、在宅勤務やフレックスタイム制と好相性のため、子育てとも両立しやすいといえます。
7.ライター・編集職
ライター・編集職は、文章の執筆や編集を行う仕事です。Webメディアの記事、広告文、コラム、書籍、雑誌など、媒体は多岐に渡ります。未経験可の求人も見られるため、ライター・編集の経験なしでもチャレンジできるでしょう。
Webメディアのライティング・編集なら、在宅でも働ける可能性があります。反対に、取材が求められる媒体だと、外出が多くなりがちです。求人によって業務内容は異なるため、事前にしっかり確認するようにしてください。
8.カスタマーサポート職
カスタマーサポート職は、顧客からの問い合わせやクレームなどに対応する仕事です。電話やメール、チャットなどを活用し、顧客とやり取りします。コミュニケーション力があれば、未経験でも挑戦しやすい職種です。
在宅で働ける正社員の求人も見られるため、子育てをしながら働きやすいといえます。また、シフト制の求人もあるので、稼働時間を柔軟に調整したい方は募集要項をチェックしてみましょう。
9.管理部門の職種(経理・総務・人事など)
経理・総務・人事などの管理部門の職種も、子育てと両立しやすい職種です。各職種の主な仕事内容は以下のとおりです。
- 経理:仕訳、請求書の発行、給与計算など、企業のお金の流れを管理する
- 総務:社内の備品や施設の管理、来客対応、福利厚生の管理など、社内外のさまざまな業務を担当する
- 人事:採用、研修、人員配置、労務管理など、人材に関する業務を担う
フルリモートで働けるバックオフィスの求人も見られるため、子育てと正社員を両立しやすいでしょう。ただし、経理なら決算のタイミング、人事なら新卒採用のタイミングなど、繁忙期は仕事量が増える可能性がある点は押さえておきましょう。
経理に関しては、簿記などの資格を持っていると実務経験がなくても採用されやすいため、転職活動前に取得しておくのもおすすめです。以下の記事では、子育てと仕事の両立に悩むママに向けて、理想のキャリアやライフスタイルを叶えるための方法を解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

働きやすい仕事・職場を見極める5つのチェックポイント
子育てしながら働きやすい仕事を探す際は、以下5つのポイントをチェックしてみてください。
各ポイントを把握し、子育てと正社員の両立を目指しましょう。
活躍しているワーママ正社員がいるか
活躍しているワーママ正社員がすでにいる職場は、両立を実現できる環境が整っていることが多く、子育てをしながら働きやすいでしょう。
実際にワーママ正社員が多いかは、企業のWebサイトの社員紹介や口コミサイトなどを活用し、チェックしてみてください。また、子育てをしながら正社員として働く方のSNSで情報収集するのもおすすめです。
子育て支援制度の利用率が高いか
子育て支援制度の利用率は、事前にチェックしておきたいポイントの1つです。ワーママを支援する制度が導入されていても、利用率が低いと子育てと正社員の両立は難しいと考えられます。
たとえば、企業の採用サイトやコーポレートサイトに掲載されている、育児休業の取得率や時短勤務の利用率などを確認してみてください。特に、女性社員だけでなく男性社員の育休取得率が高い会社は、子育て中の社員を支援する体制が整っていると考えられるため、チェックしてみるのがおすすめです。
評価基準が明確か
評価基準が明確かどうかは、子育てと両立しやすいかを測るひとつの基準になります。明確な数字や成果物で評価される仕事であれば、子育てのため残業ができなかったり時短勤務だったりしても、成果を出せば評価をされ正当な評価を受けることができます。
たとえば、営業やWebマーケティングは売上などの数字で評価されやすい仕事です。また、Webデザイナーなどのクリエイティブ職やITエンジニアは、期限通りの進行や成果物のクオリティなどで評価されやすい仕事です。
残業が少ないか
子育てとの両立のためには、残業が少ない職場・職種を選ぶのも大切です。子育て中の社員には残業をさせないという配慮がある職場も良いですが、「周りが残業している中、退社するのは気が引ける」という場合は、そもそも残業が少ない仕事を選ぶというのも選択肢の一つ。
一般事務、医療事務、営業事務など事務系の職種は、残業が比較的少ないとされています。また、販売職やコールセンターなどシフトが決まっている仕事は、想定外の残業は発生しにくくなります。残業時間を指定して求人検索できるサイトもあるので、活用してみてください。
在宅勤務・フレックス勤務が可能か
子育てと正社員を両立しやすい仕事・職場の特徴として、在宅勤務やフレックスタイム制の導入が挙げられます。在宅勤務が可能なら通勤時間を削れるため、子どもと過ごす時間や家事の時間に当てられるのが魅力。ずっと自宅にいられるので、子どもが体調を崩した際にも対応しやすくなります。
また、フレックスタイム制を導入している職場なら、始業・終業時間や労働時間などの調整が可能なため、子どもの送迎や行事への参加などがしやすくなるでしょう。IT系の企業は比較的、在宅勤務やフレックスタイム制が導入されていることが多いので、チェックしてみるとよいでしょう。
子育てしながら働きにくい仕事の特徴は?
ここまで、子育てしながら働きやすい仕事の特徴を紹介しました。反対に、子育てと正社員の両立が難しい仕事の特徴は、以下が挙げられます。
- 勤務時間や休日が不規則
- 外出や出張が多い
- 残業が多い
- 人手不足が深刻、属人化した仕事が多い
- 子育て世代が少ない(若手・ベテランが多いなど)
「シフト変更が多い」「急な呼び出しがある」など勤務時間が不規則な仕事は避けた方が無難です。「急にお迎えに行けなくなった」「家族で遊ぶ予定がキャンセルになった」などが起こり得るため、子育てと仕事の両立は難しいでしょう。
また、外出、出張、残業の多い仕事も、同様に子育てを優先させにくいといえます。ほかにも、人手不足が深刻な職場や属人化した業務が多い仕事は、急な休みが周りの負担になりやすく、子育てとの両立には不向きです。
社員が若手やベテランに偏ったような職場も、子育てへの理解が薄かったり、支援制度が整っていなかったりする可能性があるため、注意しましょう。
未経験から「子育てしながら働ける正社員」を目指すステップ
未経験から子育てと正社員の両立を目指す際の、具体的なステップを紹介します。
これから就職・転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
1.自分の「働きやすさ」の条件を整理する
人によって働きやすさの基準は異なるため、自分にとって何が重要かを明確にしましょう。よく挙げられる条件としては「在宅勤務が可能」「子育て支援制度が充実している」などがあります。
また、人によっては「体力を使う仕事よりデスクワークが良い」「少し帰宅時間は遅くなっても始業時間が遅く、朝の子どもの対応ができる方が良い」など、自分にとって大事な条件がある場合もあるでしょう。まず、自分が「働きやすい」と感じる条件を整理してみてください。
2.自身のスキルの棚卸しを行う
続いて、スキルの棚卸しをします。これまでの経験を踏まえ、習得したスキルや強み、得意なことなどを紙に書き出してみてください。仕事に関係がないと思うことでも「絵を描くのが得意」「人と話すのが好き」といったことが、自分に合う仕事を見つけるヒントになることもあります。
また、就職活動の選考でも、それをアピールするのが大切。たとえ未経験の業界・職種だったとしても、今まで培ったスキルや経験をどう活かせるのかアピールするのが大切です。
3.足りないスキルを学習する
スキルの棚卸しをすると、足りないスキルも明確になります。特にクリエイティブ職やITエンジニア職などは、まったくの未経験よりも、デザインツールの使用やプログラミングなど、基礎をある程度習得していた方が選考に有利になります。
子育て中の方におすすめなのは、オンラインスクールです。時間や場所に縛られないため、家事や子育ての隙間時間を活用し学習を進められます。
4.ワーママの転職に強い求人サイトやエージェントを利用する
仕事探しをする際は、ワーママの転職に強い求人サイトやエージェントの利用がおすすめです。「在宅勤務可」「時短勤務OK」「急なお休みも調整可能」などワーママに適した条件で求人検索できたり、子育てをしながら働きやすい企業を紹介してもらえたりします。
また、エージェントの場合は、自身もワーママとして働いているアドバイザーが対応してくれる場合もあり、ワーママの気持ちを理解した支援を行ってくれるでしょう。たとえば、「ママワークス」「リアルミーキャリア」などはワーママ向けの求人を多く取り扱っています。
正社員に縛られず働き方の選択肢を検討するのも大切
子育てしながら働きやすい仕事を探すにあたって、正社員に縛られずさまざまな選択肢を検討してみるのもおすすめです。働き方が多様化した昨今では、正社員でなくても理想の働き方を叶えられる可能性があります。
たとえば、在宅勤務を希望する場合、業務委託の方が条件に合致する求人や案件を見つけやすいでしょう。また、未経験の業界・職種への転職を目指すなら、アルバイト・パートからスタートし正社員になる道もあります。
最初から子育てと正社員の両立をゴールにすると、難易度が上がることも。正社員以外も視野に入れ、仕事を探してみてください。
子育てと理想のキャリアを両立するならSHElikes
子育てと理想のキャリアの両立を目指すなら、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)がおすすめです。ここでは、SHElikesに関する以下3点を紹介します。
子育てしながら働きやすい仕事に就くため、各ポイントをチェックしてみてください。
柔軟な働き方を叶える50以上の職種スキルが学び放題
SHElikesは、50以上の職種スキルが定額で学び放題のキャリアスクールです。「Webデザイン」「Webマーケティング」「Webライティング」「動画編集」など在宅ワークと好相性のスキルを学べるので、柔軟な働き方を実現できるでしょう。
また、複数のスキルを掛け合わせて習得すれば、市場価値を高められます。オンラインで受講できるため、実際に多くの子育てママがSHElikesで学んでいます。
グループコーチングで目標達成をサポート
SHElikesには、月1回のグループコーチングがあります。これまでの学習を振り返ったり目標達成に向けたサポートを受けられたりするので、モチベーションの維持や目標管理に役立つでしょう。
特に未経験の業界や職種への転職を目指す場合、目標を細分化し、進捗を確認しながら1ステップずつクリアしていくことが転職成功の鍵となります。
書類・面接対策など手厚い転職サポート
SHElikesのレギュラープランでは、履歴書や職務経歴書、面接対策などのサポートも充実。子育てをしながらの転職活動は、準備に十分な時間を充てられないことも。そのため、書類作成や面接の練習は効率的に進める必要があります。
SHElikesならプロによる手厚いサポートを受けられるので、採用担当者の目に留まる履歴書や職務経歴書を効率よく作成できるでしょう。また、面接対策を通じて話し方や話す内容などに関するアドバイスをもらえるのもメリットです。

SHElikesで子育てをしながら理想のキャリアを実現した事例
最後に、SHElikesで子育てをしながら理想の働き方を叶えた以下3名の事例を紹介します。
- 営業職からリモート勤務のディレクターへの転身を叶えた きゃんまりさん
- 中学校教員から複業クリエイターになり柔軟な働き方を実現させた あっきーさん
- 事務職から自宅で好きな時間に働くWebデザイナーに転身した かえさん
子育てと理想のキャリアを両立するヒントを得られるかもしれないので、ぜひチェックしてみてください。
転勤族×0歳児の母。ディレクションに自信がなかった営業から、デザイナーに寄り添う敏腕ディレクターに!|きゃんまりさん
広告代理店で営業とディレクターの仕事をしていた きゃんまりさんは、子どもができたタイミングで産休を取ることに。出産後は、以前抱いていた「デザイナーに寄り添えるディレクターになりたい」という夢を叶えるため、デザインスキルを学ぶべくSHElikesに入会します。
入会後はグループコーチングで目標を立てたり、朝活コミュニティを活用して早朝に勉強したりし、モチベーションを維持。また、デザインを学んだことでディレクションの仕事を新たな視点で見つめ直せるようになり、ディレクターとしての自分の価値を再発見できたといいます。
加えて、SHElikesを通じて人脈を広げることにも成功。パートナーは転勤が多く慣れない土地に行くこともありますが、「全国に仲間がいるから大丈夫」と思えるようになったそうです。
現在は、週4日・1日5時間のリモート勤務で子育てと仕事を両立。全国で活躍できる敏腕ディレクターを目指し、一歩ずつ前へと進んでいます。

激務の中学校教師から複業クリエイターへ!心身共にボロボロだった私が新しい働き方に出会うまで|あっきーさん
中学校の教員として働いていた あっきーさんは、激務とワンオペ育児の両立に限界を感じ退職を決意。状況を変えるため、SHElikesに入会します。最初はライティングの学習からスタートし、子どもが寝ている時間を活用してコースを受講。
その後はPhotoshop、動画編集、マーケティングなど、さまざまなスキルを広く浅く学習したといいます。学習を進める途中で「私が本当にやりたいことって何?」と思い悩むこともありましたが、ほかの受講生との交流を通じてモチベーションを維持。
また、「教員時代に身につけたマルチタスクをこなす力が自分の強みだ」と気づいたそうです。掛け合わせて習得したスキルを活かし、複数の仕事を獲得。現在はライティング、動画編集、広報などを請け負う複業クリエイターとして活動し、週1日は在宅勤務ができていると語っています。

結婚を機に引越しと転職。合わない仕事で体調を崩した私が「好き」を見つけてフリーデザイナーになるまで|かえさん
結婚と引越しを機に事務職に転職した かえさんは、仕事が合わず体調を崩してしまいました。そのとき、「在宅でできる仕事がいい」と思うようになり、SHElikesに入会します。入会後は、仕事や家事の合間を縫ってデザインのコースを受講。
マーケティングやブランディングなどの学習も、並行して進めたそうです。また、Instagramで実績やノウハウを発信したり、友人を介して営業をかけたりなど、積極的にアピール。その結果、少しずつ仕事を獲得できたといいます。
現在は、在宅で自由に働くフリーデザイナーとして活動中。時間や場所に縛られずに好きな仕事ができる現状に、喜びを感じていると語っています。
正社員以外の働き方もチェックして、子育てしながら働きやすい仕事を見つけよう
子育てしながら働きやすい仕事の特徴は、「残業が少ない」「在宅勤務ができる」などが挙げられます。本記事で紹介したおすすめの業種・職種やチェックポイントなどをもとに、自分に適した正社員の求人を探してみてください。
子育てと仕事の両立を目指すにあたって、「自分が生き生きと働ける仕事」を選ぶことも大切。そのため、雇用形態に縛られず正社員以外の働き方を視野に入れるのがおすすめです。働きやすさの基準や自身の経験、スキルなどを踏まえて、理想の働き方の実現を目指しましょう。
転職活動に不安を抱く方や武器となるスキルを習得したい方は、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)をチェックしてみてください。50以上の職種スキルが学び放題で、転職サポートも豊富で、自分にあった働き方を見つけるための環境が充実しています。
気になる方は、まずは無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。

※出典
*1:経済産業省|「参考資料(IT人材育成の状況等について)」p5より





