台湾ワーホリ完全ガイド!ビザ申請・費用・仕事の探し方まで徹底解説【2026年最新】

台湾ワーホリ完全ガイド!ビザ申請・費用・仕事の探し方まで徹底解説

ワーホリ先として台湾を候補に入れている方は多いでしょう。しかし、ビザの取得方法、費用、仕事の見つけ方などがわからず、行動を起こせないことがあるのではないでしょうか。

そこで本記事では、台湾ワーキングホリデーのビザの条件、年齢制限、費用の目安、仕事を見つけるコツなどを解説。また、エリアごとの特徴やワーホリを充実させる方法に加え、台湾渡航直後にすべきことも紹介します。

ぜひ最後までチェックし、台湾ワーホリに向けた第一歩を踏み出してみてください。

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CONTENTS
  1. 台湾ワーホリの基本情報
  2. 台湾ワーホリ生活の現実!押さえておくべきポイント
  3. 台湾ワーホリ1年間の費用内訳と資金準備
  4. 台湾ワーホリにおすすめの都市・エリアと特徴
  5. 台湾ワーホリ中に理想の仕事を見つけるコツ
  6. 【到着後のロードマップ】台湾渡航直後にすべきこと
  7. 台湾ワーホリを充実させる方法
  8. しっかり事前準備して、台湾ワーホリを充実させよう

台湾ワーホリの基本情報

ここでは、台湾ワーホリに関する以下3つの基本情報を紹介します。

台湾ワーホリの準備を始める前に、しっかりチェックしておいてください。

申請は30歳まで!台湾ワーホリビザの取得条件

台湾ワーキングホリデーのビザの年齢制限は、18歳以上30歳以下*1です。また、年齢以外に以下のような条件*1があります。

対象・ビザ申請時に日本在住の日本国民である
・被扶養者を同伴しない
・パスポートの残存有効期限が申請時に1年以上必要
・銀行残高が20万円以上
など
申請期間1年間(まず180日間のビザが発行される)
就労期間労働時間に制限はないが、1年間フルに就労することは原則許可されない
就学期間原則3ヶ月まで
定員(年間発給枠)10,000*2
その他条件・入国目的は休暇であり、ワーキングは付随に過ぎない
・海外旅行保険に加入する
・ユースホステル、国際学舎、ホテルを事前に予約する

また、ビザの申請方法も事前に把握しておく必要があります。

  1. パスポートや申請書などの必要書類を準備する
  2. 本人が、現住所を管轄とする弁事処の窓口で申請する(郵送不可)
  3. 審査によっては、追加書類の提出や面接が必要

なお、旅券や書類の不備等があればビザ発給までに時間を要するため、ビザ申請は余裕を持った計画を立て準備を進めましょう。

滞在期間「180日」時点の延長システムに注意!

台湾のワーホリビザは、まず「180日間」の期限で発行され、滞在期限が切れる前に現地で「最大180日」の更新手続きが可能です*1これにより、合計で「360日(約1年)」となります。

ビザの延長については、期限が切れる15日前から居住地の内政部移民署にて手続きが可能です*1(手数料は無料)。1年間の台湾ワーホリを検討している方はビザの有効期限を確認し、予定行動するようにしてください。

台湾ワーホリの魅力

台湾ワーホリの魅力は、働きながら台湾の文化を肌で感じられることです。現地での就労を通じて台湾をより深く知ることで、知見を広げられます。

「台北駐日経済文化代表処」によると台湾ワーホリビザの目的は「長期休暇中に国際的視野を広めてもらうこと*1」とされており、ワーキング(就労)はメインではありません。旅行では得られない経験をすることが、台湾ワーホリの意義であり醍醐味だといえるでしょう。

また、文化的に日本と似ている部分がある点や、場所によっては日本語が通じる点も台湾の魅力として挙げられます。海外初心者の方にとって、台湾は比較的生活しやすい国でしょう。

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台湾ワーホリ生活の現実!押さえておくべきポイント

台湾ワーホリ生活を目指すにあたって、以下3つのポイントを押さえておく必要があります。

渡航後に後悔しないために、事前に台湾ワーホリ生活の現実をチェックしてみてください。

最低賃金と物価|稼ぐなら語学力があると安心

台湾ワーホリの準備を始める前に、台湾の最低賃金と物価を把握しておくことが大切です。台湾の最低賃金は、時給196ニュー台湾ドル*3(約980円)とされています。日本は全ての都道府県で最低賃金が時給1,000円以上*4なので、収入が減る可能性があります。

台湾ワーホリで稼ぎたい場合は、語学力が求められる仕事がおすすめです。例えば、外資系企業での英語を使う仕事や日本語講師などは、高時給が期待できるでしょう。

また、台湾の物価は日本と比べて安い傾向にあります。参考までに、日本と台湾の「ビッグマック指数*5」の2025年の価格を比較すると、日本は480円、台湾は374円です。台湾は日本より賃金が低いものの、物価も安いので、収支管理をしっかり行えば生活を維持できます。

治安と防犯対策|スクーター社会ゆえの交通事故への警戒

ワーホリ中のトラブルを防ぐためには、台湾の治安と防犯対策を確認しておくことが重要です。台湾は治安が良いとされていますが、窃盗やスリなどは発生しています。また、台湾はスクーターで移動する人が多いため、交通事故に遭うリスクもあるでしょう。

台湾ワーホリ中は「多額の現金を持ち歩かない」「夜間に1人で外出しない」「歩きスマホは避ける」など、防犯対策を徹底することが大切です。また、安全情報を定期的に得るため、在留届を忘れずに提出してください。

健康・環境リスク|湿気・カビ対策と外食中心による栄養管理

台湾ワーホリを始める前に、健康・環境リスクについて把握しておいてください。台湾は亜熱帯気候や熱帯気候に属しており高温多湿なため、カビが発生しやすい環境です。アレルギーやシックハウス症候群などを発症する恐れがあるので、こまめな掃除や換気を心がけることが重要です。

また、ワーホリ中はバランスのとれた食生活の維持が大切です。台湾は外食文化とされており、3食を外食で済ませることがあります。屋台に行けば安くておいしい料理を手軽に楽しめますが、栄養が偏らないよう注意しましょう。

台湾ワーホリ1年間の費用内訳と資金準備

ここでは、台湾ワーホリの費用に関する以下3点を紹介します。

結論から述べると、台湾でも高いエリア「台北」に1年間滞在した場合にかかる費用の目安は、約180万〜400万円です。ただし、物件や生活スタイルなどによって費用は大きく異なります。現地での収入も踏まえて、収支のシミュレーションを行いましょう。

渡航前に準備しておくべき初期費用の目安

台湾渡航前に用意しておくべき初期費用の目安は、約70万〜140万円です。ただし、この数値には高級住宅エリアの物件や2人用物件も含まれているので、100万円以下が一般的でしょう。

また、生活費は夜市や屋台での食事を中心にするなど、工夫次第で抑えられます。

パスポート(10年間有効)取得費15,900円*6
往復航空券約3万〜5万円
※時期や航空会社などによって変動あり
住居費(3ヶ月分)・シェアハウス:9万〜21万円
※月額6,000〜14,000ニュー台湾ドル(約3万〜7万円)
・ワンルーム:13.5万〜54万円
※月額9,000〜35,000ニュー台湾ドル(約4.5万〜18万円)
生活費(3ヶ月分)30万〜45万円
※月額約20,000〜30,000ニュー台湾ドル(約10万〜15万円)
海外旅行保険料(AIG損保の場合)約25〜27万円

なお、ワーホリ中に就学する場合は、学費を払う必要があるうえ労働時間が短くなります。語学学校や専門学校などに通う予定の方は、初期費用を高めに見積もっておくと心強いでしょう。

現地での月々のランニングコスト|台北と地方の差

台湾ワーホリ中の月々のランニングコストは、エリアによって異なります。

エリア1ヶ月のランニングコスト(家賃+生活費)
台北家賃:6,000〜35,000ニュー台湾ドル(約3万〜18万円)
生活費:20,000〜30,000ニュー台湾ドル(約10万〜15万円)
合計:約13万〜33万円
台中家賃:6,000〜15,000ニュー台湾ドル(約3万〜7.5万円)
生活費:20,000〜25,000ニュー台湾ドル(約10万〜12.5万円)
合計:約13万〜20万円
台南(高雄)家賃:5,000〜15,000ニュー台湾ドル(約2.5万〜7.5万円)
生活費:20,000〜25,000ニュー台湾ドル(約10万〜12.5万円)
合計:約12.5万〜20万円

台北は、台中や台南などの地方都市と比べて月々のコストが高くなる傾向にある点は押さえておいてください。

台湾ワーホリ中の費用を安く抑えるコツ

台湾ワーホリ中の費用を安く抑える方法として、シェアハウスの活用が挙げられます。シェアメイトと家賃を分担できるため、固定費を下げられるでしょう。また、学生向け物件の多いエリアやベッドタウンを選ぶと、家賃を抑えられます。台北なら学生向けアパートが多い中正区や大安区、ベッドタウンの永和区などが狙い目です。

台湾の安価な物件はキッチンなしが多いため、安く自炊代わりになる「小吃店(大衆食堂)」や屋台が近くにある物件を選ぶのも手です。

移動は公共交通機関やシェアサイクル「YouBike」活用が便利です。頻繁に移動するなら、30日間乗り放題になる「TPASS」がおすすめ。月額1,200ニュー台湾ドルで公共交通機関やYouBikeが利用できるため、交通費の節約になります。

台湾ワーホリにおすすめの都市・エリアと特徴

台湾ワーホリにおすすめの都市・エリアは、以下3つが挙げられます。

各都市・エリアの特徴を紹介するので、チェックしてみてください。

台北|求人数・学校の選択肢が豊富!利便性を求める方に

台北は、求人数の多さと学校の選択肢の豊富さが魅力です。飲食業、観光業、オフィスワークなどさまざまな求人があるため、自分に合った仕事を見つけられるでしょう。また、語学学校や専門学校が豊富にあるため、ワーホリ中に就学したい方におすすめです。

さらに、台北はMRT(地下鉄)・市バスの公共交通機関や商業施設が充実しているため、都会暮らしができます。利便性を重視する方は、ぜひ台北をチェックしてみてください。

台中|晴天が多く住みやすい!都会と自然が調和した街

台中は、過ごしやすさを重視する方におすすめです。晴れの日が多く、一年を通して温暖な気候が続くので、住みやすく感じられるでしょう。

また、都会と自然のバランスがとれている点も台中の魅力です。「日月潭」「高美湿地」といった景勝地へのアクセスも良く、休日には豊かな自然を満喫できます。

移動はバスが中心となりますが、近年はMRTも開通し都市としての発展が続いており、都会と自然の良いとこ取りができるでしょう。

台南・高雄|生活費を抑えてローカルな台湾を味わえる

台南・高雄は、生活費を抑えたい方におすすめのエリアです。家賃や物価が台北や台中と比べて安い傾向にあるため、出費を抑えやすいでしょう。

特に台南は、古都の風情と歴史を感じられるエリアなので、ローカルの魅力を存分に感じられます。また高雄では、大型港湾都市の活気があり観光業が盛んなため、サービス業に就くチャンスがあります。働きながら台湾のローカルグルメ、レトロな街並み、美しい自然を楽しみたい方は、南部を拠点に選んでみてください。

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台湾ワーホリ中に理想の仕事を見つけるコツ

台湾ワーホリで理想の仕事を見つける方法は、以下3つが挙げられます。

各コツをチェックし、自分に適した仕事を見つけてみてください。

求人サイト「104人力銀行」と台湾掲示板をフル活用

台湾ワーホリで仕事探しをする際は、現地の求人サイト「104人力銀行」と台湾の掲示板をフル活用してみてください。「104人力銀行」には飲食業、観光業、カスタマーサポート、翻訳など、さまざまな種類の求人が掲載されています。求人のなかには日本語を活かせるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

また、掲示板を活用し仕事を探す方法もあります。例えば、「台北掲示板」というサイトでは業種や職種などを指定して求人検索ができるので、あわせて活用してみてください。

日本語スキルを活かすなら?日本語教師や日系企業の求人探し

日本語スキルを強みにしたい場合は、日本語教師や日系企業の求人を探してみてください。「104人力銀行」「台北掲示板」などには、日本語通訳、日本語講師、日本食レストランでの接客業、日系企業の事務職などの求人が掲載されています。

日本語スキルを活かせる仕事は時給が高い傾向にあるので、ワーホリで稼ぎたい方におすすめです。ただし、求人によっては中国語スキルが求められる場合があるため、条件をしっかり確認しましょう。

知人やシェアハウス仲間からの紹介

知人やシェアハウスの仲間から求人を紹介してもらうことで、理想の仕事が見つかる場合があります。信頼できる仲介人からの紹介は、採用に直結しやすいためおすすめです。

現地に着いたら、シェアハウスの談話室や日台交流イベントに積極的に参加し、ネットワークを広げてみてください。思わぬ好条件の仕事や、求人サイトには載っていないローカルな情報を得られるかもしれません。

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【到着後のロードマップ】台湾渡航直後にすべきこと

台湾渡航直後にすべきことは、以下2つが挙げられます。

手続きを忘れてしまうと、仕事に就けなくなってしまう可能性があります。事前に確認し、現地到着後スムーズに行動できるようにしておきましょう。

「統一證號(番号)」の取得と銀行口座の開設

台湾に到着したら、まず「統一證號(番号)」の取得と銀行口座の開設を行ってください。「統一證號(番号)」は、居留証を持っていない人が台湾で生活するにあたって必要となる番号です。銀行口座の開設や賃貸契約の締結などの際には「統一證號(番号)」が必要なので、渡航後すぐに内政部移民署で申請してください。

「統一證號(番号)」を取得したら、銀行口座を開設します。銀行口座はワーホリで得た給料の受け取りや家賃の支払いなどに必要なので、早めに開設しておきましょう。「台湾(臺灣)銀行」「中國信託商業銀行」「台新銀行」などさまざまな銀行があるので、それぞれの特徴を比較し、自分に合った銀行で口座を開設してください。

SIMカードの購入と「悠遊カード(EasyCard)」の入手

台湾に到着したら、SIMカードと「悠遊カード(EasyCard)」を入手してください。SIMカードは、現地で通話やインターネット通信をするにあたって必要です。1年以上使用可能かつ電話番号付きのものを購入すると、滞在中にSIMカードを買い換える手間を省けるでしょう。

「悠遊カード(EasyCard)」は、台湾の地下鉄・バス・レンタルサイクルなどの利用や、コンビニ・スーパーでの買い物の際に使えるICカードです。日本のSuicaやPASMOのような使い方ができます。「悠遊カード(EasyCard)」は空港で購入できるので、台湾到着後すぐに入手するとよいでしょう。

台湾ワーホリを充実させる方法

台湾ワーホリを充実させる方法は、以下3つが挙げられます。

台湾ワーホリは最大1年間のため、事前準備と現地での積極的な行動が成功の秘訣です。各方法をチェックし、充実した台湾ワーホリを目指しましょう。

ちなみに、以下の記事では場所に縛られずに働く方法を紹介しています。移住や多拠点生活、リモートワークを実現したい方は、ぜひチェックしてみてください。

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日本の仕事をリモートで受注する

日本の仕事をリモートで受注することは、資金面とキャリアの両方を充実させるうえでおすすめの方法です。台湾と比べて日本は給与や賃金の水準が高い傾向にあるため、現地での仕事と組み合わせることで、より余裕を持った滞在が可能になります。

Webデザイン、Webライティング、Webマーケティングなどリモート可能なスキルがあれば、現地で作業しながら空いた時間で台湾観光を楽しむといったライフスタイルも実現できるでしょう。

ただし、海外居住中の報酬には日本や台湾での税金が発生する場合があります。渡航前に契約形態・納税方法・手続きについて、専門家に確認しておくのが安心です。

海外生活を支えるコミュニティへの参加

台湾ワーホリを充実させる鍵は、現地での「情報網」を広げることです。現地のコミュニティに参加することで、SNSには載っていない求人情報やトラブル時の相談先を確保でき、生活の質がぐっと向上します。

複数のオンラインコミュニティがあるので、渡航前に参加し事前に現地の雰囲気を探っておくとよいでしょう。また、シェアハウスを選択すれば、多国籍なシェアメイトとつながることができ、孤独感の解消にもつながります。

帰国後のキャリアブランク対策に!スキルアップを目指すならSHElikes

「ワーホリ中の空白期間が帰国後の就職に影響しないか不安」という方には、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)がおすすめです。SHElikesでは「Webデザイン」「Webライティング」「Webマーケティング」など50以上の職種スキルが定額で学び放題。Web系スキルを習得することで、台湾でのリモートワークも可能です。ワーホリ中に日本の仕事を受注できれば、キャリアブランクを埋めやすくなります。

また、複数のスキルを掛け合わせて習得し市場価値を高めることで、ワーホリ後のキャリアの選択肢が広がります。キャリアに対する不安の軽減は、台湾ワーホリの充実にもつながるでしょう。

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しっかり事前準備して、台湾ワーホリを充実させよう

台湾ワーホリを充実させるためには、入念な準備が不可欠です。本記事で紹介したビザの取得条件、費用の目安、仕事の見つけ方、現地到着後にすべきことなどを確認し、理想の滞在プランを練ってみてください。

また、ワーホリ中のキャリアブランクや帰国後のキャリアに不安を抱く方は、スキルアップがおすすめです。Web系スキルを習得し現地でのリモートワークが可能になれば、経済的なゆとりとともに、帰国後のキャリアの選択肢も広がります。

スキルの習得方法に迷う方には、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)がおすすめです。50以上の職種スキルが学び放題なので、複数のWeb系スキルを掛け合わせて習得できます。

気になる方は、まずは無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。

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※出典
*1:一般社団法人 日本ワーキングホリデー協会「Taiwan」より
*2:外務省「ワーキング・ホリデー制度」より
*3:独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)「2026年1月から月額最低賃金を3.18%引き上げ(台湾)」より
*4:厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」より
*5:BigMac Index「ビッグマック指数で世界の物価を日本と比較」より
*6:外務省「パスポート(旅券)発給申請の手数料」より

※記事内の為替レートは、2026年1月16日時点の、1ニュー台湾ドル=5.01円で計算しています。

ABOUT ME
ライター shin
航空系の会社に勤務した後、フリーランスとしての活動を開始。現在は主にWebメディアに携わりつつ海外を転々としている。
エディター Tomomaru
フリーランスWeb編集・コンテンツディレクター。アパレル・事務職を経て、Web制作会社でのマーケティング実務を経験したのち独立。現在は「伝える」を軸に、メディアの企画・編集・ディレクションから執筆まで多角的に携わる。読者の心に届くストーリー設計と、伴走型のコンテンツ制作が強み。次なる野望は、言葉とデザインの融合を追求すること。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。