デジタルノマドビザとは?発行している国や申請方法を紹介

デジタルノマドビザとは?発行している国や申請方法を紹介

リモートワークという働き方が広まり、場所に縛られない働き方をしたいと考える方も増えています。そんな中、海外でノマドワークが可能な「デジタルノマドビザ」が注目を集めています。このビザは、日本の会社に所属したまま海外で暮らしたい方や、フリーランスとして世界を旅しながら働きたい方にとって、理想のライフスタイルを実現するための有力な選択肢です。

本記事では、日本人が海外のデジタルノマドビザを取得するメリットを解説するとともに、申請しやすい国の特徴や、具体的な手続きの流れについて詳しく紹介します。

デジタルノマドビザとは?

デジタルノマドビザとは、リモートワークを行いながら海外に滞在するデジタルノマドワーカー向けに設けられたビザ制度です。ここでは、デジタルノマドビザとは何かを解説し、ビザ習得の条件について紹介します。

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滞在国でリモートワークしながら滞在できるビザ

デジタルノマドビザは、滞在国でリモートワークをしながら中長期滞在ができるビザです。現在の企業に所属したまま、もしくはフリーランスとしての仕事を継続しながら海外に滞在できるのが特徴です。

通常の観光ビザでは就労が認められない国が多い中、デジタルノマドビザを利用すれば、仕事をしながら中長期の滞在が可能になります。滞在期間は国によって異なりますが、数ヶ月から1年以上滞在可能なケースもあります。

デジタルノマドビザでできること・できないこと

デジタルノマドビザは「国外からの安定した収入」があることが、取得条件になっていることがほとんど。その場合、滞在国でビジネスを行うことはできません。たとえば、日本や海外の企業からの給与を受け取る、オンラインで業務を行う、フリーランスとしてクライアントワークを続けるといった働き方は認められています。

滞在国で現地企業に就職したい場合は別のビザを取得する必要があることを、認識しておきましょう。国によって条件は異なるため、滞在したい国が決まったら条件を確認してみましょう。

デジタルノマドビザ取得に必要な条件

デジタルノマドビザを取得するには、多くの国で以下のような条件があります。

  • 滞在国以外の国からの安定した収入がある
  • 滞在国での居住地を確保している
  • 滞在国で有効な医療保険に加入している

これらを証明するために、収入証明書や、リモートワークが可能な職業であることの証明が求められる場合があります。国によって条件や審査基準は異なるため、申請前に最新情報を確認し、自身の働き方が要件を満たしているかを整理しておきましょう。

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デジタルノマドビザを発行している国の例

デジタルノマドビザの内容は国によって異なり、滞在期間や収入条件、申請要件もさまざま。そのため、日本から海外へ移動する際は、どの国が対象国となっているのかを把握し、自分の働き方や収入状況に合った条件のビザを選ぶことが重要です。ここでは、デジタルノマドビザを発行している代表的な国とデジタルノマドビザ取得の主な条件を紹介します。

それぞれの国の特徴を知り、自分に合った渡航先選びの参考にしてください。ただし、ビザの要件は変更されることがあります。最終的な書類準備の前に、必ず公式サイトや駐日大使館で最新の状況をチェックしてください。

スペイン

スペインのデジタルノマドビザは、2022年12月に正式に導入されました。スペインは温暖な気候に恵まれ、欧州の中では生活コストも比較的低く、デジタルノマドの滞在先として高い人気を誇ります。

なかでもカナリー諸島のグラン・カナリア島やテネリフェ島には、多くのノマドワーカーが集まり、交流の場やコミュニティが自然と広がっています。

滞在期間*11年間
対象*1以下の条件すべて満たしている方が対象。EU域外の国籍を持つ18歳以上の方リモートワークでスペイン国外の企業から収入を得ている方(会社員・フリーランス)コンピュータ、テレマティクス(通信・情報工学)、および電気通信メディア・システムのみを使用して遠隔勤務を行う方
主な条件*1収入: スペインの最低賃金の月額200%以上の収入があること。
職歴・学歴: 関連分野での大学卒業学位、または3年以上の実務経験があること。
その他: スペインで有効な健康保険、無犯罪証明書の提出など
公式サイトhttps://www.exteriores.gob.es/Consulados/londres/en/ServiciosConsulares/Paginas/Consular/Digital-Nomad-Visa.aspx

イタリア

イタリアでは2024年4月から、デジタルノマドビザの制度がスタートしました。イタリアは、重厚な歴史を感じさせる街並みや芸術文化、世界中で愛される食文化、そして変化に富んだ自然環境を併せ持つ国です。

古代遺跡が残るローマ、ルネサンスの中心地として知られるフィレンツェ、水の都ヴェネツィアなど、創作意欲を刺激される都市が数多くあります。加えて、トスカーナの穏やかな丘陵地帯や南部の美しい海岸線など、都市生活と自然を両立できる点も、デジタルノマドにとって大きな魅力といえるでしょう。

滞在期間*21年間
対象*2以下の条件すべて満たしている方が対象。EU/EEA域外の国籍を持つ18歳以上高等教育以上の学位、または少なくとも3年間の研修もしくは経験を必要とする高度なスキルを持つ専門家
主な条件*2収入: 年間28,000ユーロ(月額2,066ユーロ)
※配偶者と一緒の場合、収入は年間 34,087 ユーロ(月額 2,841 ユーロ)に増加し、さらに子供 1 人につき年間 1,550 ユーロが加算。
職歴・学歴:大学卒業学位、または関連分野での5年以上の実務経験があること。
その他: イタリアで有効な健康保険、無犯罪証明書の提出など
公式サイトhttps://www.globalcitizensolutions.com/italy-digital-nomad-visa/

ドバイ

中東UAEに位置するドバイは、富裕層の移住先として知られる一方で、デジタルノマドの受け入れにも積極的な国です。その取り組みの一つとして、2021年からリモートワーカー向けの「バーチャルワーキングビザ」を導入しています。

このビザを取得すると、ドバイに最長1年間滞在しながらリモートワークを行うことが可能です。さらに、ドバイでは個人所得税が課されないため、税制面でのメリットを重視するノマドワーカーにとっても魅力的な選択肢となっています。

滞在期間*31年間
対象*3UAE国外の企業に所属し、リモートで業務を行うことができる人
主な条件*3収入:月3,500米ドル以上の収入があること。
職歴・学歴:会社員の場合は1年以上の雇用契約があること、および所属先からの「リモートワーク許可証(英文)」が必要。
その他:UAE国内で有効な保険への加入、健康診断への合格 など
公式サイトhttps://www.investindubai.gov.ae/en/live-and-work/visas-and-entry/work-remotely-from-dubai

マレーシア

マレーシアのデジタルノマドビザ「DE Rantau Nomad Pass」は、リモートワークを続けながらマレーシアで最長1年間暮らすことができる制度です。マレーシアは東南アジアの中でも生活環境が整っている国として知られています。

クアラルンプールをはじめとする主要都市では、高速インターネットやコワーキングスペースが充実しており、公共交通機関も整備されています。日常生活の利便性が高く、仕事に集中しやすい環境が整っている点が魅力です。

滞在期間*43ヶ月〜12ヶ月
対象*4外国企業に所属し、フルタイムやパートでリモートワーク可能な人業務委託などで独立して働く人(契約先は外国・マレーシア国内どちらでも可)
主な条件*4収入:技術系人材/職業は年間24,000米ドル以上、非技術系人材/職業は年間6万ドル以上の収入があること。
職歴・学歴:技術系人材・専門職、非技術系人材・専門職のいずれも可。
その他:マレーシアで有効な保険への加入、無犯罪証明書 など
公式サイトhttps://mdec.my/derantau

韓国

日本からのアクセスが良く、観光地としても高い人気を誇る韓国では、2024年からデジタルノマド向けのビザ制度がスタートしました。この制度は「ワーケーションビザ(Workcation Visa)」と呼ばれ、取得することでリモートワークを続けながら最長2年間、韓国に滞在することが可能です。

ソウルや釜山などの大都市ではコワーキングスペースでのコミュニティ形成が活発で、世界中のIT人材と交流できる機会もあります。また、公共交通機関の利便性が高く、仕事の合間にグルメや美容、エンタメを気軽に楽しめる点も魅力です。

滞在期間*51年間
対象*5同一業種で1年以上勤務している海外企業に所属するリモートワーカー
主な条件*5収入:韓国銀行が公表する前年度の1人当たり国民総所得の2倍以上の年収があること。
職歴・学歴:1年以上同一業種の勤務歴があること。
その他:有効な保険への加入、無犯罪証明書の提出 など
公式サイトhttps://nagoya.mofa.go.kr/jp-nagoya-ja/brd/m_152/view.do?seq=760977&srchFr=&srchTo=&srchWord=&srchTp=&multi_itm_seq=0&itm_seq_1=0&itm_seq_2=0&company_cd=&company_nm=

タイ

タイのチェンマイやパンガン島は、デジタルノマドに人気の高い滞在先です。短期滞在ビザでも最長60日間の滞在が可能。しかし、より長く自由にノマド生活を送りたい方には、新設された「DTV(Destination Thailand Visa)」の取得がおすすめです。

「ノマドの聖地」チェンマイには、24時間営業のコワーキングスペースや高速Wi-Fi完備のカフェが無数にあります。また、パンガン島は美しいビーチや、ヨガやウェルネスを愛するノマドコミュニティがあります。「安く、快適に、長く」働きたい人にとって好条件と評判の国です。

滞在期間*65年間
対象*6タイのターゲット産業(ハイテク、医療等)や政府機関で働いている人外国企業等に所属し、タイでリモートワークをしている人多額の資産を持ち、タイへの投資を行う人安定した年金収入がある50歳以上の退職者LTRビザ保持者の配偶者および20歳未満の子供。
主な条件*6対象者の分類により条件が異なるため、詳細は公式サイトをチェックしてください。
公式サイトhttps://ltr.boi.go.th/

台湾

親日国としても知られる台湾では、2025年1月から、デジタルノマドビザ制度がスタートしました。仕事を続けながら、活気ある夜市や豊かな食文化、そして温かい現地コミュニティに触れられる点が大きな魅力です。

さらに、日本とほぼ時差のない環境で、カフェやコワーキングスペースなどの充実したリモートワーク環境で働くことが可能。2年間の滞在が認められているため、「異国での暮らし」を長く楽しみたい方におすすめの国です。

滞在期間*72年間
対象*7ビザ免除国の国民で、リモートワークに従事している20歳以上の人
主な条件*7収入:過去2年間のいずれかで、30歳以上は年収4万米ドル以上、20〜30歳未満は年収2万米ドル以上の収入があること。他国でデジタルノマドビザの発給を受けた経験がある場合、年収要件の変わりに発行歴を証明できること。
職歴・学歴:履歴書や契約書による職歴証明に加え、台湾滞在プランの説明書が必要。
その他:滞在期間をカバーする国際医療保険 など
公式サイトhttps://www.boca.gov.tw/cp-400-7717-70163-1.html

デジタルノマドビザ取得の一般的なステップ

デジタルノマドビザ取得までの流れや条件は対象国ごとに異なります。ここでは、取得までの一般的なステップを解説します。

  1. ビザ要件・条件の確認
  2. 必要書類の準備
  3. 大使館などに申請
  4. 審査・結果通知
  5. 入国後の手続き

それぞれ順を追ってみていきましょう。

1.ビザ要件・条件の確認

まず行うべきなのは、申請を検討している国のビザ要件・条件を正確に確認することです。デジタルノマドビザは「リモートワークができる」という点では共通していますが、最低年収・月収の基準、対象となる職種、雇用形態(会社員・フリーランス・個人事業主)などは国によって大きく異なります。

また、現地企業との取引や副業が制限されているケースもあるため、自身の働き方が条件に合致しているかを慎重に確認しましょう。

2.必要書類の準備

条件を満たしていることを確認できたら、次は申請に必要な書類を揃えましょう。一般的には、パスポート、収入証明書、雇用契約書や業務内容説明書、滞在先の証明書類、海外保険の加入証明などが必要です。

国によっては英文での提出や、公的書類の翻訳・認証が必要な場合もあります。書類不備は審査遅延や不許可の原因になりやすいため、早めに準備を始めましょう。

3.大使館などに申請

必要書類が揃ったら、大使館・領事館、または指定のオンライン窓口から申請を行います。申請方法は国によって異なり、事前予約が必要な場合や、すべてオンラインで完結するケースもあります。申請時にはビザ申請料の支払いが発生することが多く、返金不可の場合がほとんどです。

提出後の修正ができないケースもあるため、内容を十分に確認したうえで申請しましょう。

4.審査・結果通知

申請後は、移民局などによる審査を経て結果通知を待ちます。審査期間は数週間から数ヶ月と幅があり、国や申請時期によっても異なります。追加書類の提出や質問への回答を求められることもあるため、登録したメールはこまめに確認しましょう。

審査中は渡航できないケースも多いため、スケジュールには余裕を持って対応してください。

5.入国後の手続き

ビザが発給された後も、入国後に行うべき手続きがあります。現地到着後は、住民登録、滞在許可証の取得、税務番号の発行、銀行口座の開設などが必要になる場合が。これらを期限内に行わないと、ビザが無効になるケースもあります。

デジタルノマドとして安心して滞在するためにも、入国後の流れまで事前に把握しておきましょう。

デジタルノマドになるためのスキル習得ならSHElikes

海外で場所に縛られずに働くデジタルノマドを目指すなら、まず重要なのは「どんなスキルを身につけるか」です。デジタルノマドとして海外で働くためには、ビザや収入などの条件を満たすだけでなく、リモートで安定して仕事ができるスキルが欠かせません。

女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)は、未経験からでもデジタルノマドに必要なスキル習得を目指せます。ここでは、SHElikesがおすすめな理由と、受講生の事例を紹介します。

SHElikesはデジタルノマド向けスキルが学び放題

SHElikesでは、デジタルノマドとして働くために役立つ、Webデザインライティングマーケティング動画編集など、50以上の職種スキルが定額で学び放題です。リモートワークができる職種スキルがほとんどで、海外にいながらでも仕事につなげやすいのが特徴です。

レッスンはオンライン完結なので、渡航前の準備段階から海外生活が始まった後まで、継続してスキルアップできます。さらに、グループコーチングや受講生コミュニティを通じて、同じように海外で暮らすことを目指す仲間とも交流できるため、モチベーションを保ちながら学習を続けやすいでしょう。

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SHElikesで場所に縛られずスキルを身につけた事例

続いては、SHElikesで学び、場所に縛られずに働くという選択肢を手に入れた受講生の事例を2つ紹介します。

「働きながら世界一周」を実現!5ヶ月で月収2倍の“旅するフリーランス”に|いとまりさん

旅行系のIT企業で働いていたいとまりさんは、次第に「場所に縛られず、旅をしながら仕事がしたい」と考えるようになり、その理想を実現するためにSHElikesでの学習をスタートしました。入会後はマーケティングとライティングを中心に学び、短期間でスキルを実務に活かせるレベルまで高め、約2ヶ月で複業フリーランスとしての一歩を踏み出します。

その後は動画編集にも挑戦し、YouTuberとして情報発信を始めるなど、できることの幅を着実に拡大。仕事を続けながら世界一周という目標も叶えました。帰国後は、旅をしながら身につけたWebデザインのスキルを活かし、Webデザイナーとしての仕事もスタート。複数のスキルを掛け合わせ、自由度の高い働き方を実現しています。

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パートナーの海外転勤&妊娠でライフスタイルが変わった会社員。未経験から月収5万円アップで自由に働くフリーランスに|ちぴさん

メーカーでマーケティング職として働いていたちぴさんは、パートナーの海外転勤と自身の妊娠をきっかけに、働き方を改めて考えるようになりました。そこで以前から関心のあった「時間や場所にとらわれないフリーランス」という選択肢に目を向け、SHElikesへの入会を決意します。

通勤時間や育休中の空き時間を活用しながら、Webデザイン・動画編集・マーケティングをコツコツと学習。講師への相談や受講生コミュニティでの交流を通じて理解を深め、着実にスキルを身につけていきました。さらに、もともと得意としていたカメラのスキルも組み合わせ、現在はデザイン・写真・SNS運用まで幅広く対応するマルチクリエイターとして活動しています。

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ビザの理解とスキル習得で、理想のノマドライフを現実にしよう

デジタルノマドとして海外で働くには、ビザ制度を正しく理解することと、場所に縛られず収入を得られるスキルを持つことが重要です。近年はデジタルノマドビザを導入する国も増え、海外でリモートワークをする選択肢が広がっています。

SHElikesでは、デジタルノマドを目指す方におすすめな50以上の職種スキルが、オンラインで学び放題です。日本にいる間から学習を始められ、海外に移動した後も学び続けられるのが魅力。気になる方は、ぜひ無料体験レッスンに参加してみてください。

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※出典
*1:スペイン外務・欧州連合・協力省|領事サービス デジタルノマドビザ より
*2:Global Citizen Solutions|イタリアデジタルノマドビザ2025:資格と申請方法 より
*3:ドバイ経済観光庁 Invest in Dubai|ドバイからリモートワーク より
*4:マレーシア デジタル エコノミー コーポレーション (MDEC) DE Rantau|仕事、生活、旅行: DE Rantau Nomad Passのご紹介 より
*5:駐名古屋大韓民国総領事館|査証(ビザ)発給より
*6:タイ投資・外国人居住者サービスセンター(TIESC)|LTRビザの種類より
*7:台湾外交部領事事務局|外国人によるデジタルノマド停留ビザの申請手続きより

ABOUT ME
ライター / ライター AKI SHOJI
鹿児島出身のWebライター。 慶応義塾大学卒業後、IT企業を経て現在は広告代理店勤務。 ダブルワーク中、SHEに出会い、女性ひとりひとりの価値観やバックグラウンドを大切にする理念に共感し、Webライターとして就業開始。 女性が「年をとることはステキなことだ」と思えるような 心に寄り添う記事執筆が信念。 保持する資格は、Google Ads 認定資格・Google アナリティクス個人認定資格・ウェブ解析士。 趣味はダイビングと海外旅行、保護犬のポメラニアン「ふくちゃん」とふたり暮らし。
エディター wami
企業でプロジェクトマネージャーとして働きながら、副業ライターとして活動中|ECサイトディレクター⇒UXデザイナー⇒プロジェクトマネージャー|主にIT系・Webマーケティング系・転職系の記事を執筆

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