動画編集の志望動機【例文あり】経験者・未経験者別の書き方を解説!

動画編集の志望動機【例文あり】経験者・未経験者別の書き方を解説!

YouTubeやSNSでの動画配信が活発に行われている近年、クリエイターに興味を持つ方も多いのではないでしょうか。動画編集を仕事にするには、スキルや経験を積み重ねるだけでなく、転職の際に説得力のある志望動機を作成することが大切です。

そこで今回は、動画編集の仕事内容や求められるスキル、未経験からの志望動機の例文をわかりやすく紹介します。

CONTENTS
  1. 動画編集の志望動機を書く前に確認しておくこと
  2. 動画編集の志望動機を書くときのポイント
  3. 【経験者の例文】動画編集の志望動機の書き方
  4. 【未経験者の例文】 動画編集の志望動機の書き方
  5. 動画編集の志望動機のNG例
  6. 魅力的な志望動機を書くコツ
  7. 動画編集の志望動機の書き方に迷う人へ!SHElikes「キャリアデザインコース」の紹介
  8. SHElikesで動画編集スキルを身につけた先輩の事例
  9. 動画編集の志望動機に関するよくある質問 
  10. 魅力的な志望動機を書いて、動画編集の仕事を始めよう!

動画編集の志望動機を書く前に確認しておくこと

説得力のある志望動機を書くためには、まず相手と自分自身を深く知ることが欠かせません。闇雲に書き始めるのではなく、まずは動画編集という仕事の特徴と、自分がなぜその道を志すのかという理由を整理することから始めましょう。ここでは志望動機を書く前に確認しておくべき以下の項目について解説します。

動画編集者(映像クリエイター)の仕事内容

動画編集(映像クリエイター)の仕事は、素材となる映像や画像を制作・編集して一つの動画を完成させていくことです。具体的には、以下の流れで作業を進めていきます。

  1. 企画・構成
  2. 素材の撮影
  3. 素材のカット・編集
  4. BGMやナレーションの追加

所属する企業や案件によって担当する範囲などは異なります。なかには、撮影はせずにクライアントからもらった素材を編集したり、BGMの制作から行ったりする場合もあるでしょう。いずれにしても、基本的に動画編集ソフトを使用して映像(素材)の加工をすることが主な仕事内容です。

動画編集に求められるスキル

動画編集に求められるスキルは、主に以下の4つです。

  • 動画編集ソフトの知識・技術(カットやテロップ制作、音声加工など)
  • デザインに関する知見
  • 企画構成力
  • コミュニケーションスキル

動画編集を行う際は、パソコンや動画編集ソフトを使いこなせるようにしておきましょう。さらに、テロップのフォント選定や色味、レイアウトによって動画の印象が大きく左右されるため、デザインに関する知見も必要です。クライアントの要望を汲み取り、納得してもらえるような企画構成力やコミュニケーションスキルも欠かせません。

動画編集者(映像クリエイター)を目指す理由

他のクリエイティブ職ではなく、なぜ動画編集者(映像クリエイター)が良いのかを言語化しましょう。たとえば、「自分が作ったサプライズ動画で家族が泣いて喜んでくれた」といった体験は、立派な志望動機になります。

動画編集の仕事がしたいと思ったきっかけを振り返り、自分なりに動画編集者(映像クリエイター)を目指す理由を見つけてみてください。

応募先の会社で働きたい理由

志望動機を書く際には、応募先企業で働きたい理由を明確にすることが大切です。転職の理由や軸とすり合わせるためにも、働きたいと思ったきっかけだけでなく、具体的にどのような点が魅力に感じたのかを言語化する必要があります。

「応募先企業の魅力である〇〇と△△は、転職軸にも当てはまっているから志望した」というように、応募先企業ならではの魅力が自分の希望と合致していることを伝えるのが重要です。短い文章で説得力を持たせるためにも、まずは応募先企業を選んだ理由を明確にしておきましょう。

動画編集の志望動機を書くときのポイント

動画編集の志望動機を書くにあたって、押さえるべき3つのポイントを解説します。

採用担当者に「この人と一緒に働きたい」と思わせるためにも、ぜひチェックしてみてください。

志望動機の基本構成と文字数の目安を守る

志望動機を簡潔にまとめるための基本構成は、以下の通りです。

  1. 志望動機(結論)
  2. 志望動機を裏付ける具体的なエピソード
  3. 入社後のビジョン、貢献できること

まず、応募先企業で働きたいと思った動機を述べ、その根拠となるエピソードや実績を伝えます。さらに入社後の活躍・貢献イメージを伝えて締めると、良い印象を残せるでしょう。

また、履歴書に記載する志望動機の文字数の目安は200〜300字程度です。企業側から特に文字数の指定がない場合は、この目安を参考に基本構成の内容を考えていきましょう。

スキル・実績・活かせる経験を具体的にアピールする

応募先企業で活かせるスキルや実績、経験があれば具体的にアピールしましょう。具体例は、志望動機を裏付けるエピソードのなかに組み込むのがおすすめです。たとえば、経験者であれば「応募先企業と共通している〇〇系の動画編集をした経験・実績から、そのジャンルに興味を持ち始めた」という内容を伝えられます。

また、未経験の方であれば「独学で30本の動画を制作し、YouTubeでの総再生回数が〇万回を超えました」など、数字を用いた実績があると説得力を与えられるでしょう。

入社後にどう活躍できるか将来像を伝える

志望動機の最後には、入社後にどう活躍・貢献できるかの将来像を伝えて締めましょう。入社後のイメージを伝えることで、転職に対する熱意や企業にマッチした人材であることをアピールできます。

具体的には、応募先企業で携わりたい動画・プロジェクトのイメージや長期的な目標、将来のキャリアビジョンなどを伝えるとよいでしょう。未経験者の場合は、入社後に活躍・貢献するために何か努力していることをアピールするのもおすすめです。

【経験者の例文】動画編集の志望動機の書き方

動画編集の経験者が制作会社への志望動機をつくる際は、「即戦力として具体的に何ができるか」を言語化することが不可欠です。ここでは、スキルや価値観を効果的に伝えるための動画編集の志望動機の例文を2つのパターンに分けて紹介します。

経験者向け:経験やスキルをアピールした例文

私は、貴社が作り出す動画のクオリティの高さや社会的影響力の大きさに惹かれ、このたび志望いたしました。

前職では5年間動画編集者として企画から編集まで一貫して担当し、主にブランドのプロモーション動画制作に注力しておりました。ブランドのイメージを崩さないまま視覚的に訴求力のある動画を作るために、ターゲット分析を踏まえて構成を考えたり色彩や効果音を工夫したりなど、試行錯誤を重ねてエンゲージメント率30%を達成した経験がございます。

貴社の動画は高クオリティなだけでなく、メッセージ性や社会的影響力が大きいところに魅力を感じております。入社後は私もこれまでの経験を活かしながら、社会にポジティブな影響を与えられるような動画をさらに生み出せるよう尽力いたします。

ポイント解説

経験やスキルをアピールする志望動機の場合は、内容に具体性を持たせるのがポイントです。具体的な実績や成果を出すために考えたこと・行動したことを、数字を交えて伝えることで、採用担当者もイメージしやすくなるでしょう。

また、ここでアピールする内容は、応募先企業の特徴とマッチさせることが大切です。活かせそうな経験やスキルがあれば、即戦力になる人材だとアピールできます。

経験者向け:企業理念への共感をアピールした例文

私が貴社を志望したのは、「社会に新しい価値と体験を届ける」という企業理念に共感したからです。

私は5年間動画編集者としてブランドコンテンツの企画や撮影、編集に携わり、ブランドのストーリーや魅力を短い時間のなかで視覚的に伝えられるような技術を培ってきました。直近で携わったSNS動画のプロモーションでは、数多くの反響がありクリック数を約20%以上向上させることに成功しました。

今後は、貴社の理念のように動画で新しい価値や体験、感動を届けられるようなプロジェクトに挑戦していきたいと考えております。私がこれまで培った経験を活かし、動画を通じてさまざまな可能性を広めていく貴社の事業・プロジェクトに貢献いたします。

ポイント解説

企業理念への共感をアピールしたい場合は、「応募先企業でなくてはいけない理由」を伝えることが大切です。理念に共感するきっかけとなったエピソードや企業理念に共通する経験・実績を伝えることで、より説得力のある志望動機になります。

長期的に貢献できる人材であることをアピールするためにも、競合他社にはない応募先企業ならではの魅力を整理し、自分との共通点を探してみてください。

【未経験者の例文】 動画編集の志望動機の書き方

次に、未経験者向けの志望動機の例文を2パターン紹介します。未経験から挑戦する場合、「好き」という気持ちだけでなく、具体的な学習の成果やこれまでの経験をどう活かすかを言語化しましょう。

未経験者向け:動画編集を志した理由をアピールした例文

私は、貴社が手掛けている〇〇というイベントで流れていた革新的な映像に魅了され、動画編集に興味を持ちました。

動画編集の実務経験はありませんが、個人的に動画制作を始め、現在は自身のSNSで10万人のフォロワーを獲得しました。貴社でも使われている「Adobe Premiere」を使用しているため、ソフトの操作スキルには自信があります。

また、貴社の動画は視覚的な面白さだけでなく、強いメッセージ性を持ち多くの人々に影響を与えるような魅力を感じております。私もそのメッセージに心を動かされた一人として、さらに新しい価値を創造しながら貴社の魅力を広めたいと思い、このたび志望させていただきました。

ポイント解説

動画編集を志した理由が応募先企業に関係している場合、きっかけを伝えることで志望度の高さや熱意をアピールできるでしょう。自身で動画編集をした経験があれば、使用しているソフトや操作スキル、実績などをアピールするのがおすすめです。

実務経験がないことを前提としているため、そこまで大きな実績がなくても問題ありません。動画編集への熱意を示せるように、自分なりに行動した内容を伝えることが大切です。

未経験者向け:他職種の経験をアピールした例文

私が貴社を志望したのは、常に斬新なアイデアを追及し続けていることに魅力を感じたからです。

前職のマーケティング職では、コンテンツ制作の重要性を実感し、そのなかでも動画が持つ影響力・メッセージを伝える力に興味を持ちました。動画編集の実務経験はありませんが、現在は編集ソフトの学習を始めており、さまざまな動画を作れるよう試行錯誤している段階です。

貴社のコンテンツは影響力が大きく、私もその一員として多くの人々に〇〇というメッセージを伝えていきたいと考えております。入社後はスキルの向上はもちろん、前職で培った分析力やコミュニケーションスキルを活かし、貴社のさらなるアイデアの創造に貢献できるよう尽力いたします。

ポイント解説

他職種での経験をアピールする場合は、動画編集や応募先企業に活かせるような経験・スキルを伝えるようにしましょう。

動画編集は編集・加工のスキルだけでなく、企画を考える力やクライアントの要望を汲み取れるようなコミュニケーションスキル、ターゲットのニーズを考える分析力などが必要です。これまでの経験との共通点を探し、どのように活かせるのかを具体的にアピールしましょう。

また未経験の場合は、現段階で努力していることや行動している内容を書くことで、行動力や熱意を伝えられます。

動画編集の志望動機のNG例

動画編集の志望動機を書く際には、条件面にフォーカスした内容や具体性のない内容は避けるようにしましょう。

たとえば、「給与が良い・休日が多い」といった福利厚生のことを志望動機に挙げても、自分本位に見えるだけでなく、「どの企業でも良いのではないか」と思われかねません。また、スキル・経験に具体性がない内容では、何をアピールしているのかが伝わりにくくなってしまいます。

また、未経験の場合は「学びたい」といった受け身の姿勢にならないよう注意が必要です。企業側は未経験者であっても自ら努力・行動できる人材を求めているため、「積極的に貢献していきたい」という熱意を伝えましょう。

魅力的な志望動機を書くコツ

動画編集の志望動機を魅力的に書くには、入念な事前準備が欠かせません。ここでは、以下3つのコツを紹介します。

徹底した企業研究を行う

魅力的な志望動機を書くためには、企業研究を徹底して行い、応募先企業への理解を深めることが大切です。企業研究を行う際は、ホームページやSNS、転職サイトやインタビュー記事などから情報を集めましょう。

企業研究を徹底することで、応募先企業を志望した理由が明確になったり、入社後に何をしたいのかというキャリアプランが描けたりと、志望動機の深掘りにつながります。さまざまな視点からの情報を集めたうえで、企業研究を進めていきましょう。

自己分析・棚卸しをする

自己分析や経歴の棚卸しは、説得力のある志望動機の作成につながります。自分の強みや弱み、経験や実績の整理をすることで、応募先企業に適したアピールができるようになるでしょう。自己分析のやり方はさまざまですが、これまでの経歴や培ったスキルをすべて書き出し、そこから深掘りをしていく方法が一般的です。ネット上にある自己分析シートを活用するのもよいでしょう。

また、自己分析・棚卸しの際に、各出来事でどのような感情を抱いたかまで深掘りをすることで、転職軸や企業選定の見直しにも役立ちます。

キャリアビジョンを明確にする

志望動機で入社後のイメージを伝えるためにも、キャリアビジョンを明確にしておきましょう。キャリアビジョンとは、仕事や人生において「こうなりたい」と思い描く将来像のことです。

たとえば、「こんなプロジェクトに参加したい」「企画から仕上げまで一貫して携わりたい」といった具体的な目標を挙げるのもよいでしょう。入社してから5年後、10年後に自分がどうなっていたいか、そのために必要な行動は何かを整理しておくと、志望動機においてより具体的なアピールができます。

動画編集の志望動機の書き方に迷う人へ!SHElikes「キャリアデザインコース」の紹介

動画編集の志望動機の書き方に悩んでいる人は、プロのサポートを受けるのも一つです。女性向けキャリアスクール・SHElikes(シーライクス)のキャリアデザインコースでは、理想を叶えるためのキャリアプランを完成させ、転職活動に必要な履歴書・職務経歴書の準備をサポートします。

また、キャリアデザインコースには「スタートダッシュ編」と「転職編」の2つがあり、「まずはキャリアの見直しからしたい」「転職軸を明確にしたい」といった自身の希望ごとに適したコースを選ぶことが可能!SHElikesにはキャリアデザインコース以外にも、動画編集に関して幅広いスキルを学べるコースがあるので、興味のある方はぜひ無料体験レッスンから参加してみてはいかがでしょうか。

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SHElikesで動画編集スキルを身につけた先輩の事例

ここからは、未経験から動画編集スキルを身につけ、動画編集者(映像クリエイター)として活躍している先輩の事例を紹介します。

未経験からYouTube登録者数60万人の副業動画編集者になったしらたまさん

もともと料理研究家の母のもとでアシスタントとして働いていたしらたまさん。コロナの流行をきっかけに、スキルがない自分に不安を抱いたといいます。「付け焼き刃ではないスキルを身につけたい!」と思ったことで、SHElikesに入会。

動画編集をメインに、掛け合わせられるWebデザインやマーケティングも学び、着実にスキルを磨きました。母のYouTubeチャンネルの動画作成をきっかけに、クラウドソーシングですぐに3つの案件受注に成功。複合的なスキルの習得によって、未経験から月収2倍を達成しています。

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たった2ヶ月で動画編集スキルを身につけた石井里奈さん

会社員兼インスタグラマーの石井里奈さん。趣味やプライベートを発信するなかで「Instagramだけでは飽きられてしまうのではないか」と感じ、YouTubeに挑戦すべくSHElikesの入会を決意しました。

動画編集だけでなくWebマーケティングも効率的に学び、自身のInstagramで動画を投稿するなど即実践。超多忙でもスキマ時間を活用しコツコツと学習を進めた結果、たった2ヶ月という短期間で動画編集とマーケティングスキルを身につけ、実践に活かしています。

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大手広告代理店の営業からクリエイター職に就いたあゆみさん

営業職を通じてクリエイティブに興味を持ったというあゆみさん。「クリエイティブを通して、お客様の事業拡大に貢献したい」と思ったときに、SHElikesを知ったそうです。

入会後は、Webデザインやマーケティング、コピーライティングコースなどを幅広く受講。複数のコースを受講する中で動画制作に強い関心を持ち、自主的に作品づくりに取り組んだり、社内でアウトプットを重ねたりしてスキルを着実に身につけたといいます。

その実績と想いが認められ、営業職からクリエイティブ職への社内異動を実現しました。

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動画編集の志望動機に関するよくある質問 

最後に、動画編集の志望動機に関するよくある質問について解説します。疑問点がある人はここで解消しましょう。

動画編集者(映像クリエイター)を目指す明確な理由がない場合は?

明確な志望動機がなくても問題ありません。まずは「動画を見ることが好き」「情報をわかりやすく届けたい」などの思いついた内容から言語化してみましょう。

今は動画編集者(映像クリエイター)を目指す明確な理由がなくても、実際に手を動かしてスキルを磨いていくうちに、「この仕事に就きたい明確な理由」が見えてくるでしょう。

動画編集者(映像クリエイター)を目指すうえで有利な資格は?

動画編集者(映像クリエイター)になるうえで必須の資格はありません。しかし、実績があまりない場合は客観的な技術証明として資格が有利に働くこともあります。たとえば、「Adobe 認定プロフェッショナル」を取得すれば、プロジェクト管理や著作権の知識、デザインの基本原則などの実務能力を体系的に学んでいることを示せるでしょう。

また、映像制作にはデザインの知識も欠かせません。「色彩検定」や「Photoshopクリエイター能力認定試験」なども、表現の幅を広げる強力な武器になります。

AIで志望動機を作るとバレる?

AIで作成した文章をそのまま使うと、具体性に欠けることで採用担当者に見抜かれてしまう可能性が高いです。AIを活用する場合は大枠の構成を作り、「なぜこの会社に惹かれたのか」「動画編集に興味を持った理由は何か」といった具体的な部分は自分の言葉で加筆しましょう。

魅力的な志望動機を書いて、動画編集の仕事を始めよう!

動画編集の志望動機を書く際には、企業や自分に対する理解を深めたうえで基本構成に沿って書いていくことが大切です。動画編集の仕事や応募先企業に活かせるようなスキル・経験をアピールしながら、説得力のある魅力的な志望動機を作りましょう。

「今の自分には志望動機に書ける実績やスキルがない」「具体的にどんなクリエイターになりたいかわからない」という方は、スクールでスキルを磨きつつ、興味を見極めてみるのもありです。

女性向けキャリアスクール・SHElikes(シーライクス)では、動画編集を含めた全50以上の職種スキルが学び放題!さまざまな職種スキルを複合的に身につけられるため、「デザインもわかる動画編集者」など、独自の強みを見つけられるでしょう。

興味のある方は、ぜひお気軽に無料体験レッスンに参加してみてください。

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ライター 盛内 結衣
大手保険会社での人材開発・営業経験を経て、Webマーケティングの世界へ。組織でのキャリア形成と、個人がWebで価値を届けるスキルの両面を習得。 現在は、Gallup認定ストレングスコーチとして、科学的な分析に基づいた「強みの言語化」と、転職・独立の戦略的サポートを提供。
エディター かえで
大学を卒業後、広告運用会社に勤務。その後、フリーランスライターとして独立。現在は6社と業務委託を結び、主にライティング・ディレクション・編集を担当。個人ではYouTube運営や保護猫活動を行っている。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。