パソコン1つで働けるスキルが学び放題のSHElikesで、ライティングなどのスキルを身につけ、看護師から複業フリーランスへの転身を叶えたAIKIさん。
「自分には看護師以外の道はない」と思い込み、やりたいことやワークライフバランスについて考えたこともなかったところから、SHElikesでの挑戦や出会いを通して心地よいキャリアに向かって前進できたそうです。
SHElikesでAIKIさんがどんな時間を過ごし、キャリアを切り開いていったのか、お話を伺いました。



フリーランスになるまでは、ずっと看護師として働いてきました。大学病院の救命センターや集中治療室、一般病棟、訪問看護師など、看護以外のキャリアとは縁のない人生を送ってきたんです。
看護師の仕事には誇りを持っているし、生命に最前線で向き合う立派な仕事だと思っています。でも医師の診断に基づいて指示内容を実行する日々に、「看護以外にも、自分の力で働く実感を持てる場所がほしい」と感じるように。
また、出産してワークライフバランスを考えたときに、働く時間や場所の自由も手に入れたいと思うようになったんです。

そんなとき、Webを中心に理想の働き方に近づくスキルを手に入れられるSHElikesに出会いました。当時は「自分には看護の道しかない、それ以外の世界は知る必要すらない」と思い込んでいたけれど、


SHElikesのコース受講は、動画を見て進めるスタイル。特別イベント*もオンライン参加型で、見逃した場合はアーカイブも配信されるので、仕事と子育てで時間の融通が効きにくい人にはぴったりだと思います。
私自身、仕事の移動中にイヤホンでコース動画の音声を聴いたり、ランチ時間に動画視聴をしてインプットに当てたり、すきま時間を有効活用して学習に取り組みました。
また勉強内容を復習するために、いつもより1時間早起きしたり、子どもが寝静まった夜の時間を使ったりして、ノートにまとめて学びを定着させました。


複数のコースを受講し、ライティングを極めようと決めてからは、レッスン後の課題に挑戦するように。課題を提出すると講師からの添削コメントをもらえるのですが、どれも丁寧で改善点だけでなく自分のいいところも見つけてもらえるので、「私もライターを目指していいのかも?」と安心できました。

学習スタートから4ヶ月経ったころに、クラウドワークスで実案件への挑戦を開始。未経験でわからないことだらけでしたが、とにかくチャレンジ精神で応募していましたね
元々持っていた薬膳や東洋医学の知識、看護の経験が活かせる仕事とのご縁にも恵まれ、実績も少しずつ増やすことができました。
そして半年後には、SHElikesのお仕事チャレンジ*で「Yahoo!ニュース エキスパート」のライターに挑戦し、見事採用されたんです!そのころにはすでに、動画で学んでいた内容を活かして、世の中に文章を送り出すライターとしての強い自信がついていました。



私を今の働き方に導いた最大の要因は、ライターコミュニティ**への参加でした。動画学習以外にもSHElikesを活用するために、思い切ってコミュニティの運営メンバーに飛び込んじゃえ!とサポートメンバーに応募したんです。
ツールの使い方やイベント運営の方法を学んだり、イベントレポートやイベント告知文を作成したり、他のメンバーの文章を読んで多様な表現に触れたり……活動一つひとつが、私にとって学びの連続でした。
*SHElikes受講生の通称。
**シーメイトが中心となって運営する受講生コミュニティの一つ。シーメイトであれば誰でも参加可能。

運営チームには、私と同じようにライターを目指している人や、すでにライター活動を始めている人、先輩ライターとしてイベント登壇をする人など、いろいろなメンバーがいました。それぞれがそれまでどのような時間を過ごし、努力をしてきたのかや、どうやって今に至ったのかを共有しあい、たくさんの刺激を受けたんです。
そんなメンバーやイベント参加者との出会いから、「複業」という考え方を知りました。ライター以外にも、広報やマーケティング、デザインや動画制作など、複数のキャリアを同時に持っていい。視界が開けて、やりたいことや強みを活かした「複業フリーランス」の実現に向けて舵を取ることができたんです。


カルテを書いたり、患者さんやご家族と接したりしていた看護師時代から、感じていたことがありました。それは、生命と向き合う現場だからこそ、言葉の重みや大切さ、そして言葉が運ぶ未来の大きさは計り知れないということ。自分の発した言葉一つで、相手の人生が変わる瞬間を何度も目の当たりにしてきたんです。
SHElikesに入会し、自分で考えて言葉をつむぎ、たくさんの方に届けるライターという仕事を知ってハッとしました。言葉の重みを実感する私だからこそ、看護師以外にできることがあるし、目指していいんだと。
「私には看護師以外の道はない」という思い込みから抜け出て、自分から外に向かって発信していく働き方に出会えて、本当に心地よく仕事を楽しむことができるようになりました。


SHElikesで学び始めてから半年ほどで、キャリアもプライベートも劇的に変わりました。社会に出てから看護の世界しか知らず、理想のキャリアもわからなかった状態から、SHElikesを活用して自分に向き合い、家族との時間もやりがいも手に入れることができたんです。
新しいことに挑戦し、自分の殻を破る瞬間は時間も力も必要だし、大変なこともあります。でもSHElikesには、同じように悩みながら夢に向かい、泥臭く前進している仲間がいる。
そしてこれから先、また新たな目標が見つかっても、SHElikesがあれば必要なスキルを身につけて乗り越えていけると信じています。

最後に、SHElikesへの入会を後押ししてくれた大好きな言葉を、この記事を読んでくださった方に贈ります。

自分の心で行き先を決め、自分の足でキャリアを切り拓いた今、「私が咲かせたい花はこれだったんだ!」と胸がワクワクしています。私にもできたのだから大丈夫。今、あなたが向いている先こそ前なのだから、自分を信じて進んでいってほしいと思います。


