UI/UXデザインの勉強方法4選。おすすめの本や学習サイト、スクールも紹介!

UI/UXデザインの勉強方法4選。おすすめの本や学習サイト、スクールも紹介!

UI/UXデザイナーは、ユーザーの「使いやすさ」と「心地よい体験」を形にする、これからの時代に欠かせない仕事です。専門性が高いイメージがあるかもしれませんが、正しいステップで勉強すれば、未経験からでも十分にキャリアチェンジを目指せます。

しかし「何から勉強すればいい?」「私にデザインのセンスがあるのだろうか」と不安を感じている方も多いはず。本記事では、UI/UXデザイナーになるための勉強方法を紹介します。最後までチェックし、UI/UXデザイナーに必要な知識やスキルの習得を目指しましょう。

UI/UXデザインの勉強方法4選

UI/UXデザイナーになるために、どんな方法で勉強すればよいか迷う方も多いでしょう。ここではおすすめの勉強方法4選を紹介します。

それぞれ詳しく解説するので、自分に合った方法を選んでみてください。

あわせて読みたい
未経験からUIデザイナーになるには?具体的ステップや独学におすすめの学習方法まで徹底解説
未経験からUIデザイナーになるには?具体的ステップや独学におすすめの学習方法まで徹底解説クリエイティブな仕事に憧れ、「UIデザイナーになりたい」と考えている方も多いかもしれません。結論からいうと、未経験から独学でUIデザ…

本で学ぶ

UI/UXデザインの基礎を独学で、かつコストを抑えて学びたい方には、書籍での学習が最適といえます。本で勉強するメリットは、必要な知識を順序立てて体系的に学べる点です。

ただし、自分のレベルに合わない専門書を選んでしまうと、用語の難解さに挫折してしまうことも。まずは図解が多く、専門用語を丁寧に説明している入門書を手に取るのがおすすめです。ここでは初心者でも学びやすい、おすすめのUI/UXの書籍3冊を紹介します。

1. 『はじめてのUIデザイン 改訂版』 著: 池田 拓司、宇野 雄、上ノ郷谷 太一 ほか

2019年4月に発売された『はじめてのUIデザイン』に、一部加筆と修正を加えた改訂版。UIデザインの基本的な知識や考え方が学べる、まさに「UIデザインの入門書」といえる本です。

具体的なデザインプロセスや、UI設計における基本原則がフルカラーでわかりやすく解説されているため、UIデザインの基礎を固めるのに役立つでしょう。

2. 『UXデザインの教科書』 著: 安藤 昌也

千葉工業大学のメディア工学科で教授を務める安藤昌也さんによる、UXデザインに特化した一冊です。人間中心設計(HCD)の理論に基づき、ユーザーの潜在ニーズを掘り起こすプロセスが丁寧に解説されています。

「デザインはセンスではなくロジック」であることを理解できる内容で、未経験者にもおすすめ。調査から分析、設計までを論理的に身につけられる一冊です。

created by Rinker
¥3,300 (2026/03/03 21:46:28時点 楽天市場調べ-詳細)

3.  『UIデザインの教科書 [新版] マルチデバイス時代のインターフェース設計』 著: 原田 秀司

マルチデバイス時代のUI設計を、センスではなく「論理」で解説した実用書です。スマホやPCなどデバイスごとの特性を踏まえ、ユーザーが迷わない操作性や情報の優先順位をどう形にすべきかといった具体的なルールを学べます。

制作の「根拠」を言語化したい未経験者に最適で、UIデザインの基礎を身につけたい方や、わかりやすく使いやすいUIのデザインを知りたい方に適しています。

学習サイトで学ぶ

効率的に最新の知識を取り入れたいなら、オンラインの学習サイトを活用しましょう。最大の魅力は、AppleやGoogleといった世界的企業が公開している「デザインの正解(ガイドライン)」をキャッチアップできる点です。

また、学習ステップが準備されているサイトは動画や最新事例を交えた解説も多く、初心者でも自分のペースで勉強できます。ここでは実践的なテクニックを習得できる、おすすめの5サイトを紹介します。

1. Apple ヒューマンインターフェースガイドライン

Appleが提供する、Apple製品(iOS等)向けのデザイン指針です。直感的な操作感を実現するためのレイアウトや色、タイポグラフィの原則が網羅されています。

センスではなくOSごとのルールを学ぶことで、「なぜ特定のデザインが使いやすいのか」を論理的に理解できるため、設計の根拠を学びたい未経験者におすすめです。なお、英語表記のため、学習する際は翻訳機能を用いましょう。

2. Google マテリアルデザインガイドライン

Googleが提唱する、デジタル体験を構築するためのデザインシステムです。直感的にわかる操作性や色の見分けやすさなど、誰もが使いやすいデザインのルールが細かく決められています。

体系的な設計手法が学べるため、センスに頼らない理論的なデザインを追求したい初心者におすすめです。こちらも英語表記のみのサイトですが、ブラウザの翻訳機能を使えば理解しやすいでしょう。

3. Udemy

25万以上の豊富な講座がラインナップしているオンライン学習プラットフォームです。UI/UXデザインに関する講座も多数あり、初心者から上級者まで、さまざまなレベルに対応したコースが用意されています。

講座は動画形式で提供されており、各種デバイスに対応しているので、忙しい方でも自分のペースで学習を進められるのが嬉しいポイント。コースを購入する、もしくは月額会員になることで講座を視聴することが可能です。

4. Schoo

参加型の生放送授業と9,000本以上の録画授業で仕事に役立つさまざまなスキルが学べる学習サービスです。生放送授業は毎日開講しており、会員登録を行えばすべて無料で視聴できます。有料会員になると、録画された授業をいつでも視聴可能です。

UI/UXデザインに関する録画授業が豊富にあるので、基礎から応用まで体系的に学習できます。生放送の授業では、チャットで講師に質問できるため、疑問点をその場で解消できるのが嬉しいポイント。録画授業を見る際は最新の情報が得られるよう、直近の授業から確認しましょう。

5. chot.design

WebデザインやUI/UXデザインを無料で学べるオンラインの学習サイトです。Web/IT企業で働いている現役のクリエイターがカリキュラムを制作しています。1レッスンあたり5〜10分程度で学べるテキストベースの学習コンテンツが提供されており、すきま時間で学習を進められるでしょう。

初心者向けのレッスンが充実しているため「デザインを本格的に学ぶか迷っている」という方の学習の第一歩としてもおすすめできます。WebデザインのUIパーツの参考になるサイトは以下の記事でまとめておりますので、こちらもあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
Webデザインのパーツの参考になるサイト集!UIパーツ作成におすすめ
Webデザインのパーツの参考になるサイト集!UIパーツ作成におすすめWebデザインを考える際にはギャラリーサイトを活用することがありますが、全体の構成やコンセプトだけでなく、「UIパーツ」といった部分…

資格の勉強をする

UI/UXデザイナーに必須の資格はありません。しかし知識を定着させる手段として、資格の勉強を行うのは効果的です。「合格」という明確な目標があることで、勉強のモチベーションを維持しやすく、資格が取得できれば客観的なスキルの証明となります。

初心者からUI/UXデザイナーを目指す場合、資格が他の候補者との差別化に役立つでしょう。以下で未経験からでも挑戦しやすく、実務の土台作りに役立つ3つの資格を紹介します。

1. ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は、Webサイト制作に必要な知識やスキルを評価する国家検定です。3級は実務未経験でも受験可能で、試験対策を通じてUI設計やユーザビリティ、アクセシビリティといった「使いやすさ」の基礎を学べます。合格後は「ウェブデザイン技能士」を名乗ることができ、名刺や履歴書でも専門スキルを客観的に証明可能です。

2. Google UX Designプロフェッショナル認定

Google UX Designプロフェッショナル認定は、Googleが提供するUXデザイナー養成のための月額制オンラインプログラムです。8つのコースを通じ、実務に即したプロジェクト形式で世界基準のスキルを習得できます。修了時には公式の修了証も受け取れるため、就職・転職活動で役立つでしょう。全編英語(日本語字幕非対応)ですが、1週間の無料体験があるため、自分に合うか気軽に試せます。

3. UX検定(基礎)

UX検定(基礎)は、UXデザインや人間中心設計(HCD)の考え方とプロセスを体系的に学べる資格です。ユーザー理解からテスト、プロジェクトマネジメントまで、実務の一連の流れを網羅しており、合格することでUXの基礎知識を証明できます。オンラインで自宅から受験でき、推奨書籍や動画で対策可能なため、未経験から客観的なスキルを示したい方に最適です。

あわせて読みたい
UI/UXデザイナーに役立つ資格7選!メリットや必要なスキルも解説
UI/UXデザイナーに役立つ資格7選!メリットや必要なスキルも解説UI/UXデザイナーを目指すなかで「客観的なスキルの証明として資格は必要なのか」「取得するならどれが最適か」と悩んでいませんか?結論…

スクールで学ぶ

短期間で確実にスキルを習得してUI/UXデザイナーを目指すなら、スクールの受講が近道です。多くのオンラインスクールは、仕事や家事、育児と両立しやすいカリキュラムを組んでおり、時間や場所を選ばず学習を進められます。

独学との大きな違いは、プロによるフィードバックや挫折を防ぐサポート体制がある点。さらに、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境は、未経験から挑戦する方にとって大きな心の支えになります。ここでは特におすすめな、UI/UXが学べるスクール5つを紹介します。

1. SHElikes

SHElikesは、女性専用のキャリアスクールです。最大の特徴は、UI/UXデザインを含む全50種類以上のスキルが定額で学び放題な点。コーチングやコミュニティなど挫折しにくい仕組みが整っており、未経験から自分らしい働き方を見つけたい女性に適しています。

実践形式の課題やお仕事案件への応募機会仕事紹介もあり、キャリアチェンジのサポート体制が充実しているのが魅力。レギュラープランの場合、国の補助金活用で受講料の最大70%(入会金含む最大10万円以上)が還元される制度があり、コストを抑えて学びたい人も安心です。

スクール名SHElikes
料金(税込)レギュラープラン:352,000円
スタンダードプラン:16,820円(月額)
ライトプラン:10,780円(月額)
+入会金 162,800円
特徴・全50以上の職種スキルが学び放題な女性専用のオンラインスクール
・デザインの基礎スキルやUI/UXを学べる専門コースあり
・企業案件への応募機会あり

2. デジタルハリウッドSTUDIO

デジタルハリウッドSTUDIOの本科UI/UXデザイン専攻は、1年かけてデザイン基礎から本格的なUI/UX、コーディングまでを習得する実践的なコースです。通学制のため、現役クリエイター講師による指導を直接受けられます。

在校生限定で有名企業にインターンシップができるサポートもあるため、本格的にキャリアチェンジしたい方に適しているでしょう。

スクール名デジタルハリウッドSTUDIO
料金(税込)サービスデザインコース:1,188,000円
インタラクションUI実装コース:1,188,000円
特徴・デザイン基礎やUX、コーディングを習得できる
・1年間の通学制で講師から直接指導を受けられる
・卒業制作がポートフォリオとして活用可能

3. DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPのUI/UXデザインコースは、最短4週間でUI/UXデザインを基礎から学べるコースです。厳しい選考を通った現役デザイナー講師がメンターとなり、マンツーマン体制で学習をサポートしてくれます。

カリキュラム完了などの諸条件を満たせば、リスキリングの補助金制度で最大70%の受講料が還元されるのも嬉しいポイント。低コストかつ短期間で着実にUI/UXのスキルを取得したい方におすすめです。

スクール名DMM WEBCAMP
料金(税込)4週間プラン:169,800円
8週間プラン:224,800円
12週間プラン:279,800円
16週間プラン:334,800円
特徴・デザイン基礎だけでなくライティング、分析も学べる
・週2回のマンツーマンメンタリングあり
・現役エンジニアによる無制限の質問サポート

4. インターネットアカデミー

インターネットアカデミーは、Web制作会社が母体のスクール。UI/UX講座では、現場で必要なデザインの4原則やターゲット設定、マルチデバイス対応などのノウハウを効率的に学べます。

ライブ授業・マンツーマン授業・オンデマンド授業から自分に合った授業スタイルを選択可能。13万円台からと比較的安価に受講できるのも魅力です。まず基礎を固めたい方や、今のスキルにUI/UXをプラスしたい方に最適です。

スクール名インターネットアカデミー
料金(税込)130,680円
特徴・Webデザインの基礎知識やサイト設計、マルチデバイス対応を学べる
・自分に合った学習スタイルを選べる
・講師による制作物のフィードバックあり

5. nests

nestsは、制作会社がプロデュースするオンラインスクール。UIUXデザイナーコースでは、人間中心設計に基づいたUX理論から、プロトタイプ制作、SEO解析まで実務に直結する工程を6ヶ月で網羅できます。

毎週のスクーリングに加え、現役クリエイターからのフィードバックや案件紹介などの就職支援も充実。現場で使っている実用的なデザインを学びたい方に適しています。

スクール名nests
料金(税込)受講料:396,000円(6ヶ月間)
+入学金:55,000円
特徴・SEOを中心としたマーケティングも学べる
・クライアントワークを想定したカリキュラム
・就転職、副業サポートあり

UI/UXデザインに必要なツール

UI/UXデザインの勉強をする際は、事前にツールやソフトを準備しておくのがおすすめです。特におすすめなのが以下3つのUIデザインツールです。

各ツールの特徴を紹介するので、用途に合ったものを選んでください。

1.Figma

Figmaは、ブラウザ上で操作可能なデザインツールです。場所やOS(Windows/Mac)を選ばず、複数人で同時にリアルタイム編集できるのが大きな特徴。チーム開発での円滑なコミュニケーションや、最新のデザインシステム管理に適しています。「スタータープラン」は無料で使用できるので、学習を始めたばかりでも気軽に使えるでしょう。

2.Sketch

SketchはUIデザインに特化したツールで、洗練された操作性と高速な動作が特徴です。非常に軽量なためオフラインでも安定して作業ができ、大規模なプロジェクトでもスムーズに操作できます。多くのプラグインで自分好みに機能を拡張できるのも魅力。ただし、MacOSのみの対応で、WindowsOSでは使えない点には注意が必要です。

3.STUDIO

STUDIOは、デザインしたものをそのまま「実際のWebサイト」として公開できるノーコードツールです。大手企業のWebサイトでも導入されています。デザインやコーディングのスキルがなくても、スピーディーにWebサイトを制作することが可能。

細部までこだわりながらデザインできるため、プロダクトに合わせたUIデザインも実現できます。以下の記事ではUIデザインにおすすめなツールをより詳しく解説しているので、気になる方はこちらもぜひご一読ください。

あわせて読みたい
【無料・有料】UIデザインツールおすすめ9選!機能や特徴、選び方も解説
【無料・有料】UIデザインツールおすすめ9選!機能や特徴、選び方も解説UIデザイナーが効率的に作業を行うには、Webサイトやアプリ設計に特化したUIデザインツールの活用がおすすめです。とはいえUIデザイ…

UI/UXデザイナーになるための5ステップ

未経験からUI/UXデザイナーを目指すなら、正しい順番でステップを踏むことがスキルアップへの近道です。ここでは、UI/UXデザイナーになるための5ステップを順に解説します。

1. UI/UXデザインの基礎を学ぶ

まずは、デザインの土台となる基礎知識を固めましょう。具体的には、「デザインの4大原則(近接・整列・反復・対比)」や「色彩理論」、「タイポグラフィ」などが挙げられます。

デザインを学ぶうえで大切なのは、センスではなく「論理的なルール」を身につけることです。「なぜこの色が使われているのか」「なぜこのフォントなのか」という根拠を学ぶことで、ユーザーに正しく伝わるデザインが作れるようになります。

2. 良質なデザインをトレースする

基礎を学んだら、次はプロの作品を忠実に再現する「トレース」に挑戦しましょう。良質なデザインを細部まで模写することで、デザインの引き出しを増やせます。 

ポイントは形を写すだけでなく、「なぜこの配置が使いやすいのか」まで分析すること。さらに「自分ならこう改善する」という視点を持つことで、一歩進んだ実戦的な思考力が養われます。トレースの際は「UI Pocket」や「Parts.」などのギャラリーサイトから探すと良いでしょう。

あわせて読みたい
【無料・有料】UIデザインツールおすすめ9選!機能や特徴、選び方も解説
【無料・有料】UIデザインツールおすすめ9選!機能や特徴、選び方も解説UIデザイナーが効率的に作業を行うには、Webサイトやアプリ設計に特化したUIデザインツールの活用がおすすめです。とはいえUIデザイ…

3. 自身でデザインを制作する

トレースで感覚を掴んだら、アウトプットしましょう。制作テーマを提供してくれる無料サイトやオンラインスクールの課題を活用し、Webサイトやアプリの画面を一から制作してみてください。

自分の手でアウトプットすることで学んだ知識が定着し、ツールの操作スキルも飛躍的に向上します。最初は完璧を目指さず、まずは「ひとつの機能を形にする」ことから始めて、制作のプロセスそのものに慣れていくことが大切です。

4. 第三者にフィードバックを受ける

第三者の視点が入ることで、改善点が見つかりやすくなります。家族や友人に見てもらうことで「ここが使いにくい」といった貴重な意見が得られるはずです。

より専門的なアドバイスをもらうなら、フィードバック体制が整っているスクールを活用するのも良いでしょう。たとえばSHElikesでは、課題提出や講師やほかの受講生と一緒に行うオンライン勉強会「もくもく会」で、直接フィードバックをもらえるサポート体制が整っています。

5. 実務をこなす

最後は、実際の案件やコンペを通じて実務経験を積みましょう。実務を通じて作成した作品をポートフォリオに掲載すれば、客観的なスキルの証明ができます。 

未経験からいきなり仕事を探すのが不安な場合は、受講生向けのコンペや案件紹介があるスクールを活用してみてください。現場で「UI/UXの視点を持って制作した根拠」をしっかり説明できる実力があれば、UI/UXデザイナーへの転職はぐっと現実味を帯びるはずです。

あわせて読みたい
【無料・有料】UIデザインツールおすすめ9選!機能や特徴、選び方も解説
【無料・有料】UIデザインツールおすすめ9選!機能や特徴、選び方も解説UIデザイナーが効率的に作業を行うには、Webサイトやアプリ設計に特化したUIデザインツールの活用がおすすめです。とはいえUIデザイ…

UI/UXデザイナーに転身したロールモデルを紹介

SHElikesでの学習を通じて、未経験からUI/UXデザイナーへの転職を実現させた方のストーリーを紹介します。これからUI/UXデザインの勉強を始める方は、ぜひ目を通してみてください。

未経験からデザイナーに転身し年収200万円アップしたふかさん

IT企業でシステムエンジニアとして働いていたふかさんは、ルーチンワークをこなす日々を送るなかで、Webデザイナーの仕事に挑戦したいと思うようになったそうです。そこでSHElikesへ入会し、Webデザインの勉強を始めました。

はじめはWebデザイナーを志望していましたが、U受講するなかでUI/UXデザイナーへの転職を視野に入れはじめたそう。勉強会を活用して時間を確保し、学習を進めたといいます。その結果、未経験からUI/UXデザイナーへ転職し、収入アップも叶えました。

インタビュー記事はこちら
やりがいも収入も失った私が、やりたいことを見つけて年収約200万UPでデザイナー転職を叶えるまで
やりがいも収入も失った私が、やりたいことを見つけて年収約200万UPでデザイナー転職を叶える…Webデザインやマーケティングなど、38の職種スキルが学び放題の女性向けキャリアスクールSHElikes。たくさんの方がやりたいこと…

未経験から制作会社のUI/UXデザイナーにキャリアチェンジしたりこさん

新卒で生命保険に関するシステム会社に入社し、SEとして働いていたりこさん。PMを経験し、プロダクト改善に楽しさを感じていたものの、「問題解決につながる仕事をしたい」という想いを持っていたそうです。

あるとき、SHElikesの短期間でマルチに活躍するデザイナーを目指せる「マルチクリエイターコース*」を知り、入会を決めました。コースを受講しスキルを身につけ、制作会社のUI/UXデザイナーへのキャリアチェンジを実現しています。

*2025年にリブランディングし、現在は「SHElikes PRO デザイナー」に名称変更しています。

インタビュー記事はこちら
これまでの経験を強みに変え、未経験からUI/UXデザイナーへ未経験からでも、短期間でマルチに活躍するデザイナーとしてのキャリアチェンジを目指せるマルチクリエイターコース。8つのアウトプット中心…

未経験からUI/UXデザインを勉強するなら「SHElikes」

UI/UXデザインの勉強方法は、書籍や資格の勉強、スクールや学習サイトなどさまざまです。本記事で紹介した勉強方法を参考にし、興味のあるものや自分に合う方法で学習を進めてみてください。

もし「一人で続けられるか不安」「周辺スキルも効率よく学びたい」と迷っているなら、女性向けキャリアスクール・SHElikesがおすすめ!UI/UXデザインはもちろん、Webデザインの基礎やFigma、マーケティングなど、50種類以上の職種スキルが定額で学び放題。UI/UXに不可欠な「分析や設計」の視点も身につけられるので、市場価値の高いデザイナーを目指せます。

挫折しそうなときも、コミュニティで切磋琢磨する仲間の存在や、月1回のコーチングがあなたのモチベーションを支えてくれるはずです。まずは無料体験レッスンに参加して、理想のキャリアへの一歩を踏み出してみませんか?

あわせて読みたい
SHElikes(シーライクス)は怪しい?受講生に聞いたリアルを紹介
SHElikes(シーライクス)は怪しい?受講生に聞いたリアルを紹介「SHElikes(シーライクス)」と検索すると上記のようなキーワードが表示されます。そのため、SHElikesに疑問や不安を覚える…
あわせて読みたい
SHElikesってどんなスクール?無料体験レッスンの内容や口コミを紹介!期間限定プレゼントのご案内! CONTENTS 1.無料体験レッスンを【予約するだけ】でもらえる特典!2.無料体験レッスンに【参加す…
ABOUT ME
ライター HANNA
IT系企業で会社員として働きながら活動している複業ライター。多様な企業を渡り歩いたジョブホッパーです。過去の経験をいかし「働く選択肢を広げる」情報をこれから届けていきたいと思っています。
エディター かえで
大学を卒業後、広告運用会社に勤務。その後、フリーランスライターとして独立。現在は6社と業務委託を結び、主にライティング・ディレクション・編集を担当。個人ではYouTube運営や保護猫活動を行っている。

※ 掲載している情報は記事更新時点のものです。